movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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デジャブ
勝手に点数75点

2006年、洋画のSF。デンゼル・ワシントン、
ポーラ・パットン、ジム・カヴィーゼル、ヴァル・キルマー、
アダム・ゴールドバーグなど出演。トニー・スコット監督。
ジェリー・ブラッカイマー製作。

久しぶりにデンゼル・ワシトンを観ました。
「グリムゾン・タイド」の衝撃依頼、大好きになった
俳優です。それである時デンゼル・ワシトンがコアな路線の
作品ばかりでだして後回しにしていて、遠ざかっていました。

それでこの「デジャブ」がおもしろいと思ったら
ジェリー・ブラッカイマー製作でした。この人はどうして、
こんなにエンターテイメントを作らせたらうまいのでしょう。
この人は映画の作り方をわかった人です。しかし芸術性は乏しい。

ココからネタバレあり
この作品では「電磁波」というのがテーマの作品。最近この
電磁波をテーマにしてる作品が多いです。「黄泉がえり」にはじまり、
台湾の「シルク」と電磁波で超科学のようなことが起こる内容。

2003年に「黄泉がえり」では電磁波で死者がよみがえるという、
2006年に「シルク」では電磁波で亡霊が見えるようになり、
同じく2006年に「デジャブ」では過去の映像が見れるようになり、
過去へ行くということを試みます。

これは「黄泉がえり」の影響があるのではとちょっと考えて
しまいました。ジェリー・ブラッカイマーもいろんな作品を観て、
参考にしているので「黄泉がえり」を観て、電磁波に着目したのでは
と思わせる作品。ただ、「デジャブ」の方が現実的です。

電磁波で過去の映像が観れる技術が生まれ、その技術で犯人を捜す
という物語。こんな物語、本当はつまらないんですが、
ジェリー・ブラッカイマーが作るとおもしろい作品になってしまいます。

【ここから結末バレあり】
電磁波によって過去が見れるようになり、それでデンゼル・ワシントンが
演じるダグ捜査官は過去に戻ることを試みることにします。それで殺される
はずの被害者を助けにいきます。

その時に過去に戻るためには街の電力が停電するほど必要になり過去に行く、
ダグの命も危なくなる。それで病院へ移動して、蘇生してと体に書いて、
すぐに蘇生してもらってダグは犯人の捜査をする。それで被害者を助け、
テロも止めるという物語。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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