movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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プラスティック・シティー
勝手に点数69点

2008年、中国、ブラジル、日本、
香港合作映画。アクション。オダギ
リ・ジョーなど出演。ブラジルが舞
台になっている物語。

アメリカの文化の影響を受けている
映画。ブラジルはアメリカからすぐ
近いせいか、思ったよりかっこいい
映画に仕上がっていました。

目立ったのは音楽。ブラジルの音楽
とアメリカの音楽が一緒になったよ
うなかっこいい音楽。そして、芸術
性高い映像。

正直この映画はもっと点数をつけた
かったのですが、なんかスッキリし
ない感じだったので、ランキング候
補外にしました。

今年が終わらないとランキングはわ
かりませんが、ランキング外でも、
時間が経って印象に残っていれば、
ランキングに入れます。

ブラジルを舞台に中国人や日本人な
どの俳優が出演するという映画も凄
いグローバル化になってきたように
思います。

ここからネタバレあり。
ブラジルで商売をするキリン。この
キリンがブラジルの裏社会を牛耳る
人と深くかかわっていく。

最後はどっぷりと裏社会の中に入り
込んでしまうキリン。そんなブラジ
ルが詳しく描かれている映画。とて
も興味深い映画でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ボーダーライン報道されない殺人者
勝手に点数69点

2006年、アメリカのサスペンス。
ジェニファー・ロペス出演。現地では
2006年に公開されている様ですが、
日本には2009年にDVD化の様子。

南米の深刻な問題。工場で働く女性が
バスで帰宅途中に必ず強姦され、殺さ
れるという事件が起こった。もちろん、
治安の悪いメキシコだからこそですが。

そんな遅れているメキシコを理由に犯
罪が犯される。そんな実態を描いた映
画。新聞記者を演じるジェニファー・
ロペスはそんな事件を暴こうとする。

ここからネタバレあり。
ここでの被害者は少女。本来は犯人は
犯行に及ぶと被害者を殺し、埋めて、
墓まで作っていた。

しかし、この少女は殺されず、生き返
った。そこからこの事件の真相を暴く。
事件を探るにつれて、だんだんとメキ
シコの権力者のところに辿りつく。

少女を強姦した男を明らかにしたいと
するが何かの力が邪魔をする。そんな
時協力してくれていた新聞の代表が銃
殺される・・・

その犯行に凶暴していたバスの運転手
は捕まったが、結局強姦を続けている
犯人は捕まらなかった。そんなメキシ
コの闇の世界を描いた映画。

ココでは犯人はその工場の設立者のよ
うだったが、何かの力でモミけされて
しまった。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

チェ39歳の別れの手紙
勝手に点数70点

2008年、キューバの歴史ドラマ。
スティーブン・ソーダバーグ監督作
品。キューバのチェ・ゲバラの起こ
したゲリラ(革命)戦争。

キューバという世界的にも有名な社
会主義国。その中でもチェ・ゲバラ
の起こした革命戦争はあまりにも有
名でチェに憧れる若者も多い。

前編の「28歳の革命」では物語は
赤い雰囲気で作られていて、情熱と
か、勢いの炎のイメージでした。戦
争アクション色の強い作品です。

それで派手な銃撃シーンや建物が潰
れていくさまなんかがけっこう出て
きました。最後は気持ちよく革命が
成功するという結末に。

しかし、この39歳チェがカストロ
議長に手紙を送るという物語は物語
全体としても青い雰囲気が多く、静
暗という雰囲気の作品になっています。

そして、物語は戦闘シーンは思った
よりは少なく、革命軍の生活を描い
た物語です。チェの28歳から10
年経ってからを描いてる様子でした。

ココからネタバレあり。
チェは28歳の時に確かにキューバ
に必要な革命を起こしました。しか
し、この「39歳の別れの手紙」で
はゲリラ兵となっていました。

この時にはチェの率いる革命軍は革
命軍というより犯罪者に成り下がっ
ている感じで描かれていました。一
般人をかなり犠牲にした様子です。

家を襲撃というより単に一方的に襲
い、食べ物などを略奪したり。この
映画が出た時に日本には革命家が必
要と言われていました。

確かに革命家は必要で、チェの略奪
する理由がまさに日本に必要なこと
を言っていました。病院が必要とか。
必要ではありますが戦争という形は
よくなかったかもしれません。

キューバ革命のよくわかる映画でお
もしろかったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

チェ28歳の革命
勝手に点数75点

2008年、洋画の歴史ドラマ。フランス、
スペイン、アメリカ合作映画。スティーブン・
ソダーバーグ監督作品。原題はChe:Part One
という原題です。

期待した通り強烈な作品でした。チェ・ゲバラ
というと怖い人のイメージでした。この映画を
観ると純粋に国をよくするために革命を起こし
た人のように描かれています。

ヨーロッパのようなきれいな映像がかなり気に
入りました。内容は戦争映画でしたのでかなり
りのアクション映画でした。だから銃撃戦や銃
殺されるシーンはよく出てきました。

内容はチェがキューバでの起こった紛争を戦う
というおそらく誰もが知ってる内容のだと思い
ます。ひげ面のチェはなんとなく悪い人のよう
なイメージでしたがヒーローとして描かれてい
ました。

ここからネタバレあり
チェはとても戦略的に戦況を進め、時にはアメ
リカに助けを求めて革命を進めていくという凄
腕の医者で革命を先導した人でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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