movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
武士の一分
勝手に点数65点

2006年、邦画のラブストーリー。木村拓也、
壇れい、笹野高史、緒方拳など出演。山田洋次
監督作品。アクション系、歴史ドラマ系かと思
えば、ラブストーリーでした。

木村拓也の時代劇が凄く似合わない感じでした。
やっぱりオシャレなドラマとか、映画とかにし
か出てないからでしょうか。ほんと、似合わな
かったです。

山田洋次監督の作品は悪いのは本当に面白くな
く、観る時はけっこう冒険の監督です。これは
まあまあという感じでした。この監督の作品は
だいたい古いですね。

そういう時代の人が観てるんでしょうか。うれ
しかったことは緒方拳が出ていました。今はも
う居ないのでこうやって作品に出ているととて
もうれしくなってしまいます。

内容は木村拓也演じる侍が毒見の仕事をして、
毒にあたり、目が見えなくなってしまうという
話し。それで夫を想う妻が騙されて夫の上司に
弄ばれてしまう。

それで怒った木村拓也演じる三村は目が見えな
いまま、上司に果たし合いをする。夫は妻の仇
を取ることに。この理由を周りの人には話さず、
「武士の一分」だと答える。
スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

死亡の館、赤い壁(空城の計) / 名探偵コナン
2009年12月26日放映分。死亡の
館で起きた新たな悲劇。元々は明石とい
う画家が餓死させられた。明石が残した
ダイニングメッセージ、赤い壁。

一方、捜査に当たっていた諸伏が何者か
に殴られ、危機一髪、助けられた。死亡
の館の部屋で考えるコナン。このダイニ
ングメッセージの秘密に気付いた。

これは赤い壁だけ見ていてもわからない
と。黒い椅子と白い椅子も関係があると。
それで赤い壁には元々何か書かれている
ことに気付いた。

そこへ意識を取り戻した諸伏がやってき
た。直木が「イタリアのレッチェへ行く
ので必要ならそこへ来てくれ」と。

再び3人の容疑者、翠川、百瀬、山吹が
呼び出された。大和が3人に「直木が何
かつかんでたんだ、お前ら何か知らない
か」と聞いた。

コナンが突然、「直木さんがイタリアの
レッチェへ来てくれ」と3人に言うと。
これはコナン達の作戦だったようだ。そ
れで直木の部屋へ何者かが来ていた。

しかし、事件があったから警察が直木の
部屋を見張っていたが、何かの事件があ
ったこととかで警察がその部屋の張り込
みから離れた。犯人はチャンスと思って
いたが・・・

そこへ酔っ払いの男が現れた。子供がそ
の酔った男に声をかけた。その様子を見
ている怪しい男。今度は新たな酔った
男とその連れの女が現れた。

酔っ払いの男達が喧嘩を始めた。それで
片方の男がカツアゲされた。直木の部屋
に空き巣に入る男が現れた。それを見て
いた怪しい男は警察が居ないと思った。

それでその怪しい男は直木の部屋へ来て
靴を見始めた。どれかわからないと、慌
てているとさっきの子供が現れた。「何
を探しているの」と声をかけた。

「もしかしてこれ」と靴を見せてかかと
に隠されたSDカードを見せた。イタリ
アのレッチェは靴のかかとと呼ばれていた。

その子供はコナンだった。コナンは「翠
川さん」と言った。そこへ大和、諸伏、
毛利小五郎、蘭、上原が現れた。みんな
変装していた。それはさっきの酔っ払い
とかだった。

これはみんなで演技をして犯人に安心さ
せて、現れさせるようにしていた。翠川
は「ワナだったか」と嘆いたが、みんな、
犯人の翠川のことを知っていた。

赤い壁には元々赤い字でナオキと書かれ
ていたのだと。それは直木ではなく、翠
川尚樹のことだった。翠川は嘆いた。あ
の壁を直木が見る前に塗りつぶしていれ
ばと。

そこでコナンが「あれは実は明石がわざ
と消させるためだったんだよ」と言った。
「あれは赤く壁を塗って緑の残像が残っ
て犯人が翠川だとわかるようにした」と
コナンが言った。

