movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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危ない二人 / 名探偵コナン
2009年11月28日放映分。コナンが
蘭に留守番を頼んでいる。蘭は部活とか。
毛利小五郎は浮気調査。元太たちの誘いも
ないとかでコナンこと新一が喜んでいた。

そしたら博士からビートルがエンストした
とコナンに電話が入っていた。博士はさら
に財布も落として、持っていなかった。コ
ナンは今度は灰原に頼むように言うと。

コナンは灰原のことを「どうせ、博士のと
こで留守番してんだろ。目つきの悪いあく
び娘」と言うと。隣から灰原が現れた。そ
れからコナンは灰原に「博士の発明をバカ
にしてただろ」と続けて言うと。

灰原は「隣のえたいの知れない男が怖い」と。
それは新一の家に住んでいる沖矢のことだっ
た。灰原は沖矢が黒づくめの仲間だと、思っ
ていた。一角岩の事件の時に感じたのだと。

コナンは沖矢のことを全然、疑っていなかっ
た。灰原は沖矢のことを異常に恐れていた。
そんな時青い車の女が博士の前に止まった。
その女は「東京まで乗せてやる」と言った。

乗ると怪しい男が乗っていた。その男はゲッ
プをした。どうやら生きてたようだった。灰
原はその女が灰原たちがなぜ、困ってること
がわかったか聞いた。

青い車の女は「バスを見送ったことでお金が
ないことに気付いた」のだと。その女は的確
に答えた。そんな女は博士に「どこまで行く
のか」と聞くと。

博士は「米花町だ」と答えると、その二人も
米花町へ行くと言う。しかも「毛利探偵事務
所へだ」と返事していた。灰原は「二人は怪
しいので寝るふりをしろ」と博士に指示した。

そしたら寝ていた男が起きだした。その男
は「毛利小五郎の側にいるガキをどう思う?
江戸川コナンとか言う小僧だよ」と女に聞
くと、女は「子供にしては妙に頭のキレル
子供だだと思うけど」と答えた。

男は「あの小僧が全てを牛耳っている」と
言う。男はさらに「半殺しにする」と言い
出だした。焦る博士と灰原だった。男は、
「泣いて喜ぶぜ。俺の半殺しは」と言う。

起きてる灰原に気付いた女。それで灰原に、
「今の話し聞いてた?あなたと毛利小五郎
との関係も聞きたい」と言う。車の中には
拳銃があった。

灰原は焦ってコナンに電話して二人の様子
を話した。コナンが「俺が行くまでできる
だけ足止めしといてくれ」と言うと・・・
「嘘を言ってどこかに隠れておけ」と。

二人は「嘘っぱちだ」とすぐに気付いてい
た。灰原と博士はトイレの中に隠れた。「見
つかるのは時間の問題だ」と灰原は言う。灰
原は二人の顔の詳しいことをコナンに話した。

コナンは「5分でそこへ行く」と灰原に告
げた時男がトイレのドアをたたき出して、
中の人を確認しだした。コナンは灰原に、
「大人の女の声で話せ」と言った。

灰原は「うるさわね。このドスケベ野郎」
と男に言ってから「ココ、男子トイレよ。
女の声で言ったらバレるじゃない」とコナ
ンに言うと「だろうな」とコナンが返事し
た。

コナンは「近くの小窓から抜け出せ」と。
灰原はすぐに小窓を抜け出すと、コナンが
妙なことを言い出した。「小窓を出たら女
が立ってるはずで、その後から男がすぐに
現れるはずだ」と言い出した。

その通り二人が現れた。コナンは「観念し
て捕まってしまえよ」と灰原に言うと。コ
ナンがその場所に到着した。そして、「その
二人は刑事さんだよ」と言った。

二人は自分たちの素性を明かした。コナン
の知り合いの刑事だった。二人は毛利小五
郎のところへ来て「半殺しはぼたもちのこ
とだ」と言った。

しかし、毛利小五郎のところへ来た理由を
話した。「赤い血の壁の秘密を明かしてほ
しい」と。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コール
勝手に点数55点

2002年、洋画のサスペンス。ダコタ・
ファニング、シャーリーズ・セロン、ケビ
ン・ベーコンなど出演。ダコタ・ファニン
グが好きなので観た映画。

ここからネタバレあり
この物語は父、母、娘と3人共、人質に取
られてしまう物語。それでそれぞれが犯人
から逃げ出そうとする。

おもしろいのは被害者と警察VS犯人では
なく、被害者とその家族VS犯人という形
がおもしろかった作品です。犯人が3人。
家族が全員犯人の監視下になってしまう。

それで子供はぜん息で夫は医者、妻は主婦
という設定です。ここでキーワードは子供
のぜん息。ぜん息だったために犯人は母と
子供を会わせないといけなくなった。

そこから犯人の誤算が始まった。そのため、
犯人たちの計画はどんどんくるっていく、
しかも犯人の作ったルールもどんどんくる
っていってしまう。

犯人はその家族のことをよく知っていた。
夫が働いていた過去の病院など。犯人と
被害者の意外な関係があった。

【ここから結末バレあり】
犯人は過去にその被害者の家族の夫に自
分の子供が殺されていた。

犯人はその復讐で身代金を要求して、そ
の家族の子供を殺す計画だった。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ジェネラル・ルージュの凱旋
勝手に点数85点

2009年、邦画のサスペンス。竹内
結子、阿部寛、堺雅人など出演。「チー
ム・バチスタの栄光」の続編。今回も医
療の世界の物語。

サスペンスですが、病院でのドラマのよ
うな、ここで問題の先生、速水と看護師
長のラブストーリーのような物語。前回
と同じように主にはサスペンスです。

ここで、竹内結子の悪口を竹内結子と言
えば、あの二世タレントと結婚して、す
ぐに別れた女優。あの元婚約者を見ると
あんまり見る目のない感じがするのですが…

結婚して、人気が落ちたはずなのに、な
んかけっこう映画だったりドラマだった
り出てくる女優。個人的にはあんまり見
たくないのですが。

どうしてもあの結婚、離婚のイメージが
頭から離れないので。

「チーム・バチスタの栄光」の時は手術
中での出来事でしたが、今回は病院内で
の利権問題のような題材。これは別に、
病院でなくてもありそうな話しでした。

ただ、点数をよくしたのは描かれた速水
がとても良い医者に描かれていたので、
とてもおもしろく感じました。こんな患
者のことを思ってくれる医者を望んでし
まいます。

汚職はして業者からお金を要求しはした
けど、実は患者のために全て使っていた。
それでお金を要求された業者の営業マン
も望んでいたこと。

それで厚生労働省の白鳥まで彼らに協力
したりして、この前は殺人ドクターVS
白鳥、田口という感じでしたが今回はみ
んなで助けるという感じでした。

最後は速水と師長の恋愛?愛の物語で締
めくくられました。大人っぽい世界を描
いて。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

