movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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堕天使のパスポート
勝手に点数60点

2002年、イギリスのドラマ。オドレイ・
トトゥなど出演。イギリスの暗い部分を描い
た映画でした。社会派ドラマという感じ。サ
スペンスぽい感じもしましたが。

ここからネタバレあり。
オドレイ・トトゥが演じるトルコ移民者。イ
ギリスでは移民者への監視が厳しいことを描
いてました。

また、そんな移民者は社会がそんな人にひど
いことを行ったり。例えば、ほとんど強制的
に性交渉をしたり、臓器売買という惨いこと
が描かれています。

オドレイ・トトゥがそんな移民してきたトル
コ女性を演じています。あの華麗なオドレイ・
トトゥから全く想像ができませんでしたが、
レイプみたいなシーンもありました。

そんな暗いイギリス社会が描かれています。
イギリスは実は治安が悪いとか、知っていま
したが、この物語ではもっと暗い物が描かれ
ていたので驚きでした。
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テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

WATARIDORI
勝手に点数60点

2001年、フランスのドキュメント
ドラマ。出演者、鳥。フランス映画で
は動物をひたすら録ってるような作品
がけっこう多いです。

リュック・ベッスンの「アトランティ
ス」など有名な監督も生き物の映像を
録っています。最初見た時は戸惑いま
したが、フランス映画は多いです。

この「WATARIDORI」は鳥の
珍しい、躍動感ある映像とか、よく観
てないと知らない鳥のシーンなどもあ
る作品。

この作品はじっくりと観てなくていい
ので映像だけ流していても良い雰囲気
の良い映画です。子供とかに見せるの
にも良い映画?

そんなことはなく、実は映像がとても
きれいです。フランスの田舎町なども
写っていて、凄いきれいな景色など、
とても落ち着く映像です。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

アバウト・ア・ボーイ
勝手に点数70点

2003年、ヨーロッパのドラマ。レイチェル・
ワイズの出てる作品です。ハリウッド映画っぽい
のですが、中の建物や音楽などイギリス色の強い
作品ですのでヨーロッパ映画にします。

あのレイチェル・ワイズが出ているのですが、言
われるとレイチェル・ワイズなのですが、わかり
にくかったです。主人公が憧れる女性を演じてい
ました。若き日のレイチェル?という感じです。

ここからネタバレあり。
主人公38歳定職なしの独身、ウィル。そして、
ウィルのシングルマザーのナンパから知り合った
女性の子供、マーカスとの物語。

子供と大人の友情が生まれるヒューマンドラマ。
この子供の母親は情緒不安定。だから自殺を何回
もしようとする。それでマーカスはその母親を救
おうといろいろ計画するが・・・

それでも母親は何回も自殺をする。ある時ウィル
がその母親を助ける。ウィルはウィルの気になる
女性に自分は子持ちだと嘘を言ってしまう。それ
で会うためにマーカスを子供にした。

マーカスもウィルに母親を助けてもらったから嘘
に付き合うことになった。それからウィルとマー
カスは友達に。マーカスはウィルに嘘をつくこと
はよくないことだと、悟す。

ウィルはマーカスの無茶を助ける。この物語のお
もしろいところはこのマーカスの方が大人の考え
方をしていること。母親を良くしようと前向きに
生きているということ。

ウィルはシングルマザーのナンパに明け暮れて、
マーカスは母親を良い方向にしようと一生懸命に
なっている。大人のウィルが子供みたいで、子供
のマーカスが大人の考え方をしてるところが凄く
おもしろい作品。

いつしか、ウィルはマーカスに感化されるところ
がおもしろい作品です。それでイギリスっぽいの
はいろんなところでブリットポップが挿入歌で使
われてたり、U2の曲が使われてたり、凄いイギ
リスの雰囲気が出てました。

また、学校やアパートなどの建物もレンガ作りだ
ったり凄くヨーロッパ調でヨーロッパ色の強い作
品でした。出演してる人はハリウッド映画に出て
いますが、イギリス映画として考えました。

そんなイギリスの強い、前向きに生きる子供のと
ても良い物語でした。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

サバイビング・ピカソ
勝手に点数70点

1996年、ヨーロッパのドラマという
感じです。アンソニー・ホプキンス主演。
パリやヨーロッパが舞台なのでヨーロッ
パ色の強い作品でした。

アンソニー・ホプキンスと言えば、やは
りハンニバル・レクターのイメージが強
く、ピカソという名画家の役のイメージ
と違うように思いました。

が、ここでのピカソは素晴らしい作品を
残した名画家というより、無骨な嫌な人
だったものが描かれています。なので、
アンソニー・ホプキンスの雰囲気が合う
役でした。

