movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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パッチギ
井筒和幸監督の作品。1968年頃の在日朝鮮人の話し。話しの中には日本人と在日朝鮮人の恋もあったり。でも、その頃は日本人は在日朝鮮の人をかなり差別してた感じで、朝鮮の人の大変な感じが描かれていた。そして、故郷に帰りたいけど、戦争で南北に別けられて政治不安で韓国でも北朝鮮でも大変な生活になってしまう在日朝鮮人の苦悩が描かれてる。あるシーンで朝鮮人に恋をした日本人(主人公)が自分の家族が恋をした娘に対して朝鮮の人をちょっとバカにしたような言葉を言った時があったんだけど、その時にその恋をした日本人(主人公)は「朝鮮半島は近いから日本人が帰省するのとかわらんやろ!!」って言うシーンがあるんだけど、井筒監督が言ってるように感じた。また、ベトナム戦争や南北戦争をやってるアメリカを批判してる。今のイラク戦争の批判につながるんだろうか。そういう戦争批判はイラク戦争がある前からオリバー・ストーン監督が作品の中でよく批判してたのを覚えてる。パッチギは最後は恋が成就するいい終わり方でした。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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