シルク
勝手に点数80点

2006年、台湾のホラー。江口洋介
など出演。台湾の俳優や女優ばかりな
のであまり知らない人ばかりでした。
今までの中では新しい感覚のホラー。

台湾の物語のせいか日本のイメージが
とても良いイメージで映されていると
思います。ホラーなので全体的には暗
い感じですが。

日本の技術がとても優れてるような映
され方をしていました。最近ではコン
ピューターなどの技術は台湾の方が技
術が優れているように思うんですが。

ココからネタバレあり
何が新しいかと言うと、日本の技術で
霊を見ることが可能になってその霊を
観察するという江口洋介演じる橋本。

そして、霊が人を殺したり、霊の生活
まで映し出したりしている映画。霊が
やはり人を殺すシーンは怖く作られて
います。

台湾の作品のせいか日本にとても影響
を受けていることの感じる映画でした。
まずはこの作品で磁力を操作して霊を
見るという設定。

この設定は以前に邦画の「黄泉がえり」
での設定と同じで、磁力によって霊が
見えるという。その後の作品なのでき
っと影響を受けていると感じれます。

また、霊が人を殺すシーンは「リング」
でのシーンと同じなんですが「リング」
では貞子が現れて殺すシーンは1回だ
けですが、この映画ではたくさんでした。

貞子のあの怖い顔や表情が何回も出て
くる作品。おもしろいのは幽霊の子供
跡をついて行ったり・・・新しい感覚
でした。

テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

グラントリノ
勝手に点数75点

2009年、洋画のドラマ。クリントン・
イーストウッド監督、主演作品。あとは誰
かよくわからない感じでした。これは単に
当方がわからないだけです。

クリントン・イーストウッド監督が監督を
してない作品はあまりおもしろいと感じた
ことがなかったのですが、監督をしだして
から凄い良い作品が多い。

例えば、「目撃」とかは大きく話題になっ
たわりには全然、おもしろくなかったです。
ところが、監督になって映画を作るやい
なや凄い良い作品ばかり。

この作品も期待して観ました。確かに以
前のようにはおもしろいと感じないので
すが、凄いよかった作品でした。なんと
なく全体的に暗いのがマイナス点です。

この作品は主人公とクリントン・イース
トウッドの年齢が同じの人なので、これ
はクリントン・イーストウッドの人生の
ようなものを感じてしまいます。

人がクリントン・イーストウッドくらい
の年齢になった時どう生きていくか、と
いうものを見せてもらったように思います。

子供も独立し孫が生まれ、その時の自分
の立場は家族には邪魔者扱いで、孫は自
分の遺産を狙ってる始末。そんな人生に
感じること。

ココからネタバレあり
この物語では「グラントリノ」と言う、
1972年に売られていた今はクラシッ
クカー。この車をいろんな人が狙う。

例えば、大学前の孫娘、町の不良ども。
グラントリノをめぐっていろいろと問
題が起きる。それは隣のベトナム人か
タイ人か東洋人の子供が問題に。

ある時隣の東洋人、タオ。そのタオが
不良に誘われれ仲間に入るように言わ
れる。入る条件は、そのグラントリノ
を盗めということだった。

タオは気が弱いので嫌々泥棒に入るこ
とに。しかし、そのグラントリノの持
ち主、ウォールトは朝鮮戦争で13人、
殺していた。

だから、ウォールトは銃を持って、タ
オと不良たちを追い払った。その後、
タオの姉、スーがウォールトにタオの
面倒を頼んだ。

それからタオとウォールトの二人の関
係が始まった。ウォールトは気難しい
人、だから、変な隣人に偏見を持って
いた。だから隣のお婆ちゃんと不仲。

しかし、スーを黒人の不良から助けた
ことをきっかけにスーが家のパーティ
に誘った。やがて、ウォールトは隣人
の東洋人と仲よくなった。

スーの家族はタイ、中国、ラオスに散
らばって暮らしてる民族、モン族と。
ここでモン族のことを知りました。興
味のあることも教えてくれたこの作品。

【ココからから結末バレあり】
ある時タオが不良に絡まれて顔に火の
点いたタバコで傷をつけられた。怒っ
たウォールトは仕返しをした。

そしたらその不良どもは今度はスーを
強姦した。怒りに満ち溢れたウォール
トとタオは・・・

ウォールトは怒ったタオを自分の家の
地下に閉じ込め、不良の元へ行った。
ウォールトと不良の騒ぎで近くに住ん
でる人などみんな、見ていた。

そんな時ウォールトが銃を持ってるふ
りをした瞬間、ウォールトは不良たち
みんなに数え切れない数の弾を撃たれ
て死んでしまう。

それで不良たちは捕まり、タオとスー
は不良たちから逃れることに。おそら
くこの物語はタイ人のように思うので
すが。

ハリウッドでも東南アジアの人たちが
現れてきたということのようです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

オーストラリア
勝手に点数60点

2009年、洋画のラブストーリー。二コー
ル・キッドマン、ヒュー・ジャックマンなど
出演。パズ・ラーマン監督作品。一瞬歴史ド
ラマのようにも感じる映画。

凄い期待して観た作品でしたが、特別おもし
ろいわけでもなかったですけど、つまらない
わけでもなかった微妙な作品です。二コール・
キッドマンが出てたので気になった作品。

最近の二コール・キッドマンは苦労する女性
の役が妙に板についてきた感じです。この作
品も夫を亡くして一人、オーストラリアへ来
て苦労をする話し。

この作品ではアボロジニやオーストラリアの
歴史が少しわかる作品。時代は1930年代
くらいのようです。もしかしたら1920年
代かもしれませんが。

なぜ、年代がというと、ここでは日本軍が、
オーストラリアを激しく攻撃するとうシーン
が何度も出てきます。ここでは日本軍は悪役。
それでちょっと気軽には観れなかった作品。

妙に悪い気持ちになった作品。ここではオー
ストラリアの人々を殺しまくるという日本の
激しい攻撃が描かれています。日本人として
はとても気になってしまいました。

ココからネタバレあり。
夫がオーストラリアで亡くしてしまい、オー
ストラリアへやってきたサラはとある、白人
とアボロジニのハーフの子供と出会う。

その子供の母親はオーストラリアの白人の警
察を避けるため井戸に隠れた時に死んでしま
う。それからサラが面倒を見ることになるが、
サラは白人、その子供とはいつも別々にされ
てしまう。

それで、サラの夫は牛を1500頭持ってい
た。その牛を受け継いだサラはドローヴァー
に牛の管理をお願いする。そのドローヴァー
と恋に落ちるという話し。

最近、二コール・キッドマンは大人のラブス
トーリーが多い。この物語もそんな大人のラ
ブストーリーでした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