また、ピカソはパリなどの個展で絵が売
れるというフランスやスペイン?の田舎
町などたくさんヨーロッパの良い風景が
出てきます。

ここからネタバレあり
ピカソはゲルニカなど有名な絵を描いた
人ですが、もちろん素晴らしい人だと思
っていたのですが・・・

ここではピカソは何回も離婚し、その度
に奥さんに見放され、4人目の女性も出
てきます。もちろん原因はピカソのわが
まま。そんなピカソを描いています。

3人目の女性、フランソワーズとピカソ
の関係が描かれています。フランソワー
ズは画家を志す女性である時ピカソと出
会います。

そこからピカソとの関係が始まります。
凄いラブストーリーになるかと思えば、
フランソワーズの苦悩が描かれた映画で
した。

ピカソにとってたのですが絵が第一なん
です・・・それで家族のことはほったら
かし、しかし、フランソワーズとピカソ
の間に二人の子供が生まれました。

その間ピカソの前妻など家に来たり、浮
気相手が来たり・・・と大変なことに、
最後はフランソワーズがピカソを捨てる
ことになるのですが、

ピカソはフランソワーズとの生活がとい
うかピカソにとってフランソワーズが大
切なものに気付いたのですが、その時は
すでに遅かったのです。

そして、4人目の女性がピカソの前に現
われ、ピカソはフランソワーズにこ「い
つは俺のことを尊敬している」と言う。
ピカソはいつもこういうことを繰り返し
て女性を奴隷扱いにしてきたようです。

ピカソの凄いダークな部分の描かれた映
画でした。実はピカソはお金を渡さない
人で、そういう面での苦労も描かれてい
ます。

それでフランソワーズはピカソから絵を
見て学ぶということをやり出します。自
律を目指したのです。ピカソの想像もつ
かないところを見せてくれた映画でした。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

フィオナの海
フィオナの海


勝手に点数100点

1994年のドラマです。アメリカ映画となって
いるのですが、アイルランドが舞台のほぼ、ア
イルランドの作品。アイルランドの美しさが凄
く出ている作品。

元々のタイトルは“The・Secret・Of・Roan・
Inish”でフィオナという名前は全く出てこないの
ですが・・・主人公のフィオナの祖先の話し。
海の話しなどとても美しい話し。

ここからネタバレあり。
フィオナという女の子が小さい時に弟の入った
ゆりかごが海に流れて行って、フィオナの両親
は息子を無くしてしまう。フィオナは弟を無くす。

そして、ずっと住んできたフィオナの家族しか住
んで居ない島を出ないといけなくなってしまった。
やがて、フィオナも両親がなくなってしまって親
戚の家に住むことに。

ここでこの島の伝説みたいなものがあった、そ
れは人魚、海のヴィーナスが流れ着いたことが
あったという。その美しい女性はアザラシの皮の
中から出てきたという。

そして、やがてフィオナの祖先とその女性が結
婚をしたという。このおとぎの話しのような題材
とアイルランドの海と島がとてもきれいで好きな
ところがひとつです。

そして、ここで出てくる自然の中のアザラシがと
てもかわいく映し出されていて、とても良い気持
ちにさせてくれる作品。この大自然を観ている
だけでも良い作品です。

そして、次に気に入っているのがアイルランドの美
しい音楽。ここでもあのアイルランドのヴァイオリン
がずっと流れています。それに加えアイルランドの
ギターのとても美しい音楽が流れています。

そして、フィオナは物語の中で居なくなった弟を探
し出す。もちろん、周りの大人たちは「居なくなっ
た」と、言って相手にしてくれない。それでもフィオ
ナは諦めず弟を探しだす。

そんな時に誰も居ない島へ漁へ行くことになった。
それで昔に住んでいた家で弟を見つける。アザラ
シと一緒に住んでいたのだった。それでお爺ちゃん
に話してみるが、信じてもらえいない。

★ ここから結末バレ ★
弟を見つけて追いかけると、弟はフィオナから逃げ
てしまう。どうやらアザラシの仲間になったらしい。
お爺ちゃんに信じてもらえないまま・・・

そんな時お婆ちゃんに話すと、お婆ちゃんは弟を助
けに行く用意をし出した。お婆ちゃんは居なくなった
と思えなかったらしい。それですぐに弟を探しに行く
用意をした。その日は嵐の夜だった。

それで昔に住んでいた家で弟を待っていると、弟が
ゆりかごに乗って帰ってきた。フィオナは弟のところへ
行くと弟が逃げ出した。ゆりかごに乗って海へ行こう
としたのだ。

