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観た映画の感想と評価をしてます。
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隣之怪 四談 「ダレカイル」
勝手に点数60点

2007年、邦画のホラーシリーズ物。
夏川純主演。この監督はバラエティー
アイドルを使うのが好きなでしょうか。
それとも予算の関係とか?

この作品はかなり怖さを強調して作って
いる作品。この監督はどうすればこんなに
怖さを表現できるかというのを凄くわかっ
ているようです。

そして、幽霊を描くのがかなり上手い。
といっても本当に怖いのです。嘘っぽく
なく霊を表現しています。だから、もし
見えたらならこんなだろうと思ってしま
います。

この物語は怖く、怖く、描かれた感じで
した。夏川純演じる主人公は大学院を目
指す学生。そして、その姉は社会人。そ
の姉妹の家に誰かいるという物語です。

とにかく、このシリーズは結末で原因が
わかるという物語展開になっています。
今回も最後でその原因がわかります。さ
らに最後に怖さを上塗りするかのように
表現してきます。

この回はやりすぎではないかというぐら
い怖さをみせてきます。ネタバレという
よりサブタイトルになっていますが、今
回は「ダレカイル」につきると思います。

四談を見終えて、このシリーズは昔にTV
であった「あなたの知らない世界」のちゃ
んとした形で作られた感じで、「世にも奇妙
な物語」をさらに暗くしたような作品。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

隣之怪 参談「ツイテナイ」
勝手に点数60点

2007年、邦画のホラーシリーズ。
安田美沙子主演。安田美沙子という有
名な女優が出ていて、期待してしまっ
た作品。

しかし・・・安田美紗子の演技の下手
さに驚いてしまった。とは言え、原作
がよかったのでかなりおもしろかった
作品。けど・・・怖かった。

このシリーズを作っている監督。「新耳
袋」もそうですが、ホラーを作るのが
凄く上手い監督です。誰でも作れそう
な感じなのですが、なかなかない作品。

ここからネタバレあり
最後の方でサブタイトルの「ツイテナイ」
という言葉の意味がわかった時はもう怖
くてたまらなく作品。

安田美沙子が演じるやり手OLがいつも
がんばって遅くまで働いていてた。家に
戻って落ち着くと変な音が聞こえたり、
そのうち見たりするようになった。

疲れだと思っていたが、やっぱり見てい
る・・・そんな時事故のあった場所で瓶
に入れられた花を見る。よくある光景で
ある。ここで霊にとり憑かれてしまう。

こんなシュツエーションを選んだ監督は
天才。しかし、そんな場面に出くわした
ら怖いじゃないと言いたくなる。そんな
を物語にしないでほしい!

実は他多数霊がたくさん出てくる作品。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

隣之怪 弐談 「バック物件」
勝手に点数65点

2006年、邦画のシリーズ物ホラー。
東原亜希出演。シリーズの2話目。かな
り怖かった作品。本格ホラー。正直、背
筋がぞくぞくとする作品でした。

ですので、個人的にはかなり楽しめた作品。
60分くらいの作品を1話。1話で完結し
た作品。ホラー作品はオムニバスが多い中、
これは60分で1話と内容の濃い作品。

ここからネタバレあり。
かなり安い物件を見つけてきた兄。不動産屋
はわけあり物件だから止めとくようにと言っ
たにもかかわらず、お金のなかった兄は安い
その物件に決めた。

間もなくしてやっぱりおかしな現象が起きた。
誰かが風呂へ行ったり、女の子の霊が出てき
たり、しばらくして信じていなかった兄もとう
とう霊を見てしまう。

そして、妹は二人、霊がいるのだと言う。女
の子の霊と、女性の霊。女性がどうやら風呂
に入っていた様子だった。霊はだんだん、エス
カレートしていく。

この時の霊の現れ方が霊能者の話す幽霊の出方
をリアルに表現した物語。これは怖かった。そ
して、霊能者はこんな風に見えるだと思った作品。

最後の結末が、とても意味がある作品。途中で、
3人兄弟の妹がこんなことを言う。「引越しして
も家に原因があるんじゃなくて、自分達に原因が
あったら引っ越しても意味がない」と。

それでこの入院していた母がふと、こんなことを
言う。「引越しするの楽しみだわ。でも気をつけ
なさいよ。家は怖いんだから、お父さんと引っ越
した家で2週間持たなかった家なんかもあるんだ
から。

