movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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アレキサンダー
勝手に点数70点

2004年のオリバー・ストーン監督の作品。アンジェリーナ・ジョリ出演の作品。このタイトルとか、題材の作品は凄く多そうな作品。オリバー・ストーン監督の作品は好きな作品が多いのですが、どういうところが好きか、この作品を見て気付いた気がします。好きになるところというのはオリバー・ストーン監督の作品に出てる人たちは熱っぽい演技。これが魅了します。以前の作品も見ているとオリバー・ストーン監督の作品は好きな作品が多いのはそういう熱っぽいところです。そして、凄く直接的にメッセージがあるのが、感銘を受けます。この作品はアレキサンダーをキレイに描き過ぎてるようにも思いますが、アレキサンダーの暗いところも描いていました。ファザコンのようなマザコンのような描き方。父の悪口を言われると怒ってしまうアレキサンダーや、母のことは悪い人だと思ってはいるのですが、結局母の言いなりなってるアレキサンダー。そして、母の陰謀で王になったアレキサンダーが描かれています。物語の全体的にはアレキサンダーの世界統一にかける情熱や大王だったことを描かれています。壮大でうつくしい映像もみどころの作品。とてもよかった作品です。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

黒い組織の影 真珠の流れ星 / 名探偵コナン
2007年2月20日放映分。殺されたお母さんの部屋の検証が始まる。おかしなことがたくさんあった。例えば扉の鍵を開けるために扉の下の方のガラスだけ割られていて、上が割られていないとか。真珠のイヤリングが机の上に置いてあったとか。だから、帰ってきてすぐの出来事だったと予想ができた。銃で撃たれてるのに弾の弾痕が見つからないとか。そこでやっぱりポイントになってくるのがゴミ回収のバイト。この話しはかなり巧妙なトリック。犯人はお母さんの旦那、子供の父親だった。それはお母さんはパーティー依存症で借金をしてまで、パーティーをしていた。それでお父さんに「離婚してもいい」というそれはお金のない父親には魅力がないと言う。それが犯行のきっかけだったとか。

テーマ:アニメ - ジャンル:テレビ・ラジオ

スティッグマータ
勝手に点数65点

2000年の作品。スッティッグマータとは、「聖痕」という意味。「聖痕」とはキリストが鋲を打たれた時の手や足の傷。その傷が突然、現れることを言うらしい。映画の中では実際にこの現象にあった人が出演して、実際にあったことだということを語っている。内容的にはホラー映画ですが、宗教的な内容が絡んでくるので、そんなに「怖い」だけの映画でもないと思います。「エクソシスト」と同じ感じの映画でした。「エクソシスト」はキリストの呪いを語った物語と同じようにこの映画、「スティッグマータ」もキリスト教の信徒の呪いが描かれています。神聖な人が必ずしも、清い人だということではないということ。この話しでは一番偉い神父が教会を守るために「スティッグマータ」の症状が出てる人を殺そうとするシーンも出てきます。そんなことより、キリスト教の不思議な出来事が物語りはおもしろい作品でした。良質なホラー映画だったと思います。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ボーン・スプレマシー
勝手に点数60点

マット・デイモン主演の続編。この映画は監督がいいんでしょうか。1作目、アイデンティティがダダ・リーマン監督で、2作目、スプレマシーの方がポール・グリーングラス監督で、監督が違うのですが、映像の雰囲気が凄く似ていて、きれいな映像でした。前回の「ボーン・アイデンティティ」ほどのおもしろさはなかったですが、やっぱりおもしろい作品でした。凄いアクションもそうなんですが、ボーンが誰なのかって気になったり、殺人が起こるのですが、誰がやったのかとかサスペンスとしても凄いおもしろい内容です。この2作目では1作目で一緒に逃げていた彼女がいきなり、殺されてしまいます。「えっ!」、「嘘!」とかなってしまう。それから、ボーンがおとしいれられて、他の殺し屋から狙われることになってしまう。そして、相変らず自分の過去の記憶のないボーン。でも、なんとなく今回のかかわる事件の記憶がある。でも、ちゃんとは覚えていない。「ボーン・スプレマシー」ではそんなはっきりしない記憶を探る話しです。ヨーロッパの風景の映像美なども見所の映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ボーン・アイデンティティ
勝手に点数70点