翠川は殺した動機を話し始めた。翠川は
明石の書いた肖像画を買っていた。実は
その絵の下に他の誰かの肖像画があった。
それ小橋葵だったと言う。

「明石がもしこのことを話していれば、
あおちゃんは死ななくて済んだ」と話し
た。諸伏はあの館で肖像画が焼かれてい
たのを見たことを話した。

それはまぎれもなく小橋葵だった言う。
葵の絵はその時にまだ書かれていたのだ
と話した。翠川は明石を殺す必要がなかった。


「死亡の館、赤い壁」完結

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

死亡の館、赤い壁(死せる孔明) / 名探偵コナン
2009年12月19日放映分。直木が
殺された。犯人は3人に絞られた。コナ
ンは変な車がついてきていたことに気付
いていた。

大和は諸伏も容疑者の一人だと言った。
コナン達は翠川のところへ来て、直木が
殺された時間のアリバイを聞いていた。
翠川は直木のバンドがあまりうまく行っ
てないこと話し出した。それで明石にお
金をせびりに行ってことも話していた。

ファッションデザイナーの山吹のところ
へやってきた。山吹にアリバイを聞くと
気分を悪くした。それで先に諸伏がきて
いたことを話した。

百瀬のところへ行くと、諸伏が来た後だ
った。百瀬はその時間会社で寝ていたと
言う。アリバイは会社の仲間が1時間ご
とに見てきていたという。

「直木はイタリアのレッチェってとこに
予定だった。それでお金は用意ができた」
と百瀬は話した。みんなにアリバイを聞
いたが犯人の手がかりはなかった。

大和は「やっぱりあの赤い壁のなぞを解
かないといけない」と話した。諸伏は赤
い壁の部屋へ来ていた。何かを思いつい
て証拠を見つけたようだった。

そしたら諸伏は何者かに殴られた。上原
刑事は「五条の森で諸伏を見失った」と
大和の報告していた。大和は「早く探せ、
館へ行け」と言った。

間もなく上原が館に着くと館が燃えてい
た。諸伏は館の中で倒れていた。大和た
ちも着いた。焼ける館を見るしかなかっ
た大和たち。

大和は諸伏を助けようと館に入ろうとし
た。コナンが上原が諸伏を助けていた。
なぜか、翠川、百瀬、山吹の3人が来て
いた。大和に呼び出されたと言う。

コナンはこの3人の中に犯人がいるのだ
と。コナンはまだ赤い壁のことはわから
ない様子だった。毛利小五郎はそんなコ
ナンを見てゲンコツを連打した。

「死せる孔明」とメールを送ったのは、
諸伏が犯人を恐れさすためにわざとだと
推理した。明石が残したダイニングメッ
セージだけでは犯人は自分にたどりつか
ないことがわかっていたので、あの赤い
壁を残したのだと言う。

小橋葵は心臓発作が起きるその日に明石
が描いた小橋の絵を探していたという。
明石は完成していないのでまだ、見せら
れないと言っていたのだと上原刑事が話
した。

明石を閉じ込めたのは小橋で、それはそ
の絵の恨みからではと考えた。それで小
橋は明石のいる部屋の前にたくさんの絵
を置いただと。

毛利小五郎が大和警部に「役にたてなく
て悪かったな。でも、お前の必要だった
のは俺じゃなく、この小僧(コナン)だ
ったんだろうけど」と話した。

大和は「こうなることを予想していて、
コナンなら諸伏を見張れると思ったんだ
が」と答えていた。「諸伏はやっぱり事
件に没頭しやがった」と話した。

病院で蘭が「外科医の手術服って緑なん
だろう」と言った。コナンは「赤い血を
ずっと見ていると残像で集中力…」そこ
で大和とコナンが気付いた。

あの壁は赤い壁だけ見ていてもダメなん
だと。赤い壁と白い壁を見ないとわから
ないと。コナンはあの人を示していると、
気付いたようだった。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