それでサブタイトルの「バック物件」の意味です
が、わけあり物件だからお金をバックしないとい
けないという意味だそうです。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

隣之怪 壱談 「フレーム」
勝手に点数63点

2006年、シリーズ物の邦画ホラー。
吉岡美穂など出演。「新耳袋」の原作、
監督、木原浩勝氏の新しい作品。注目す
るべきところはワーナーブロスから出て
いるところです。

なのでちょっと期待して観ました。シリー
ズ物と言えば、大体当たらなく、当たり外
れの大きい作品。「新耳袋」はオムニバス作
品とは言え、わりとおもしろい作品でした。

それで次回作でコケル監督も数知れず。し
かし、この監督のこのシリーズの最初はイ
ケてました。おもしろかったです。日本的
な描写で怖かったです。

ここからネタバレあり
日本らしい作品と言えば作品ですが、怪談
というよりホラー色の強い作品だったよう
に思います。

全般的には洋画のホラーのように意味もわ
からなく霊が憑きまとうのですが、最後へ
行くにつれて、この霊がどんなものかわか
ってくるように思います。

その瞬間、これはジャパニーズホラーの怪
談だと感じる物語。霊能者でないのでどう
いう霊か全くわかりません。しかし、日本
的な霊の物語でした。

結末バレ
この主人公、というよりは家族には子供が
お腹にいる時から何かの霊にとり憑かれて
いることがわかった。

しかし、霊が段々と現れるのではなく、始
まっていきなり霊に悩まされる家族の話し。
怖さではそんなに怖くないかもしれませんが
わりと面白いシリーズ最初の作品でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~
勝手に点数65点

2007年、洋画のミュージカル映画。
ティム・バートン監督、ジョニー・デッ
プのコンビの作品。やはりこのコンビの
作品は絶妙で、すばらしい。

ミュージカル映画にしていなかったら、
正直、ジャンルがわからない作品。しか
も、この作品は150年前からある原作
だと言う。凄い怖い復讐の物語。

ティム・バートンのこの手の作品はほん
と凄いです。ティム・バートンしか描け
ないタッチの物語というか、ミュージカ
ル映画。

ご存知、「ナイト・メア・ビフォ・クリス
マス」の実写版ような作品。気持ち悪い
ものを作らせると凄いティム・バートン。
そして、それを演じるジョニー・デップ。

ここからネタバレあり。
ジョニー・デップ演じるトッドは理髪師。
トッドは復讐のためにフリート街に戻って
きた。その理髪店で殺人が行われる。

そして、そこで殺人が行われ、下のミート
パイ屋で肉になって人肉のミートパイが売
られてゆく。そして、トッドは恋人の恨み
を晴らすべく、判事を狙っている。

ある時トッドの理髪店にその判事がやって
くることになった。また、その判事は結婚
した女性が居た。その女性に近づく男は暴
行を加え近づかせないようにしていた。

その女性を好きになった男が現れた。その
男も使って判事を理髪店に呼び寄せようと
した。そして、その復讐の時がやってきた。
そして、さらに凄い結末。ありえない・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

顔のない女
勝手に点数49点

2004年、韓国のサスペンス。まず最初に
いつも行くレンタル屋のグチからホラーのと
ころにあったから借りたのに・・・全然違う。
このレンタル屋はよくジャンルを間違えている。

名前は「ワンダーパニック」もう名前出し
ちゃえ。ありえなかったのが、韓国の「コク
ッリさん」を平気で日本のホラーのところに
入れてたり、ジャンルはめちゃくちゃな店。

それで観ました。最近、韓国で良い作品に出
会わない。日本に入ってきてないせいか。そ
れとも韓国映画に衰えが見えてきたのか。こ
の映画もいまいち、よくわかない映画。

