movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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0:34
勝手に点数53点

2005年、イギリスのホラー。イギリスらしい
映画でイギリス人の妖怪とか幽霊の発想っていう
ものが気になってみました。しかし、ホラーアク
ションという感じの映画でした。

つまり、「13日の金曜日」と同じようなタイプ
の殺戮しまくるという感じの内容の映画でした。
ちょっとがっかりした瞬間でした。凄くイギリス
の人の描く幽霊を知りたかったのですが・・・

「ハリーポッタシリーズ」はイギリスの魔法使い
や悪魔とか出てくる物語。あんな感じが意外と、
イギリス人の幽霊のイメージなのかもしれません。

この物語で出てくる妖怪はフランケン・シュタイ
ンのような、エイリアンのような感じの妖怪でし
た。かなり気持ち悪い妖怪でした。そんな妖怪が
襲ってくる・・・

完全に結末をバラしてしまいましたが、この物語
は最終電車が終わるとこの妖怪が現れて、電車に
乗り遅れた人を襲う。イギリス人が発想すると、
相当気持ち悪い感じの妖怪でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ジェシー・ジェームズの暗殺
勝手に点数70点

2007年、洋画のドラマ。ブラッド・
ピット主演。実在した強盗団の話し。そ
の強盗団のジェシー・ジェームズという
人の話し?暗殺したロバートの話し?

とりあえずはブラッド・ピットが演じた
ジェシー・ジェームズの話しだとは思い
ますが、ブラッド・ピットの演じたジェ
シーはとても暗い人を演じていました。

最後を終わってみると最後はロバート(
ボブ)の方が主役だったんじゃないだ
ろうかと感じる作品。ブラッド・ピット
の演じたジェシーがあまりに悪役の雰囲
気があり過ぎて主役というより悪役で最
後まで終わってしまって、主役を忘れさ
せてしまったのかもしれません。

ブラッド・ピットは昔はよく悪い役をた
くさん演じていたので、「リバー・ランズ・
スルー・イット」で有名になり、この時も
落ちぶれた釣りのうまい弟役を演じていたが、

その後はとてもセンショーナルな役を演じ
たブラッド・ピットですが、久々にブラッ
ド・ピットの演技を見たように思います。

そんなブラッドピットがこの役を演じると、
これまでのブラッド・ピットの演技力が出
され、とても凄いジェシー・ジェームズと
いう悪党を表現されたと思います。

そのせいか、この物語は終始暗い感じで話
しが展開されます。しかし、ブラッド・ピ
ットのジェシー・ジェームズはかっこいい
人に映っていました。

はじめはこの作品、「ジェシー・ジェーム
ズって一体何?」と思いつつ観ましたが、
とても良い題材の物語でした。ブラッド・
ピットはいつも原作を自分で見て役の依頼
を受けるとか、そんなブラッド・ピットの
選んだ作品はやはりすばらしかったです。

久々にハリウッド映画のど真ん中の作品で
良い作品に出会えたように思います。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

1303号室
勝手に点数70点

2007年、邦画のホラー。及川中監督の
作品。中越典子、古田新太など出演。最近
ホラー映画から新しい女優が有名になる事
が多いのでこの作品でもその可能性がある
ように感じます。

ということで最近のホラー映画の傾向で、
良い俳優や女優が出てるのはかなり良い作
品が多いのですが、逆に怪しいのも多く、
この作品も怪しい作品だと思いました。

だから、観ないでいたのですが最近何かで
この作品が良いことを知ったので観てみま
した。これはおもしろかったです。昔風の
色の映像がずっと続きとても良い仕上がり。

映画のあちらこちらに監督のこだわりみた
いなのを感じる作品。とにかく監督が突然
の発想、監督の才能なのか。練るに練った
構想の作品なのかよくできてる作品でした。

この作品の凄いところは物語の起承転結の
映画の時間2時間のうち、1時間を起で使
ってしまうというところ。しかもその起の
地点で凄いわくわくしてしまうような作品。

そして、1時間終えて、霊の問題がわかっ
てくる。それからこの問題の解決に進み出
す主人公。だんだんとなぜ、霊がこんな事
をするのかわかってくる。

今回主人公はその原因をつきとめ、解決に
つとめるが・・・

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

リサイクル / 死界
勝手に点数60点

2006年、香港・タイ合作のホラー映画。
オキサイド・パン、ダニー・パンのパン兄弟
が監督で作る映画。“the・EYE”で驚
くような作品を作った二人。

この作品では“the・EYE”で主演を務
めたアンジェリカ・リーがまた、主演をして
いる。この作品もおのずと期待をしてしまう。
アンジェリカ・リーの美貌を再確認する作品。

