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観た映画の感想と評価をしてます。
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絶叫編(うしろ)記憶 / 怪談新耳袋
勝手に点数60点

2009年、邦画のホラー。山下リオ
出演。「まえ」に対して「うしろ」とい
う数え方で整理されている作品。その
時に作られた作品くらいのようです。

正直、意味がよくわからなかった作品
です。主役を演じる山下リオの「記憶」
という意味なんでしょうか。とりあえ
ずは前にあったことを忘れているとい
う感じです。

ココからネタバレあり。
山下リオ演じる主役のような準主役の
ような少女のバイト先の友達が肝試し
でどっかの廃墟に行く。

そのバイト先の友達が「安藤は?」と
聞くが誰も安藤って知らないし、バイ
ト先にもそんな人は覚えてないと言う。
主人公の少女も知らない。

安藤を確認しようと主人公を誘う少年。
それで肝試しへ行った場所へ二人で行
った。そしたら廃墟なので気持ち悪い
現象が起こる。

そして、何も起こらず少女は戻って、
バイト先へ行ったが・・・その少女は
記憶をなくしてる?いまいち、わかり
にくい作品。ま、人が消えるという内
容のようです。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

絶叫編(まえ)すごい顔 / 怪談新耳袋
勝手に点数60点

2009年、邦画のホラー。山下りお
出演。というより、シリーズもの
なんですが、最初のこの作品を観た時
にとても衝撃的でした。

それで書庫にしてしまったので続く限
り、できるだけ観ないといけないこと
に。このシリーズはかなり怖いけど、
おもしろい作品です。

この作品もそんなおもしろいというよ
り興味深い作品でした。ホラーからは
よく新人が有名になることが多いので
他の人より先に知ることができたり。

ここからネタバレあり。
この話しは「すごい顔」。なんでも絵
に書かれた顔が塗りつぶされていて、
そこへ顔を書くともっと凄い顔になる
という話し。

そして、周りの人がどんどん、死んで
行ってしまうという・・・ わりと興味
深い怪談でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

絶叫編(下)ぎぃ / 怪談新耳袋
勝手に点数65点

2008年、邦画のホラーシリーズもの。
絶叫編上に続き、怖い物語でした。最後ま
で「ぎぃ」というのは一体…なんでしょう。
原作者のイマジネーションが飛んでる作品。

ここからネタバレあり
とある大学で心理学を学ぶ女の子の生徒。
ある時先生から家庭教師のアルバイトを持
ちかけられる。それで引き受けることに。

その家庭教師の生徒は幼稚園の子供。その
子供の母親に子供の生活のことについてい
ろいろと指示を受ける。その母親は仕事が
忙しくて子供のことを何も知らない人。

その子供はその大学生の先生のことを「お
姉ちゃん」と呼ぶ。それでいきなり「ぎぃ」
のことを話す。「ぎぃ」は壁の上の方にある
入り口から来るんだと言う。

ぎぃ…とは一体。化け物のたぐいのものだ
と言うことはわかるんだけど…ある時その
子供にケガさせられたと言う子供の親が怒
鳴り込んでくる。

それで子供のことを大学の先生に話すと大
学の先生が子供も連れてくるように言われ
て会わせると、先生は診断を始めた。先生
は正常な子供だと診断する。

子供は先生とそのお姉ちゃんの話す姿を見
て、お姉ちゃんが笑っていた姿を見て、先
生に嫉妬した。ある夜先生は火事でなくな
ってしまう。ぎぃに殺されたのだ。

子供は先生が火事で亡くなったことを知ら
ないのに火事で亡くなったことをお姉ちゃ
んに話す。お姉ちゃんは不思議に思い、子
供を問い詰めた…その後…ぎぃが現われる
ことに…

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

絶叫編(上)ぶぅん / 怪談新耳袋
勝手に点数65点

2008年、邦画のホラーシリーズもの。
このシリーズは前も観たことがある物語
です。その時から凄いホラーでした。今
回も期待して観ると。

期待通り凄い怖かったです。このシリー
ズ、前に観て次の作品かどうかはわかり
ません。その間他に作品が出てたかもし
れません。

最近ホラー映画もたくさん出てるのです
がなんとなくマンネリというよりゾンビ
系にいってしまうというストーリーの作
品がとても多い。

ゾンビ系はわかりやすいストーリーなん
ですか同じようなものが多くおもしろみ
を感じなかったので久々に観た「怪談新
耳袋」。やはり、凄かったです。

期待した通りの物語。言ってしまうと、
最後の最後の結末がちょっと貧弱でした。
しかし、怖さは凄い作品でした。怖くて
観れないくらい。

ここからネタバレあり
撮影に来てる集まり。どうやらホラー映
画を録ってる様子。それで田舎の寂しい
町へ来ていた。

それでそこで出会った不思議な出来事の
連続。その一行はと夜にとある廃墟で撮
影していた。そしたらスタッフが居なく
なっていく・・・

それで撮影を続けていると…電気が消え
た。ブレーカーが落ちたのだと思って、
ブレーカーを戻しに行くと…怪しい男が
現われて…電気が戻って点くと回りでは
男はみんな倒れていた…

女監督、主人公も女性だったので生きて
いたが、二人とも建物から逃げようとす
ると…結末までいくことに…

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怪談新耳袋
勝手に点数55点

はじめにこの作品を見たのは
「怪談新耳袋【近づく編】」でした。
この「近づく編」は48分くらいで
7話のオムニバスみたいな形で入っていました。

「1話あたり6分???そして、筧利夫など
有名な俳優なんかも出てる。どんなの?」と
思って見ました。それで、見ると昔、
林間学校の時の肝試しの前に先生が話して
くれた会談みたいな感じでした。

なんとなく「呪怨」とよく似たタイプだけど、
こっちの方が完結でわかりやすい気がしました。

 上記の「近づく編」を見たあと、
「怪談新耳袋【劇場版】」があったので
気になって見ました。これは出てる有名な俳優も、
1話あたりの時間も増え、パワーアップした感じでした。

劇場版らしく、映画の雰囲気の出た感じ。
話しの各タイトルは竹中直人と嶋大輔出演の
「夜警の報告書」、坂井真紀出演の「残煙」、
高岡早紀出演の「手袋」、井上晴美出演の「重いッ!」、
「姿見」、「視線」、小野寺昭出演の「約束」、「ヒサオ」など。

どれも怖かったです。中でも「夜警の報告書」、「手袋」、
「姿見」、「視線」が怖かったと感じました。あくまでも
個人的な感想ということで。

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