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黒き13の暗示 / 名探偵コナン
2010年7月3日放映分。タワーがそびえ立っている。
1台のスポーツカーがその街を走る。その車にはジンが
居た。ジンは赤井のことを仲間から聞いていた。赤井は前
にキールに撃たれていたはずだったが…

しかし赤井が生きているという噂を聞きつけていた。それ
から逃げたシェリーが姿を消したのも杯戸シティーホテル
で。赤井も米花の毛利探偵事務所にジンをおびき出してい
た。杯戸町と米花町は近くだったので偶然とは思っていな
かった。ジンは「キールを呼べ」と言った。

コナンは前の代田さんを助けて、その後元太たちがたまた
ま話している中で赤井の影を知ったコナン。その後毛利の
おっちゃんの探偵の依頼で赤いTシャツの謎を解いてほし
いと依頼があった。それで待ち合わせの百貨店へ行った。

そこで爆弾を体にまかれた男に出くわした。その男は「こ
の百貨店では爆弾があっちこっちに置かれている」と言う。
そこにはFBIのジョディも居た。キャメル捜査官と一緒
にきていて、キャメル捜査官はトイレで赤井を見た。

キャメル捜査官はジョディに確かめた。「探している人は
赤井さんですか」と。ジョディは「そう。でも確かじゃな
いからまだ誰にも言っていないのだ」と。喫茶店でグラス
を持つと、ここから逃げろと書かれたコースターを見つけた。

その爆弾をまかれた男が犯人からの要求を話した。警察が
この百貨店に近づいたら爆弾を爆発させる。客も一人も逃
がすなと。犯人の要求は13着の赤いTシャツの送り主を
見つけろとその送り主はかならずこのフロアにいると。

爆弾の男は覆面の男がその男に爆弾をまきつけ、要求を告
げたと。そこのいる客が一斉に逃げようとすると・・・爆弾
から煙が立ち込めた。騒然としたが毛利が「落ち着け」と
言うと客たちは静まりかえった。

毛利は店員に「エレベーター、エスカレーターを止め、階
段も封鎖して、警察に電話しないようにこの百貨店の責任
者に事情を話してくれ」と言うと店員はすぐに対応した。

毛利小五郎はここへ来た理由を話した。「毎週送られてくる
赤いTシャツの謎をかかえた人物が現れるからその人から話
しを聞いてやってくれとわたしは探偵の毛利小五郎だ」と話した。

ジョディは赤井らしき男を見たという店員に出くわしていた。
ジョディは赤井のかぶっていた帽子には米花百貨店のロゴ
が入っていたから百貨店で探しているのだと。キャメルは
「わなじゃないか」と言った。

その時に警察の機動隊が通った。ジョディは驚いた。ジョ
ディはキャメルに赤井がジョディに逃げろというメッセー
ジを残していることを話した。だから赤井なのだと。

毛利小五郎はその赤いTシャツが送られているが枚数とか
がそのつど違うことに気付いた。体に爆弾のまかれてる男
の肩に口紅がついていることに気付いた。男は「電車の中
で誰かにつけられたのだろう」と話した。

コナンはTシャツが買われた日付と送られた日付が同じだ
ということと、時間まで同じだった。これは犯人が必ず同
じ時間や場所に現れている証拠だと思ったが、コナンが変
だと思っていた。なぜひとつのレシートだけ残っていたのか。

蘭はたたみ方が変だと思ってみていると、コナンが何かに
気付いた。警察が百貨店の中で待ち伏せしていた。組織の
仲間がは誰かを狙って百貨店の前に居た。ジンが「そいつ
が亡霊かどうか確かめる」と言っていた。ジンは「お前が
亡霊になるかもな」とキールに銃を向け言った。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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