ここからネタバレあり。
パン・ブラザーズの作品はやはり映像の美し
さがすばらしい。ホラーがゆえに映像を見逃
すともったないいうシーンが数多く出てくる。

“the・EYE”でも霊の出るシーンがあ
ちらこちらに出てくるが見逃すとわからないと
いうシーンばかりでしっかり映像を見てない
とどこで霊が出てきたかわからないことが多い。

この作品は霊の世界へ迷い込むという作家の物
語。だから、霊の生きる世界が描かれている。
“the・EYE”は「現世での霊」を描いて
いたのですが、この作品は「霊の世界の霊」。
つまり「死界」である。

だから、霊がたくさん出てくる。そんな作品で
ないのかもしれないですが、霊がたくさん襲っ
てくると今度はゾンビ系のホラーアクションと
なってしまう・・・

そして、「霊」という神秘は現世でどうやって
いるのか不思議だからおもしろいのですが、
この作品ではちょっといき過ぎてしまった感
のある作品。

ここでの主役の作家は売れっ子作家。そして、
次回作は霊がテーマで作り出したという。そ
れで作品を書いている時部屋でなにかいる物音
が聴こえてくる。そのうち、霊を見るようになる。

ある日、その作家、ディンインは霊の世界へ導
かれる。ディンインはすぐに死界である少女と
出会う。その少女はディンインが現世へ帰る手
伝いをしてくれるが・・・

【ここから結末バレあり】
その少女はディンインが昔妊娠して、おろした
子供の霊だった。そして、この作品では捨てら
れたものがどんどん壊れていく姿を描いている。
帰ってきたディンインは最後は現世の自分と出会う・・・

どうやらパン兄弟監督はみんなにものを大切し
ようとか、命の大切さとかをメッセージとして
改めて伝えたかったように思える作品。

最後の結末が自分の子供に出会うというこれま
でにない結末が良かったように思います。それ
で主人公の彼女は出会うことのなかった自分の
子供と出会ういう凄い神秘的な体験をする物語。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

シスターズ
勝手に点数55点

2006年、洋画のサスペンス。ホラー?
のようですが、結末を話しますと、幽霊、
妖怪、悪魔なんかは出てきませんでした。
一応、日本には2008年入ってきた作品。

観ているとフランス色の強い感じの映画
でした。ヨーロッパ映画に近い感じです。
ですので、映像が美しく、芸術的な作品。
アメリカっぽくない作品。

ここからネタバレあり。
この作品はけっこう惹きこまれる内容です。
容疑者で出てくるアンジェリークは精神病
院にかかっている患者。

その地点で幽霊にとり憑かれてるの?と
思うストーリー。そして、やっぱり異常な
行動をとり始める。正直この辺でもうこの
映画のとりこになった感じでした。

そして、男を誘い・・・異常な行動から
殺人を起こしてしまうというベタなストー
リーと言えばストーリー。そして、それを
見ていた記者のグレース。

グレースは証拠を探しにその部屋へ行く。
しかし、全く見つからない・・・
どこに証拠がと探すと同僚の記者が見つけ
てきた。それでアンジェリークを追い詰める。

しかし・・・結末がダメでした。
そんなチープな結末にしないでと感じた瞬間。
凄くおもしろい展開にしておいて結末が最近
のありきたりの結末でした。

最後の結末だけ観れば良いと思える作品。
最後で全てがわかるという・・・
チープなサスペンス。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