なんでも韓国アカデミーで女優が主演女優賞
をとってるとか。名ばかりの賞のような作品。
確かに、この映画に登場する人達の心理はお
もしろいかもしれませんが。

この映画はどちらかとエロティックを売りに
しているような映画。韓国といえば、ちょっ
と前ならアダルトビデオが有名だったので、
これぞ韓国というような作品でした。

登場人物達が気が狂っていく内容の話し。
それで奇怪な死を遂げたり、それは霊の仕業
というよりストレスなどで心理的に追い込ま
れて死んでしまうという話し。

観て、失敗した作品。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

グッドシェパード
勝手に点数75点

2006年、洋画のサスペンス。ロバート・
デニーロとフランス・フォード・コッポラの
二人が監督をする映画。マッド・デイモン、
アンジェリーナ・ジョリ出演の作品。

けっこう話題になったいた映画です。個人的
にはかなり楽しみにしていた映画。思った通
りおもしろい作品でした。アメリカのドロド
ロとしたところを描いた作品。

あの派手なアンジェリーナ・ジョリが脇役
の地味な役を演じています。と、言っても昔
はそういう役も多かったアンジェリーナ。こ
こではCIA工作員の妻を演じています。

ここからネタバレあり。
CIA工作員のエドワード・ウィルソンがキュ
ーバのことをいろいろと調べている。しかし、
キューバもスパイを送っていた。

CIAの中でとある録音のテープが問題となっ
ていた。誰かから情報が漏れている。その情報
はキューバの女性が取っていた。その女性はと
ある男に近づきSEXの時に情報をとっていた。

「恋人通しなら秘密はなしよ」と言って。その
情報の漏れいるところを必死に探すCIA。そこ
でマッド・デイモンが演じるエドワードはCIA
のキューバ問題の指揮官。

それでいろいろ情報を探していた。家庭も顧みず。
キューバ問題で自宅に戻ることになったエドワー
ドは妻が自分のところから離れていくことを知っ
ていた。しかし、息子は父を慕っていた。

キューバ問題で奔走するエドワード。それであの
情報が漏れているのはどこなのか、誰なのか。必
死で探すCIA。エドワードはその現場となった
部屋を見つけた・・・それで真実を知ったエドワ
ード・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

呪怨 パンデミック
勝手に点数60点

2006年、洋画のホラー。日本の
清水崇監督の作品。ハリウッドでリ
メイクされた映画。ジャパニーズホ
ラーを勢いづけた作品の一つ。

内容自体は日本とほぼ同じだったん
ですけど、日本の方よりやっぱり、
さらにパワーアップしていました。
また、ここでは主人公はアメリカ人。

何人もの外国の監督がジャパニーズ
ホラーの映し方を真似をしますが、
外国の人がするとなぜか、その表現
ができない。

その代表的な監督、清水崇監督が撮
ったホラーなので、元々の「呪怨」
より怖くなっていました。この作品
は凄い感じでした。

ここからネタバレあり。
日本の時は幽霊が嘘くさかったですが、
ハリウッド版のこれはこれまでのホラー
を集約したような完璧な怖さ。

元々の映画はこんなにも怖くなったはず。
もちろん、内容は「カヤコ」の怨念の話
し。ここでは日本に留学してきた女の子
がカヤコのいる家へ行くという話し。

そして、見事に呪われてしまうという。
やはり、何が怖いって、出て来る家が普
通の家だということ。もしかしたらあり
える話し。

正直、こんなオムニバスの怪談はいくら
でもありますが、これが怖いのはカヤコ
の怨念が深すぎるというところがとても
怖い世界に引き込まれる作品。やはり、
ホラーはジャパニーズホラー。

どこの国よりも怖く、真似ができないと
感じた作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

黒の怨
勝手に点数65点

2003、洋画のホラー作品。どちらかと
言うと「13日の金曜日」や「エイリアン」
のようなアクション系ホラー。確かにサス
ペンスのような要素もありました。

なんでもアメリカでは有名らしい、トゥース
フェアリーをモチーフにした映画らしいです。
その昔、とある貴婦人が子供の乳歯が抜けたら
その乳歯を金貨と替えてあげていました。

ある時、その貴婦人は火傷で顔がただれてしま
って人前に出てくることがなくなってしまいま
した。そんな時子供が二人居なくなりました。
町の人はその貴婦人を疑い、処刑しました。

ところが少ししたらその子供達は帰ってきたら
しい。それからその貴婦人の怨みが始まったと
か。それで月日は過ぎ、ある時男の子が最後の
乳歯が抜けると、霊を見るようになる。

ちょっと前からネタバレあり
その男の子の周りの人は病気だと思っていまし
た。それでその男の子は母を殺してしまう。それ
で施設に入り町を出ることに。恋人にも告げず。

