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KARTE 11 最終回 / 医龍2
朝田の雄太君に「絶対に治す」という言葉で始まる。
片岡、木原は野口に手術の予定を見せないように
みんな動き出す。伊集院は燃え盛るドラム缶の炎
をぼうぜんと見ている。

心臓移植まで3時間30分のリミットの時間が刻む。
手術室から出る鬼頭とこれから手術へ行く朝田が
スレ違う。鬼頭は朝田に「生体肝移殖と心臓移植
を同時にするそうね」と声をかけた。

鬼頭は「9歳の患者に大人の心臓を入れるとは信
じられない」と言い、続けて、朝田に「やりなさい」と
言った。松平が鬼頭に「残念だったな。あんたのレシ
ピエント」と声をかけると、鬼頭は「わたしの患者は死
なせない」と返した。

いよいよ雄太の母親の肝臓が取り出され、雄太に
移殖されることになった。荒瀬は寝ている雄太君に
「今からそろうよ。最強のチームが」と耳元で話した。
松平が肝臓の手術を始めた。すぐに朝田も手術室
に入る。鬼頭も自分の患者の手術を始めた。

一方、片岡が野口の元へ行って前に朝田の手術
で救った「恩田議員が待っている」と言って、野口を
急がせた。野口は手術の予定を見ないで出て行く。
その間際に「もうゴールドバーグと契約した」と言って。

明真では朝田たちのチームが心肝同時の手術が
もう噂になっていた。誰もが「北洋に飛ばされた連
中では無理無理」と言う言葉ばかりだった。しかし、
朝田はどんどん無理な手術を進める。

いつものように朝田の手術さばきの速さにみんな、
驚いている。伊集院はまだ、燃え盛るドラム缶の
炎を、ぼうぜんと見ていた。が、すぐに車から飛び
出した。

野口は野口のためのパーティーに出席していた。
野口は機嫌良く、集まった人の挨拶していた。
そこへ北洋の院長が現れた。朝田の手術は難
しい癒着剥離という手術を急いでやっていた。

片岡も「このスピードも無理だ」と言っていたが、
藤吉は「それでもやらないといけない。こいつら
は本当の医者だ」と言った。片岡は突然、片岡
の父親の話しをし出した。

片岡の父は医者だった。それで開業した病院で
忙しさの中で死んでいった。その死は心臓の病
気だった。心臓移植さえ、できていれば死ななか
ったことを話した。

片岡も実は医者を目指していたことを話しだし
たが、父の病院の経営が失敗したことと病気に
なってしまったから学費がなくなった片岡は医者
の道をあきらめたことを話した。

突然、伊集院から連絡が入った。それはすぐに
心臓を運べないというものだった。藤吉が電話
で話している。それは心臓を早く運んでほしい
というものだった。そしたら突然、片岡が電話し
出した。必ず心臓を届けるという電話だった。
間もなく伊集院の前にパイロットが外人のヘリ
コプターが現れた。

この連絡に朝田の手術の手が動き始めた。こ
の時タイムリミットは1時間55分だった。手術は
難航していた。医者を目指していた片岡は今
の手術の進み具合が良くないことを知っていた。

朝田は突然、「癒着剥離終了」と言い出した。
当然、外山が「剥離は終わってないぞ」と言って
いた。心臓を持った伊集院が明真に到着した
ことが伝わってきた。朝田をみかねた外山が「俺
が手術をやる」と言い出したが、その外山を荒
瀬が止めた。

走る伊集院。そして、一目散に手術室へ。伊
集院はすぐに手を洗って手術の用意をする。朝
田の方は外山に責められていた。伊集院が入
ってくると朝田は「ピギーバックをする」と言い出した。

ピギーバックとは患者の心臓を交換するのではなく
て、ドナーの心臓も入れて二つの心臓を入れると
いう手術。そして、患者の元からある心臓から話
してドナー心をつけるという。そうすれば、癒着が少
なくて済むという。それは朝田の計算だった。

野口の元に明真の医者が来ていた。それは朝
田の勝手な手術を報告するためだった。手術
の観覧室へ霧島が入ってきた。「この手術が成
功する可能性は0.1%だ」という。

野口の元へ来た男が心肝同時移植のことを話
していた。野口は「止めろ!」と言ったが、すぐに
片岡も入ってきた。「この手術は止められないと
言う。止めれば失敗だ」と。

「しかし、成功すれば、日本で始めての心肝同
時移植になる」と言うと、野口はなぜか「朝田ち
ゃんに頑張って伝えてくれ」と言い出した。これま
でとは違う野口の態度。そして、機嫌が良くなった。

雄太君の手術は時間が刻々とタイムリミットに
なってゆく。朝田の手が早くなる。間もなく、朝田
の「ピギーバック終了」という声がした。成功した心
臓移植から心臓の鼓動が聞こえだした。

野口がパーティーで意気揚々話しをしている時に成
功したと思った心臓が異常が発生した。霧島は「虚
血時間が長すぎた」と話した。朝田の決断が迫られる。

心臓に電気ショックを与えた。しかし、動かない。焦る
藤吉。さらに朝田は「もう一度、心臓を止める」と言
い出した。野村に「クライだ」と命令しだした。心臓を
切った朝田。そして、クライをスタートさせた。

明真の医師、看護士が朝田の手術をかたずを
飲んで見ている。「クライアブレーション終了」という
朝田の言葉。また、チームドラゴンに緊張が走った。
朝田がまた、着々と手術を行う。

また、心臓の鼓動が鳴り始めた。「VTでません」と
言う言葉で手術が成功した証拠だった。霧島は
「忘れていたよ。0.1%を100%にするのが朝田
龍太郎だった」とつぶやいた。

朝田は麻酔の効いている雄太君に「よくがんばった」
と言った。手術室を出るチームドラゴンは明真のみん
なに拍手で迎えられた。野口はパーティーの席で、
「日本初の快挙」と話して、プロジェクターを映しだした。

そのプロジェクターには野口の医療ミスのことが映し出
されていた。実は片岡はゴールドバーグと組んで明真
を乗っ取った。朝田が雄太君の母親の前に居た。雄
太君の母親は泣いている。

霧島と朝田と鬼頭が計画してアメリカの人口心配
を手配していた。「北洋の院長が野口の医療ミスを
地道に集めていたから暴けた」、続けて、最新の医
療を鬼頭教授がトップになり、北洋病院は地域医
療を目指すという片岡の計画だった。そして、問題
の莫大な資金は片岡が国から取ると考えていた。
野口はアメリカで自殺していた。死ななかったが・・・

大きな手術が終わった後にチームドラゴンはほのぼ
のとしていた。その扉の外に片岡が居た。朝田が片
岡に「入れ」と言った。部屋に入った片岡の後に手
術の終えた雄太君が入ってきた。

そして、ミキがみんなに「メンバーのみんなはこの後、
どうするのか」と聞いた。そしたら、朝田は「このメンバー
は最高のメンバーだ。あの子の手術はこのメンバー
の誰が欠けても成功しなかった」と答えた。

その後朝田はアメリカにやってきていた。そこの医者
が「移殖のスペシャリストが来る」と噂していた。朝
田は、またチームドラゴンを離れていた。
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テーマ:医龍&医龍2 - ジャンル:テレビ・ラジオ

KARTE 10 / 医龍2
朝田のチームと鬼頭のチームがすれ違うところから
始まる。ミキと荒瀬が鬼頭のチームを抜けた。鬼頭
のチームのメンバーもミキと荒瀬の腕が大切なことは
認めていた。しかし、鬼頭は二人を追わなかった。

鬼頭は自分のチームのメンバーに「敵は朝田じゃな
い、代わりはいくらでもいる」言った。荒瀬と小高が
再会していた。それで「また、組めるのね。あなたと」
と小高が言っていた。

