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観た映画の感想と評価をしてます。
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妖怪大戦争
三池崇史監督、プロディ-サ-チ-ムに水木しげる、京極夏彦の名前がありました。そして、出演者もたくさんいる中で、目立ったのが高倉健がお爺ちゃん役で出ていました。この映画のみどころは水木しげるがスタッフに加わっているので「げげの鬼太郎」の映画版のような作品です。げげの鬼太郎に出てくる妖怪がたくさん、出てきます。ほとんど、げげの鬼太郎と言ってもいいものだと思います。人間に恨みを抱いた妖怪達が東京を滅ぼしに行くという話しです。そして、それを守る人間が子供、タダシです。その子供は麒麟童子という選ばれた子供。麒麟童子に選ばれた者は伝説の刀を扱えるという。はじめは弱かったタダシだったのですが、姉の住む東京を守りたい。ある時出会ったスネコスリというペットのような妖怪。スネコスリはさらわれしまう。さらわれたスネコスリを助けたいタダシが助けるために妖怪と戦うことを決意して、極悪妖怪、加藤を倒しに向う。「他人のためにつく嘘が真っ白な嘘、自分のためにつく嘘が真っ赤な嘘」、良い言葉のような…そして、「戦争はいかんです」という言葉が何回も出てきます。日本文学にしても良いような作品でした。漫画のポップカルチャ-の色が濃いですけど。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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