死亡の館、赤い壁(掌中の物) / 名探偵コナン
2009年12月12日放映分。希望の館
という館に才能ある人たち、6人が住んで
いた。明石周作というイラストレーターが
そこで餓死していた。

明石の妻はそこで同居していた小橋葵だっ
た。この小橋葵は明石と結婚していた。こ
の事件に捜査しているのが大和と諸伏だっ
た。大和、諸伏、小橋は同級生だった。

何かあると思うコナン。この3人がここで
かかわっているのはただの偶然かと。殺さ
れた明石は部屋に閉じ込められて、椅子に
縛られて部屋から出れないようにされていた。

諸伏は以前住んでいた4人に会ってもいい
のではと、諸伏と一緒にコナンと蘭がつい
ていった。大和は車に乗るなり寝てしまっ
た。上原刑事は「なるほど」と思った。

諸伏は翠川の家についていた。コナンが
横から翠川に「じゃ、6年前に居たきり
あの館には行ってないの?」と聞いた。
コナンは「小五郎に教えないといけない
から」と言った。

翠川は曽根という名前で俳優になってい
た。翠川はあの館ではみんな、色で呼び
合っていたといことを話した。次は山吹
の家にきた。

山吹はファッションデザイナーになって
いた。山吹は小橋葵が明石と付き合った
ことを知ってあの館からみんな出ていっ
たのだったと話した。

今度は百瀬のところへ来ていた。百瀬は
スタジオを作っていた。コナンは百瀬に
「モモって呼ばれてたの」って聞くと、
「ピンクって呼ぶ奴もいた」と嫌がって
いた百瀬。

百瀬はあの館は一度だけ4年前くらいに
前に訪れたと言う。チェスのゲームを届
けに行ったと。明石も小橋もチェスが好
きだったと話していた。

次はミュージシャンの直木のところに訪
れた。部屋から指紋が見つかったことを
言うと、直木はなぜか焦っていた。「住ん
でたから指紋ぐらいあるだろ」と言って、
「今日は用事があるから」と言って、諸
伏たちを追い帰した。直木は誰かに電話
をしていた。

すぐに戻って毛利小五郎と大和と上原に
すぐに直木が怪しいことを話した。大和
は次の日に行こうと言った。次の日、毛
利小五郎は犯人がわかったと話した。

直木司郎だと言う。直木司郎の家に着く
と、人だかりができていた。そこには諸
伏がきていた。直木が殺されて、部屋の
壁が赤く塗られていた。

「掌中の物必ずしも掌中の物ならず」と
諸伏が言った。それは犯人に近い直木が
わかっていても犯人に殺されてしまって、
早く解決できないという意味だった。

直木は重要人物のはずだった。死亡推定
時刻は午後10時から11時の間で絞殺
だった。また椅子に座らされ、壁が赤く
塗られていた。明石と同一犯のようだった。

上原は明石の死んでいた状態を知ってい
たのは山吹、百瀬、翠川、直木しか知ら
なかったという。上原は明石の座ってい
た椅子が白く塗られていて、その後ろに
黒の椅子があったことは話していなかっ
たと続けて話した。

だから、容疑者3人はこのことを知らな
かったせいか直木は椅子に座らされてい
ただけだった。大和が諸伏にコナンと蘭
を連れて行ってくれと言うと、諸伏は今
回は一人で捜査すると言い出した。

小橋葵は「2年A組みの孔明君」という
本を書いていた。その主役のモデルが諸
伏だと言う。そこへは言葉使いの乱暴な
刑事も出てくる。大和がモデルとか。

大和はこの事件のことを知っているのは
4人以外に警察関係者も知っていたはず。
だから、諸伏も容疑者の一人だと言い出
した。もしかしたら諸伏は小橋葵のこと
を好きだったのかもしれないと。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

