movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カンダハール
勝手に点数85点

2001年にカンヌ国際映画祭受賞作。
イラン・フランス合作のドキュメントタ
ッチのドラマ。監督はモフセン・マフマ
ルバブ監督。

アフガンを舞台にしている映画だけにや
はり戦争の状況を知りたくて観た映画で
した。想像通り戦争後の壮絶な状況を描
いた映画でした。ちなみに2回観ました。

1回目は子供が銃の練習をしたり、爆弾
を被弾した人や、治安が悪いのであちら
こちらで検問があったり、その検問の通
過が大変だったり。

2回目観た時はどうしても壮絶な戦争後
のところに目が行ってしまったのですが、
旅風の目線で作られていることに気付き
ました。

イランのきれいな自然の景色や町風景、
イランの独特なバイクだったり建物、と
ても美しい芸術的な映画でした。とは言
っても制作費はかかってなさそうでした。

ここからネタバレあり
主人公のカナダの女性が妹を探すために
カンダハールを目指す物語ですが、カン
ダハールへ行くのが難しい。

それで移動する人に紛れて一緒に行くの
ですが、ある時少年にガイドを頼むこと
に。しかし、その子供も貧乏で信用ので
きない少年でした。

ガイド料を高額請求してきたり、旅の途
中で抜け出したり、骸骨になった人を見つ
けその死骸から指輪を見つけ盗んだり・・・
そんな時アメリカの黒人と出会う。

その黒人にカンダハールの途中まで連れて
行ってもらうがその黒人も途中まで。その
間被弾して足を失くした人が集まる病院へ
着いた時のこと。

その病院では足の無い人が集まっているの
で義足がほしくて集まる。アフガンならで
はの事情でした。とにかくなんでも義足を
もらおうと・・・そんな中たかる人も居たり。

最後は結婚式の行列に紛れてカンダハール
を目指す主人公。しかし、黙って紛れてい
るので途中で人の検査があったり・・・
行きたいところへ行くのも大変な物語でした。
スポンサーサイト

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。