2003年の人気のある、マット・デイモン主演の作品です。はじまりからアクションで切迫したようなところからはじまります。そして、その後もずっとクライマックスのようなシーンで話しが進んでいく話し。これは当然、おもしろいと感じる作品です。それからも、殺し屋が追いかけてくる。そうそう、この話しは記憶をなくした、殺し屋が自分は誰か調べる間に組織に狙われるという話しです。その殺し屋とのアクションシーンが凄くおもしろい作品。そして、カーアクションも凄いシーンの連続。洋画のカーアクションって、お決まりのように逆走シーンがあるのはなぜだろうと思いながら、見ていました。舞台はヨーロッパなので、どこかヨーロッパ映画の雰囲気が凄くあるのがこの映画のまた、魅力のところだと思います。そして、カーアクションはどこか、リュック・ベッスンの「TAXI」シリーズを彷彿させます。そして、2回目に殺し屋が襲ってくるシーンと主人公のジェイソン・ボーンが組織に乗り込むシーンの最後のクライマックスは凄く見所の映画です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

弁護士、灰島秀樹
勝手に点数60点

踊る大走査線シリーズの続編です。容疑者、室井慎次では室井とは敵方の弁護士をしていた登場人物が主人公で踊るシリーズに登場してきました。灰島秀樹は東大卒で、裁判でほとんど負けたことのない弁護士で登場しています。この話しでもエリート敏腕弁護士として登場してます。この話しでは海洋博覧会を作りたいというIT社長の依頼があった。時同じにして海洋博覧会設立反対の住民からも博覧会を建てないように弁護してほしいと依頼があった。灰島はけっこう悪党なので、博覧会を反対してる人を利用して、IT社長の依頼を達成させようと取り組みはじめる。そして、1億円の報償を得ようとして。そんな時博覧会反対派の代表に惹かれてしまう灰島。ビジネスと恋とどうするのか、揺れる灰島。そして、どういうわけか、コンミューターのような人だった灰島が突然、人間味あることを言い出す。そしたら、事務所の仲間が離れだした。それはギラギラしてない灰島が嫌らしい。金に執着してるそんな灰島が良いというかわった人達。だから淑子という女性に恋をして、その子供、ナオミチに優しくしている灰島は合わないらしい。みんなから去られた灰島は落ち込んでしまった。そんな時、室井との事件の時に知り合った沖田に会った。会って、いきなり秋葉原に潜伏している殺人犯を追ってると告げ。灰島は沖田に助言した。その手助けをしたおかげで警視庁の沖田から情報が送ってきた。それで淑子が騙されていることを知る。淑子を助けようと動きだす、灰島。かなり、ネタをばらしてしまったけど、サスペンスだけど、ヒューマンドラマのような作品。灰島シリーズをしてもおもしろいのではないかなと思う、というより、もう少し見たい気がする映画でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

黒い組織の影 なぞの高額報酬 / 名探偵コナン
2007年2月12日放映分。久々に出てきた黒の組織。コナンたちがかなり狙われてる感じ。この回も本堂瑛祐が出演中。ごみの交換するだけで5万円をもらえるという高額報酬があるという話しがあると瑛祐が言う。それは不思議だと、そのゴミを回収する場所へ小五郎のおやじが見に行くと言って見にいった。そしたら、小五郎のおやじがその近所の新装開店したパチンコ屋が気になって来たようす。そしたら、日暮警部がやってきた。なんでも殺人事件があったという。偶然に殺人のあった家の人がやってきた。それで、毛利小五郎に「犯人を探してほしい」という。コナンは瑛祐が絡んでるから黒ずくめの組織がらみだと疑う。そしたら、その家の子供がやってきて、ここで「殺した人は黒い服を着た女性」だと言う。それでコナンはその子供を思い出した。それは水無レナを追ってる時に事故現場に居合わせた子供だった。そして、それは本堂瑛祐が仕組んだことだとコナンが疑いはじめる。殺した原因はその子供が事故のことを母に話したから、子供のお母さんは殺したんだと言う。話しはまだ、次回につづく。