朝田のチームは音部雄太君のオペの準備を着々
と進めていた。鬼頭のチームも移植の準備を進め
ていた。一方、片岡は野口に契約をしてもらうべく
野口の元を訪れていた。

当たり前だけど、野口は素直に受け入れてくれなか
った。再び、朝田、伊集院と鬼頭のチームのメンバー
がすれちがう。鬼頭が伊集院に「ついておいで」と朝
田も伊集院に「お前はチーム鬼頭へ入れ」と言った。

朝田は雄太君のオペの前に鬼頭のオペの方が先だ
から勉強をするように伊集院に勧めた。そして、「俺
たちの敵は鬼頭じゃない」と。「俺たちは患者を助け
るだけ」と言った。

二つのチームが手術の計画に入った。外山が伊集院
にチーム鬼頭の様子を聞いていた。伊集院は「疲れ
る」と答えた。朝田、伊集院、外山で雄太君の病室
を訪れようとしていた。

が、外山が「ガキは苦手」だと、行こうとしなかったが、
朝田が無理矢理連れて行った。病室では外山が雄
太と仲良くサッカーの話しをし出した。伊集院はチー
ム鬼頭の患者の様子を診にきている。

その患者は「みんな、俺の体に興味があるんじゃなくて、
俺のポジションに興味があるのだ」と伊集院にボヤいて
いた。雄太君は母親に「僕は必要」と聞いていた。小
高が片岡に「よく来るよね」と聞いていた。そして、「雄
太君が気になる?心臓移植に興味があるのかな」と。

片岡が北洋の院長と明真で出会った。北洋の院長
は「雄太君のお見舞いに来たのだ」と言う。そこへ野口
がやってきた。片岡に嫌味っぽく、野口の励ます会の参
加を勧める。北洋の院長にはもっと嫌味っぽく、「君は
来なくていい」と言った。

突然、雄太が肝硬変になった。心臓移植どころでは
なくなった。野口は喜んでいた。焦っていた朝田のチーム。
松平が「雄太君の肝臓は俺が持たせる」と言って、かっ
て出てきた。次の日、雄太の兄が母が雄太に肝臓を渡
すのは嫌だととダダをこねていた。

雪が降る中、朝田が雄太に「もう少しだけ頑張ってく
れないか」と雄太を励ましていた。そして、朝田は雄太
と約束した。「絶対、雄太を治す」と。雄太と指きりをし
た朝田。それを影から見ていた片岡。

鬼頭の元に電話が鳴った。ドナーが現れたらしい。
野口に報告をしている。野口が「移殖第一号が現
れた」と喜んでいた。それで伊集院が重要なドナー
の移殖の心臓を取り行くことになった。

外山が先を越されて悔しがっていた。藤吉が「子供の
移殖は難しい」とみんなに希望を与える言葉を言って
いた。そして、生体肝移植を成功させようと話していた。

母親が雄太の肝臓ドナーになるみたいだ。雄太は母
親に謝っていた。ユウタの兄がユウタに「頑張れよ」と何
回も言って励ましていた。小高は雄太の母親に「絶対、
成功させます」と言っていた。

雄太と母親の手術が始まった。荒瀬が雄太に「雄
太をこれから手術するメンバーは最高のメンバーだ。
だから大丈夫だ」と励ましていた。荒瀬のいつものカ
ウントダウンで手術が始まった。

朝田、藤吉、外山が松平の手術を見ている。そこ
へ片岡がいた。朝田すら、片岡の行動に驚いていた。
チーム鬼頭もオペが始まっていた。こっちは派手な
オペになりそうだった。鬼頭の方はタイムを計っていた。

鬼頭の方は始まってすぐに緊急事態が発生。うまく
いかないようだ。鬼頭の動きが止まっていた。それか
ら「心臓移植はできない」ことを告げた。すぐに伊集
院へ連絡して心臓をキャンセルしていた。

野口が焦っていたが、鬼頭の速やかな対応に明真
のミスではなくなった。そのために雄太君の移植の心
臓が廻ってくることになったが、今、肝臓の移植を手
術をしているため、同時に心臓の移殖は不可能だった。

朝田は松平の「俺が雄太君の肝臓を持たせる」と言
う言葉を思い出していた。それからすぐに朝田は、「荒
瀬に連絡しろ」と言いだした。それは手術をすることを
意味していた。

雄太君の命を優先しての判断だった。「今しないと
心臓がいつ廻ってくるかわからない」という判断だった
が、しかし、肝機能が戻ってないのに手術をすること
は朝田は医師免許を剥奪されてしまうのを承知で
移殖をすることを決めた。外山が「やろう」と呟く。

その言葉に藤吉達は動き始めた。片岡の気持ちが
動いた。このことを知った木原。木原は野口の性格
上、もしこのことを知ったら移殖は中止させようと動く
だろうと察した。だから、木原は野口がこの手術を知
らせないように動きだした。そして、片岡も動きだした。

最初に片岡が野口の元へ行った。朝田は手術室へ
行き始めた。伊集院と心臓を乗せた救急車の前を
倒れたドラム缶が行く先を止めてしまった。呆然とす
る伊集院。

【予告】
「生体肝移植と心臓の移殖を同時にやるそうね」と
鬼頭が朝田に確かめている。片岡が野口に「日本
で始めての心肝同時移植ですね」と言っている。野
口は「やめさせろ」と言っている。成功する確率は
0.1%。久々に霧島の姿が現れていた。ミキをはじ
め久々のチームドラゴンのオペが始まった。

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KARTE 09 / 医龍2
野口が倒れ、北洋の院長が片岡に「パートナー
にならないか」と申し出たところから始まる。朝田
の方は拡張型心筋症を持った子供の患者が入
ってきた。

この患者は2年前に朝田がオペをした患者、オト
ベユウタという9歳の子供。病気が再発したという。
2回目に拡張型心筋症なので、次のオペを早くし
ないと助からないと言う。

野口が倒れて、木原が大騒ぎをしている。それで
野口に鬼頭に手術をしてもらうように提言してみ
たが、野口は「ノー」だという。それは鬼頭が明真
の指揮を野口に代わってとるからだと言う。

伊集院は手術の練習をしている。それはこの前
に失敗したことをまだ、抱えている様子だ。一方、
朝田は9歳の子供の手術が難しいことを母親に
話しをしている。9歳の臓器移植は法律上で認
められていないため、藤吉、朝田は頭を抱えている。

鬼頭が野口の前へ現れた。融資会社の有力者
の心臓移殖の患者の手術を打診していた。木
原が野口の隣についていた。鬼頭が野口の様子
が少し変だと思ったが、すぐに立ち去った。

松平が伊集院を慰めている。松平は伊集院は
優秀な医者じゃないという。並の医者だと。しか
し、並の医者でないとできないことがあると伊集
院をさとした。並だからいいのだと言う。

それを見ていた朝田と北洋の院長。院長は「良
い仲間ですね」と朝田に言っていた。院長にもそ
んな仲間がいたと。野口の方は体の調子がとて
も悪い様子だ。鬼頭もかなり感づいている。

木原はまた、野口に「鬼頭に診てもらう方が良
いのでは?」という言うと。野口は「もし、手術を
鬼頭にしてもらうと、今、僕の据わっている椅子
に代わって鬼頭がすわるだろう」と話した。

それから、野口は「私を助ける医者は一人だけ
だ」と話した。野口は北洋の院長の元をを尋ね
ていた。北洋の院長は昔の話しを野口にしてい
た。それは野口は医者の技術はなく、北洋の
院長の方が手術の腕はよかったようだ。

それで野口は医者の道を捨て、汚い手を使っ
て、のし上がっていったことを北洋の院長が話し
ていた。その時、野口が泣き出した。そして、こ
れまでの悪事をわび始めた。

北洋のメンバーが集まっている。「野口が手術を
してほしい」という話しを北洋の院長が話してい
るが、みんな、まともに取り合わない。しかも、こ
れまで敵だった野口の手術などしないとみんな、
話している。

片岡と野口が屋上で話しをしている。片岡は
一応、朝田の考えを聞こうとしていた。もちろん、
朝田は断るものだと、思っていたが、朝田の答え
は野口の手術を受けいれるという答えだった。
片岡はもちろん、驚いていた。

