movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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シカゴ
勝手に点数70点

2002年のミュージカル映画。リチャード・ギア、
キャサリン・セタ・ジョーンズ、レニー・ゼルヴィがー
出演の映画です。この監督、ロブ・マーシャル
って人かな、この後の作品も凄く話題を呼んだ監督。

ミュージカルはあまり好きでないのですけど、
映画になるミュージカルは良いの多く、この
シカゴもその一つです。ミュージカル映画というと、
無理矢理なストーリーの作品も多い。

そんなストーリー性にかけるものは映画が好きな
ものとすると、とても見る気になれないのですが、
このシカゴは物語もけっこうおもしろい物語にな
っています。

最後のソロで歌う姿や、二人で踊って最後に
踊るシーンはかなり見所のこの作品。あのシーン
は何回見ても良いと思える歌と踊りです。歌は
凄くうまく、踊りは大人っぽく、かわいい感じです。

この作品はストーリーも女優が成功していくという
物語でおもしろく、歌とか踊りも凄くおもしろい
作品です。
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オペラ座の怪人
勝手に点数55点

2004年のジョエル・シュマッカー監督の作品です。
「オペラ座の怪人」で作品を作る人は多いとか、
けっこうみんな知られてる作品のリメイクだったので、
かなり力の入った作品に仕上がっていました。

ほんと、お金がかかってる感じがする作品でした。
「オペラ座の怪人」は他の監督の作品とかで、
気になっていた作品なんですが、
この作品で初めて見ました。

もっと、怖い感じがするのかと思ったら、
ラブストーリーでした。
怪人ファントムがクリスティーナに
想いを寄せる恋。切ない恋の話しでした。

そして、舞台の作品だけあって
ミュージカル映画だったのですが、
場面によれば普通の物語の映画になったり、
ミュージカルになったりする映画でした。

そして、ここで出演している人たちはみんな、
歌が上手すぎるくらい上手い。
だから、その歌を聴いてても圧巻な感じがしました。

でも、良い作品だと思ったのですが、
「ボー」してることが多かったので物語を
見てるというよりは歌を聴いてるという
感じなる作品でした。

内容自体も作り方によれば
おもしろい作品だったと思います。

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オール・ザット・ジャズ
勝手に点数65点

1979年アカデミー賞4部門受賞の作品。
有名な作品なので見ました。
タイトルから音楽映画かと思ったんですけど、
ミュージカル映画のようでした。

でも、ミュージカル映画ほど、変なストーリーでなく、
舞台監督が主役の作品なので物語の中で
ダンスなんかが入ってる作品。

ここで出てくるダンスは昔のアメリカの
ミュージカル映画の感じだったので
凄くわかりやすい感じのダンスでした。

そして、内容はアメリカのショービジネスの
世界でずっと忙しくしている監督の話し。
何又もかけてる恋人達、離婚した元妻、娘、
そんな関係がドラマにされてる話し。

そして、忙しさから彼の体を病気が
どんどんむしばんでいっている。
それからここでロック調の音楽でダンスを
しているのですが、使われてるの実際のバンド。

だから、なんか妙に迫力のある
映画になっていました。
古い映画でしたけどアカデミー賞受賞してる
作品だからかなりおもしろかったです。

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ウェスト・サイド物語
1961年の名作中の名作、ウェストサイド物語。気になって見ました。タイトルの雰囲気からミュージカル映画っていうのがわかる映画です。個人的にはミュージカル映画はあまり好きじゃないんですけど。見てみると案の定、ダンスがやたらと出てきて物語がいまいちわからないとか、つじつまが合わない雰囲気がたっぷりの始まりでした。でも、見ていると今のミュージカル映画とは違い、ミュージカルのところが過剰な表現で物語を無視してるのを感じていたのですが、無理のないつながりの話し。そして、このウェストサイド物語での俳優、女優はうまいダンスが興味をひきました。この時代だから単純だからわかりやすいダンスだったのかもしれないですが、とても見てて凄いダンスと感じるものでした。そして、パッケージの雰囲気とはうらはらにアウトローな物語。若者の喧嘩の物語でした。少し長い作品でしたけど、なかなかおもしろく見れた作品。

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