movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ボーン・アルティメイタム
勝手に点数70点

2007年、洋画のアクション。マット・デーモン
主演の突然ヒットした作品の一つです。ヒット
するかどうかわからない時に1作目、ボーン・
アイデンティティを観ていました。

ボーン・アイデンティティはかなりおもしろかった
です。また、機会があれば観たいくらいの作品
でした。それで続編のボーン・スプレマシーも
けっこうおもしろかったです。

となれば、もちろん気になるのは3作目。とにか
く。ジェイソン・ボーンは強い主人公。このジェイ
ソーン・ボーンが暴れまくるアクションが凄くおも
しろい作品。

もちろん、サスペンス的なわからないジェイソン・
ボーンの正体も気になるところです。ジェイソン・
ボーンは過去に一体、何をしていたのか。CIA
との関係は?凄く気になるところです。

ここからネタばれあり。
今回はそのジェイソン・ボーンの過去がわかるシ
リーズになっています。そこでやはりボーンは抹殺
される命令がくだされる。

それでもボーンはCIAの上層部へ辿りつく。さら
にボーンはいかにも殺されたように逃げきることに
なる?ボーンの能力はありえないくらいの能力。
どんな暗殺者も寄せ付けない強さ。

とうとうこのシリーズでボーンシリーズは終わり?
最後の終わり方からするとまだ続きそうなんです
が。ただ、ボーンの正体がわかったのでこれ以上
どういう内容になるかが問題です。

正体がわかったまま、CIAに追われてもきっと、
ただのアクション映画になってしまいそうで、内容
が薄くなってしまいそう。だから、やっぱり終わりの
ようです。

正直、2作目まで観てましたが、内容はすっかり
忘れていました。2作目から3作目の出る間が
長かった気がします。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ボーン・スプレマシー
勝手に点数60点

マット・デイモン主演の続編。この映画は監督がいいんでしょうか。1作目、アイデンティティがダダ・リーマン監督で、2作目、スプレマシーの方がポール・グリーングラス監督で、監督が違うのですが、映像の雰囲気が凄く似ていて、きれいな映像でした。前回の「ボーン・アイデンティティ」ほどのおもしろさはなかったですが、やっぱりおもしろい作品でした。凄いアクションもそうなんですが、ボーンが誰なのかって気になったり、殺人が起こるのですが、誰がやったのかとかサスペンスとしても凄いおもしろい内容です。この2作目では1作目で一緒に逃げていた彼女がいきなり、殺されてしまいます。「えっ!」、「嘘!」とかなってしまう。それから、ボーンがおとしいれられて、他の殺し屋から狙われることになってしまう。そして、相変らず自分の過去の記憶のないボーン。でも、なんとなく今回のかかわる事件の記憶がある。でも、ちゃんとは覚えていない。「ボーン・スプレマシー」ではそんなはっきりしない記憶を探る話しです。ヨーロッパの風景の映像美なども見所の映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ボーン・アイデンティティ
勝手に点数70点

2003年の人気のある、マット・デイモン主演の作品です。はじまりからアクションで切迫したようなところからはじまります。そして、その後もずっとクライマックスのようなシーンで話しが進んでいく話し。これは当然、おもしろいと感じる作品です。それからも、殺し屋が追いかけてくる。そうそう、この話しは記憶をなくした、殺し屋が自分は誰か調べる間に組織に狙われるという話しです。その殺し屋とのアクションシーンが凄くおもしろい作品。そして、カーアクションも凄いシーンの連続。洋画のカーアクションって、お決まりのように逆走シーンがあるのはなぜだろうと思いながら、見ていました。舞台はヨーロッパなので、どこかヨーロッパ映画の雰囲気が凄くあるのがこの映画のまた、魅力のところだと思います。そして、カーアクションはどこか、リュック・ベッスンの「TAXI」シリーズを彷彿させます。そして、2回目に殺し屋が襲ってくるシーンと主人公のジェイソン・ボーンが組織に乗り込むシーンの最後のクライマックスは凄く見所の映画です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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