風林火山 陰と雷光の結末 / 名探偵コナン
2008年11月10日放映分。いがみ
あう虎田家と龍尾家。風林火山になぞら
えて殺人が起こる。電車の線路の遮断機
のところで誰かが火だるまになった。

これは風林火山の火になぞらえたようだ。
殺されたのは虎田家の繁次だった。繁次
は家を出る時に釣竿を持ってたとか。繁次
は釣竿が電線にあたって感電死したらしい。

とうとう風林火山になぞらえた殺人が完
成されてしまった。そんな時警察がある
メモ帳を見つける。それはある6年前の
出来事が書かれてる日記だった。

埋蔵金の経過が書かれていて、繁次が探
していたものだった。それである人物を
誤って亡くしてしまったことが書かれて
いた。

そして、誤って殺してしまったことを警
察に話すかどうか言い争っているのが書
かれていた。誤って殺してしまったのは
龍尾景をやぶさめに勝たせるためのこと
だった。

その時に誤って殺してしまったのは甲斐
さんだった。実は甲斐さんを怪我をさせ
る予定だったが、落馬してしまって、そ
のまま放置して殺してしまったらしい。

刑事の大和は虎田繁次がこの事件の首謀
者だったことを結論づけた。しかし、コ
ナン、平次はまだ、解決していない様子
だった。

繁次が携帯電話のメールを見ていたのが
気になっていた。ある刑事がコートを持
っていた。木にひかかってたという。そ
のコートは雨に濡れていなかった。コナ
ンと平次は反応した。

仮出所中に逃げた犯人を追いかけて山に
入った大和は怪我をして最近まで入院し
ていたという。大和警部は甲斐さんの事
故死と何か関係がある思ったらしい。

大和と由衣は小さい時からの幼馴染だっ
たという二人は甲斐に憧れて刑事になっ
た。しかし、由衣は結婚して、しかも被
害者の妻として会った大和。

6年前に甲斐さんの遺体を見つけたのは
由衣だった。由衣は新人の刑事だったた
め憧れの刑事が殺されて泣きじゃくった
ということだった。

その刑事は妙なことが一つがあるという
龍尾綾華は涙をぬぐった跡があったのに
涙のあとが無かったという。コナンと平
次は何か気付いた様子だった。

祭りが間もなく始まる。「なるほど」と言
うコナンと平次。龍尾景がやぶさめの練
習をしていた。そこへ由衣が景の元へ現れ
た。「やはりあなたでしたか」と景が言った。

「あら、わかってたのね。わたしが来るの」。
繁次は感電死で死んだと。武田信玄の言葉
には「現れる時は雷のように隠れる時は陰
のように」と由衣が答えた。

由衣は甲斐さんを殺した人を探し出すため
にあぶりだしたと答えた。しかし、由衣は
「景を殺しに来たのではなく、あなたを助
けにきたのよ」と言った。

そこへ虎田家の妻、たつえが現れた。たつ
えが散弾銃を持って景の元へ現れた。どうや
ら今回の事件は虎田家のたつえがみんなを殺
したようだった。

たつえは「景が最後に殺す人だ」と答えた。
たつえの後ろにはたくさんの人も居た。景と
由衣を殺そうとしたすると、服部とコナンが
現れた。コートはたつえのものだったらしい。

そして、今度は龍尾家の鎧の中から大和が現
れた。今回の事件は大和がみんな見ていた様
子だった。虎田家の人たちと服部の争いが始
まった。服部は剣道の達人。

返り討ちにした服部。危ない服部を助けたコ
ナン。それで最後に幼馴染の大和と由衣がお
互いの気持ちを確かめあった。恋も風林火山
だと思った蘭と和葉だった。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

25時
勝手に点数70点

2002年、洋画のドラマ。エドワード・
ノートン主演。スパイク・リー監督の映画
好きにはとてもたまらない作品。そして、
観ると実際におもしろい。

映画の雰囲気は普通の感じの色なんですが、
なぜか凄く良いと感じる映像。スパイク・
リー監督は以前も人種問題のテーマで映画
を作っていた。

今回は麻薬や教師の性犯罪について描いた
映画。そして、気付かなかったですが、い
つの間にかエドワード・ノートンという人
が人気が出ているのに気付かなかったので
すが、この作品で人気があるのを知りました。