その朝田の返事を聞いて、いろいろと思い返し
ている片岡。片岡のかばんについているかわい
い熊の人形が目に入ってくる。片岡はこれを機
に野口に条件を提示してきた。

野口が北洋病院に検査に現れた。野村と外
山が食堂で話しをしている。野村が「朝田は
外山と違って優しい人」だと、軽く外山に言っ
ていたが、外山はあまり気付いていない様子。

野口の検査結果が出て、話しをしている。やは
り、野口は重病だった。助かる見込みはオペし
かないと言う朝田。野口は朝田達に「先生」と
呼び出した。

朝田はオペをすることをみんなに告げた。反対し
たが、小高が「しょうがない、野口ということは忘
れましょ」という言葉でみんな、オペをすることで
まとまった。

片岡は野口に条件を出すのだと言う。それは今
抱えている患者のユウタ君を明真でオペをする
ことと、オペをするのはチームドラゴンであること。
このオペが成功するとチームドラゴンは明真に残
るのだと言う。藤吉は「北洋を潰すのか」と言っ
たが、片岡は選択の余地がないと藤吉に話した。

野口のオペが始まった。小高の「わたしの麻酔は
速いのよ」という言葉で始まった。一瞬で堕ちて
しまった。小高がかなりきびきびと動く、伊集院も
良い動きをしていた。それに反応する朝田。

片岡は祈って手術を凝視している。朝田は患者
のことを考えろ、QOL(QOULITY・OF・LIFE)
だと。二日後にサイトビジットがある野口はそれに
参加しなければいけなかった。参加できるように最
小限の切り口で手術を行うと言う。

片岡は片岡が幼い日に聞いた父の言葉を思い出
していた。「目の前に患者がいたら手を差し延べる」
と言う言葉。朝田と片岡の父が言っていた言葉が
同じだったことを思い出していた。

手術は終わり、野口は明真に居た。鬼頭と一緒に
話していた。野口は「今年の風邪はしつこかったね」
と話していた。野口はゴールドバーグの代表と会う
予定になっていた。ゴールドバーグは万全を期した
いので野口が病気で何かあったらその全権をゴール
ドバーグを任せるという話しだった。ゴールドバーグに
対して「健康は大丈夫だ」とすぐに返答していた。

野口は今回の北洋の一連のことを初めから裏切る
計画だった。というより、片岡の条件の手術はうまく
いかないと思っていた。明真はとうとう、心臓移植の
病院の認可が下りていた。朝田のチームが明真に
返ってくることはもう噂になっていた。ミキと荒瀬が朝
田を出迎える。「おかえり」と言って。朝田たちが来
てすぐに鬼頭のチームと朝田のチームがスレ違う。

【予告】
オトベユウタ君が苦しんでいる。朝田が「ユウタ」と
叫んでいる。野口は「この子供は移植のドナーが見
つかる前に死ぬ」と言う。藤吉は朝田に「医師免許
が剥奪されるぞ」と言い放っている。

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KARTE 08 / 医龍2
KARTE 08

北洋の院長が写真を見ている。そこには野口総長
の姿もある。北洋病院の院長は「明真をつぶす」と
つぶやいている。一方、小高は病院の屋上で、「奇
跡はやっぱりおこらなかったか」とつぶやく。

一人の弁護士が北洋病院の前に立っていた。後ろ
の待て待たせている車には少年が乗っていた。朝田
と藤吉がその弁護士から話しを聞いている。どうやら
あの車に乗っていた少年が患者らしい。

その少年は医療ミスで脳に障害が残って、片半身が
麻痺してしまっていた。その弁護士は医療裁判をす
るようになったと話している。また、朝田と藤吉にスタ
ッフを教えてほしいと依頼していた。

一方、小高は退職届けを書いていた。小高と弁護
士がすれ違う。その時朝田と藤吉も居た。突然、そ
の弁護士が小高に向かって、「この女がむちゃくちゃに
したんです」と声を荒げた。

野口と鬼頭が明真で進めている計画の話しをしてい
る。野口が「夢が近づいてきた」と言っている。一方、
弁護士が「小高がオペに入るのだったら他に病院を移
ります」と言い出した。

小高はこの患者の智樹君の母親だった。この患者が
喘息で倒れた時、オペをしていた。その弁護士は小
高のことをキャリアを伸ばすことしか考えていないと話し
ていた。そして、「絶対に許さない」と。

藤吉が小高のことを哀れんでいた。自分以外の麻酔
医が失敗して自分の子供が後遺症になったことは「か
わいそうだ」と。朝田は小高に患者の父親は小高をオ
ペのスタッフを外すことを望んでいることを告げた。

片岡が会社へ行っていた。それで今のプロジェクトの進
み具合が遅れていることを指摘されている。片岡は「北
洋の破綻はちゃくちゃくと進んでいる」と報告しているが、
上司はこの程度でつまずくとその上司にも責任問題が
及ぶと言われていた。

帰りエスカレーターの前で北洋の院長が片岡を待ってい
た。「北洋はつぶれませんよ」と片岡に主張している。さ
らに「北洋を支援するところも現れてきた。それで明真が
野口のする病院が完成する片岡が外されるだろう。野
口は最大手のゴールドバーグブラザーズとコンタクトを取
っている。野口は周りの善意を使って昇りつめて、最期
に患者を犠牲にしてきた」と話している。

北洋病院には小高の子供が入院してきた。小高は隙間
から様子を見ている。外山がまた手術に成功していた。技
術はすばらしかった。伊集院が外山にも追いつかないと自
信をなくしていた。

小高の元夫が小高に話してきた。「智樹のリハビリは大変
だった」と嫌味を言っていた。そして、小高が送っていた子供
への手紙を返してきた。「関わらないでくれ」と言い放って。

藤吉が手術のメンバーのことを話している。「麻酔医、小高
は入れない」とみんなに言っている。小高は子供の小さい頃
のことを思い出している。相当、落ち込んでいる様子だ。そ
の時に父親に内緒でチョコレートを食べていた。小高のチョ
コ好きはこの時からのようだ。

小高が居るバーに荒瀬が現れた。それで「オペに本当に入ら
なくていいか」聞いていた。それで荒瀬の犯した論文のために
人を殺してしまった辛さを逃れるためにこのバーで飲んでいた
時、付き合っていたのが小高だった。

いよいよ、小高の子供の手術が始まった。朝田の執刀医で
手術が始まった。小高が心配そうに手術を見守っている。そ
んな時、大きな病気が見つかった。朝田達に緊張が走りる。
冠動脈流が破裂を起こして血液が吹いた・・・

小高の顔がゆがみ、眉間にしわがよっていた。さすがの朝田
も焦っていた。その姿に小高が不安いっぱいの様子になる。
外山が伊集院に指示を出す。伊集院は焦ってうまく手術で
きない。外山が変わってなんとかこなす。

そんな時藤吉が小高が居ないことに気付いた。小高は手術
服を着ていた。オペに入る様子だった。もちろん、元夫の弁
護士は反対したが、小高が自分で説得してオペに入ってき
た。自分の子供を見て「私が必ず助けるから」と言った。

朝田の手際、急に上がった。小高のおかげだが、患者の心
臓が止まってしまったが、しかし、小高の参加したおかげで
子供が助かった。弁護士にお礼されている朝田が「小高が
いなかったら手術は成功しなかった」と伝えた。

元夫の弁護士は「手術に参加してはいけないと言ったが、
病室にはいけないと言っていない」と小高に言っていた。小
高は走って、子供の病室へ行った。小高はぎこちない様子
で子供を問診する。

そんな時子供がチョコレートを渡してきた。「好きだったよね」
とそして、小高と小さい時にしていた一緒に「しー」というしぐ
さをして。二人は涙でいっぱいだった。それで子供は「手術に
来てくれると待っていた」と子供が言った。それで「母さん」と。

