movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ミリオンダラ-・ベイビ-
クリントン・イ-ストウッド監督の作品。クリントン・イ-ストウッドの作品で知名度のわりに凄いおもしろいと感じた映画がなかったのですが、この作品は凄い!始まりはボクシングの話しで始まったので、ロッキ-のような話しなのかなと思いつつ、見ていました。ロッキ-の女ヴァ-ジョンだと思い、見ていました。やはり、クリントン・イ-ストウッドが演じるジムの経営者でトレイナ-のフランキ-。そして、主役の彼女、マギ-に「女にボクシングは教えれない」と言いなかなか、教えない。そして、助演役にモ-ガン・フリ-マンのジムを手伝う元ボクサ-、スクラップが彼女に少しづつ、ボクシングを教え、フランキ-にトレイナ-になるように説得する。そして、フランキ-がトレイナ-についてから試合に重ね、タイトル料も上がっていく。そして、ドイツチャンピオンから依頼が来る。そのドイツチャンピオンが反則をして、マギ-に首の骨を折り、一生寝たきりになってしまう。寝たきりになってもフランキ-は愛を持ってマギ-に接し、介護をする。しかし、ある時マギ-は死を望む。「人は死を目の前にしたとき後悔があるはず。遣り残したことなどを考えるのが普通。しかし、マギ-はやりたいように生きたのだから、悔いることはない」とスクラップがフランキ-に話し、慰める。そして、結末へ…確かにこの映画はアカデミ-賞を獲るのがわかります。見終わったあとの凄い余韻が残る作品。そして、自分自身の人生なんかを考えさせる映画。自分が死ぬ時に何を感じるのだろうか。クリントン・イーストウッド監督はこれまでの経験などを考えながら作っているよう感じるので、もっと奥深い意味があるのだろうと思う作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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