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もののけ倉でのお宝バトル(前編) / 名探偵コナン
2010年5月1日放映分。夕日を背に映
し出される大きな屋敷。少年が誰かを探し
ている時に大きな倉にたどり着いた。少年
はその倉を見ようと木に登った。

木から見た倉の中には財宝があった。また、
誰かの目もあった。一方小学校では少年探
偵団がコナンが昔解決した事件を懐かしそ
うに話している。

学校へ白鳥警部がやってきていた。白鳥警
部はコナン達の担任の小林先生が目当てだ
った。それは白鳥警部の運命の女性だと思
っているから先生に夢中になっていた。

そんな時少年探偵団が今帰ろうと学校を出
ようとしていた。灰原があっさりと「白鳥
警部は小林先生が目当てなのよ。なにせ運
命の人なのだもの」と言った。

そしたらあゆみ、ミツヒコ、元太が大きな
声で「運命の人」と言うと、白鳥警部が気
付いて焦っていた。話しが変わってミツヒ
コがもののけ倉の話しをしだした。

ミツヒコの友達のことの話しをした。それ
は小学校のタクマ君の話しだった。タクマ
君の親戚の家での出来事だった。それはさ
っきの話しだった。

それでその時の続きは家の人に倉を開けて
もらって見たら倉には何もなかった。しか
も人もいなかったと言う。その家の人はそ
の倉の言い伝えを話した言う。

それはその倉に宝を置いてはいけないと言
う言い伝えだった。その話しを聞いていた
小林先生が横から入ってきた。小林先生は
その倉が気になったようだった。

少年探偵団は「小林先生はうるさいから」
と言って逃げた。さらに「あしでまといに
なる」と言った。逃げて、少年探偵団でそ
の倉へ行くことになった。そしたら灰原が
「いつも江戸川君に頼ってばかりね。たま
にぎゃふんと言わせてみたら」と言った。

少年探偵団は「コナンの知識に勝てない」
と言ったが、すぐにあゆみちゃんが「コナ
ンのぎゃふんとした顔が見たい」と言い出
した。やる気を出した少年探偵団だった。

そんな少年探偵団を見た灰原は「はりきり
過ぎてハメをはずさないようにね」とまる
で中年女性のような言葉を言い出した。で
も少年探偵団ははりきりだした。

少年探偵団はその屋敷に到着して、屋敷の
家主に倉へ案内されていた。家主は「深入
りしすぎて倉に食われんようにな」と言い
出した。

家主の話しでは「この倉は幕末頃に建てら
れたものだ」だと説明した。倉に入ってみ
たら何もなくて、光だけだった。コナンが
倉に落ちた。

コナンは誰かが歩いた足跡を見つけた。そ
れは大人の足跡で、しかも真ん中だけにあ
った。また、そろばんが落ちていた。違和
感のあるそろばんだった。

家主が「早く出てこい」と声をかけた。少
年探偵団は「日が暮れるのを待ってもいい
ですか」と家主に頼むと、家主は少し戸惑
って、「かまわないよ」と言った。

コナンがすぐに木に登って倉の中を見てみ
ると、倉の中に宝があった。コナンはすぐ
にまた、倉を見せてほしいと言って、もう
一度倉を見せてもらった。しかし、倉には
何もなかった。

ここからが違ったのが少年探偵団。みんな
は探偵バッチを置いて、目印をつけていた。
また、ミツヒコが写真を撮っていた。それ
で倉の床が動いたわけではなかった。

しかし、ミツヒコの探偵バッジがなくなっ
ていた。やっぱりおかしいと思ったミツヒ
コだった。ミツヒコは探偵バッジを立て掛
けていたという。

コナンは「この倉は短時間お宝を出し入れ
できる手品のようなからくりが!!」
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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