もう一度二人で「しー」というしぐさを一緒にした。小高は朝
田の前に行き、「オペに入るわ、治ったからチョコ中毒」と言う。
朝田は「すぐにお前の力が必要だ。みんなを呼べ」と言った。

野口が計画を進めている。が、鬼頭は「ブランドは興味ない。
世界最高の医療施設を作ることに興味がある」と言った。
北洋の院長が「片岡に手を組もう」と「野口に計画では移植
の患者が犠牲になるだけだと」言う言葉に、片岡は動かされ
ている様子。それで、片岡のバッグについている熊の人形が
何かを示唆している。

野口が笑っている。その直後、心臓を押さえて倒れた。

【予告】
野口が北洋の院長の前で土下座をして、手術をしてもらう
ことを頼んでいる。どうやら大きな病気になっていたようだ。
しかし、朝田達はあまり相手にしていない模様。荒瀬が
朝田の新しいチームを見て高揚している。

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KARTE 07 / 医龍2
KARTE 07

松平を「スパードクター」と呼ぶ少女が現れた。
その母が後からやってきて、「奇跡」だと言う。
「明真大学から紹介されて、北洋へやって
きた」と言う。

伊集院、外山、藤吉とか朝田達の中で噂に
なっていた。松山は消化器外科で有名なチ
ームに居たと言う。そして、今回の患者は今は
アルコール中毒の松平にオペを希望していた。

その患者、タカミは荒瀬が担当していた。さらに、
この患者は昔、子供に肝臓を移植して肝臓
が小さくなった上にその肝臓が癌だった。だから
かなり難しいオペになると。明真は投げ出していた。

片岡と野口が最新鋭の病院、凄い儲ける病院
の話しをしていた。小高は電話していた。「奇跡
が起こるかも」と呟いていた。この奇跡はタカミさん
のこととは違う様子。

松平が病院の庭のベンチに座って、酒を呑んで
いた。そこへタカミがやってきた。高みは子供のカ
ナの話しをしていた。何回も手術をして全然よく
ならなかったカナを救ったドクターだった。

その時は患者を勇気づけ、患者のことを一番に
考えていた。そんなことを話して、タカミは松平に
手術してほしいと頼んでいたが、松平は放射線
と薬の治療で行うと言う。

一方、鬼頭はインタビューを受けていた。そこで
「今の構想がうまくいくと人間は神の領域に行
く」と自身ありげに話していた。場面は変わって、
藤吉と朝田がタカミには手術が必要だと話す。

北洋の院長が松平のことについて話していた。
「松平は医療ミスをしたのではなく論文を改ざ
んした」と話す。松平はいつしか、教授へのこだ
わりから手術の改ざんをしていたと。

それが見つかった松平は病院で「助かること見
込みのない患者の手術ばかりやらされた」と話
していた。そのことを話していたところに松平が
やってきて、荒れていた。

松平は「いつしかメスが握れなくなりました」と
叫んでいた。そこへ朝田が松平に「あの患者
は戦おうとしている」と言うが・・・
松平は相変らず下を向いたまま。

木原が伊集院を訪ねてやってきていた。アイス
を食べて伊集院に「この時期にアイスは寒すぎ
る」と話していている。それで片岡と野口の壮大
な計画のことを話していた。

木原はそんなことより小高のことが気になってい
るらしい。そんなところへ小高が現れた。今から
帰ってデートだと言う。もちろん、木原とデート
ではない。

松平が少女、カナと話しをしている。少女は「お
母さんが悪くなったのは私のせい?」と松平に聞
いている。それでカナに「放射線治療をしている
といつかよくなる」と明らかに嘘を言っている。

そんな時、「タカミが大量吐血した」と看護師が
報告していた。朝田たちに凄い緊張感が走った。
藤吉は一生懸命、松平を説得している。「消化
器のオペは松平しかできない」と。

小高がレストランにいる。デートの相手を待ってい
る様子。一方、朝田が手術を進めようとすると分
離配管キの手術ができないと言う。そんな時突然
荒瀬が現れた。そして、朝田を助け出した。

荒瀬は「この患者の娘にはカリがある」と言う。
そんな手術の様子をモニターで見た松平は混乱し
ていた。そして、酒を飲もうとする。タカミの娘は信じ
てオペの終了を待つ。

それでも松平は行こうとしない。それどころか酒の力
を借りて逃げようとしていた・・・一方、小高はデート
の相手が来てなかった。それで「奇跡はやっぱり来な
かったか」と呟いていた。

タカミの手術ではカナがゴマちゃんのぬいぐるみを握
って一生懸命に信じていた。そこへ松平が現れた。
それで少女、カナに「先生もお母さんと一緒に戦う
から」とカナに言った。オペ室へ入っていった。

食道癌の手術を始めた。この手術は松平の力だけ
でもダメだった。朝田の力も必要だったため、朝田と
松平の協力で行われた。着々と手術が進められた
が、他にも癌が見つかった。

松平は少し考えて「やるしかない」と言った。その言
葉に反応した朝田。松平は荒瀬に「金髪、奇跡っ
てあると思うか」と聞いた。荒瀬は「あるよ」と答えた。
おそらく、これまでの朝田との経験からそう答えたのだろう。

間もなく、手術は成功した。手術の後の寝ているタカミ
の前にカナが現れた。それで松平がカナに「もう大丈夫、
悪いとこは全部、取り除いた」と言った。そこに居た少女
は荒瀬を見て「金髪先生」と言う。

荒瀬が少女に荒瀬の子供が生まれたことを報告して
いた。松平はこの手術で完全に自身を取り戻していた。
それで朝田にこう言った、「俺(松平)は普通の医者だ」。
そして、必要な時があればいつでも呼べと朝田に言った。

片岡と野口が話しをしていた。野口の片岡の提案をし
り込みしていた。そして、鬼頭が荒瀬に「北洋で手術し
たようね。お前はチーム鬼頭の一員なのよ」と言うと、
荒瀬は「俺はあっちの方があってるようだ」と返した。

北洋の院長が野口の前に現れて野口に「お前は昔から
変わらないな。いつまでこんなことをやるんだ、こうなったら
しかたがない俺が明真をつぶす」と野口にたんかを切った
口調で野口に言い放つ。

一方、小高がビターチョコをゴミ箱を捨てていた。そんな
姿を見ていた朝田だった。小高は何かを決意していた
様子だった。

【予告】
朝田の前に半身麻痺した患者が現れた手術を希望
している。それは小高が手術の失敗して半身麻酔に
なった患者だった。荒瀬が小高に「本当に手術室に
入らなくていいのか」と言う。小高は「私にはその資格が
ないものその患者の父は北洋で手術を希望をしている
が小高を外すことが条件だと言い。朝田は小高に「お
前を外すのが条件だそうだ。外山が手術をしている。
みんなから拍手をもらっている。北洋の院長が「片岡に
パートナーにならないか」と打診している。
小高が手術服を着て、「私がトモキを救う」と小高が
言っていた。

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KARTE 06 / 医龍2
KARTE 06

外山が朝田にせまっていたところから始まる。
朝田は外山に「お前には医者として決定的
に足りないものがある」と。伊集院と野村が
話しているどうやら外山の噂をしているようだ。

野村が「外山は医者の一家で有名な医者
もいる」と。朝田と藤吉が話しをしている。藤
吉が「最近、朝田を指定で患者がやってくる。
このことは良い傾向だ」と話していた。

次の患者の話をしていた。小高はあいかわず、
手術には参加しないと言っている。そんな時片
岡が通ってきた。その時に朝田が片岡に小高
を説得したことを訪ねた。

片岡は「代議士の娘は死なすわけにはいかな
いと返事した」。そんな時、病院に急患の連絡
が入った。朝田の指定だった。しかし、朝田は
別の手術をすることになっていた。

そこで外山が勝手に患者の受け入れをして、手
術をする・・・同じ病状の患者の手術を朝田と外
山がやっていた。朝田は手術をなんなく終えた。
外山も手術を終えていた。どうやら成功していた。

