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立証ゼロの犯罪 / 名探偵コナン
2010年3月27日放映分。コナン、
蘭、毛利小五郎がショッピングセンター
へ来ていた。喫茶店で高畑響子がカフェ
で2時間以上いると蘭が言う。

そしたら、その高畑に電話が入ってきて、
驚いた様子でカフェを出ようとしていた。
高畑は毛利小五郎とぶつかった。毛利小
五郎はその女性に「大丈夫ですか」と。

高畑は名探偵の毛利小五郎だと思った。
毛利小五郎に「今家で誰か、人が死んで
いる」と話した。家へ行くと大きな家だ
った。

ソエジマイツロウが亡くなっていた。ソ
エジマは高畑の妹の夫だった。そこへ千
葉刑事がやってきた。ソエジマは千葉刑
事の大学時代の友達だった。

ソエジマは部屋にあった散弾銃を間違え
て暴発させ、シャンデリアに弾が当たり
落ちてきたそのシャンデリアにソエジマ
はぶつかって死んだという推理だった。

千葉は「ソエジマは酒をやめるって言っ
てたのに」と信じられない様子で言った。
高畑は「ソエジマは酒癖が悪く、仕事も
うまく言ってない」と話した。

高畑はその場で目暮警部に銃のライセン
スを剥奪された。千葉刑事が「これはお
かしい」と言うと、目暮警部に「これは
自己だ」と怒って言った。

コナンは高畑に「なぜ、あのカフェで2
時間以上も居たの?」と聞くと、毛利小
五郎がコナンに「おまえも頭を冷やして
こい」としかりつけた。

コナンと千葉刑事が一緒にいると二人は
猫のストラップを見つけた。千葉は「そ
れはソエジマのストラップ。奥さんとお
そろいでつけてたんだ」と言った。

コナンがソエジマの人柄を聞いた。ソエ
ジマについて調べるとソエジマは酒で車
の事故とか、外で寝て凍死しかけたりし
ていた。

ソエジマの身元引受人など高畑響子が負
っていたことを話した。コナンは「未必
の故意って知ってる」と千葉に聞いた。
「ある行為が犯罪を起こすかもしれない
と知っていてあえてその行為を行う心情
のこと」とコナンが説明をした。

千葉は「もちろん、知ってるけど、コナ
ン君もよくしてるね」言うと、コナンは
「僕も前に小五郎のおじさんに聞いたこ
とあって」と苦しい言い訳をした。

「ソエジマさんに酒を飲ませ、わざとス
イミングをさせたりや車を乗せたんじゃ
ないかな」とコナンが話した。「これは死
ぬかもしれないけど死なないかもしれな
いけどね。あえてそこにかけたんじゃな
いかな」と言いだした。

コナンと千葉はソエジマの部屋へやって
きていた。部屋は真っ暗だったがコナン
は電灯に気付いた。携帯電話が再充電さ
れていることに気付いた。

コナンは「ついさっきまで誰かが居たん
じゃないか」と言った。そしたら千葉も
誰かがいた形跡に気付いた。家捜しされ
た感じだった。

そしたら千葉が携帯電話近くに落ちてい
たキラキラしたものを見つけた。千葉が
高畑響子の家に毛利小五郎、目暮警部を
呼んだ。

みんなは千葉に呼ばれたことに不機嫌だ
った。そんな時に千葉は「高畑響子さん、
あなたが犯人です」と言った。そしたら
高畑はもちろん、目暮警部も「何を言う
んだ」と怒った。

そして・・・千葉刑事は「詳しいことは毛
利さんが話してくださると」と言い出し
た。コナンが毛利小五郎を使って「未必
の故意だ」と話した。

「これは半年と時間がかかる、いえ、成
功するには何年かかるかわからないとい
う未必の故意という完全犯罪だ。カフェ
テラスで紅茶でも飲んで待ったのでしょ
う」と言った。

「おもしろいわ。証拠でもあるのかしら」
と高畑が言った。毛利小五郎は「そろそろ
第一の証拠、いや証人がやってきますよ」
と言うと。高木刑事がやってきた。

「千葉、米花署に無理を言って連れてきた
ぞ」と言って、空き巣で捕まっていた西谷
を連れてきた。西谷は空き巣で高畑の家に
入っていた。

西谷は死ぬ前のソエジマを見ていた。その
時にソエジマは酒を我慢しようとしていた
が、一度飲むのをやめようとして、我慢が
できないように酒が置かれていた。

それでソエジマは酒を飲み、すぐに泥酔状
態になり、散弾銃を乱射して、シャンデリ
アを撃ってしまい、転落したシャンデリア
にソエジマが当たってしまったと、西谷が
証言した。

「ソエジマさんのケータイの行方、気にな
りませんか」と毛利小五郎が言った。「あの
時あなたは何かを探していた。呼び出した
ソエジマさんのメールの受信データを探し
ていた。あなたは昨晩ソエジマさんの部屋
にケータイを探しにいった。あなたは見事
なネールアートですね。ラインストーンは
全部揃ってますかな」と言って、千葉が高
畑にソエジマの部屋で落ちていたネールア
ートの一部を見せた。

しかし、ソエジマのケータイは西谷が川に
捨てていて、データがなくなっていた。安
心していた高畑だった。しかし、コナンは
「しおりさんから送られた天国からのメー
ルがあるのだ」と言う。

高畑響子が「あの人が死ぬのは自業自得よ。
どれだけ妹を苦しめたと思うの」と言うと、
毛利小五郎は「やっとあなたの本音が聞け
ましたね」と言った。

コナンがソエジマの妹のケータイにメール
を送っていた。そのメールには「ごめんね、
いつろう。一緒にがんばらなきゃいけないの
に病気になんかなっちゃって治ったら、絶対
に立ち直ってお姉ちゃんに謝ろうね」と言う
メールがしおりのケータイに送信済みメール
として残っていたのだった。

「あなたはしおりさんの気持ちを知らないま
ま犯罪を起こしたのです」と言った。そした
ら高畑は泣き崩れた。コナンは「最後に裁判
は未必の故意をどういう風に裁くかわからな
い」と思った。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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