禅 ZEN
勝手に点数55点

2009年、邦画のドラマ。内田有紀、
哀川翔、藤原竜也など出演。禅という
言葉は世界的に有名な日本語のひとつ
ではないでしょうか。

主役の中村勘太郎って確か、麻薬で捕
まったとかの親族ですよね。そういう
人が僧侶、道元の役をしていいのかど
うかが気になりました。

あの世界の人って中村って姓の人が多
いので間違っているかもしれませんが。
そんな歌舞伎の世界の人が主役を演じ
る。この世界の人もほんと多いです。

あんまり好きではありません。映画会
社はちゃんとオーディションをして、
配役をしてほしいです。ということで
道元という僧侶の話しです。

僧侶の話しなので、説法の多い物語で
したが、説法は・・・今聞くとなんか、
違うような気がするところもたくさん
ありました。論理的でないような。

道元という僧侶が中国に渡り、修行を
して、日本で布教していくという話し。
そこで内田有紀演じるおりんだったか
な、女性が出家したり。

座禅の時の寝た時にたたかれすぎるの
というのも今観るとなんか違和感を感
じてしまいました。睡魔はある種生理
現象だと思ってしまいました。

でも、確かに禅はそういうもんですね。
邪気を無くして修行するという。

他邦画なのになぜか一部字幕。それは
中国語があるから。邦画だから完全に
日本語でしてほしかったです。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

クレーマー CASE1
勝手に点数51点

2008年、邦画のホラー。柏原収史
など出演。B級、C級作品だったので、
そんなに良い俳優、女優が出ているわ
けでもなく良い作品でもなかったです。

ジャンルは・・・サスペンスっぽいん
ですが、最後の結末はいまいちはっき
りしない終わり方だったのでホラーで
も良い作品でした。

大変なクレーマーの対応にかかわる物
語。クレーマーだか、幽霊だかが、ス
トーカーになる話し。いまいちの設定
でした。

先がわかりやすく、また、クレームを
担当している主人公がだんだんとおか
しくなっていく…凄いわかりやすい内
容の話し。

最後は会社からも周りからもおかしな
人扱いにされてしまうとう結末の話し。
この物語は案外最初と最後だけ観れば
わかる作品かもしれません。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

レッドクリフ PARTⅡ
勝手に点数69点

2009年、香港の歴史ドラマ。金城武、
トニー・レオン、リン・チーリンなど出
演。ジョン・ウー監督作品。三国志を題
材にした作品。その続編。これで完結。

中村獅童がまたもや、歌舞伎血統が出演。
ちゃんとした人をオーディションをすべ
き。顔は絶対に良くない俳優。二世タレ
ントは先のことを考えるとよくないはず。

「三国志」はいろんなものでよく観てい
ました。だから内容は凄く有名。歴史の
教科書でも出てくるものなので、結末は
誰もが知っているはずですが。

PARTⅠもちゃんと観てました。ここ
では少喬(しょうきょう)という美女が
この仲に絡んできます。そこがとても新
鮮でした。

やっぱり見所はジョン・ウー監督のアク
ションがほとんどの作品。ジョン・ウー
監督のほとんどの作品が台本が良いとい
うよりアクションばかりの監督。

最後の決戦は約40分ずっとアクション。
やっぱりアクションが見所ですが、最後、
サーカスのピエロのようなシーンがあり
えないのでつまらなくする場面も。

映画ではよくあることと思うのですが、や
り過ぎのアクションもあります。矢をよけ
て曹操の髪の毛にあたって曹操の髪の毛が
ほどけてしまうという・・・

あんな場面は実際にはありえません。矢を
よけたら普通にどっか飛んでいくはずです
し、髪の毛に当たるという・・・あそこま
でなったら髪の毛という難しいところより
体などに当たるでしょ。

ジョン・ウー監督、やりすぎです。凄い良
いシーンだと思ってるかもしれませんが、
あのシーンはかなりうさんくさいシーンで
した。

アクションが見所の三国志でした。

テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

HAPPY・FLIGHT
勝手に点数52点

2008年、邦画のコメディ。時任三郎、
綾瀬はるかなど出演。矢口史靖監督作品。
男子シンクロ、ジャズバンドなどの次は
航空機がテーマの映画。

JALの倒産、復興問題がある中、CA
や整備士などがたくさん失敗してるシー
ンがあるためにちょっと笑えない物語に
なってしまいました。

航空業界はやっぱりズサンなんではない
だろうかと思わせてしまうような作品。
この物語はCAなどをおもしろおかしく
描きたかったのかもしれませんが、出た
タイミングが全くよくない作品。

この物語は本当に笑えない作品となって
しまいました。唯一救いなのがANAが
舞台になったのでそこは救いですが、こ
の映画を観ているとANAもズサンに思
えてしまう作品。

描かれてる内容はCAとチケットのチェ
ック係り、パイロットの仲が悪いシーン
などを描いています。これが本当なら安
心できないと感じてしまう映画。

タイミングがとても悪い作品。飛行機を
たまに使うので心配になってくる作品。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

WATARIDORI
勝手に点数60点

2001年、フランスのドキュメント
ドラマ。出演者、鳥。フランス映画で
は動物をひたすら録ってるような作品
がけっこう多いです。

リュック・ベッスンの「アトランティ
ス」など有名な監督も生き物の映像を
録っています。最初見た時は戸惑いま
したが、フランス映画は多いです。

この「WATARIDORI」は鳥の
珍しい、躍動感ある映像とか、よく観
てないと知らない鳥のシーンなどもあ
る作品。

この作品はじっくりと観てなくていい
ので映像だけ流していても良い雰囲気
の良い映画です。子供とかに見せるの
にも良い映画?