そして、自慢げに患者の親族に話しをしていた
外山。さらに朝田より時間を早く手術を終えて
いたので、嫌味を言っていた外山。

一方、明真では野口と鬼頭が話しをしている。
何か計画をしている様子。ミキが荒瀬に「頑張
れば頑張るほど野口の手柄になるのがムかつく」
と話していた。

荒瀬は「せめて、あいつが入ったらいいのに、あい
つの闇は深い」と言っていた。木原が伊集院の元
にやってきていた。「野口は移植倫理委員会を作
りはじめた」と話していた。

野口と鬼頭が二人で計画していたことはどうやらこ
のことらしい。伊集院はフレッシュマンドライブという
手術のデモに参加するらしい。それを明日に控えて
夜まで練習をしていた。

外山が自分の手術していた患者と機嫌良く話しを
していた。外山はその患者に小さい頃の思い出話
しをしていた。雨が降っていた。朝田と藤吉が外山
のことを話している。

伊集院が雨で帰れないでいた。そんな時外山の患
者の手術した患者の心停止をしていた。こんな時、
病院が停電していた。藤吉が病院のスタッフに患者
を運ぶように指示をしていた。

伊集院が病院に戻って心停止した患者を診ていた。
こっちはかなり混乱している様子。外山は緊急オペの
指示を出した。緊急オペを行っていた。外山はかなり
焦っている。荒瀬が小高の前に現れていた。

荒瀬が小高を説得していた。「本気になった朝田に
ついていけるのは俺とお前だけだ」と言っている。「まだ、
あのことにこだわっているのか」と言い放った。

外山が緊急オペを失敗していた。朝田も見つからな
い。さらに停電が手術室も起こってしまった。かなり動
揺していた外山。

そこへ朝田がやってきていた。そして、「この患者はお
前を信頼しているだから、そこから逃げるな」と言い放
つ。しかし、また停電が起こった。朝田が外山のため
に補助をし出した。

そんな時富山はこの患者の話していた。「人間なんてね、
みんなに助けられているのよ」という言葉を思い出してい
た。外山はやる気を取り戻した。

そんな時外山はこの患者の他の病気にも気付いた。
このことに朝田も気持ちが動いた様子だった。外山は
みんなの協力を得て、手術を成功した。患者の夫が
再手術のことを責めていた。

そんな時富山がやってきて、土下座をして謝りだした。
人を助ける悦びを感じていた外山だった。
外山は朝田に「チームに入れてほしい。そして、また、
みんなと手術がしたい」と頼んでいた。

【予告】
アルコール中毒の松平に「スーパードクター」という
少女がいた。松平が悩んで、もがいている。
朝田は「必ず帰ってくる」と言う。

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KARTE 05 / 医龍2
KARTE 05

前回の政治家の娘が倒れたところから
始まる。病名は急性大動脈乖離。
特殊な血液バーディーバーなので血液
がないまま、緊急オペが始まる。

伊集院は血液を探しまわる。それで、
一人だけ、このバーディーバーのことに
詳しい教授を思い出した伊集院。血
液を探しに出る伊集院。

一方、朝田は手術を始めた。朝田は
心臓を止めたまま、出術を行った。
この方法なら最低の出血量で手術が
行えるというだが。

40分で出術を終えないといけない。
もちろん、手術の仲間は反対した。
しかし、朝田は手術を始めた。この
状況を心配そうに見ている片岡。

ミキと荒瀬の元にもこの手術の連絡が
伝わっていた。ミキは行こうとしたが、荒
瀬は「今行っても間に合わない。あいつ
達の腕を信じるしかない」と言って止めた。

手術中の朝田の方は開胸をすると、病
状が進行していた。さらに難しいオペに
なってしまった。患者、ミユの父親が病院
にきていた。そして、取り乱していた。

血液は輸血センターで400cc見つかっ
たが、まだまだ足りない状況。伊集院は
バーディーバーの教授を探しているが、
見つからない。

荒瀬が鬼頭に噛み付いていた。「患者
を見捨てたのか」と。鬼頭は「一人の患
者より、未来の数多くの患者のために」
と言った。

荒瀬は「朝田ならこの患者も未来の多
くの患者の両方を救う」と言い放った。
片岡が小高麻酔医の前にいた。そして、
「今から小高が必要」だと言う。

朝田は400ccの血液を薄めて使うと
言う。「この希釈の濃度と体の管理に
は小高が必要」だと言う。しかし、動か
なかった小高。

朝田がMEの野村にベンタール手術の
続行を命令したが、野村は「怖い」と言
って動こうとしない。そんな野村を説得
した朝田。

そんなところに気まぐれのように小高が
現れた。それで手術に参加し出した。
400ccの血液が車の渋滞で遅れている。
手術室では小高が野村に命令している。

朝田はピンチの中もくもくと手術をしてい
る。ただ、血液が足りない。伊集院がバ
イクで血液を運んできた。そしたら、手術
は成功して終わっていた。

この大手術の成功にみんな、喜びと安堵
と感動を覚えていた。明真では野口がこの
成功に落胆していた。政冶家がやはり、こ
のことに怒っていた。

野口は「たまたま北洋にいた明真の医者
が手術をした」と言った。だから、明真のオ
ペだったと言ったが、もちろん信じてはもら
えない。

片岡も「恩田先生の愛人の子が居たら
スキャンダルになるでしょ」と言ったら、その
政冶家は片岡を疑いの目では見たがこ
のことを受け入れた。

手術の終わった患者の前朝田達にが居
た。そして麻酔医の小高がもらったチョコ
レートを返していた。「借りは返す」と言って。
最後、富山が朝田の前にいた。なにかあり
そうな雰囲気で。

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KARTE 04 / 医龍2
KARTE 04

荒瀬の「戻ってきたか!小高ナナミ」という
言葉から始まる。北洋病院で朝田が小
高に話しかけている「ガーゼオーマの手術
の時見事だった」と言っていた。

小高はとぼけていた。それで「チョコがない?
私軽い中毒なのよね。チョコ、60%」と言
う。相変らず真剣に取り合おうとしない小
高。

伊集院とそこの切ることが好きな先生が話
している。「朝田は心臓外科のチームを作
ろうとしてるんだろ」という話題で。そんな時、
救急の患者が運ばれてきていた。

患者は高校生。「北洋は止めて」って言っ
いた。その付き添いの友達がいた。黒川
智花が演じている。今回の出演は黒川
智花です。手術はなんなく、成功した。

片岡が政治家と話しをしている。何やら
根回しをしている。どうやら、野口の計画
していることに国の認可が必要だったのだ。
それでかけあっている様子。

北洋病院の事務所でそこの先生同士で
喧嘩している。富山がこの前の手術のミ
スを臨床工学技師の野村を責めていた。
そこへ割り込んで入ってきた松平先生。
この松平はメスの握れない先生だった。

この責められている臨床工学技師は前の
病院で外科医の指示のミスを無理矢理
押し付けられたことがトラウマになっている
と話した。

「外科医は外科医が絶対的な力を持って
いる思っている人が多いと思って、手術の
時に自分は萎縮してしまう」と、伊集院に
話していた。

大塚寧々が演じる小高とこの前に付き添
いで来ていた高校生が話しをしていた。こ
の高校生は「最近胸が痛いから朝田に診
てほしい」と言っていた。

小高はその高校生の胸を診ると、病気に
気付いた。そこへ朝田が通りかかって、耳
元で病状を話して、診てほしいと言って、
その場を去ってい行った。

場面は変わって、野口と鬼頭、片岡が政
治家と話している。どうやら病院の認可の
ことを考えている様子。そこへ政治家の関
係者が何かを伝えている。顔色が変わっ
たその政治家。