ここからネタバレあり。
エドワード・ノートン演じる金融の会社で
ディーラーをしているモンティ。モンティ
は有能だけど、野心家。

だから、仕事は上司に逆らってよく大きな
賭けで仕事をしていた。そんなモンティだ
から私生活では麻薬を売っていた。それが
ある時見つかってしまった。

モンティは捕まってしまった。それは友達
が警察に電話をして見つかってしまった。
モンティが出頭する25時間前の話しをド
ラマにしている。

人が刑務所に入ることになって猶予時間を
与えられたら何をするかという物語。モン
ティは友達と会った。それから刑務所に入
る準備をする。

準備とは刑務所に入るとそこでの受刑者キ
レイなモンティを見て暴行して性交渉の相
手にされるから少しでも汚く見せるために
殴らせたりという話し。

刑務所に行く男の心理がおもしろいこの作
品。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

霊~リョン~
勝手に点数65点

2005年、韓国のホラー映画。久々に
韓国作品で良かった作品に出会えた気が
しました。最近、韓国映画は良いのに出
会わない感じがしていました。

最初はそんな感じであまり期待しないで
観てました。やっぱり韓国の安っぽい感
じの映画のように観てたのですが・・・
「これ、ちょっと怖いかな」って感じて。

そして、観ていくと、ストーリーがおも
しろくなっていく。これは何かに呪われ
てると思う。「おっと、主人公の過去に
何かあるんですね」って見せてくる。

最後は霊の現れる理由がはっきりしてき
た。どころろが、最後の最後にひっくり
返されるような。結末がやってきた。あ
りえないと思った。

ここからネタバレあり。
ホラー映画でありがちな高校生とか学生
が呪われるというパターンの映画でした。
主人公は大学生。

呪いの原因は高校時代にあった。主人公は
いつも一緒にいる友達をイジメていた。主
人公は大学へ行ってなぜか、その記憶がな
い。事件と同時に忘れてしまったようです。

忘れているので、変なことが起こっても理
由がわからない。その記憶がどんどん返っ
てくる主人公。それであの時どういうこと
が起こったのか。記憶が返ってくる。

最後のシーンはアメリカのゴシックホラー
とでも言うんでしょうか。変な動きをする
気持ち悪い動きのする幽霊が現れる。原作
は日本のもの。幽霊はアメリカ寄り?とい
う感じのホラー。

このホラーは韓国ホラーの美少女ホラーシ
リーズとか。以前にもこの美少女ホラーシ
リーズを観てました。その時もおもしろい
作品でした。今回もなかなか良い作品でした。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

風林火山迷宮の鎧武者 / 名探偵コナン
2008年11月3日放映分。コナン祭り中。
毛利小五郎、蘭、コナンが大きな古い歴史のある
屋敷に来ている様子。何か写真を見せられている。

あるじが「写真にはあるべきでないものが写っ
ているだろ」と毛利小五郎に話している。「そ
れは誰かがあざ笑っているのだ」と言っている。
それはムカデが写っていた。

あるじは続けて殺されたのは「息子」だと言っ
ていたが、次は「兄が殺された」と言い出した。
毛利は「さっき、あなたは息子が殺されたと言っ
ていたのでは」とあるじに尋ねた。

あるじは「あんな奴、誰も息子だと思っとらんわ」
と言い放った。それでコナンがあるじに「殺され
たということは誰か殺した人に心当たりがあるん
でしょ」と聞いた。

あるじとその妻は「それはこの虎田家といつも争
ってきた龍尾家の誰かが見殺しにしたんだ」と、
答えた。一方、龍尾家には服部と和葉が来ていた。
それでムカデの話しをあるじから聞いていた。

龍尾家でもあるじの母、78歳が現れ、龍尾家と
虎田家の因縁めいた話しをしていた。龍尾家で息
子、景(あきら)のやぶさめの練習をしていた。
妻の綾華も見ていた。

景が「先輩のいきにはまだまだだ」と答えていた。
そこへ毛利小五郎がやってきた。景に虎田家のコ
ウジさんの遺体の見つけた時の様子を教えてほし
いと聞くと景はちょっと驚いた様子を見せた。

