movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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グッドシェパード
勝手に点数75点

2006年、洋画のサスペンス。ロバート・
デニーロとフランス・フォード・コッポラの
二人が監督をする映画。マッド・デイモン、
アンジェリーナ・ジョリ出演の作品。

けっこう話題になったいた映画です。個人的
にはかなり楽しみにしていた映画。思った通
りおもしろい作品でした。アメリカのドロド
ロとしたところを描いた作品。

あの派手なアンジェリーナ・ジョリが脇役
の地味な役を演じています。と、言っても昔
はそういう役も多かったアンジェリーナ。こ
こではCIA工作員の妻を演じています。

ここからネタバレあり。
CIA工作員のエドワード・ウィルソンがキュ
ーバのことをいろいろと調べている。しかし、
キューバもスパイを送っていた。

CIAの中でとある録音のテープが問題となっ
ていた。誰かから情報が漏れている。その情報
はキューバの女性が取っていた。その女性はと
ある男に近づきSEXの時に情報をとっていた。

「恋人通しなら秘密はなしよ」と言って。その
情報の漏れいるところを必死に探すCIA。そこ
でマッド・デイモンが演じるエドワードはCIA
のキューバ問題の指揮官。

それでいろいろ情報を探していた。家庭も顧みず。
キューバ問題で自宅に戻ることになったエドワー
ドは妻が自分のところから離れていくことを知っ
ていた。しかし、息子は父を慕っていた。

キューバ問題で奔走するエドワード。それであの
情報が漏れているのはどこなのか、誰なのか。必
死で探すCIA。エドワードはその現場となった
部屋を見つけた・・・それで真実を知ったエドワ
ード・・・
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

トゥームレイダー
勝手に点数70点

2001年のアクション。アンジェリーナ・ジョリー
が出演するアンジェリーナ・ジョリーの代表作。
宝物を探すという物語です。この手の物語は
おもしろい作品が非常に多いです。

この作品も宝物がまず、「何か?」から始まっ
て、その宝物が何かを示すキーになっていて、
それから宝探しが始まるというこの手のベタな
始まりですが、これがなぜかおもしろい。

それはそのキーとなる宝物がいろいろ時代とか、
その宝物に関わった人がたくさんいるので、その
物語がいくつもできるからおもしろいのです。

ここからネタバレあり。
この話しもアンジェリーナ・ジョリーが演じるララ・
クラフトの父が調べていた発掘品が宝のありか
を示すところから始まります。

その宝物に気付いた悪党が現れ。盗られたり、
取り返したり、そして、さらに宝を探しに行ったり、
この話しの宝物のありかはカンボジア。カンボジ
アの寺院へ探検に出発。

その寺院では守り神の像が動き出す。そこで
繰り広げられる凄いアクションは見ものです。
この「トゥームレイダー」は凄く好きで何回か、
観ています。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

アレキサンダー
勝手に点数70点

2004年のオリバー・ストーン監督の作品。アンジェリーナ・ジョリ出演の作品。このタイトルとか、題材の作品は凄く多そうな作品。オリバー・ストーン監督の作品は好きな作品が多いのですが、どういうところが好きか、この作品を見て気付いた気がします。好きになるところというのはオリバー・ストーン監督の作品に出てる人たちは熱っぽい演技。これが魅了します。以前の作品も見ているとオリバー・ストーン監督の作品は好きな作品が多いのはそういう熱っぽいところです。そして、凄く直接的にメッセージがあるのが、感銘を受けます。この作品はアレキサンダーをキレイに描き過ぎてるようにも思いますが、アレキサンダーの暗いところも描いていました。ファザコンのようなマザコンのような描き方。父の悪口を言われると怒ってしまうアレキサンダーや、母のことは悪い人だと思ってはいるのですが、結局母の言いなりなってるアレキサンダー。そして、母の陰謀で王になったアレキサンダーが描かれています。物語の全体的にはアレキサンダーの世界統一にかける情熱や大王だったことを描かれています。壮大でうつくしい映像もみどころの作品。とてもよかった作品です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

17歳のカルテ
勝手に点数60点

ウィノナ・ライダー主演、アンジェリーナ・ジョリ、ウーピー・ゴールドバーグ出演のドラマのような1999年の作品。男女問わず、けっこう人気のあるこの作品。精神病院の中の話しで、サスペンスのようなドラマ。そこで心の病を治す人達のドラマです。鬱同然の人、暴力的な人、時には自殺する人が描かれています。そんな病院での生活、時には学生のようなことをしたり、友情が芽生えたり、青春を描かれています。ここでのウーピー・ゴールドバーグは看護士の役。ウーピー・ゴールドバーグが良い役を演じていました。モーガン・フリーマンのように味のある演技。ウーピー・ゴールドバーグと言えば「天使にラブソングを」以外は不発な作品が多かった感じがしたのですが・・・そして、アンジェリーナ・ジョリはここでは問題児の役を演じています。就寝過ぎて、みんなを呼び出して部屋を抜け出したり、病院も抜け出したり、そして、自殺願望が強く持っている患者を自殺まで追い込んでしまう問題児を演じている。時には優しい、時には激しい、時には暗い人、凄い難しい役どころを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞する。個人的に印象的だったのが猫の指人形をしているシーンは凄く好きで印象的でした。影の多いおもしろい作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

スカイ・キャプテン
グウィネス・パウトロウ、ジュード・ロウ、アンジェリーナ・ジョリ出演のアニメのような作品。アンジェリーナ・ジョリは少ししか出てこなかったですけど。この作品は映像がアニメのようになったり、実写になったり、不思議な映画。そして、なんとなく日本のアニメの影響を感じる映画です。そして、ここで出てくる建物とかは廃退したような感じなのですが、どこか幻想的な雰囲気がありました。空飛ぶ母船はガンダムのホワイトベースのような感じがしました。そんな日本のアニメの影響をうけつつ、ハリウッド映画の派手なアクションを使って凄い良い作品になっていました。この映画なら子供でも見れそうな感じがします。そして、物語はずっと、ラブストーリーの感じでした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

テイキング・ライブス
アンジェリーナ・ジョリ-主演のボーン・コレクター以来のサスペンスでしょうか。殺人を起こしてはその殺した人になりすまして暮らしてる犯人。FBIも犯人に迫るんですが、犯人を捕まえられないし、誰かわからないという状態で話しが進んでいく。ここではアンジェリーナはFBIのプロファイラーの役です。アンジェリーナはもう、演じなれてるという感じでこの作品をこなしてるって感じでした。このサスペンスはやや怖いという感じだったでしょうか。アンジェリーナはもうTOP女優なので彼女が出る作品でコケるというのは無い気がします。そこそこおもしろかったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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