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movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
悪魔のコード
勝手に点数65点

2008年、ドイツのサスペンス。ベンヤミン・
サドラー、ベティーナ・ツィマーマンなど出演。
ドイツ映画でした。どうりで見たことのない俳
優ばかりでした。

はじめ見た時は明らかにダヴィンチ・コードのパ
クりだと思いましたが・・・やっぱりパクリです。
ただ、ドイツの歴史上の謎を描いているので、パ
クリというにはちょっと違う気がします。

そんなことを言うとダヴィンチ・コードも実は、
ハムナプトラやトゥームレイダーの後の同じよ
うな内容の物語なので、パクリになってしまい
ます。最近この手の話しが特に多い。

ここからネタバレあり。
カール大帝の財宝を探して、残された遺産からそ
のヒントをたどるという内容なのでダヴィンチ・
コードと同じです。

カール大帝というところがドイツらしくてとても
いい作品だと気に入りました。ダヴィンチ・コー
ドと同じようにカール大帝が残した。カール大帝
の宝のありか。

そのカール大帝の残した宝とはと、いろんな人が
探していた。主人公の元大学教授、資産家、資産
家の実行者たちなど。ダヴィンチ・コードとそっ
くりな内容です。

ナショナル・トレジャーと同じとも言えますが。
わりとおもしろい作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

タトゥ-
ドイツ映画。まさか、ドイツの作品だと思わなかった1作。そして、サスペンスだと思って見た作品です。ちゃんとサスペンスでしたので納得。そして、内容はタトゥ-を入れてる人が次々と殺人されていく話。それで、タトゥ-コレクションの人と出会う。その家にはタトゥ-が飾られている。犯人だと、めぼしをつけるが、合法だと言う。それで、日本の有名なイレズミ師が入れたというタトゥ-がある人。その人のタトゥ-をおとりに犯人をおびき寄せようと考える刑事。しかし、犯人は刑事の上を行って捕まえることができない。混沌した話しで話の行方が読めない作品で相当おもしろい作品でした。パッケ-ジには「セブン」や「羊たちの沈黙」などに続く1級作品と書いてるだけあって凄い作品だと思います。

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アナトミー
これはドイツ映画です。ホラーと詠われていますが、ホラーというよりはサスペンスです。幽霊、妖怪などは出てきません。狂気な殺人者が出てくる映画。主人公の友達のグレーチェン役をしてるアンナ・ロースという女優さんのスタイルといか、ダイナマイトボディーの身体を終止、見せつけて男性の心を釘付けにするはず。そして、最後の方のシーンで脱ぎそうになる。なんかそういうところはこの映画の演出のように感じました。内容はドイツ版スクリームという感じです。解剖学の大学病院の設定と、本当の人間を標本にしたりするところが怖さを感じました。結局、この病院はみんな狂った人ばかり?ホラーのような残虐さがありました。ハンニバルのようにハラハラする映画でした。

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