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観た映画の感想と評価をしてます。
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アンフェア・THE・MOVIE
勝手に点数85点

2007年の連続ドラマからの映画です。
篠原涼子演じる雪平という刑事のアク
ション映画という感じの映画です。かなり
サスペンスの内容もあります。

ダイハードのような内容の物語です。
出演している人も江口洋介、椎名桔平、
加藤雅也など出演。連続ドラマからその
まま出演している俳優なども多い。

ここからネタバレあり
主人公の雪平は父も警察官。その父
は殉職したが、実は警察官の上層部が
やっていた汚職を調べていた。

そのことに気付いた雪平。警察の汚職を
調べいた父の意志を継いだ人がたくさん、
いた。この物語でわかるようになったハスミ。
雪平とはずっと良い職場仲間だった。

ずっと見方なのか、敵なのかわからなかった
ハスミ。この映画で雪平の父の意志を継い
だ者だったことがわかった。でも、この物語で
はいつも敵か見方かというのがわからない…

今回は雪平と娘、美央との絆も描かれて
いる。美央が入院で運ばれた病院で、テロ
が起こった。娘を助けるために潜入した雪平。
そのテロの首謀者が椎名桔平が演じる後藤。

後藤は東京に細菌をばら撒いてバイオテロ
をしようとしていた。後藤は交換条件として、
警察庁上層部が行った裏金、80億円を
交換条件にしてきた。

その裏金のことを雪平の父が調べていた。
テロの首謀者、後藤はその時裏金を作る
手伝いをしていた者。その裏金を要求した。
ハスミは後藤の元で手伝っていた。

雪平の上司で公安の斉木も警察庁上層
部の汚職を調べていた。そんなことを知って
いた後藤。ずっとドラマも観ていたからか、凄く
おもしろい作品でした。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

アンフェア スペシャルⅠ
アンフェア スペシャルⅠ コードブレーキング-暗号解読-

安藤が死んだ後、刑事OBが次々と自殺されている。そんな時、雪平はとある飲み屋に居た。そしたら雪平に近づいてきた男がいた。単にナンパかと思うと、どうやら安藤の知り合いのよう。それでそいつは雪平に「今のあんたを見たらどう思うかな?」と一言残して去って行った。「After X comes Y」というメモが安藤の事件現場から見つかっていた。雪平は佐伯という刑事に拘束された。その佐伯刑事は汚い手を使うというので有名な刑事。そして、雪平は刑事OB自殺は他殺だと言っていたこと。それは「なぜ他殺なのか?」と聞く。そんな時警視庁へ戻ると、公安へ移動という辞令がおりた。この刑事OBが自殺した件は公安がやったものだと疑いをかけているので、「公安へ潜入して調べよ」という辞令だった。そして、安藤が残したビデオに安藤が調べたメッセージが残されていた。そのメッセージには「雪平の父は公安部から刑事部に居た人だったことがわかった。そして、雪平の父を殺した手がかりを見つけたと言う」5人の警察官を調べていた。そして、その5人の中で生きてる警察官は井原ひでおだけ。

テーマ:アンフェア - ジャンル:テレビ・ラジオ

アンフェア スペシャルⅡ
アンフェア スペシャルⅡ コードブレーキング-暗号解読-

雪平はいよいよ、公安部に配属されたそれで佐伯の元で働くことになった。雪平は公安に行ってすぐ、データを盗もうとする。そして、佐伯と一緒にハスミに事情聴取する。形だけして、雪平はハスミに公安のデータの解読を頼んだ。そしたら、ハスミは解読してメールで送ってきた。そしたら「6人目の容疑者がいるのでは」という結論に至った。その6人目のイニシャルが「Y」だという。それで、元管理官の山路ではないかと雪平は推測した。元夫が疑いがあって公安の裏金を調べたことがあると言っていたことを思いだす雪平。機密費流用疑惑のこと。雪平の家に戻るとこの前襲った奴が忍びこんでいた。しかし、目的はわからなかった。公安のことを調べている雪平。それに気付いた公安の職員。佐伯から忠告された。一方、元夫、佐藤は何か気付いたみたいだ。

テーマ:アンフェア - ジャンル:テレビ・ラジオ

アンフェア スペシャルⅢ
アンフェア スペシャルⅢ コードブレーキング -暗号解読-

雪平の元夫、佐藤は昔の写真で、殺された元公安刑事の写真が写っているのを見つけた。それにはなんと安元が載っていた。安元を探しに行ったところで誘拐されていたことを知った雪平だが、そこへ公安警察がやってきていた。そして、雪平は公安に逮捕された。佐伯に尋問される雪平。バツサイトの管理人が警視庁の爆破を予告してきた。それは爆破まで1分もない時間で、その後すぐ、警視庁が爆破されてしまった。すでに映画さながらのアクションになっている。科学捜査の薫のところへ逃げ込み。暗号を解読した。脱出するために科学捜査官の薫が雪平を脱出させた。その後、山路管理官がされに脱出を手伝った。それから、ハスミから渡された発信地の場所の書いたメモを渡される。暗号を解読して開いたファイルが自動的に消えるようになっていた。そのファイルの中身というのは機密流用費の明細だった。そこへ向う雪平。その場所へ向うと、安元は誘拐されずに犯人に指揮を取っていた。雪平は安元に尋ねた、「このお金を何に使うのか?」と、そしたら、安元は「クーデターのためのお金だ」と答えた。それから、雪平の父を殺したのは「殺された警察OBの5人だ」だと言う。さらに、クーデターの首謀者は雪平の父だったと聞かされる。「Y」の意味は雪平の「Y」だった。つまり、雪平の父のファイルだった。安元に懸命に自首を勧める雪平だったが、また、あの男が現れた。銃口を雪平に向けている。形勢が逆転してしまった。安元はその男(オダギリ)を射殺した。そこへ公安の佐伯が乗り込んできた。安元は警察に取り囲まれている中、時限装置があることのわかっている車に乗り込み爆破させ自殺をした。力が抜けてしまった雪平。そこへ佐伯が手を差し延べるが断り、一人で歩きだした。ハスミはまだ、バツサイトの人間とつながっていた様子。ファイルを消したのはどうやら、ハスミの仕掛けたウィルスだった。

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