椿山課長の七日間
勝手に点数70点

2006年、邦画のコメディ。伊東美咲、
西田敏行、和久井映見、など出演。コメ
ディだから全然期待しなかった作品。ホ
ラーっぽい感じもあります。

ココからネタバレあり
西田敏行が演じる椿山課長。この課長
がいきなり死んで死後の世界にいると
ころから始まる。

その時の天使役のような役を演じてい
るのが和久井映見。離婚してからよく
見るようになりました。荻原聖人との
結婚は失敗だったみたいですね。

そんなもうすでに死んだ椿山課長がそ
の天使のような人が初七日の間だけ、
特別なサービスがあるとか、自分では
ないけど現世に戻れるという。

もちろん、椿山課長は現世に戻ったの
ですが、その姿が伊東美咲の見た目。
この人に特に名前があったわけでなく
その場で椿と名づけられた。

他にも2人、初七日だけ現世に戻れる
と言う。天使はこのサービスは本人が
ショックが受けるのほとんどだと、言
うけど現世に戻った3人。

椿山課長は自分の妻、親父、子供、部
下のことで知りたくない事実を知って
しまう。ひとつは痴呆症の親父が実は
ボケてなかった。その父のために家を
買ったのに…

二つ目は妻と部下が浮気をしていた。
三つ目は…子供と接しているうちに、
実はこの子が部下と妻の子供だったと


ショックなことばかりの椿山課長は死
んでからの家族をうまく取りまとめよ
うと特に子供のことを一生懸命やるこ
とに。

また、現世に戻ってきた他の二人、一
人は親のいない子供と、ヤクザの親分。
子供は親を探して、ヤクザの親分は残
した子分を心配して。

そしたら…その子供は知り合いのヤク
ザの子供だった。ヤクザは子分がその
子供の親を仇として狙っていた。敵討
ちを阻止しようとするヤクザ。

それぞれの死後を描いたおもしろい話
し。もっとこっけいに描いたコメディ
だと思ったので全然期待しなかったん
ですが、ヒューマンドラマの要素もあ
りとてもよかった作品です。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

重力ピエロ
勝手に点数69点

2009年、邦画サスペンス。加瀬亮、
岡田将生、小日向文世、鈴木京香、吉高
由里子など出演。「重力ピエロ」という不
思議なタイトルがとても気になった作品。

ココからネタバレあり。
ある夫妻が結婚して、妻が間もなく、強
姦にあってしまう…その夫婦にも二人の
子供ができた。

それは兄と弟の兄弟。二人は薄々は気付
いてはいたようだった弟が母が強姦にあ
った時の子供。二人は静かな生活を送っ
ているかのように思っていたが。

ある時町に落書きがされる。その後すぐ、
その地域で火事が起こる。その落書きを
する消す仕事をしていた弟。二人はある
時母を強姦した男を見つけた。

こんな内容の物語、ここで弟は強姦魔の
父のことで悩んでいた。また、育ての父
は弟は自分の子供として育てていたし、
その気持ちは揺るがなかった。

それで兄も実はこのことで悩んでいて、
その強姦魔を殺そうかと思っていた。家
族みんなが家族のことを想っている家族
の物語。

【ココから結末バレあり】
そんな弟は実は連続火災魔の犯人だった。
それは強姦魔の父が強姦の犯行を行って
いた場所だった。

ある時弟は強姦魔の父を放火の中で殺し
た。しかし、最後は放火事件の犯人は警
察が見つけず、弟が兄に自首しようと告
白した時に兄は弟の自首を止めた

兄は弟に「おまえも真面目に悩んだんだ
から」と言って。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

シークレット・ウィンドー
勝手に点数60点

2004年、洋画のサスペンス。ジョニー。
デップ主演。スティーヴン・キング原作。実
は一度観た作品。とても話題になってたので
観た作品でした。

スティーヴン・キングは周期的に話題になる
人。それで話題には期待して観たら・・・
その時はほんと、おもしろくなかったと、思
った作品。

今回TVで観たらそこまでには思わなかった
ですが、それでもあまりヒットしたとは思え
なかった作品。スティーヴン・キングの作品
って意外と先の見える作品が多い。

この作品も結末はやっぱりベタな作品でした。
これが話題になっていた時はもっとおもしろ
くなかったのですが、今回は登場人物の心理
などを考えるとまだ、観れた作品。

ジョニー・デップも出演しているので期待し
てしまう作品ですが、スティーヴン・キング
原作は意外とおもしろくない作品も多い。結
末がかなりつまらない作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