景は「さっき大阪弁の探偵だという人が同じこと
を聞きにきた人が居た」と答えた。毛利小五郎は
反応した。服部はすぐに虎田家へ行っていた。ま
た、事情聴取をしていた。

遺体は虎田家の弟、繁次が見つけたと言っていた。
服部は「虎田家と龍尾家でムカデについてなんか
因縁があるんじゃないか?」と聞いていた。繁次が
「どっかの鎧の家紋か何かで見た」と答えた。

この時に毛利が来たことを告げた繁次。服部は工藤
が来ていることを喜んでいた。この村ではもう一人、
6年前に亡くなっていた。やぶさめをまかされてい
た甲斐という人だった。

その遺体を見つけたのは繁次の兄の妻、由衣だった。
服部がその妻の元へ行くと大きな声が聞こえた。そ
れは毛利の声だと思ってみると、長野県警の大和と
いう男だった。

すぐに毛利小五郎達がやってきた。服部と再会した
コナン、蘭と和葉。大和は「この山、早く終わらせ
ないと死体の山がごろごろ積みあがる」と殺人事件
ということをにおわせていた。

毛利小五郎達と服部達が話していた。やはりムカデ
が気になっていた。甲斐さんが亡くなっていた時痩
せ細っていた。餓死だったようだ。それはほっとか
れたと、由衣は言った。

毛利が「ほんとに探しんっすか?」と言うと、由衣
は怒った口調で、「探したわよ」と答えた。そしたら
繁次が「落ち葉でわからなかったんだよ」と状況を話
していた。

由衣が夫について話し出した。「コウジさんは密談を
していたという二人で大和という刑事の元に行くと
大事になるから覚悟してくれ」と密談していたという。
コウジは「今は言えない」と返事していた。

毛利、服部、コナンが龍尾家へ行くと何かわかるかも
しれないと龍尾家へ向かった。殺されたよしろうとコ
ウジが警察へ行く予定だった話した龍尾家のあるじ。
その後、龍尾家のお婆さんが「呪われているのだ」と。

コナンが「なぜ、この両家はそんなに憎しみ合ってる
の?」と聞いた。お婆さんは「なんじゃったかな」と
言った。「龍尾家と虎田家の二人が警察へ行こうって言
っていたから甲斐という巡査と何か関係があるのでは?」
と服部が言った。龍尾家の妻、綾華が話し出した。

「あの事件は関係ないわよ。あれは甲斐さんがただの
事故。やぶさめの練習のし過ぎで崖に落ちたのだ」と。
「甲斐さんは祭りの時にやぶさめに失敗して、もしかし
たら自分から落ちたという噂もあるわよ。みんな言って
るんだから」と言った。

そしたらお婆さんが綾華を止めた。お婆さんは「甲斐さ
んはそんなことをする人ではない」と言い切っていた。
「あの人は自殺なんかせやせん。祭りで失敗したくらい
で自殺をして村の人をほったらかしにするような人では
ない」と加えて言った。

服部は和葉に電話して龍尾家に泊まると連絡していた。
蘭と和葉は虎田家に泊まることになる。服部とコナンは
コウジが言っていた「次は俺の番かも」という言葉にひ
かっていた。

「まだ被害者が出るかもしれんちゅうこっちゃ」とつぶ
やいた。一方和葉と蘭が寝ようとしていたその時障子の
向こうに侍の影を見た 。驚いた二人。次の朝毛利達が虎
田家に戻ってくると和葉が叫んでいた。

それは昨日の夜の出来事だった。「見たのよ。鎧を来た人
が現れた」というそれは武田のあかどなえという鎧だった。
コナンは二人に「それは赤かったか」聞いた。その後綾華
が逃げて、トイレへこもってしまった。

龍尾家のお婆さんが虎田家へ現れた。そしたらトイレには
いなかった。みんな探し出した。綾華は首をつって死んで
いた。長野県警の大和が怒鳴って「ここからは警察の領分
だ」と叫んでいた。