テーマ:アニメ - ジャンル:テレビ・ラジオ

17歳のカルテ
勝手に点数60点

ウィノナ・ライダー主演、アンジェリーナ・ジョリ、ウーピー・ゴールドバーグ出演のドラマのような1999年の作品。男女問わず、けっこう人気のあるこの作品。精神病院の中の話しで、サスペンスのようなドラマ。そこで心の病を治す人達のドラマです。鬱同然の人、暴力的な人、時には自殺する人が描かれています。そんな病院での生活、時には学生のようなことをしたり、友情が芽生えたり、青春を描かれています。ここでのウーピー・ゴールドバーグは看護士の役。ウーピー・ゴールドバーグが良い役を演じていました。モーガン・フリーマンのように味のある演技。ウーピー・ゴールドバーグと言えば「天使にラブソングを」以外は不発な作品が多かった感じがしたのですが・・・そして、アンジェリーナ・ジョリはここでは問題児の役を演じています。就寝過ぎて、みんなを呼び出して部屋を抜け出したり、病院も抜け出したり、そして、自殺願望が強く持っている患者を自殺まで追い込んでしまう問題児を演じている。時には優しい、時には激しい、時には暗い人、凄い難しい役どころを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞する。個人的に印象的だったのが猫の指人形をしているシーンは凄く好きで印象的でした。影の多いおもしろい作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

友へ(チング)
勝手に点数49点

韓国映画です。すごく期待した作品でしたがいまいちの作品。やくざとか、ヤンキーがテーマの映画でした。それに加え映像も古さを感じてしまう。本当に日本の昭和のときのような映画で、暴力をかっこいいと思ってしまう作品につくりあげてる気がしますが、ヤンキーとかやくざがかっこいいとかというのも、いつの話しなんだろう。時代錯誤のひどい作品でした。内容は小さい時からいる仲間と小学、中学、高校、20代と一緒に過ごす物語です。こういうところはタイトルの「友へ」と合ってるのですが。そして、友達の何人かはやくざになり、ある友達は大学へ進み、それぞれの人生を歩むという話しでした。凄く暴力的なシーンが多かったし、かと言って、アクション映画のような感じでもなく、少し期待して見ただけに期待ハズレの映画でした。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

ホテルビーナス
勝手に点数40点

草なぎ剛主演の映画。なぜ、韓国語でしたんだろう・・・見る側は見難くてしかたがなかった。ラストサムライのトム・クルーズのような感じを受ける。この時草なぎ氏は韓国語を勉強してそれを自慢したかったのだろう。そして、韓国語のわりにはラヴ・サイコデリコの日本語の歌・・・「なんだ、この中途半端な作品は」と感じる作品。内容はホテルビーナスに何か、抱えてる人が集まって、そこでの生活のドラマ。女の子がだんだん、心を開いていったり、自信をなくした医者が自信を取り戻したりを描かれてるのでヒューマンドラマのようです。とにかく、見ていて見るのをやめようかと感じながら、最後まで見た作品でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

黒い組織の影 奇妙な照明 / 名探偵コナン
2007年2月5日放映分。血のついた顔の入ったかばんを見た場所を探してるところから始まる。それは川の橋で見たという。そして、打ち上げ花火の音が聴こえたという。本堂瑛祐が捜査についてきている。瑛祐はところどころで勘の良い推理を言う。コナンはそんな瑛祐を怪しく見ている。それは黒の組織と関係しているものとして。少年は死体の入ったかばんを見たときに光ったトンカチが見えたという。そして、犯人の腕には板垣ロクが所属していたバンドのロゴ、釘でさされてた蛇紋章のタトゥがあったという。そして、少年の証言から犯人は外車に乗っていたことがわかった。そのことからタトゥは左腕についていることがわかった。それで紋章は1軒の店しかつけていなかったので、誰が紋章をつけたかわかった。犯人は被害者の元バンドメンバーだったことがわかった。最後に瑛祐は毛利のおっちゃんから何か聞きだそうとしている。そのことに気付いたコナンはその場から逃げようと「眠いから家に帰ろう」と言い出した。悔しい表情をする瑛祐。