朝田と藤吉がその高校生の検査の結果
を話していた。どうやら重大な病気だった
模様。この高校生は政治家の子供だっ
た。それを早々と知った野口。

手術は北洋ではなく、明真でする方向で
話しで進んでいる。そのオペにミキと荒瀬が
もちろんも入っている。このことをミキが荒瀬
に話していた。

荒瀬はこのことより北洋の麻酔医、小高の
方が気になっていた。そして、ミキに「俺より
クセのある奴だ」と話した。朝田はこの患者
の病状を診た小高に驚いていた。

この患者の手術の計画が進んでいた。そし
て、手術の前の説明が朝田からされる直前
で明真へ移動することになった。そこへ、臨
床工学技師を追いやった医者が現れた。

その医者が担当になった様子だ。「野村」と
声をかけた。それで「その医療ミス」のことを
話しだした。さらに「こんなMEのいるところで
手術をしたらダメですよ」と追い討ちを言った。

野口と鬼頭がその高校生と話しをしていた。
「政治家の子だからこんな部屋を用意をし
てくれるんだ」と言って、「受け付けにいたお
婆ちゃんは1ヶ月も待たせるのに」と嫌味を
言っていた。

鬼頭がこの患者の手術の会議をしていた。
輸血のできない患者だから血液をどうすか
話し合っていた。このベンタール手術は輸血
が不可欠。

輸血の血液を探している病院の先生達。
それで「野口は変なババを引いてしまった。
政治家の娘でなかったらすぐに追い出すの
に」と話していた。このことを聞いてしまった
患者。

明真に居た政治家の娘が歩いて北洋に
やってきたいた。それを見つけた伊集院。
その娘は「朝田先生に診てほしい」と言っ
て、すぐにその娘は倒れた。

すぐに野口のところに報告が行っていた。
鬼頭がすぐに血液を用意しようとしたら
野口が止めさせた。「今だったら明真の
せいじゃないから」と言う。

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KARTE 03 / 医龍2
KARTE 03

チーム・ドラゴンのメンバーがバラバラになっ
たところから始まる。朝田達が移動させられた
北洋病院は医者達はみんなやる気の無い
連中ばかり。

それで明真病院で断られた年老いた患者
が北洋病院に救急車で運ばれている。明
真の野口は北洋を明真の患者の姥捨て
山にする計画。

そんな中に伊集院が勤務を始めていた。
伊集院は北洋のみんなに珈琲を配るが、
わがままで協調性のない態度をとっている。
北洋に例の患者が運ばれてきた。

すぐにその患者は手術が必要だが、北洋
病院のメンバーは全然やる気がない様子。
この患者は朝田達が明真で診ていた患者。

その患者の手術が始まった。北洋の手術
の好きな先生と朝田、伊集院で始めた。
やはり、この北洋のメンバーは酷すぎる様
子。

その時ミキがこの患者のことを調べていた。
どうやら、野口の知っていたことだったこと
がわかった。「野口が拒んだ理由がわかっ
た」と言う藤吉。

その患者の手術を始めると、心臓にガー
ゼが残っていた。一方、片岡はそのことに
気付いたふりをしていた。片岡と鬼頭達
が北洋に向うことになった。

伊集院が北洋の麻酔医を引っ張りをオ
ペに連れて行こうとしているが、予定が
あるとかでオペに行こうとしない・・・しかし、
バッキングがしてから麻酔医が現れた。

バッキング(間違って切ってしまうこと?)
同時期、鬼頭と片岡が北洋についてい
た鬼頭は片岡に「あんた、医者?」って
聞いていた。

片岡は「経営者だ」と答えていた。鬼頭
は片岡に「医者と同等の知識があるは
ずよ」と言い放った。朝田はバッキングの
リペアに入っていた。

朝田はリペアをすぐに終えていた。北洋
病院の院長を始め、みんなかたずを飲
んで様子を見ていた。そんな姿を見て
ダメな医者達は心が動いていたよう。

手術後、第一助手が麻酔を殴ってい
た。この失敗は麻酔医のせいだったか
ら。伊集院は麻酔医をかばっていた。
鬼頭が朝田と話していた。

鬼頭は朝田がこの病院でやっていくこと
が不満だった。そのことを朝田に言ってい
た。「能力をうずめてしまうのはそれだけで
罪よ」と言い放つ。

藤吉は今回の手術の失敗のことを調べ
ていた。「どうやら、このオペは野口がやっ
ていただろう」と。野口もこのオペをやった
のは失敗だったと悔やんでいた。

その罪を山本という医者にきせていた野
口。ついにこの失敗に気付いてしまった
朝田、藤吉、伊集院。また、何やらやら
かそうとしいる様子。

それで、患者の西沢氏の元に行った藤
吉達。この医療ミスを話そうとすると、片
岡がすでに居た。藤吉と片岡と衝突した。
見舞金でかたをつけた片岡。

医療裁判をしようとした伊集院達だったが
お金の力でそれを抑えた片岡。
朝田が西沢氏の元に行った時にガーゼの
置き忘れのことを話していた。

やっぱり、裁判する時間が年だから無いと
言う。その西沢さんの妻が西沢さんと一緒
でないと、どこへもいかないと言う。だから
元気でいないとダメだと言う。

西沢さんは片岡からもらったお金を返して
いた。それを藤吉が少し挑発的に片岡に
返していた。

鬼頭が荒瀬の前に訪れて、挨拶をしてい
る。それで「朝田との接点を絶つ」と話して
いた。鬼頭の口癖で手術は一人でもマイ
ナスがいると0になると言い。

朝田の行った病院はひどいメンバーだと言う。
鬼頭は荒瀬に北洋病院で麻酔医の失敗
の話しをした。そして、その後に来たましな
麻酔医の話しをした。

荒瀬は「手術の見学へ行くことは自由だ」
それで「マイナスとマイナスをかけるとプラス
になる」と言い放った。
その後、「とうとう起きたか小高」と叫んだ。

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KARTE 02 / 医龍2
明真病院の人気が朝田たちの手術で
戻ってきた。片岡のもくろみ通り行ってる
みたいだった。片岡のもくろみを知った
チームドラゴン。

片岡は自分がオーナーをしている北洋
病院を潰してしまおうと言う考えである。
明真で手に負えなくなった患者を北洋
へ送り明真の名声を高めようという。

野口と片岡の利害関係が一致していた。
片岡は北洋の医者を明真に売り渡すと、
言う。野口は病院を新しくして明真を
世界で最先端の病院にするという。

病棟では一人の患者が手術してもらった
胸が痛いと、訴えている。看護師も担当
医もそういうのをクレーマーだと、言って、
追い返そうとしている。

それでその医者は北洋病院へ廻そうとした。
その患者には孫が居た。その孫はこの訴え
をちゃんと聞いてくれというが、聞いてもらえ
なかった。その孫が病院で問題を起こした。

藤吉がその患者と一緒にいる。どうやら
治療をしていた。そして、伊集院に朝田を
呼べと言った。片岡は野口に朝田を外して
有能な人をどこから引き抜いてくると提案した。

朝田が患者の検査を見ると重病だった。
その後、野口と鉢合わせになった。野口が
朝田に「その患者から手を引け」と言った。
「医者だから患者を診る」と言う。

それで野口の手によって、チームドラゴンを
潰しされいた。朝田と藤吉と伊集院が北洋へ
移動になった。片岡は朝田に代わる先生を
呼んでいた。

北洋はダメな先生ばかり集まっていた。そこへ
行くことになった朝田、伊集院、藤吉。廃れ
きった病院になっていた。しかし、心臓の悪い
患者は朝田達で診れることになっていた。

そこで北洋病院の元のオーナーだった院長に
会う。そこで朝田はこの病院に来た患者は
治すと言い放った。

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KARUTE1 / 医龍2
KARTE:01

前の最終回で朝田は戦場に降り立って
いたのになぜか、アメリカに病院にいて、
心臓の手術をしている。

一方、伊集院は朝田が去った後、論文を
目的している先生の元で手術の助手を
していた。そしたらその先生は手術に失敗し
ていた。それでその先生の代わりに手術をし
た。ミキはその元で看護士をしていた。