大和は「おい上原、時間をとってくれ」と由衣に言った。
由衣は「8時59分」と答えた。大和は「悪い。つい昔の
癖で」と言って誤った。大和はムカデを見つけていた。
この事件は不可能犯罪だった。

毛利は大和に噛み付いていた。「やけに来るのが早いです
な」と言っていた。大和は「綾華がトイレに入る前に何か
あったのか」と聞いた。突然、龍尾家のお婆さんが「たた
りじゃよ」と言った。これは武田信玄のたたりだと言う。

ムカデは武田信玄が伝令させる人をムカデしおと呼んでた。
ここでやっとムカデの秘密が明かされた。武田信玄の宝、隠
し金山があるという書物が残っていた。

宝探しをやっていた繁次。宝探しは殺された二人と綾華が、
景を巻き込んでやっていたと虎田の妻が話した。景は「見
つかったら良い村おこしになる」と答えた。大和は「携帯電
話が殺された綾華のポーチの中にない」と話した。

「これはトイレで犯人に呼ばれたんだ」と言っていた。コナ
ンはすでに証拠を見つけていた。コナンはビニールひもを見
つけていた。「そのひもをたばにしてカブトにつけると武田信
玄のすわほっしょうのカブトになる」と服部が話した。

カブトは繁次も持っていたが、景も持っていたと話しに聞い
た。由衣が和葉におもむろの話し出した。「好きだったら風の
ごとく話す必要もあるのよ。伝えたくても伝えられなくなる
こともあるのよ。わたしのように。」と。

服部とコナンは変なことを気付いていた。綾華の口にさるぐ
つわがあったこと。なぜ、こんなことをしてあったのか。服
部とコナンは龍尾家の家へやってきていた。龍尾家に赤い鎧
を見ていた。あるじは武田信玄が好きだから買ったらしかった。

龍尾家の義郎は血がつながっていなかった。娘の婿だった。
綾華も血がつながりのなかった。この事件で死んだ3人は血
がつながっていなかった。この事件は武田信玄の兵法、「風林
火山」になぞらえていた。

風、林、山までなぞらえているので次は火ということになった。
服部は毛利小五郎に風林火山になぞらえて殺人が起こってるこ
とを連絡していた。「竜巻で亡くなった虎田義郎、コウジは土
が山に盛られていた。綾華はさるぐつわをして静かにしておけ
言う林」と言う。あくまでもまだ、推理だった。

服部は「この犯人は武田信玄に執着している」と話した。「犯
人はもう一人、狙っている」と言う。毛利小五郎に「繁次を
注意してみはるように」と言った。風林火山の説明を蘭達に説
明した毛利小五郎。

蘭は由衣の言葉を思い出した。「恋も風林火山だ」と言ってい
たことを。景はやぶさめを練習をしていた。そこへコナンと服
部が居た。コナンと服部は景が練習している影に誰かいること
に気付いた。「出て来い」と服部が言うと二人出てきた。

それは隣町の連中だと言う。祭りにやぶさめに勝つと大きな顔
ができるという。甲斐にやぶさめを教えたのは虎田のあるじ。
龍尾家のお婆さんは「お前は一度もやぶさめに選ばれたことが
ない」と言っていた。甲斐とは両家に関わっていた。

大和と由衣が幼馴染で元部下だったことを話した大和。繁次が
何かを探している。そこへ龍尾家のあるじとお婆さんが景を探
しに虎田家へやってきていた。両家はモメ出した。そこへ毛利
が「信玄も言ってるじゃないですか。情けは見方、あだは敵な
り。」と言うと虎田家のあるじと龍尾家のお婆さんが反応した。
その言葉は甲斐巡査の言葉だった。そうやっていつもいざこざ
を治めていたという。

犯人がムカデをずっと用意していたということは犯人はずっと、
3人を狙っていたということになる。そんな時変な音がした。
それは雷のような音だった。すぐに和葉から電話があった。「人
が燃えてる」と言っている。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
勝手に点数50点