そんなことはなく、実は映像がとても
きれいです。フランスの田舎町なども
写っていて、凄いきれいな景色など、
とても落ち着く映像です。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

恐怖の交差点 / 名探偵コナン
2009年11月21日放映分。コナン、
毛利小五郎、蘭が田舎町を車で走っていた。
蘭が虹を見ていた。毛利小五郎が珈琲を飲
んだ時凄い大きな音と共に煙があがった。

どうやら事故だった。毛利小五郎が駆けつ
けた。そしたら2台の車が燃えていた。助
けようとする毛利小五郎たち。コナンはこ
の2台の車はさっきコンビニに居たことに
気付いた。

ひとつの車は炎上して中の人が助けれない
状態でした。ひとつの車は蘭が窓から覗き
込むと人が気を失っていた。蘭が窓から声
をかけるとその人が気がついた。

助け出して、毛利小五郎がその人にタバコ
を差し出すと、その人は「タバコを吸わな
い」と断った。女性警察官がその男に事情
を聞きにやってきた。

その男の名前は車谷整司、車の整備士をし
ていた。それからその警察官は毛利小五郎
に名前を尋ねていた。車谷は毛利小五郎、
「あの名探偵か」と思った。

車谷は警察官に事故のことを話しはじめた。
車谷が運転していた車のグリルガードが強
いゴツイグリルガードで補強されているこ
とにコナンが気付いた。

女性警察官はその交差点は恐怖の交差点と
呼ばれてよく事故が起こるとそのせいにし
ていた。「コリジョンコース現象が原因で
はないか」と言われていると話した。

毛利は詳しく聞くと、なんにもない交差点
なので遠くから来るが見えて、それが曲が
り道から来る車だと、角度によっていつも
同じ位置から見えて交差するときに気付か
ずぶつかってしまういう現象らしい。

車谷は「そんな現象があるなんて」と泣い
て後悔していた。女性警察官は事故で処理
しようとしていた。その時コナンは「この
2台ともコンビニに居た」と言った。

怪しく感じていた警察官。毛利小五郎はさ
らに疑いを深めた。それでコンビニに事情
を聞きに行った警察官と毛利小五郎。コン
ビニの店主は覚えていた。

話しによるとこの事故の二人は知り合いだ
ったことを知った。コナンはコンビニでの
亡くなった方、ハヤミを覚えていた。その
時タバコの吸殻を捨てていたこと。

コンビニに店主は車谷二人が口論していた
ことを聞いたので、車谷に何を口論してい
た理由を聞いていた。蘭が突然虹が出てい
たことを言うと。車谷は虹を知らなかった。

コナンは車の灰皿に気付いた。車谷の乗っ
ている車の灰皿を見た。灰皿はタバコの吸
殻でいっぱいだった。この交差点が多いの
で交通監視カメラがしかけられていた。

その映像を見る警察官と毛利小五郎。コナ
ンは毛利小五郎に止められた。事故映像を
見れないコナンは光る看板に気付いた。近
くへ行って見ると、コナンは何かに気付いた。

警察官は車谷に「今回は交通事故だと思い
ます」と告げていた。そんな時コナンが毛
利小五郎を使ってこれは計画的な殺人事件
だと言いだした。

車谷の乗っている車に灰皿に吸殻でいっぱ
いだったことを告げ、その吸っていたタバ
コは珍しいタバコでそれは事故で亡くなっ
たハヤミの吸っていたタバコだった。

さらにタバコの吸殻の跡には歯で噛む癖が
あった。車谷は「これは事故なんだ」と荒
げた。それでハヤミがブレーキを踏ませな
いようにするために細工していたと。

「車谷は車には細工なんかなかったじゃな
いですか」と言うと、コナンは「あの看板
に細工したんですよ。看板の向きを変えて
交差点付近に来た時に反射するようにした」と。

車谷はコンビニに待ち合わせを指定して、
看板の反射が調度良いところに来る時間に
したと毛利小五郎が推理すると、車谷は自
供しはじめた。

それはハヤミが車谷の妹を事故で殺して
いた。しかし、ハヤミを罪を逃れていた
が、ある時ハヤミが車谷のところに車を
整備に出した時に証拠を見つけた。

それでこの殺人を計画したのだと。毛利
小五郎は今日中に帰らないと車の延滞料
金を取られてしまうと、車で急いでいた。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

MW-
勝手に点数65点

2009年、邦画のサスペンス。手塚治虫
原作、玉木宏、山田孝之、石橋凌、石田ゆ
り子など出演。手塚治虫原作ということで、
気になる作品。

しかし、凄い期待してしまって、期待ハズ
れになってしまう、よくあるパターンの映
画。おもしろい作品なんですが、結末がわ
かってしまうとあとは観れない作品。

結末がわかってしまうと2度目は観たいと
思わない作品。この作品を観て気付いたの
ですが、もう一度観たいと思える作品は観
たあとの気持ちがとても良いのです、この
作品は結末がわかってしまうとおもしろく
なくなってしまう作品。それでいまいちな
作品でした。

手塚治虫が書いた頃にしては今観ても古さ
を感じない作品です。物語はむしろ今の方
があってるくらいの作品です。化学兵器が
まかれるというテロがテーマ。

ココからネタバレあり。
ある島で一夜に島民600人が、全員死ぬ
という事件が起こる。しかし、その生き残
りがいた。

主人公、結城は汚職をして、誘拐強盗、殺
人などをしてでも、その化学兵器、MW-
ムウーを手に入れようとしていた。それで
過去の復讐を考えていた。

しかし結城は島でたくさんの人が殺された
ことと、自分がその時の化学兵器を吸って
その後遺症が出ていることしか知らない。
調べる結城。

石田ゆり子が演じるある時新聞記者の牧野
がMW-について調べてきた。そのことを
知った結城は牧野の手に入れたMW-のこ
とについて書かれた手帳を奪った。

そこにはMW-のありかが書かれていた。
結城はそのMW-がどんなものかはわかっ
ていた。だから島にMW-をまいた奴らに
MW-を使って復讐をしたかった。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ラストブラッド
勝手に点数70点

2008年、香港フランス合作のアク
ション。チョン・ジヒョン、小雪、ア
リソン・ミラーなど出演。舞台は日本
のアメリカ軍基地。

最初は邦画のように思いました。何せ
出演者がチョン・ジヒョンと小雪なの
で、少なくても韓国映画か、邦画かと
思ってしまう作品。

そして、日本のアメリカ軍基地が部隊
なのでハリウッド映画とも思わせる作
品。準主役のアリソン・ミラーという
軍の将軍の娘という設定。

また、ジャン・レノにそっくりな人も
出ていました。そんなところにフラン
ス映画っぽいところも感じる作品。フ
ランス人が日本のことをよく調べてます。

主役が韓国人、悪役が日本人。ここの
ところには少し疑問を感じながら主役
を演じたチョン・ジヒョンは確かに主
役でしか見たことのない女優。

一方、小雪は「ランドリー」では万引
きする彼女を、「笑う伊衛門」ではお
岩の役を演じていました。確かによく
変な役で見ます。

この映画でおもしろいところは「おに」
が出てきます。それは日本版のゾンビ
として描いていました。おもしろい。
だから、ゾンビ系の映画だと思います。

ホラーとしても良いのですが、この手
をアクションとかSFとか言ってもい
い映画です。雑魚おにがこうもりのよ
うな描かれ方をされていました。

日本人にするとちょっと違うような。
ところどころ、やっぱり日本とは違う
ところあ出てきます。剣道…確実に変
でした。構えが変で…キックもあり?

