movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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グリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
勝手に点数60点

2003年、フランスのサスペンス。リュック・
ベッスン監督の作品。前作のグリムゾン・リバー
は日本のTVのサスペンスのようなお粗末な作品
でしたが、続編になって良くなった作品。

リュック・ベッスンの底力なのかとてもおもしろ
くなった続編。ダンヴィンチ・コードに影響した
ような良い作品になっていました。キリスト教会
とその使途が出てくる。

最終的にはベタな終わり方となった作品でしたが、
結末までのその過程はとても良い作品でした。し
かし、結末はまたもや、ちょっとお粗末な終わり
方に。とはいえ、前作より壮大な作品になった感じ。

リュック・ベッスンと言うとアクション映画の多
いのですが、こんな静かな作品を作るのはとても
意外な感じですが、あのグラン・ブルーは静かな
とても良い作品でした。

だから、こんな作品を作れるのもかなり納得ので
きる作品。リュック・ベッスンと言うと本当にア
クション映画多く、タクシーシリーズ、トランス
ポーターシリーズなど。

また、グラン・ブルーのような静かな良い作品を
期待したいです。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

タクシーNY
勝手に点数70点

2004年、洋画のアクション。原案、プロ
ディースはリュック・ベッスン。監督はティ
ム・ストーリー。リュック・ベッスンの作品、
TAXIをリメイクした作品。

TAXIと違うのは主人公が女に変わったこ
と。そして、犯人も女に変わった作品。でも、
全体的に変わっていて、また新しい物語のよう
に思える作品。

凄い激しいカーアクションは健在。フランスの
元の作品は恋人は警察の娘だったと思うんです
が、この映画のは普通の人だったり、全く違う
物語に感じる映画。

TAXIはとてもおもしろい作品だったのでこ
れも凄くおもしろい作品。

ここからネタバレあり。
主人公は太った黒人のベル。そして、ダメ刑事
のウォッシュバーン。ベルには恋人がしかし、
ベルはいつも約束をやぶってばかり。

ウォッシュバーンには元恋人が居た。それは今
の上司、マータ。ニューヨークで連続強盗が起
こる。マータとFBI捜査官が共同で事件を捜
査するが犯人がわからない。

そんな時ベルとウォッシュバーンが犯人は外国
白人女性4人だと知る。それで銀行強盗は巧妙
に計画されていた。だから犯人たちはなかなか
捕まらない。

ある時ベルとウォッシュバーンが犯人は朝を狙
うことを知った。それはゴミ回収者が走る時は
道路も変わっていた。一通の場所など。犯人達
はゴミ回収車のスタッフも共謀していた。

最後の結末は違っていましたが、捕まり方は最
初のTAXIと同じでした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

アンジェラ
勝手に点数70点

2005年のフランス映画。ラブストーリー?
リュック・ベッスン監督の作品。「ニキータ」、
「レオン」と言う名前が出てきたからあの
アクションを期待したのですが・・・

単なる宣伝のうたい文句だったようです。
リュック・ベッスン監督の作品はいろいろと
観ているのですが、ラブストーリーというの
は初めてのように思えます。

ドラマと言えば、「グラン・ブルー」があるん
ですけど、よくわかならない「アトランティス」
というのもありましたけど。
ラブストーリーは思い当たらないです。

ここからネタバレあり。
初めに見た時は「橋の上の女」のパクり?
と感じてしまいました。白黒の映像で、
また、橋の上で自殺を考えている男女。

まるで、「橋の上の女」のパクり。それで
内容もその橋の上の自殺で知り合った
二人がそこから恋に発展していくという、
話しの展開は違うものの、全く同じ。

それが、物語が半ば過ぎて、話しは一転
します。その知り合った女、アンジェラが、
魔法のようなものを使い始めた。そこから
話しが一転。

それで、アンジェラは天使と言う。その発
想が凄い。アンジェラが天使でなければ、
退屈なフランス映画で終わってしまった
ところ。

でも、リュック・ベッスン監督は一味、違
いました。リュック・ベッスン監督は凄い。
これだけ、ずっと映画を作り続けているの
に創造力が無くならない。

そんなところが凄く凄い。無くなるどころか
どんどん、新しいものを創出していく。
映画に対する情熱が凄すぎる監督。
発想が枯渇しないのが凄い。

これまで、アクションとか、サスペンスとか
どちらかというと、グロい感じとか、派手な
感じとかの映画を作っていたのに、この
作品で淡い感じの映画に取り組み出した。

新しいことにどんどん、挑戦していくところが
凄い監督。それで失敗しないのも凄い。
ずっとファンだったのですが、また、次の作品
が凄く気になる監督です。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