とある女性の弟がおかしなことを言い始めた。
それでトゥースフェアリーを見ると。その弟の
姉が実はあの時の少年の恋人、ケイリントンだ
った。

ケイリントンは幼き時の恋人を探し出し連絡し
た。どうやってあの病気を克服したのか聞いて
いた。そしたらカイルはまだ、克服していない
と答えた。

それでカイルはケイリントンの弟を助けようと
動くが、周りの人は昔と同様おかしな事を言う
人としか思ってくれない。しかし、カイルはケ
イリントンの弟、マイケルの気持ちがわかる。

カイルはマイケルを助けようと奔走する話し。
ここでのトゥースフェアリーが「エルム街の悪
夢」のフレディーにそっくりでした。アクショ
ン系のホラーだと感じた瞬間でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

臨死
勝手に点数65点

2007年、洋画のホラー。「シックス
センス」作ったスタッフが作った作品。
もちろん、気になる作品でした。凄く、
作り方は上手い作品だと感じました。

撮影のされ方、映像、そのものの美しさ、
使われている音楽の良さなど。この映画を
観ていて邦画の遅れている様を感じました。
洋画はこんなに新しく、かっこ良いのに…

特に音楽はありえないくらい差がありまし
た。新しい音楽を起用され、かっこ良くな
っていました。日本はまだ、何十年前?お
そらく、10年前くらでは足りない。

そんな話しはさておいて、この映画の話し。
これまでこんな作品は観たことがあります
が、コメディーとかでした。そんな話しを
シリアスに描いた映画。

ここからネタバレあり
優等生のニック。同級生のアニーはどうしょ
うもない不良。ある時アニーはニックを暴行
して殺してしまう。

そんなことに気付かないニック。ニックはい
つも通り学校へ行ったが、ニックのことに誰
も気付かない…それで教科書を投げて診る。
教科書は飛んでいない。

ニックは死んだことに気付いた。学校のみん
なはただ単に学校に来てないだけと思ったが、
ニックは死んでいた。死んでからニックがいつ
もの生活を始めていたのだった。

しかし、ニックは死んだことに気付いた。それ
で殺したアニーの元へ行ったりしていたが、あ
る時ニックはまだ生きていることに気付いた。
それでニックは必死に周り知らそうとする。

アニーは相変らず荒れ狂っている。だから、ニ
ックの埋めている場所を知らせようとしないば
かりかさらに犯罪を犯してしまう。かすかだけ
ど生きている自分を助けたいニック。

ニックはある時アニーをつけているとアニーは
死んだ母親のことを、新しいめちゃくちゃな母
親のことを悩んでいた。ニックも好きだった父
が無くなって嫌な母親がいることを悔やんでいた。

二人は実は同じような境遇だったことに気付い
た。それからアニーが死んだニックに気付き始
めていることを知った。この時ニックが現れる
時はまるで怪談のよう。

ほんの少しだけ、現れたり、絶対絶命の時に友
達がニックのことを見たり、それはまるでよく
聞く怪談のようでした。こんな風に霊が見える
のかと面白い作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

怨霊の森
勝手に点数55点

2005年、洋画のホラー。原題は
“THE・WOODS”です。怨霊
はついていないようです。ホラーら
しいホラーでした。

ホラーというと「13日の金曜日」の
ようなホラーもありますが、最近よく
言われるスピリチュアルホラーです。
サスペンスっぽい映画。

また、ファンタジーのような雰囲気も
あったのでアメリカ文学っぽい感じの
映画でした。霊の描かれ方がSFファ
ンタジーで現れるような霊が現れます。

ここからネタバレあり
この映画は始まってすぐ校長先生が怪
しいと感じてしまうような描き方。幽
霊は校長先生?と思って観てしまいます。

そして、原題の「森」から何かいろいろ
連想されますが「森で何が起こるのだろ
う」とか。案の定、森で人が殺されてし
まいます。

何か幽霊に殺されたのかと思うくらい、
その森で幽霊がSFファンタジーの技法
でグロテスクに描いた感じでした。後半
に突然、飛んでしまうような作品でした。

結末バレ
わかりやすい作品過ぎておもしろい作品
でした。幽霊は森。そして、校長先生は
いつも生徒喰らう魔物でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ナショナルトレジャー2 リンカーン暗殺者の日記
勝手に点数70点