そんな感じで香港お得意のわいアー
アクションあり。そして、アクション
シーンでは日本刀で刺して、キックを
するという…

日本の剣道は一撃必殺の武道、だから
一打で致命的な一撃にしないといけま
せん。そうするとあのキックはおかし
いです。

また、ここで出てくる主人公、サヤの
師匠?の加藤のあの衣装も日本ではな
く確実に中国とか韓国の衣装で、日本
のものではありませんでした。

ここでおもしろかったのは日本の歴史
を取り出してきて、それを物語にアテ
ハメ、また、鬼という日本の悪魔を新
しく創造したのがおもしろいと思います。

外人から見る日本のイメージがどんど
ん、良くなる中日本の文化がまた、曲
がってとらえられてしまい。いつしか
また、間違った認識を世界に与えてし
まうように思います。

物語としてはチョン・ジヒョンが演じ
る鬼=ヴァンパイア=悪魔がその鬼の
頂点のオニゲンの戦いの物語。とりわ
けサヤの父を殺したオニゲンへの敵討
ちの物語。

テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

ボーリング・フォー・コロンバイン
勝手に点数60点

2002年、洋画のドキュメンタリー。
マイケル・ムーア監督作品。というか。
この監督はこの作品が全てのような…
この衝撃的な作品だけで有名?

中身を観ると映画ではないですね。調べ
たことを、淡々と映し出されているよう
な。もちろん、かなり衝撃的です。銃社
会、暴力国民を訴えています。

でも…マイケル・ムーア監督の太り方が
気になって、いまいち信用ができないと
感じてしまう作品。なんかダメな人が愚
痴ってるようなイメージに。

とは言え、最後まで観て言ってることは
間違ってないように思います。全体を通
してアメリカの銃社会の批判をしていま
す。そして、学校の銃事件を取り上げて。

あの事件はガス・ヴァンサント監督が描
いた、「エレファント」の学校でしょうか。
学校の食堂らしきところで生徒を殺して
いる映像が映し出されていました。実に
陰惨で生々しい映像でした。

また…戦時中の銃殺のシーンをそのまま
使ったり。あと、カナダ人とアメリカ人
の暴力事件の差とか。アメリカ人が圧倒
的に多いと。

カナダとアメリカの隣接してる都市でも
全然環境も違うと、アメリカ側は鍵を3
つもつけないといけないのに、カナダ人
は鍵もかけないとか。この差など。

また、日本を例に挙げてました。それは
ゲーム、暴力ゲームを作っているのは日
本人と。あと、アメリカ人の戦争の多さ。
凄いアメリカを批判していました。

最初の方に言っている銀行が口座を開い
た人に銃をプレゼントするとか、確かに
あんなに簡単に銃を手に入れれると、殺
人が起こっても仕方がない。

また、カナダですけどカナダも同じよう
に手に入れるのは簡単ですが、やはり銃
犯罪はそんなにないとか。とにかくアメ
リカの銃社会はかなり問題ですね。

日本もあんな風にならないように銃の所
持者を取り締まってほしい。マイケル・
ムーア監督はかなりの自虐症と言うこと
で・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

新・美味しいぼ③
勝手に点数69点

2009年11月14日放映分。実写版。
「海原雄山VS究極の7人のサムライ」
松岡昌宏、優香、松平健など出演。昔に
毎週観たあのアニメです。

栗田さんが優香・・・もっとちょっとイ
メージが合わない。山岡は松岡、コレは
けっこう良いと思います。富井部長が、
ちょっと違う感じです。

海原雄山が松平健、これは凄く笑える感
じでした。アニメが先行してしまうので、
いまいち合わない感じの人もとても多い
ように思ってしまう作品。

内容自体はアニメにやっていたのと全然
かわらない感じですが、出てくる料理が
本物なのでそういうのは新鮮な感じでした。

牛肉料理で嗜好VS究極のメニュー。

テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

ポリスアカデミー4
勝手に点数58点

1986年、アメリカのコメディ。スティーブ・
グッテンバーグ、ババ・スミス、シャーロン・ス
トーンなど出演。コメディド真ん中コメディ満載
の凄いおもしろい作品。

若き日のシャローン・ストーンが出ていました。
この頃はちょっとポッチャリとしていてかわいい
感じでした。どうして「氷の微笑」の時のように
妖艶になるか不思議なくらいかわいかったです。

幼い頃友達たちと一緒に一度観た作品。その時は
ゲラゲラ笑いながら観ました。特にハンバーガー
を食べる時に一口噛むとケッチャップが飛んで、
隣の人のお尻にかけてしまうシーン。幼き日に、
凄い笑った覚えのあるシーンでした。

いろんなところでドリフのコンとのようにおもし
ろいシーンが目白押しの作品です。 あの頃だった
ら80点なんですが、今観るとなぜか冷静に観て
しまいました。

一度観てなかったらもっと良い点にしたかもしれません。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

SAYURI
勝手に点数80点

2005年、アメリカのラブストーリー。
チャン・ツィイ主演。渡辺謙、桃井かおり、
役所広司、工藤夕貴など出演。凄く有名な
芸者の物語。戦後を描く物語。

ラブ・ストーリーとして見るととてもおも
しろい作品でした。やはり日本人の感覚て
見るとやはり違和感を感じてしまう作品。
なんか中国っぽい一面も。

とりあえずはチャン・ツィイ、この人は、
「初恋の来た道」で有名になり、この作品
は知る人ぞ、知る名作となりました。一途
な恋の物語の純愛の物語でした。

そして、この作品、「SAYURI」でも
純愛を描いたとても良い物語。チャン・
ツィイは代表的な作品がまた、増えたこ
とになります。

本来を日本をテーマにしてる作品なので、
できれば、日本人がこの作品に出演して
ほしかったというのが個人的な本音です。
世界で放映されたのでなおさらに感じます。

それでもこの作品に日本人がたくさん出
ているのでその辺りはとてもよかったよ
うに思います。役所広司が脇役のちょっ
と醜い役を演じていました。

ハリウッドではやっぱり渡辺謙の方が格
上のようですね。役所広司があんなに日
本では映画で主役を演じているのに…

桃井かおりはオーディションから受けて
よくあの役を演じたと思います。あまり
中国系とか韓国とかそんな人が演じてほ
しくないと感じたので桃井さんは賞賛も
のだと思います。