朝田は難民キャンプで医者をした後、
アメリカの病院で医者をやっている様子。

場面は変わって、伊集院と伊集院の先輩の
先生と話しをしている。それはこの前の伊集院が
教授に代わって手術をしてしまったこと。伊集院に
マズイことをしてしまったと指摘していた。

そこで伊集院はUCLAへ行ってしまっていた。
加藤に「早く、加藤先生に戻ってきてほしい」
と話していた。それから、伊集院は朝田にも
戻ってきてほしいと願っていた。

その時朝田を乗せた飛行機が降り立った。
伊集院はその手術のことで当事者の教授に
系列の病院へ行く辞令を渡されていた。
次はタイからあの野口が戻ってきていた。

野口は病院経営を立て直すために呼び寄せられて
いた。前は教授だったけど、今回はリスクマネージメント
として病院の全てを任されていた。

藤吉先生は九州で医者をしていたが、とある夫婦が
藤吉の元で相談していた。どうやら難しい手術の
相談らしい。そして、その夫婦はたらい回しにされて
きた言っている。

野口は伊集院の系列の北洋病院への移動は
「止めろ」と例の教授に言っていた。そして、あの
野口が伊集院を必要だと言っている。

また、場面は変わって、とある女性が歩いている。
とある、病院で手術で亡くなる寸前の女性が
オペされていた。その手術をしていた先生はもう
諦めていた。

そこへ朝田龍太郎が現れた。それはミキが
看護士をしていて、伊集院が見ていた時だった。
そして、いきなり、難しい手術を2つ同時にする
という。そして朝田は麻酔科医の荒瀬を呼んだ。

荒瀬がすぐに現れて、どんどん手術が進んでいく、
周囲の看護士は朝田と荒瀬の処置に驚いている。
そこへ伊集院を辞令を出した教授が現れた。その
ことを野口に報告している。「厳罰に処分せよ」。

なぜか野口は朝田を賞賛し出した・・・
そのあと、野口はその教授を山梨の系列の病院へ
移動させた。そして、野口は朝田にタイからのお土産
を差し出した。朝田に歓迎していると伝えて。

野口は朝田を最大限、利用しようとしているのが
ありありと見えている。それで野口は公開手術を
して明真病院を有名にしようとしているが、「朝田
がそんな手術を承諾しない」と伊集院が話す。

難しい手術をした女性の容体を見ている朝田。
そこへ野口がやってきた。野口にその女性に
「この手術は相当難しかった」と話している。
その女性もこの手術が難しいことを知っていた。

その女性は医療系のライターをやっていることを
朝田と野口に話した。それで野口はその女性に
朝田のことを雑誌に大々的に取り上げて書いて
ほしいと言う。

野口の部屋に戻っていた野口と朝田。野口は
朝田に公開手術のことを話すと、朝田はやっぱり
断っていた。野口は「それじゃ、1000万」で公開
手術をやってくれって言うと。

朝田はもちろん「足らない」と言い。野口は「それじゃ、
好きなだけ、金額を言いなさい」というと、朝田は
「電卓のある桁数では足らない」と返事した。
頭にきていた野口だった。

また、場面は変わって、朝田と伊集院が話しを
している。伊集院に朝田は「アメリカの権威ある
心臓の病院に居た」ことを話していた。そこには
ミキも居た。

それで朝田の元に「チームドラゴンの召集のメールが
来た」ことを伝えていた。そこへ藤吉もやってきて、
「チームドラゴンは再結成だと話した」。藤吉は例の
患者のカルテを持っていた。

それで藤吉はすかさず、「みんなの力を借りたい」と
話す。その女性の難病の話しをしていた。バチスタ
手術が必要だと話すが、さらにこの患者は問題が
あった。それは妊娠していた・・・

拡張型心筋症と妊娠は「子供を諦めるか?」
「お母さんを諦めるか?」とチームドラゴンのメンバー
が話している。が、しかし、藤吉は「その患者は病気も
治してほしいが、子供も諦めないと言っている」と告げた。

それで患者が朝田の前で問診を受けている。
それで、朝田はその患者に「子供は諦めろ」と話した。
そしたら、その患者は暴れ始めた。それでまた、「タライ
回しにする気!」と怒鳴っている。

伊集院がミキに愚痴っていた。「病気も治してほしいし、
あかちゃんも諦めない」のはわがままだと言っているが、
ミキが富樫さんの気持ちを代弁した。

朝田と藤吉が話しをしている。それで藤吉は「富樫さん
の手術はどうなのか?」と聞いているが、朝田はあまり
良い返事をしなかった。伊集院が富樫さんの相手を
していたと、朝田と藤吉に話している。

それで伊集院が富樫さんのことを愚痴り始めた。
そしたら、朝田が伊集院に「医者は病気を治すだけが
仕事じゃない。研修医が取れたからって調子に乗るな」
と説教をした。

日が変わって、富樫さんがまた、やってきていた。
それで朝田の診察を受けたと伊集院に話しをしていた。
朝田も「再び、手術ができない」と告げていた。重ねて、
伊集院も「この手術はできない」と話すと。

富樫さんは伊集院になぜ、子供がほしいか、理由を
話した。「14年間、いろいろ治療したができなかった」
ことを。伊集院は気持ちが動き始めていた。

今度は朝田と藤吉が富樫さんの夫と話している。
富樫さんの夫は「妻に子供は諦めるようにと説得する」
と泣きながら、朝田と藤吉に話していた。

ミキは産婦人科の先生に出産のことを聞いていた。
荒瀬は出産の時の麻酔の勉強をしていた。藤吉も
また、勉強を始めていた。それで朝田も伊集院も。
みんな、気持ちが動き始めていた。

チームドラゴンが集まって何やら話している。朝田が
「富樫ゆきえさんのオペを行う」とみんなに告げた。
そして、胎児も母体も助けると言う。それで出産を
36週で行って、その後にバチスタ手術を行うと言う。

やっぱり、ミキと伊集院は反対した。しかし、藤吉は
「可能性がある」と言い。荒瀬は「やるしかないんだよ」
と話した。藤吉はチームが「難しい手術だが、できる」
と言う。

朝田は「前にしたあかちゃんの手術をやったこのメンバー
なら必ずできる」とみんな、言い放った。それですぐに
メンバーは動き出した。富樫さんの検査をして、それから
手術のシュミレーションもやった。

女性ライターが退院していた。その女性ライターは朝田と
藤吉がどこかへ行くのを見た。じっくりと女性ライターは
見ていた。朝田たちは野口の元へ妊婦のバチスタ手術を
させるように許可を取っていた。

が、野口は「許可できない」との言葉しか、言わなかった。
伊集院は北洋病院に居た。そこへその女性ライターが
現れた。伊集院はその女性に富樫さんの手術のことを
話していた。

伊集院は「北洋病院でその患者の手術をできないか」と
野口に提案してみたと話したが「それでもダメだった」と、
伊集院が話す。それから伊集院は「ただ、病気を治すだけの
医者になっていた」と話した。

そしたらそのライターは北洋病院にコネがあるから野口の説得
にも努めてみると言い出した。そしたら、この提案が通った。
北洋病院のオーナーと野口を説得していた。どうやら、北洋
病院と明真の利害関係が一致したみたいだった。

それで朝田を呼び出して、妊婦の手術もさせるし、「公開
オペさえ、成功させてくれたら良いから」と朝田に言い放った。
公開オペの患者は「朝田なら公開オペ」でもかまわないと、
朝田に話していた。「朝田を信頼している」と続けて話した。

藤吉、ミキ、荒瀬が富樫さんの元に訪れていた。そして、
富樫さんに「手術がんばりましょう」とミキが言っている。
そしたら荒瀬が富樫さんにお守りをわたした。それで荒瀬が
「自分の妻も妊娠している」と話した。富樫さんはうれしそう
に逃げて去ろうとする荒瀬にお礼を言った。

