movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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嗤う伊右衛門
唐沢寿明、小雪出演。「お岩さん」の題材を京極夏彦さんの原作になった作品。みんなが知ってる「お岩さん」とはちょっとは違う話しです。みんんが知ってるお岩さんって呪って、裏切った旦那を呪い殺すという話しですよね。これはラブスト-リ-なんです。そして、武家の時代の大和撫子を描いたような物語。全体的には暗い感じで描写は続いていますけれども。好きになった旦那さまの幸せを願って行動したお岩と、本当はずっと、お岩のことを思っていた伊右衛門。「お岩さん」を想像して見ると、最後は良い話しで終わる作品でした。この作品は蜷川幸雄が監督した作品。すばらしい演出で有名な人ですが、セリフのところどころ、ひそひそ、と演技のするところがあるのですが、声が小さ過ぎて何を言ってるかわかない。これは悪い演出とかいうより、それ以前の問題のように思えます。この演技では話しの内容がいまいち、掴みづらいところがありました。これは監督の力というより原作者、京極夏彦さんの力が大きいと思いました。京極夏彦さんと言えば他に何か作品があったはず、また、探して見たいと感じる作品でした。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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