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黒きドレスのアリバイ(後編) / 名探偵コナン
2010年6月5日放映分。蘭、園子、小五郎の
おっちゃんとコナンは街へゴスロリの服を買いに
やってきていた。その近くの公園でゴスロリの女
性が殺されていた。

目暮警部が喫茶店でゴスロリの服を着た被害者の
ことを店員に聞いていた。目暮警部がゴスロリの
服の女性がメニュに触ったと聞いて、参考物証と
して借りよう店員に話すと、一緒に現場検証に来
ていた庄堂唯佳が指紋はないと言った。庄堂唯佳
が水に濡らして指紋は落ちてなくなっていると言いだした。

庄堂は自分が犯人にされてしまうのではと心配そ
うにしていた。さらに被害者が飲んだ水のグラス
も割れてしまっていた。次に目暮警部はゴスロリ
の服屋さんに行った。

その服屋で被害者の未紘は来て、服を買ったと言
う。その服屋に蘭が試着していた。園子も蘭と同
じ服を試着していた。未紘が服を買っているとき
は庄堂は仕事していたという。

庄堂が「そろそろ帰してくれます」と目暮警部に
話して、腕時計を見ようとしたが、なぜか携帯電
話の時計に見るのを変えた。そのことを見逃さな
かったコナン。変だと思った。

コナンは木刑事に電話して、トイレに妙にキレ
イな場所がないかと聞いて、木刑事が探すと、
殺害現場の隣のトイレのトイレットペーパーホル
ダーがキレイなことに気付いた。

庄堂は強気に早く帰してくれと言っていた。毛利
小五郎は庄堂唯佳は白だと言っていた。コナンは
未紘さんが飲んだコップに口紅がついてないと言
っていた。

そしたら唯佳は「口紅を拭き取るのが身だしなみ
よ」と言った。続けてコナンは「唯佳さんはなぜ、
未紘さんと座ったところに座ったのかと聞いた。
それから普通ならコップのない方に座るのが普通
ですよね」と言った。そしたら毛利小五郎が怒り出した。

コナンは面倒くさそうに、毛利小五郎を眠らせこの
事件のトリックを話しはじめた。疑っていなかった
毛利小五郎が一転、疑い始めたことに不思議がった
目暮警部。

毛利小五郎はゴスロリの服の女性とその後のOL風
の女性が同一人物だと言うことを言った。さらに庄
堂はその喫茶店にあらかじめくすねていたグラスに
未紘の指紋をつけていたのだと。

庄堂が未紘に何度も電話していたのは未紘のことを
誰かに気付かせるためだった。庄堂は「わたしが未
紘に化けて服を着ていたのだと言うならとはわたし
は仕事で服を買うことができなかったわよ」と言うと。

毛利小五郎は「未紘さんは服を2着買ったのだよ」
と言った。服屋の店員は「はい、2着買いました」
と答えた。庄堂は「未紘が気に入って2着買った
のじゃないの」と言うと。

「それは蘭と園子が立証してくれますよ」と言うと
同じゴスロリの服を着た二人が現れた。同じドレス
を来ることを双子ファッションと言うらしい。「証拠
を出しなさい」と庄堂が言うと、「ありますよ」と
毛利小五郎が言った。

毛利小五郎は「あなたの腕に未紘さんにひっかかれ
た傷があるはずです」と言うと目暮警部がすぐに調
べた。その傷があった。すぐに木刑事からきれい
なトイレットロールホルダーに血液のルミノール反
応が出たと言った。

目暮警部は庄堂に「血液検査をしてください」と言
うと、庄堂は開き直って、殺害動機を話し出した。
庄堂が会社を首になって、その後未紘が自分の家の
会社を紹介して、住むマンションまで用意してくれ
たが、会社を首にしたのは未紘の仕業だった。その
上彼氏まで取られて恨んでいたのだと。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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