それでよく聞くこの作品の批評は外国か
ら見た日本ってこんなのだと言うイメー
ジ。確かにいろんなところでかなり違和
感を感じてしまいした。

どんなところかというと、まず、中国っ
ぽい挿入曲が使われていたり、三味線の
音が中国の歴史映画で使われるような弦
楽器の音になっていたり。

逆にハリウッド映画の場合はあの響きに
なるんでしょうか。凄く響きが良いんで
すね。アメリカ人の好きな音なんでしょ
うか。そういうものを感じました。

また、挿入曲なんですが、凄くアメリカ
らしい曲が使われていました。日本人に
すると、ちょっと違和感を感じてしまい
ました。

あと、ところどころで使われる格言みた
いなものがやっぱり中国っぽい感覚のも
のなんですが・・・やっぱりところどこ
ろいろんなところで日本ではなかったです。

そんな日本人にとっては受け入れ難い作
品だったですが、そんなものを抜いて単
に演出として観ると、原作みたいなもの
はとてもよかった作品です。

チャン・ツィイはやっぱりアジア一の美
女、女優と言っても過言でないので適任
だと思うのですが、やっぱり日本の女優
さんを使ってほしかった・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

旭山動物園ペンギンが空をとぶ
勝手に点数70点

2009年、邦画のドラマ。西田敏行、
中村靖日、平泉成、笹野高史、六平直
正、長門裕之、岸辺一徳など出演。映
画版の方です。

以前に山口智充主演の方を観ました。
どうやらドラマ版だったようです。そ
こでは園長に津川雅彦が出ていました。
映画版には長門裕之が出演。この二人
やはり声がそっくりです。

映画版では旭山動物園を園長中心に、
全体的にとらえた描き方で、動物園の
変わっていく姿を描いています。園長
どう変えていったかという視点です。

一方、ドラマでは坂内さんという動物
のことをよく知ってる人が動物の展示
の仕方などを考えて動物園をどう変え
ていったか細かく描いています。

映画版は園長に西田敏行を置いたのは
正解だと思います。演技がうまいので、
また、違った感じで観ることができま
した。

ドラマ版ほど、大事なところを強調し
て描いていなかったので、ダラダラと
時間が過ぎてしまうような感じでした
が、西田敏行の演技がよかったです。

描いている内容は同じですが、視点が
違うとまた、違うものですね。映画版
は園長を主人公に、ドラマ版は園職員
の改革者が中心に。

旭山動物園は北海道にありながらも、
日本一の上野動物園の入園者数を抜い
てしまったという動物園でした。他の
動物園も旭山動物園に影響を受けたとか。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

マンデラの名もなき看守
勝手に点数70点

2007年、仏独ベルギー南アフリカ
合作映画のドラマ。ジョセフ・ファイ
ンズ、ダイアン・クルーガーなど出演。
ネルソン・マンデラの物語。

最近南アフリカの人種差別問題の物語
がかなり多く映画化されていました。
それでちょっと飽き飽きしていたので
すが、気になったので観ることに。

ネルソン・マンデラ、歴史の教科書に
出てきた人でなんとなく憶えていたの
ですが、どんな人か忘れてましたし、
この映画を観てマンデラがどんな人か
よくわかりました。

ここでの話しはマンデラが主人公では
なく、刑務所の看守のグレゴリー。マ
ンデラの人柄に惹かれ、マンデラの頼
みを聞いたりしてしまう人。

そのうち、マンデラと友達になってし
まうという話し。でも、やっぱり大き
な力が二人にひどいことをする。それ
でもグレゴリーはマンデラを助ける。

ネルソン・マンデラが弁護士だったこ
とが歴史の教科書には書かれてなかっ
たこと。最後はネルソン・マンデラが
解放されるまでを描かれています。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

震度0
勝手に点数58点

2007年、邦画のサスペンス。上川隆也
主演。國村隼、平山あや、戸田菜穂など出
演。警察幹部の暗い部分を描いた物語。役
人の出世や欲の絡んだ物語。

ここからネタバレあり。
ここではまず、警察官同士の関係がドロド
ロと描かれています。それは男性主導とい
うものではなく女性警察官も。

エリート警察官がいろんな女性警察官と三
角関係や子供の問題など。それから他に描
かれているのは出世のこと。エリートなの
で上層部へ出世することばかり。

そんな中でエリート警察官は自分達に欲か
らか天下り先への優遇。簡単に虚偽に改ざ
んしたり。そんなことがエリート警察官の
部長クラスが会議で話される。

また、エリート警察官の妻たちも夫の出世
のためにいろいろと噂や情報が飛び交う。
それも自分の夫の出生のために。夫の上司
の妻なら年下でもコビを売るなど。

エリート警察官の妻たちも自分の欲望のた
めにいろいろと画策していた。警察の正義
とは全く無関係のものとなっていた世界を
描く物語。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

舞妓Haaaan!!!
勝手に点数55点

2007年、邦画のコメディ。阿部サダヲ、
堤真一、柴崎コウ出演。凄い気になった作品
でした。特に内容もないコメディでした。こ
の作品で大事なのは阿部サダヲの演技。

阿部サダヲはこの作品でかなり飛んだ演技を
しています。パンツ一丁で何回も現れたり、
なんでもできるスーパーマンのような人を演
じています。

そして堤真一の役も驚きでした。いつもは、
シリアスな役を演じていましたけど、ここで
は凄いコメディな役を演じていました。なん
か似合わない感じでした。

いろんな俳優が関西弁でこっけいな役を演じ
て、いろんな映画に出だしたりする人は多い
ので堤真一もそんな俳優さんなんでしょう。
堤真一は元々関西出身とか。

それで柴崎コウ・・・ちょい役。信じれませ
んでした。ヒローインでなく、阿部サダヲを
さとす元彼女の役を演じています。ヒローイ
ンは舞妓の駒役をしていた女優さん。

阿部サダヲと堤真一の演技がなければ、この
作品は全くおもしろくないと思います。ちょ
っと内容を無視しすぎの作品でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

テラートレイン
勝手に点数48点

2009年、アメリカのホラー。ソーラ・
バーチ、ギデオン・メリー出演。出演者は
いまいち誰かわからない人たちばかりです。
ホラーでもバイオレンスホラーという感じ。

この手の作品を好きな方はごめんなさい。
あまり好きではありません。昔に観た「人
食い人種」のような感じのタイプの映画で
した。ちょっとダメな種類のものです。

正直、幽霊や妖怪などは全く出てきません。
そういう意味ではホラーではないと言いた
いのですが、ここで現れる殺人者はほとん
ど妖怪みたいなもんでした。

パッケージに惹かれたのですが、失敗した
感じの映画です。とあるレスリング部の女
子部員が電車へ乗って行くのですが、その
電車には大量殺人をする者が乗っていた。

その電車が次の駅に着くまでにどれだけの
乗客が殺されるか・・・狙われるみんな。
そして、仲間は次々にその殺人者たちに、
一瞬で殺されてしまう・・・

殺されまくる映画です。この手の映画が
苦手な人は多いんでないでしょうか。殺
人者が人を殺しまくるという先が見えて
しまし、あまり好きはない作品です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

