movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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センター・オブ・ジ・アース
勝手に点数69点

2008年、洋画のSFファンタジー。ブレンダン・フレイザー、
ジョシュ・ハッチャーソン、アニータ・ブリエムなど出演。
エリック・ブレヴィグ監督。よくある洋画のアメリカが世界を
救う系の話しかと思ったら意外とおもしろかった作品。

何がおもしろかったって、凄い壮絶なアクションを
コメディタッチでとても夢があり、ある意味メルヘンチックな
物語に仕上げてたところが凄いよかったです。

ハードなアクションもコメディに変え、とても明るい
方向の内容で進めるという観てて全く怖さとか不安さを
感じなかったのですが子供たちはこんなのでも怖いと
感じてしまうのかもしれません。

タイトルからして、地球の核とかマントルのところへ
行くんだな、ってわかってしまうので、以前あった
「コア」とか、アメリカが世界を救うという勘違いな
作品とよく似たタイプだと思いました。

ここからネタバレあり
そしたら凄くシンプルに地球の核へ行く冒険へ行くと
いう。けっこう意外でした。それで核へ行って、
核を探索するという内容です。

核へ行くと、絶滅したたくさんの生き物がまだ、
生息していたり。温度が急に上昇したり、恐竜なんかも
生きていたいたり核ってどんなところか想像してるのが
とてもおもしろい内容でした。

これは芸術と言ってもいいかもしれません。カヴァーしか
しないクラシック音楽より創造的で、とても芸術らしいです。
登場人物たちがところどころコメディの演技が入るので
芸術とは思えないかもしれません。

最後の核から脱出するのも火山の噴火を使って脱出して、
内容の展開からしてかなり想像はできたのですが、骨に
乗って脱出するのがとてもおもしろかったです。
とても想像性豊かな作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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