テーマ:アニメ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ピンク・フロイド"ザ・ウォール"



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ピンク・フロイドの"ザ・ウォール"を映像化した1982年の作品。ピンク・フロイドはロックバンドなので、"ザ・ウォール"は元々はCDです。おそらく音とか詩を映像化したのでしょう。だから、映画のように台詞はほとんど、無しです。たまに、台詞があるけど。それで、映像にほとんど、音楽が流れています。そして、字幕には訳された詩が流れ、その詩にあった映像がつけれられています。映像はホラー映画も顔負けの、けっこう気持ち悪い映像かもしれません。出血してる人、死体、ミイラなどが映像にされています。そして、中にはアニメーションになったりするのですが、このアニメーションも独特な世界観。ティム・バートンとよく似た感じのアニメです。なんだろう、外国の人のアニメって日本のとは全然違う感じ。ほんとティム・バートンの絵とよく似てます。映像は全体的に、かなり芸術性の高い映像のように思いました。台詞の言葉が無いので、見ながら想像を働かせてみないと物語が見えてこないかもしれません。ミュージックビデオようなものでした。かなり不思議な映像でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ドラムライン
勝手に点数60点

わりとおもしろい、噂を聞いて、とりあえず、チェックするという感じで見ました。始まるといきなり、クライマックスの感じで話しが展開。見てすぐ、話しに引き込まれる。なかなかおもしろいと感じました。内容は大学対抗でライバル大学にドラムラインで勝つという単純な話し。それで見ているとなんとなく見たシーンが見てくる。それは日本のウォーターボーイズ。演奏シーンの見せ方とか。そして、さらに見ていると、ところどころ、日本の映画の影響を受けてると思えるシーンが出てくる。例えば、この映画ではタップダンスのシーンなんかもたくさん出てくるけど、それは北野武の作った「座頭市」のタップダンス、そのものでした。そして、ウォーターボーイズを見てしまった人にとったらこの作品の演奏シーンの映し方はそんなに凄いとは思えないはず。「なんかいまいちと」感じてしまった。ここで出てくる監督が堅物と言われるシーンがある。そのシーンが象徴しているのではないだろうかと感じるくらい。この映画自体もかなり堅い感じで作られてる映画なので、緊張感が必要な話しでした。また、内容は黒人が中心となってる映画なので、ヒップホップやオールディーズなどの音楽が出てくる。だから、話しのあっちこっちでダンスがたくさん出てくる。それはとてもリズミカルなダンス。ノリが凄く良い人たち。体の動きが全然違う人達。出演してる人達が活き活きして見える。というより、ほんとに楽しんで映画を作ってるだろうと思える映画でした。けっこうおもしろい作品だったと思います。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

群青の夜の羽毛布
勝手に点数52点

本上まなみ主演の作品。本上まなみ主演は珍しいので見ました。悪くもないけど、特別、良くもないという感じの作品です。確かにキャラクター設定が特殊でおもしろかったのは確かです。原作はなんでも直木賞作家とか。教師の母親。でも、その母親はけっこう異常。それで、本上まなみが演じるさとるはバスなどに乗ると貧血を起こしてしまう。それで、その異常な母親は家のローンがあるからさとるに働くか、婿をとりなさいという。そして、その婿にローンを払わせよと。この話しの冒頭からさとるに彼氏ができる。母親の性格、さとるの心情、さとるの彼氏の心情が見所な物語り。そんな恋愛とサスペンスの物語です。映像の感じからはTV放送でするサスペンスのような雰囲気のある作品でした。本で読むと確かにおもしろそう。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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