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観た映画の感想と評価をしてます。
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白鳥警部、桜の思い出(後編) / 名探偵コナン
2010年3月20日放映分。白鳥警部の
幼少の時の思い出で一人の少女が居た。そ
の少女は「桜は警察の勇気の印」だと言った。
ストローの紙で桜の帯を作ったと言う。

白鳥警部は休みの時に映画を観にくると、
チケットを買い間違えてゴメラを観ること
になった。そのゴメラには少年探偵団も来
ていた。

そこで出会った女性、笠倉。笠倉の隣でゴ
メラを観ることになった白鳥。笠倉もスト
ローの紙で桜の帯を作って、ジュースに貼
って、コーラを持ってきた。

映画を観た後に笠倉はストーカー被害に会
っていたことを知る。それで白鳥が笠倉の
部屋へいくと彼氏、ソメイが殺されていた。
この殺人は笠倉だと思っていたコナン。

目暮警部が部屋を調べ、「ストーカーの被
害は認められないが、笠倉さんのアリバイ
もあった」と言っていた。そこへ高木刑事
から電話があった。

殺害時間に映画館で席をトイレで立った人
はたくさん居て、笠倉のアリバイがはっき
りしなかった。そこへ白鳥警部が電話を変
わって、高木刑事にゴミ箱の中に花の型を
とった帯のついたカップが捨てられていな
いかと言い、高木に探させた。

高木刑事はすぐにそのカップを見つけて、
白鳥に「これは何か」とたずねた。「その
紙をすぐに鑑識に回してくれ」と。

コナンと灰原が白鳥警部のところへ行って、
「どうして、ストローの紙のことを言わな
かったの」と言った。「捜査に私情は禁物で
しょ」と言われていた。白鳥警部は高木刑
事に売店でジュースを買って、ついてくる
ストローの包み紙とカップについていた包
み紙の長さを測ってほしいと言った。

高木刑事はすぐにジュースを買い、長さを
測ると同じだった。すぐにそのことを白鳥
に伝えた。コナンと灰原は「どうやら答え
は出たようだね」と言っていた。

白鳥警部はまた幼き日のことを思い出して
いた。目暮警部は殺されたソメイはやっぱ
りストーカーに殺されたと推理していた。
目暮警部は笠倉を署で事情聴取をしたいと。

笠倉は「疲れているので後で」と返事する
と。白鳥が「いや、いますぐ来てもらいま
しょう。参考人ではなくこの殺人事件の被
疑者として」と。

白鳥警部が突然「この部屋でソメイヨシロ
ウさんを撲殺したのは笠倉なぎささん、あ
なたですね」と言った。目暮警部は「アリ
バイある笠倉を疑うのはおかしい」と。

それで少年探偵団の子供たちも「そのお姉
さんが携帯で電話をしていたことを見たも
ん」と言った。灰原は「見たわよ。そのお
姉さんの帽子をね」と言った。

笠倉は「はっ」とした。白鳥警部は笠倉は
ネットで席を3つ買ったのだと言う。しか
も後ろの席が5つ埋まったところでアリバ
イを作るつもりで3つ買ったのだと。

笠倉はこっそりと出ていき、ソメイを撲殺
したのだと。コーラには白鳥のをこぼして
代わりのものを買った時に睡眠薬を入れ、
白鳥を寝かしたのだと。

高木が部屋に戻ってきた。白鳥警部が「そ
の時の様子をもう一度説明してくれ」と言
った。高木刑事は「ゴミ箱に捨てられてい
た花の帯の長さと売店で売られていたスト
ローの包み紙の長さは同じでした」と言った。

そしたら目暮警部が「妙だな。白鳥君が一
部をちぎっているからその分短くなってい
るはず」と。白鳥警部が「一度、映画館を
抜け出した時に睡眠薬入りのカップを持っ
て出て、新しいカップとすれ変えたんだ」
と話した。

睡眠薬の入ったカップを持って出て、その
まま部屋に戻り、ソメイを撲殺して、部屋
から携帯電話に電話をして、映画館に戻り、
切れた帯に気付いた笠倉は、もう一度花の
帯を作りなおし、白鳥のカップのところに
戻していた。

しかし、白鳥がカップの花の帯を一部、切
って手帳に挟まっていたので、そのことを
知っていた目暮警部は妙だと言ったのだった。

しかも笠倉は映画館で地震があったことを
知らなかったことをコナンが指摘した。コ
ナンは笠倉はその頃タクシーに乗っていた
ので揺れに気付かなかったのだと。

笠倉は慌てて「言い忘れてたのよ」と焦っ
て言った。そしたらここにいるみんなが、
笠倉を冷たい目で見た。白鳥は「さっき頭
をかいた時についていたんですよ。あなた
の帽子の毛が。だからその帽子に私の毛が
ついてる可能性は高いですよ」と言った。

そしたら笠倉は「いいわよ。調べなさいよ」
と血相を変えて、かぶっているニット帽を
高木刑事に投げつけた。

笠倉は話し始めた。「ええ。わたしが殺して
やったわよ。この男はいつもお金がないって
言うから貢いでやってた。それである時お金
がない」言うと。

ソメイは「それじゃ。宝石を売ろうと言い出
した」。それで仕方なく売った。でも、その
中に母親の形見があったから買い戻そうと、
質屋へ行くと片身の指輪はなかった。

それでソメイをつけるとソメイの婚約者だと
言う女がつけていた。笠倉はだからソメイの
人生を止めてやろうと思ったのだと。笠倉は
「女が変わらないと言うのは男のエゴ。変わ
るわよ。悪魔でも」と白鳥警部に言い残した。

その後あゆみちゃんが、ストローの包み紙作
った帯を白鳥の手首に巻いて、「桜は警察のみ
んながつけている強くて、優しくてかっこ良
い正義のマークだよ」と言った。

白鳥警部は「それ、だからから」と聞くと、
「小林先生からこの前作り方教えてくれたの」
と答えた。そこへ小林先生がやってきた。小
林先生が「タクシーで連れて帰ります」と言
うと、白鳥警部は「車で送りますよ」と言い
出した。「意外なハッピーエンドだったわね」
と灰原がコナンに言っていた。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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