2007年、邦画のコメディ。佐藤江梨子主演。
長瀬正敏、永作博美など出演。コメディとから
しいのですが、コメディーというより、暗いドラ
マのような感じでした。

個人的にこの暗さの映画は好まないので好きでは
ない物語。観る人が観るとおもしろいと感じる作
品かもしれません。佐藤江梨子が近頃映画にたく
さん出ているので気になった作品でした。

ここからネタバレあり。
かなり暗い感じの作品でした。佐藤江梨子が演じ
る女優を目指す田舎の娘。その娘はわがままで努
力をしない娘。

東京へ出て女優を目指すも借金まみれになって田
舎まで借金とりが追いかけてくるしまつ。実家は
父親、母親が亡くなってしまって貧乏がひどくな
ってしまった。

それでも仕送りを求める主人公の澄伽。そんな澄
伽は兄と関係を持ってしまう。この兄は父親の連
れ子の連れ子だったため、血がつながっていなか
った。始めは妹をいじめていた澄伽だった。

兄を脅迫して、澄伽は仕送りを求めていたがやは
りすぐに収入が入ってくるわけではない・・・
というような内容。ずっとイジメが続けられると
いう物語。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン
勝手に点数60点

2007年、邦画のラブストーリー。松下奈緒、
竹財輝之助主演。タイトルの通りドリームス・カ
ム・トゥルーの有名な歌を元に作られた作品で少
し話題になった。

松下奈緒という久々に見た目が女優らしい女優が
登場した。それで期待して見ましたが・・・松下
奈緒、竹財輝之助、出てくる子供までが凄いボー
読みという最低な演技。

出演者で出ているコメディアンの原田泰造の方が
うまいという作品になってしまっています。この
演技はプロとしては落第点という作品。そして、
お金を取ってはいけないものように思います。

最後まで見るとドリームス・カム・トゥルーの歌
で影響され結婚したというカップルのコメントが
たくさん、載せてありました。この歌を通してた
くさんのラブストーリーが生まれたよう。

それだけ反響の大きな歌だったように思えます。
しかし、歌い手の吉田美和はあまり良い恋愛をし
てないのは有名な話し。TVに映る姿はわがまま
な感じでいつも映っていたように感じます。

松下奈緒は久々に登場した本格女優の素質のある
女優なのでこれから期待したい人です。見た目は
良いですがスタイルが良くないのがちょっと…
外国ならスタイル、見た目、演技、歌などバラン
スの取れた女優が多いのですが、日本では完璧な
女優がでてきません。

松下奈緒はこの映画ではナレーションもつとめて
いますがこれもまた…竹内結子と全く同じ、その
もののナレーションとなっています。なら、この
役は竹内結子でよかったのかもしれません。
松下奈緒には演技力を求めたいと思います。

これまで日本では蒼井優、黒川智花、堀北真樹、
上戸彩と小さなアイドルのような女優ばかりやは
り女優は女優らしい人でなければ映画が良く映ら
なく、出来る作品は高校生の好みそうな作品ばかり

蒼井優はメディア等に書き立てられてすばらしい
女優のように見えますが、演技は普通、見た目は
落第、フラダンスで見せたダンスは学芸会レベル
のものとして女優としてはいまいちの女優。

邦画には主役には本当に女優らしい女優を求めま
す。他、中村シドウや寺島しのぶは見た目は相当
ひどい二人、それに加えごまめで成り上がった松
たか子のような2世芸能人これでは日本の映画が
本当につまらなくなってしまいます。

宝塚歌劇団で出てきた女優のように本格派の演技
を身に着けた俳優をとても望みます。そんな中こ
の作品は松下奈緒、竹財輝之助という新しい俳優
が生まれてき作品。これから期待したい俳優です。

最後に少し内容に触れると、
内容はどこにでもあるラブストーリー。「未来予想
図」は社会人のする恋愛のラブストーリーだと思っ
たのですが、最初は大学時代の二人が出てきたので
意外でした。そこで出会い。

社会人になり二人進む道が変わり別れ、また戻ると
言うけっこうベタなストーリーの作品。そんなにお
もしろくないという作品ではなかったです。なんと
なく「平静と情熱の間に」似てる気はしましたが…

まずまずの作品でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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