野口が公開手術の会場で接客している。その会場はとても
立派な会場だった。そこへ、何ものかのが来て、座席に手を
かけて野口たちを見ていた。野口は何か指示を男達に出し
ていた。

富樫さんがベッドで寝ている。ベッド脇にある机の何かを
取ろうとすると、荒瀬からもらったお守りを床に落としてしま
った。それでベッドから降りて取ろうとすると、突然、富樫さ
んは胸の傷みに襲われた。

朝田は手術のイメージを病院の屋上でやっている。
そこへ伊集院がやってきた。それで「公開オペは明日
ですよね」と朝田に話した。富樫さんの連絡を伝えた様子。
それで朝田が走った。

藤吉が「見立てを失敗した」と朝田に話していた。それで
公開オペと富樫さんの手術が重なるから富樫さんの手術
が難しいと言う。朝田は何か考えて、「公開オペは45分
で済ます」と言う。

そして、さらに公開オペの麻酔医に荒瀬が必要だと、藤吉に
話した。朝田は誰かに電話をしている「おまえでないと無理
だ」と話している。それで公開オペの患者の前へ行って何か
大事な話しをしていた。

次の日、チームドラゴンが集まっている。伊集院が「北洋
病院で待っています」と、朝田に言っている。公開オペが
始まろうとしている。野口は司会に鬼頭を呼んでいた。どう
やらあの座席に手をかけていた人らしい。

北洋病院で富樫さんを担当するチームドラゴンが用意を
勧めている。公開オペが鬼頭の掛け声で静かに始まった。
それでこの会場に来ている人に「質問をして良い」と話して
いた。朝田はまず最初の手術を言って、手術を始めた。

会場の人が朝田に質問をしている。答える朝田。見て
いる人は「凄い手際の速さだ」と驚いている。朝田は触
診で患部を見分けると話す。会場の権威ある医者が驚
いたそぶりをしている。

手術中の時に患者の心臓の弁が離れたというハプニング
が起こる。それで富樫さんの手術が遅れてしまう。大ピン
チとなる。リームドラゴンも映像を見て焦ってしまう。朝田は
手術を急ぐ。

朝田が突然、「すべて手術をすると誰が言った」と言い。
次の先生を呼んだ。その次の先生はあの霧島だった。
霧島は朝田に「まずまずの手術だった」と言い放った。
そして、会場は名医、霧島の登場にざわめいた。

朝田と霧島が交代して、霧島はそのまま手術を引き
継いだ。「オン・ビートのまま手術をする」という霧島の
手術に会場は驚いた。(オン・ビート、心臓を動かした
まま手術をすること)

鬼頭は「今からする手術は霧島の専門だ」と会場の
人に話した。そして、朝田と霧島のこの豪華な顔ぶれ
に会場の人は相当、満足していた。その雰囲気を見
た野口も喜び、にやけていた。

朝田と荒瀬が北洋病院に到着した。手術がすぐに
行われ、チーム・ドラゴンは準備は万全だという表情を
した。朝田は出産をし始めた。そして、なんなく、子供
が取り出された。

その子供を抱き上げ、背中をたたいた朝田。朝田は
そのまま、富樫さんにあかちゃんの姿を見せた。泣いて
いた。その姿を見て、伊集院が富樫さんにこれから
手術が始まるから「頑張れ」とエールを送った。

荒瀬が麻酔を効かせ、富樫さんに「必ず戻してやる」
と呟いた。バチスタ手術が始まった。偏性部位をすぐ
に見つけ、伊集院にその箇所を「確認しろ」と話す
朝田。

そこへ、藤吉がやってきた。それで「あかちゃんに先天性
の病気、HLHSが見つかった」と言った。心臓に血液が
まわらない病気なので生まれてすぐ、死ぬケースがほとん
どの病気。それで一刻も早い手術が必要となった。

手術をできるのは朝田だけ。朝田が少し考えて、伊集
院に「富樫さんのバチスタ手術をせよ」と言った。考えた
伊集院は富樫さんと話したこととか思い出して、これま
で朝田の下で働いて勉強もしてきたので「やる」と言った。

それで、朝田の助手が藤吉がやって、あかちゃんの手術
も行うという。伊集院のバチスタ手術が始まった。藤吉が
朝田に「HLHSの手術の経験はあるか」と聞くと、「ない
」と返事した朝田。

藤吉は唖然とした。荒瀬も「外科医が循環器の手術を
するようなものだ」と言い放った。新生児の心臓病の権
威学んだ鬼頭に電話するようと言った。それで電話で
鬼頭に指示をするようにと言った。

鬼頭は「無理だ」と言ったが、朝田は鬼頭を説得した。
電話でノーウッド手術の仕方を指示で手術が始まった。
そしたら今度は血液の逆流も見つかった。鬼頭は「万事
休す」だと言った。

しかし、朝田は「無理でも諦めない」と言い放った。鬼頭
の指示でノーウッド手術が始まった。医療ライターもじっと
朝田の姿を見ている。かなり難しい子供の手術が行われ
いる。それで鬼頭の知っていることはここまで言って電話を
切った。

これからは誰もしたことのない手術をしなければいけな
くなった朝田。考えている。あかちゃんの拡張気圧下
がって、機械にBRADYの表示がされた。それで諦
めかけていた時、朝田はまた、手術を始めた。

それで「ノーウッド氏のした失敗した手術ではなく、違う
方法でRVPFフゴウ手術を行う」と言う。伊集院と霧
島も手術を行っている。それで新生児の手術が終わ
った。その時、鬼頭が手術室に辿り着いた。

その時霧島も手術が終わり、同じ時、伊集院も初め
てのバチスタ手術を終えていた。朝田もHLHS手術を
終えていた。3つの手術室で拍手の嵐が沸き起こって
いた。鬼頭も朝田に拍手を送っていた。

「朝田竜太郎」と呟いた女性ライター。手術の後に
富樫さんの元に集まるチームドラゴン。「よく頑張りまし
たね。お母さんゆずりの強い子でした」と、富樫さんに
話した。

その夜、朝田と霧島が話している。霧島は「朝田の公開
手術を見にきていたが、手術をさせられると思わなかった」
と話している。朝田は「まかせられるのはおまえしかなかっ
た」と霧島に話した。あの夜の電話は霧島だった。

それで急いで公開手術の患者にそのことを話し。霧島を
患者に紹介してたのだと言う。(霧島はミキの血のつなが
らない兄で、前に朝田と敵対関係にあった人物。朝田の
ようにすばらしいチームを作るために明真病院を離れた。)

次の日、新聞に北洋病院で手術が載っていた。「北洋
病院のオーナーはかなり悪い」という話しを伊集院の先輩
が話していた。それで北洋病院のオーナーはかなり恨みを
かっていることを知った。

それで伊集院は北洋病院のオーナーが女性だと、知って、
藤吉の元に走り、チームドラゴンの召集がチームドラゴン
によるものでないことを知った。藤吉は女性ジャーナリスト
に呼び寄せられたことを話した。

野口と女性ジャーナリストと話しをしている。野口はこの
女性ジャーナリストに「オーナー」と話す。その女性ジャー
ナリストこと、北洋病院のオーナーは「すべて採算があっ
ての投資」だと話していた。その女性の名は片岡と言う。

■ 1話が終わって ■
医龍1の時も1話、1話凄く感動のするドラマでした。
下手な映画よりおもしろい。医龍2が始まって、1話
からいきなりおもしろい。そして、凄い感動。話しが
始まっていきなり、クライマックスが始まるって凄い。

それはかなり上質な映画です。最近、見た映画では
ワールド・トレード・センターみたいな。
とにかく、「医龍2の1話目」はとてもよかった。

ここで気になったのは、前に稲森いずみが演じていた
教授の座を勝ち取った加藤の姿がないのが・・・
後で出てくるのだろうか。今回はその代わりに内田
有紀の演じる北洋病院のオーナー役の片岡なの
だろうか??

このまま、このドラマが人気が出ると映画化に
なりそうな感じ。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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