トランスポーター
勝手に点数70点

2002年のリュック・ベッスン監督の
アクションのフランス映画。ジェイスン
・ステイサム主演、スー・チー出演し
ている作品。

リュック・ベッスン監督の作品だけあ
ってジェイスン・ステイサムのアクショ
ンがブルー・スリー並の凄いアクショ
ン。さらにカーアクションも凄い。

そして、リュック・ベッスン監督の作り
出す景色も凄く美しい。空、海、
山がとてもキレイです。美しい映
像を作りだすのがうまい監督。

そして、建物はフランスのオシャレな
おもちゃみたいな建物が出てきて
います。その建物がミサイルで爆破
されるシーンは凄い感じでした。

ここからネタバレあり。
主人公のフランクは運び屋。そして、
フランクは軍人をしていたからかなり
強い人。

銀行強盗の逃亡の手伝いをした
後、荷物を運ぶと言う仕事の依頼
がやってきた。フランクはその依頼を
受け、引取りの場所へ行った。

その荷物は何か変。動いている。
フランクは怪しいと感じつつもルール
の中に依頼人の荷物の中身や名
前は見ない、聞かないルールを守
っていた。

が、中には生きてる何かが入って
いることを悟ったフランクは休憩の
時に中の人にジュースを与えてし
まう。そこから事件に巻き込まれる。

たんたんと仕事だけをこなすフラン
クだったけど、その後、送り届けて
から大きなバッグの中に居た女性
を助けてしまう。

この女性は400人の人を助けて
ほしいという。人身売買が行われ
ていて、その人達を乗せているコン
テナが近々到着するという。

その女性は「元兵士なら人を助け
るのが仕事だったでしょ」と言う一言
で400人の人を助けることにした。

ジェイスン・ステイサムのアクションが
とにかく凄い作品でした。観ていて
全然飽きない作品です。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

トランスポーター2
勝手に点数65点

2005年のアクション。リュック・ベッスン監督
の作品。リュック・ベッスンはフランスを代表す
る監督なので、映像がすごく美しい作品を
作り出す。

この「トランスポーター2」もそんな美しい映像
の作品。前の「トランスポーター」から美しい
映像でした。そして、リュック・ベッスン監督は
普通のフランス映画の監督は一味違う感じ。

「レオン」をきっかけからか、アメリカの色の濃
い感じになり、普通のフランス映画とは違う
映像とか、アクションとかなっています。退屈
するフランス映画とは違う感じになっています。

ここからネタバレあり
「トランスポーター」は最初の作品からとても
おもしろい作品でした。リュック・ベッスン監督
は一時期、アクション映画を量産してるでけ
のように思えた時もあったのですが。

この「トランスポーター」もそんな量産されてる
アクション映画のように思えましたが、観ると
凄いおもしろい作品。「運び屋」を題材に、
いかにもネタ切れって思えたのですが。

ここでの主人公のフランクは始めの「トランス
ポーター」ではなんか冷たい人でした。でも、
ギリギリのところで助けるという人を描いて
いました。

今回の「トランスポーター2」では子供を送る
という役柄。その子供は大富豪の子供だった
ために誘拐されてしまった。フランクは子供との
約束で必ず助けるという約束をしていました。

だから、フランクはなんとしても子供を助けに
行っていた。その時のこのフランクはターミネー
ターのようにロボットのような動きで犯人を追
い詰めて行く。フランクはとにかく強い。

そして、そんな映画だからアクションシーンが
凄く多い。はっきり言って最後のシーンはあり
えないと思ってしまった。普通に考えれば助か
らない。

大体はカーアクションの多い作品で、「タク
シーシリーズ」でたくさんのカーアクションシーン
を撮ってきたリュック・ベッスン監督。だからこの
作品では凄いカーアクションシーンの連続でした。

爽快さを感じてしまうこの作品。とても好きな
作品です。普通は2作目はいまいち感を感じ
るはずなんですけど、この作品はおもしろい作
品でした。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

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