13F
勝手に点数65点

1999年、洋画のサスペンス。アメリカで
ドラマで放映されてたとか。ジャンルはSF
と書かれていました。観てみるとかなりサス
ペンスの強い作品。

ここからネタバレあり
ある時殺人が起こった。それはボスのフラー
だったその犯人を探っていくと、とある不思
議な人に当たった。なかなか見つからない。

プログラムで夢の中で探すことのできるシス
テムで犯人を辿っていくと・・・コンピュー
ターの世界に当たった。違う世界へ行けるプ
ログラム によるものだった。

不思議な世界観のある映画。それはまるで、
スティーブン・キングが書きそうな世界観。
しかし、スティーブン・キングとはまた違う
もの。とても未来的なテーマ。

観ていて、とても不思議な世界に引き込まれ
た作品。確かに結末はわりとわかりやすいも
のでしたが、それまでが不思議な世界だった
のでおもしろい作品でした。

この作品はバタフライエフェクトなどとよく
似た描き方。案外、いろんな監督などに影響
を与えているのではないだろうかと思ってし
まう作品。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

こうのとりミステリーツアー(陽菜追跡編) / 名探偵コナン
2009年11月14日放映分。蘭が何者かに
さらわれた。田布施陽菜という少女と一緒に居た
からだった。その少女の父は美術館を経営して
いた。陽菜ちゃんは美術館の像を持ちだしていた。

その像は「虹の子」と言い、陽菜ちゃんの母親が
作者だった。助けられた陽菜ちゃんは病院で寝て
いた。コナンと服部が居た。陽菜の母親が書いた
手紙のことを話していた。

陽菜ちゃんはまだ、漢字が読めなかったので、
読めない手紙を推測しながから陽菜の母の居る
ところを探していた。そんな時病院に陽菜の母
が来た。

陽菜の父と言い争いになった。陽菜の母は入院
している院長と仲がよかったので知らせてくれ
たのだと話す。言い争いになってる二人のとこ
ろに毛利小五郎が来て止める。

陽菜の父親は「虹の子は帰してもらう」と言う。
陽菜が起きた。母が来ていることに気付いた。
話しを聞いた陽菜が病院を抜け出していた。陽
菜は蘭との話しを思い出していた。

それで蘭を探しに行ったみたいだった。陽菜は
蘭も母親と父親と別々に暮らしていると話した
ことを思い出していた。陽菜は蘭をさらった犯
人に「言う通りにしなとお姉ちゃんがひどい目
に会うよ」という言葉を思い出していた。

コナンと服部は陽菜ちゃんが犯人の指示で動き
出すことを推理していた。少年探偵団とコナン
たちが動いた。あゆみが自分のバッジがないこ
とに気付いて騒ぎ出した。

そのあゆみのバッジは蘭が持っていた。バッジ
電源をつけた蘭。ミツヒコがバッジを使ってい
る人いるのに気付いた。バッジから太鼓の音が
聞こえた。その太鼓の音をたより、コナンが蘭
のいる場所を探す。

服部は母子地蔵のある場所を来ていた。コナン
は足が悪いので毛利小五郎とタクシーで移動し
ていた。そして、タクシーの中から状況を聞い
て動いていた。

しかし、陽菜にまかれてしまっていた。そのこ
とを聞いた毛利小五郎は怒った。蘭が気になる
様子だった。蘭が犯人の車のトランクの中で誰
かが通るのを感じていた。

だから、動いてみた。車が少し動いているが、
その通りがかりの20代の女性3人は全く気付
かない。ごんべいさんという声がバッジから聞
こえていた。ごんべいさんへ向かうコナン。

同時にコナンはこの事件の真相にも気付いた。
服部と和葉は感応殿へ来ていた。ごんべいさん
のことらしい。そこへ陽菜がやってきたが、陽
菜が服部たちに気付いて逃げた。

陽菜の前に犯人の車が現れた。服部は犯人がこ
の感応殿付近にいることに気付いていた。車で
逃げる犯人を後から来たコナンがスケーボーで
追う。しかし、犯人にまかれてしまう。

陽菜がとある工芸品の店兼工房へ来ていた。お
母さんから預かってるものを取りに来た。後ろ
から見た犯人が「それじゃない」と怒ると…
そこへコナンが現れた。

「虹の子」と「母親」は一緒じゃないといけな
いと言う。服部と和葉が現れた。蘭を助けてい
た。蘭は犯人に蹴りをくらわしていた。犯人は
フリーライターの湯元だった。

湯元は頼まれたのだと言う。美術館館長のカマ
チに。写真に写った犯人は湯元でなかった。そ
の犯人はカマチだとコナンが言った。カマチが
現れもちろん否定した。

カマチは往生際が悪かった。カマチのズボンに
は染みがついていた。その染みは元太にぶつか
った時についたソフトクリームの染みだった。
だから、あの時の男はカマチと判明した。

カマチは話し出した。美術館のお金を使い込ん
でしまったと。それで使い込んだお金を返すた
めに像を売ろうと考えたのだと。「虹の子」の
像は城崎駅のコインロッカーにあった。

美術館に「虹の子」と「母」の像が一緒に置か
れた。陽菜の母と父の喧嘩がまた始まった。陽
菜は二つの像を一緒にしたら父と母が仲良くし
てもらえると信じていた。

それはまるで幸せを運んでくるというこうのと
りのように。

テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

こうのとりミステリーツアー(蘭捜索編) / 名探偵コナン
2009年11月7日放映分。コウノトリが
二羽飛んでいる。コナンが説明をしている。
新しい命を運ぶ鳥と。子供のコウノトリが居
る。今日の舞台は城之崎温泉。

あゆみちゃんが足湯につかっている。元太は
ソフトクリームを食べている。城之崎温泉に
きた理由はコナンが捻挫をして、治すために
温泉に来ているみたいだ。

温泉で湯元というフリーライターが毛利小五
郎に気付いて話しかけてきていた。フリーラ
イターは毛利小五郎の休日を記事にさせて
くださいと申し出た。

蘭はハルナという少女と出会う。陰で怪しい
人が少女と蘭を見ていた。元太が但馬牛の
話しをしていた。あゆみちゃんが「蘭姉ちゃん
を見失った」と言っていた。

ミツヒコが蘭と少女が一緒に居るときの写真
を撮っていた。その写真には怪しい人も写っ
ていた。なぜか、そこへ平次が現れた。平次
は田布施陽菜という8歳の子供探していた。

昨日から行方不明で平次が探しにきていた。
すぐに少女の父親が現れた。みんな、蘭を
気にしはじめた。田布施氏が毛利小五郎に
訳を話し始めた。

神戸にある田布施美術館から展示品が盗ま
れたと言う。模様替えの最中だったと言う。
一緒に陽菜ちゃんも消えてしまったという。
盗まれたものは「虹の子という像だった。