2007年、洋画のアクション。ニコラス・
ケイジ主演の続編。総制作者はジェリー・ブ
ラッカイマー。作るのがやっぱりうまい。ヒ
ット作品を作るのがうまい製作者。

今回はリンカーンの秘密をめぐって繰り広げ
られるアドベンチャーアクション映画。期待
していた作品。しかも2作目で落ちると思い
つつ、よかった作品。

ここからネタバレあり。
今回はあまり敵とのやりとりはなく、サスペ
ンス色の強い作品になっていました。その分、
内容が濃くなっていて個人的には好きな仕上がり。

とにかく隠された秘密を解き明かすという感
じの物語でした。おそらくフィクションだと
思うのですが、作られた物語が凄くおもしろ
い作品。

まずありえない設定とは言え、物語の先まで
展開の早いスピードで物語が進んでいきます。
ディズニーのブエナビスタ配給のわりにはけ
っこう大人向けの作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

アポカリプト
勝手に点数65点

2007年、洋画の歴史ドラマ。
監督はメル・ギブソンの作品。
以前の作品、「パッション」と良く
似た作品。

なので、正直あまり期待しないで
観た作品。案の定、「パッション」
のように残虐なシーンの連続が間も
なく始まった。

「やっぱり、パッションと同じよ
うな作品か」と思いつつ観ていま
した。また、「メル・ギブソンはな
ぜ、こんな記録のないような事を
適当に描かけるのか」とメル・ギブ
ソンを疑いつつ、「パッション」と
同様に感じていました。

しかしながら「パッション」と違っ
た点は「パッション」はキリスト、
一人への虐殺行為だったのですが、
このアポカリプトは民族全体という
感じが少しましな感じだと思ってい
ました。しかし、惨いシーンの連続
でした。きっと、ホラー映画の方が
観やすい感じだと思って観ていました。

「アポカリプト」の良かったところ
は物語がちゃんとあったところ。
ちゃんと結末があって終わって、
安心できた作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

バイオハザード3
勝手に点数60点

2007年、洋画のアクション。もちろん、
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の作品。2作目、
アポカリプトから続編でアンブレラ社が研究
しているウィルス汚染の物語。

ここからネタバレあり
この作品は有名すぎる作品。ミラ・ジョヴォヴ
ィッチが演じるアリスが巨大企業、アンブレラ社
の開発するウィルスを阻止しようとする物語。

そのウィルスに感染するとゾンビになってしまう。
そのゾンビ化した人をアンブレラ社の研究員はアン
デッドと呼ぶ。このウィルスを兵器として利用しよ
うとしている。

だが、しかし、感染されたアンデッドにはコントロ
ールができない。一方、また、実はアリスもアンブ
レラ社が開発した兵器だった。アリスは実験のため
にアンブレラ社に監視されているはずだった。

が、しかし、アリスはその監視を逃れていた。そし
て、アンブレラ社を目指していた。しかも、今回も
最後の終わり方はまだ、結末ではなかったので続編
のある感じでした。

このシリーズは一体いつになったら終わるのだろう
か。1作目、2作目は新鮮な気分で観れたが、この
3作目からアリスがアンブレラ社を追い詰めるとい
うだけの話しなので単純で飽きてしまった作品。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

怪談
勝手に点数70点

2007年、邦画のホラー。尾上菊之助、
黒木瞳、井上真央、瀬戸朝香など出演。
監督は中田秀夫監督の作品。この監督が
作るホラーはとても気になります。

しかしながら時代劇の怪談だったのでベタ
な作品だと思いました。案の定、ベタな時代
劇の怪談でした。が、しかし、この監督が作
ると、とても内容のある作品になっていました。

ここからネタバレあり
黒木瞳の演じる芸の師匠と尾上菊之助の演じ
る恋人同士の役。しかし、ある時芸の師匠は
病気で亡くなってしまう・・・

死ぬ間際にその師匠は恋人の新吉に「あな
たの妻になる人は必ず死ぬ」と言って死んで
行く。その後すぐ、新吉は恋人の弟子だった
娘と恋をする。そして、町を出ることにした。