死亡の館、赤い壁(三顧の礼) /名探偵コナン
2009年12月5日放映分。前回に
博士と灰原が通りかかった車に乗せて
もらった人たちは刑事だった。その刑
事達が毛利探偵事務所へ行くという。

長野県警の大和敢助刑部と上原由衣刑
事だった。この二人が何をしにきたか
気になるコナンだった。毛利小五郎が
何をしにきたか二人に尋ねた。

二人は解けない殺人事件があるという。
毛利小五郎は文句を言いながら血塗ら
れた赤い壁の館へ向かった。大和警部
は多くを話さなかった。

それは毛利小五郎に、コナンに先入観
を植えつけないためだと。それでその
向かってる館は「死亡の館」だと説明
した。

「大和警部はこの事件の解決で競って
る人がいる」と言う上原刑事。その人
は大和警部の小学校からの友達だと言
う。所轄にいるという。

上原がコナンにいろいろと話している
と、大和警部が怒りだした。それで大
和警部が頼りにしているのは毛利小五
郎ではなくコナンだと言った。

この館の持ち主は夢を持った人に貸し
てた言う。それは6人居たというイラ
ストレーターの明石周作、俳優の卵の
翠川(みどりかわ)尚樹、小説家の小
橋葵、ファッションデザイナーの山吹
紹二、CGクリエーターの百瀬隼人、
ミュージシャンの直木司郎の6人だった。

その後は夫婦しか住んでないという。
コナンはこの6人には色の音の入った
名前に気付いた。

大和と上原は上の遺体が発見された部
屋を案内した。行くまでに大きな台車
があり、その本だと言う。それで部屋
の前に置かれふさがれたという。

部屋へ入ると全部赤で塗られていた。
それはラッカーで塗られた部屋だった。
部屋には黒と白の椅子があって、遺体
は白い方に座っていた。

椅子は固定されていた。部屋には盗聴
器が仕掛けられていた。この赤い壁は
被害者のダイニングメッセージだと大
和は言う。

「赤なので犯人は明石じゃないか」と、
毛利小五郎は言うと、ここで死んだ被
害者が明石だと言う。明石は小橋と結
婚したが小橋もその後心臓発作で亡く
なったと上原が説明した。

毛利小五郎は続けて犯人は「赤の他人
とか」と言うと。そこへ大和のライバ
ル、諸伏高明「荒野署の管轄だ」と言
って現れた。

大和はコウメイと呼ぶ、その諸伏は、
「賢にま見えんと欲してその道をもっ
てせざるはなおいらん事をほして、こ
れが門を閉じるが如し」と言っていた。
劉備の言葉を言っていた。

毛利小五郎はこの言葉の意味がわかな
く蘭に聞くと劉備が必要な人を自ら向
かえに行ったことの言葉だと話し、大
和は名探偵を必要として自ら向かえに
行ったことを言いたかったようだ。

そして諸伏はまだ、不思議なことがあ
るという。ハメ殺しの窓が内側から割
られていて、その割られた窓から絵の
具などの画材を外へ投げられていた。

そして、被害者は自分の指を食い破り、
血でサインをしていた。それで意見を
毛利小五郎に仰いだ諸伏だった。さら
に大和も意見を尋ねてきた。

「赤と白と黒で何か伝えたかったとい
うことだよね」とコナンが言い出した。
ドアを塞ぐ台車には本が乗っていた。
この本は小橋葵のものだった。

コナンは「以前住んでいたほかの4人
が怪しい」と言い出した。そこへ大和
のところへ電話がかかってきた。その
電話は指紋の話しだった。

ドアのノブとラッカーに残っていた指
紋は明石のものだと思っていたが、そ
れは諸伏の部下のものだった。それで
大和と諸伏と小橋葵は同級生だった。


久々の複雑な事件なのでちょっと話し
が変わったところもあります…

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。