コナンは蘭がなぜ連絡をしてこないのかと
ても不思議に思っていた。おばちゃんがカ
バンの自販機を見つけて喜んでいた。そこ
に和葉も居た。

灰原たち、みんなが少女のしていたリュッ
クの売ってる店を見つけて、誰が買ったか
聞いていた。そこには入鹿結衣というイル
カ訓練士が居た。

入鹿は陽菜ちゃんと知り合いだった。灰原
はコナンと電話をしてた。いままでのこと
をコナンに話してすぐ電話を切った灰原。
服部はコナンを助けることを言っていた。
コナンは感謝していた。

コナンを除く少年探偵団はマリンワールド
へやってきていた。毛利小五郎と服部は陽
菜ちゃんの聞き込みをやっていた。灰原は
陽菜ちゃんの写真を見ていた。

そこには陽菜ちゃんの母親の夏穂が写って
いた。夏穂は「虹の子」の作者だった。田
布施氏に母親のことを聞くと怒り出した。
そして、夏穂からの手紙を差し出した。

田布施氏は夏穂は芸術のために陽菜を捨て
た鬼やと言っている。一方、蘭と陽菜が一
緒に居た。そんな時怪しい男が現れて陽菜
に襲いかかってきた。

陽菜は捕まってしまい。リュックの中を開
けられたが、何も入っていなかった。犯人
は「虹の子はどこだ」と。そんな時陽菜ち
ゃんが逃げた。

犯人はスタンガンを持ち出して蘭を襲った。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

テキーラ・サンライズ
勝手に点数55点

1988年、アメリカのラブ・ストーリー。
メル・ギブソン、ミッシェル・ファイファー、
カート・ラッセル出演の物語。タイトルから
出演者からアクションと思わせる作品。

しかし、ラブ・ストーリーでした。ミッシェ
ル・ファイファーが・・・この頃トカゲのよ
うな顔をしていたのが驚きです。整形手術を
したようなことすら感じてしまう変わりぶり。

アイ・アム・サムの時に比べると大違いな変
わりぶり。ミッシェル・ファイファーと言え
ばラブ・ストーリーというイメージ。ここで
もヒローインの役を。

この作品はメル・ギブソン、カート・ラッセ
ルが出演していたのでアクション映画と感じ
させる作品です。また、はじめに刑事が出て
くるのでさらに感じさせた作品でした。

メル・ギブソンは「ブレイブ・ハート」など
で有名。ラブ・ストーリーというよりはアク
ションの俳優さん。特に1988年はその最
盛のように思うのですが。

こんなラブ・ストーリーの作品にも出ていた
のですね。驚きです。この時の衣装が印象的
でとても大人しい服装でした。今の方がスー
ツなどとても派手たと感じます。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

インビジブル
勝手に点数60点

2000年、洋画のSF映画。ケビン・
ベーコン主演。ケビン・ベーコンがこん
な露骨な悪役を演じるとは思わなかった
です。

ここからネタバレあり
セバスチャンという天才の科学者が透明
になる発明をした。はじめはゴリラで実
験して成功した。

セバスチャンは軍法会議にかけられてい
た。発明がまだできないではないか、結
果を出さなければ他の人でもよいと。セ
バスチャンは黙っていた。

それは自分でその発明を試すためにセバ
スチャンは最初はみんなとうまくやって
いたが透明なのことをいいことに女仲間
に手を出した。

そのうちセバスチャンに都合の悪い人た
ちを殺しはじめた。最後は研究の仲間も
次から次へと殺した。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

クライマーズ・ハイ
勝手に点数80点

2008年、邦画のドラマ。堤真一主演。
タイトルから邦画でよくあるコメディだと
思ったら、けっこうシリアスなドラマでし
た。日航機123便墜落事故の物語。

この映画を観て、新聞記者って尊敬できな
い職業だと感じました。なんていうか・・・
ここで描かれてる記者たちは全く良い人だ
とは思えない集まり。

新聞記者というと頭がよくて、真実を報道
する信念を持った人たちの集まりだと思っ
ていたのですが…なんかダメでした。おそ
らくTVなんかも同じような感じだと。

時代の流れか新聞もTVも衰退の一途なの
で、このまま衰退してほしいとすら思いま
した。いろんな人が記者を辞めてTVのコ
メンテイターになる気持ちわかります。

そんなことはさておいて、日航機123便
のあの事故の物語です。日航機そのもので
はなく新聞の特種を取るという角度からあ
の事件について描かれています。

適切な言葉じゃないですけど、なんか懐か
しく、それと映画で描かれる内容が本当な
ら興味深い内容でした。日航があの事故の
真実を隠そうとしたことなど・・・

JALの再建が今問題視されているので、
案外あの時から荒んでいたのかもしれませ
ん。ちなみにこの映画はこの問題が起こる
前に公開されています。

日航の目論見や新聞の世界の暗い世界など…
新聞って信用できないものだと再確認した
映画でした。

あと、ここで山崎努が演じる新聞社社長、
秘書にセクハラして、偉そうな最低な人物。
あれは某球団の人ですか?新聞社の社長は
あんな感じなんでしょう。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

サヨナラCOLOR
勝手に点数80点

2004年、邦画のラブストーリー。
竹中直人監督、主演作品。原田知世、
忌野清志郎、段田安則など出演。癌
患者と医者のラブストーリー。

今なら癌に関する物語をシリアスに
描いたりしますがこの頃は映画で癌
をテーマにすることは珍しく、そん
な物語をコメディー調に描いています。

この頃は鈴木保奈美とか、安田成美
とか、石田ゆり子、小泉今日子など
キレイな目立つ存在の女優が多かっ
た時です。

そんな中ここで出演する原田知世は
わりと地味な人の役どころですが、
よく見ると小西真奈美にそっくりで
はないですか。声まで。

地味だと思っていたのですが原田知
世がこんなにキレイな女優さんだと
思わなかったです。

ここからネタバレあり。
主演は竹中直人演じる医者。で、癌
で入院してきた原田知世演じる患者。
そんな恋の物語。

信じれないのが原田知世と竹中直人、
忌野清志郎などが同級生とありえない
設定。どう考えても原田知世と二人は一
回りくらい差があると思うんですが…

そんな原田知世と竹中直人が医者と患
者の関係で病院で出会い、恋が始まる。
そして、原田知世は癌。その癌を一生
懸命治そうとする医者。

それは医者という立場も超えてしまっ
て看病を行う。そして、他の患者から
苦情が出てしまう。そんなかいもあっ
て回復に向かったが・・・

【結末バレアリ】
医者の方が癌になって、最後は死んで
しまうという結末・・・
竹中直人がコメディ満載に演じた映画
はとてもおもしろく心温まる作品でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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