しかし、やはり師匠が追いかけてきていた。
やがて、その弟子は死ぬことに・・・
それから新吉と芸の師匠にはとても深い因縁
があった。

それは新吉の父は芸の師匠の父を殺していた。
深い恨みと永遠の呪いの始まりだった。
それが子供の代も受け継いでしまったという
惨い物語になった作品。

これまでの怪談の良く似た物語ではあったので
すが、物語自体は全然違う内容になっています。
どこまでも続く呪いはとても深い呪いを描かれて
います。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ゴーストハウス
勝手に点数65点

2007年、洋画のホラー映画です。はじめに
この作品はけっこうお気に入りの作品です。今
から書くことは見る人によれば、批判のように
思えるかもしれません。

まず、はじまりで感じたことは実写版の「となり
のトトロ」のような始まりでここで出てくる古い家
に住む幽霊が出てくる。その姿はまるで「となりの
トトロ」の最初のシーンと同じでした。

ただ、違うのは言うなればこっちの作品は本格的な
ホラー映画。だから、けっこうグロテスクな感じで
した。それはさながら、「呪怨」のような霊の感じ
で、気持ち悪い感じでした。

本当にたくさん、ホラーを観ているのですが、ホラー
はどこでどのような形で霊をみせるかというのがけ
っこうポイントになってきます。この作品でもかなり
試行錯誤されているような感じの作品。

スティーブン・キング監督の「シャイニング」のよう
な妖艶に霊が登場します。そして、この作品はかなり
サスペンス色の強い作品です。最後の結末を観れば、
サスペンスとさえ、感じてしまう作品。

ここからネタバレあり
最初に書いた通り、「となりのトトロ」のような古い家
が出てきます。その後すぐに霊が現れます。カラスが寄
ってくる家。

それで物語が始まってすぐに殺人のシーンが出てきます。
このシーンはこの物語の中でかなり重要なシーンです。
このシーンで実は結末が予想のできる作品です。なぜ、
この家族の前に霊が現れ、なぜ襲うのか。

家族というより厳密には子供達の前ですが、もちろん、
なぞは最後の方にならないとヒントが出てきません。ここ
でちょっと大きなネタバレ。それは写真のシーン。それが
大ヒント。

そのシーンを観たからと言って全てがわかるというわけで
はありませんが・・・最初のシーンでいろいろ推察しても
らって幽霊の現れる理由を推理して、霊は何を訴えている
のかがわかればおのずと結末が見えてきます。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

殺意はコーヒーの香り(後編) / 名探偵コナン
2008年9月7日放映分。毛利小五郎の
密着取材の依頼をしていたTV制作会社の
染井と久住だった。それでTVディレクター
の部屋へ行くと殺されていた。

部屋は密室だったので誰がどうやって入って
殺したのか、謎だった。高木刑事が染井の会
社へ電話すると会社の人から「毛利小五郎の
密着取材の件はなくなった」と聞く。

それから染井の近所のドラッグストアーの人
と電話をしていた。それは殺された時刻にそ
のドラッグストアーに染井は居たという。染井
は電話をしてたという。

一件は毛利小五郎と、もう一件は「舞子」と
言っていたので、すぐに久住だということに
高木刑事は気づいた。染井はアリバイをなぜ
隠しているのか・・・

コナンは植木鉢にコーヒーがかけられている
ことに気づいた。コナンは考えていた。それ
で、悲しい結末に気付いていた。染井が帰り
たいと言い出した。

高木刑事が目暮警部に報告をしていた。毛利
小五郎の特番がポシャッていて、染井は殺害
時刻にドラッグストアーに居たこと。染井は
なぜこのことを言わないのかやはり謎だった。

それで毛利小五郎にも番組の特番が無くなって
いることを言わないまま、なぜ、プロデュサー
の部屋につれてきたのか。コナンが「殺害現場
のケーキを食べたい」と言い出した。

もちろん、「みんなわがままを言うな」とコナン
に言った。コナンは続けてこう言った。「ケーキ
は二つあるから高木刑事と目暮警部、二人で食べ
るんでしょ」と。

つまり、この部屋は誰か誰か二人居たことを示し
ていた。次にコナンは高木刑事と目暮警部に「植
木鉢にコーヒーがかけられていること」を話した。
続けてペン立てからコーヒーの香りがすることを話した。

ここで高木刑事が気付く。コーヒーカップやケーキ
の配置が変えられていると。コーヒーの下に敷いて
いる皿は実はケーキの入っていた皿でコーヒーカッ
プはペン立てにして一人分の偽装をしていた。

ここでいよいよ謎は誰が殺したのか。コナンがまた、
変なことを言い出した。「フォークはどこへ行ったの
か」と。フォークは実は染井が「持っている」と言う。
それからなぜか染井が「自分が殺した」と言出した。

染井が殺したと言い出したが、高木刑事がすかさず、
犯行時刻は「あなた、ドラッグストアーにいましたよ
ね。ドラッグストアーの店員が言ってましたよ」と言
った。「証言者は染井は勘違いしてる」と言った

染井は「染みをつけたのは誰か、わたしじゃなければ
いったい誰なのか」と言った。コナンが毛利小五郎を
使って「あの世に消えた」と言った。それから話し出
した。「誰も聞きたくなるなぞ」と言った。

この部屋の窓が閉まっているにもかかわらずなぜ、
カーテンが濡れているのか。染井社長は車に乗ってい
るにもかかわらずなぜ濡れていたのか。それでこの殺
人の犯人は久住舞子だと言い出だした。

久住舞子がプロデュサーを毒殺し、その後すぐ窓から
飛び降り自殺したと言う。そしたら染井は強く否定し
はじめた。毛利小五郎が「染井さん、あなたがこのま
まつれていかれると久住さんはあなたのトランクに入
ったままですよ」と言うと染井は泣き崩れてしまった。

動機はもちろん、制作を打ち切ったプロデュサーへの
復習だった。久住さんは死ぬ間際に染井社長に気持ち
を打ち明けていたのだった。

テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

殺意はコーヒーの香り(前編) / 名探偵コナン
2008年9月1日放映分。毛利小五郎が
TV番組から取材の依頼があった。毛利小
五郎は番組の制作者、染井と久住から頼まれ
ていた。

蘭とコナンから「毛利小五郎には最近仕事が
ないからパチンコとか行ってる取材をされて
も困るよね」と嫌味っぽく言われていた。毛利
小五郎は制作者にデッチあげを頼んでみた。

毛利小五郎が好きな沖野よーこが番組に出てい
ることを知ってすぐに了承した。番組の制作者
とTVディレクターが話していた。その後ディレ
クターは染井にキックバックを要求してきていた。

断ると次にそのディレクターは今度は久住舞子を
要求してきた。そして、ディレクターは「一度干
されたTV制作会社が再び取り引きができるのは
久住を狙っての事」だと、言ってきた。

一方、打ち合わせに日になって、毛利小五郎とコナ
ン、蘭が待っていた。沖野よーこが用事で来れなく
なっていた。残念がっていた毛利小五郎。すぐにディ
レクターの部屋に着いた。

インターホーンを押しても返事が返ってこない。そ
の後染井がディレクターが自殺をほのめかす話しを
していたことを毛利小五郎に話した。毛利小五郎は急
いで部屋を開けるように指示した。

それで部屋に入るとディレクターは青酸カリ系の毒物
で死んでいた。コナンはコーヒーカップを見てすぐに
これは自殺ではなく他殺だということに気づいた。そ
して、さらに染井が犯人だということも。

すぐに目暮警部がやってきた。事情聴取が始まった。
「特番の打ち合わせの時だった」と話していた。目暮
警部は毛利のおっちゃんに「なぜ、毎回毛利がいるの
かね」と指摘していた。

毛利のおっちゃんが今回の経緯を話した。部屋を開けさせ
た理由はやはり染井のディレクターの自殺を示唆をした発
言だった。目暮警部がアリバイを聞き始めた。その時にコ
ナンがコーヒーカップの不自然さを話し出した。

細い二つのコーヒーをこぼした筋とコーヒーカップの後ろに
コーヒーがついていないことを指摘していた。コナンはこぼ
れたコーヒーが乾いてコーヒーカップが乗せられているのに
気づいた。それは一番に入った人が置くしかなかった。

が、話してすぐコナンは不可能犯罪だときづいた。それは
椅子の染みだった。椅子の汚れた場所と床の染みが合わな
かった。それでその染みにしようとすると誰かが椅子に座
っていたことになると推測した。

コーヒーをこぼした時に犯人がいて、椅子を動かしたこと
になる。だから犯人は部屋に居たことになるが部屋は中か
らチェーンロック。どうやって犯人は部屋から出たのかが
謎になった。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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