しかし、一緒に居たアザラシが弟を行かせないよう
にした。弟に「家族の元へ戻れ」と言わんばかりに。
もちろん、アザラシが話すシーンなど出てこなく、ア
ザラシの演技でそれを表現している。

そういうなんともありえない話しなのですが、現実に
ありそうに描いているところも大好きな物語です。
この物語と、美しい映像、童話のような内容ですが
大人も観れるというところが大好きな作品。

ずっと前に観た作品でちょっと古い作品ということも
あってランキング除外にします。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

海の上のピアニスト
勝手に点数100点

1999年のアメリカ、イタリア合作映画。
かなりヨーロッパ色の強いドラマです。
監督はジュゼッペ・トルナトーレ監督。
あのニューシネマパラダイスの監督です。

この映画はほんとに良い映画です。
「マレーナ」なんかを好きな人はきっと、
この映画を好きになるはず。映画の画
像はかなり似ています。

イタリア映画って良い映画が多いです
よね。例えば、「踊れ、トスカーナ!」と
か。なにせ映像が本当に綺麗です。こ
の映画は映像に加え、内容まで美しい。

たまならない一作です。この作品を見る
のは実は2回目。1回目に見た時もかな
り良い映画と感じていたのですが、2回
目に見て、また、かなり好きになりました。

点数は100点。もちろん、ランキングは
1位なんですけど、前にも見ているので
その前にランキングされているという意味
で、ランキングから除外します。

ということで、「名もなき、アフリカの地で」
が1位です。この映画も相当良い映画で
した。この「名もなき、アフリカの地で」もド
ラマで、この「海の上のピアニストもドラマ。

やはり、ドラマは良い映画が多いですよ
ね。年間に見る映画で上位になる映画で
「良かった」と感じる映画はだいたいドラマ
です。感動できるところが良いんでしょうね。

ここからネタバレあり。内容は
船の上で置き去りにされた子供が凄いピ
アノの名手になって、その観光船に乗って
来た観光客を楽しませるピアニストのドラマ。

この映画で行われるピアノが圧巻で気持
ちの良い。ドラマの中でどこからかジャズピ
アノの創始者がこの主人公とピアノ勝負
に現れた時がその絶頂に達します。

ドラマの中で挿入歌として入る音楽(BG
M)もなんとなく、ディーズニーのような優し
い音楽で妙に気持ち良くさせてくれます。
子供も見れそう?まだ、難しい内容?

内容は完全に大人の見る内容ですけど
子供も見てほしいと感じる映画。この映
画を見て、映画の芸術に触れて、この映
画の内容を見て感情豊かになってほしい。

そんな凄く良い映画です。おそらく、また、
見て好きになりそうな映画です。ヨーロッパ
映画で良いの当たるとほんと、良い映画
が多いです。

その中でも「海の上のピアニスト」は凄い
良い映画です。この映画のクォリティーは
保障します。映像、音楽、原作どれを取
っても悪いところの無い映画です。

でも、アクション好きとかはヨーロッパ映画
の落ち着いた、静かな感じは理解できな
いかもしれません。ハリウッド映画の派手
さを求めてしまう人はヨーロッパ映画は「退
屈」って言う人が多いです。

もしかしたら、この映画「海の上のピアニ
スト」はそんな人も良いと思えてもらえる
良い物は誰が見ても良いみたいな超越
した良い映画のように思えます。

凄く好きで一押しの映画なのですが、
とても好きな映画なのでできれば教えた
くない映画です。自分の中で大事にとっ
ておきたい映画の一つです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

蝶の舌
勝手に点数70点

スペインの2001年の映画です。
スペインの作品は数えれるくらいしか
見ていませんが、
なぜかとても相性がいいです。

それはとてもキレイな映像、
感傷的な物語が見終わったあとに
なんとも言えない気持ちにさせられます。
この作品もそんな、良い作品でした。

小さい子供が主人公の作品。それで、
大人のSEXとかを覗き見したり、好きな女の
子のことを気にしていたり、子供の恋を描いたり、
また、学校の先生にいろいろ教えてもらう。

そして、ある時蝶の舌について説明。
一緒に昆虫を獲り行ったり、
その時は先生は子供の時に返ったような
描き方がとてもキレイな物語です。

そして、よく出てくる森もとてもキレイな
映像で落ち着いてしまう映像。
本当に鮮やかな色が気分をよくさせてくれます。
そんな子供の視点や気持ちを描いた映画。

最後の30分はすごく話し展開が
上がってきて、最後のクライマックスは
気持ちを動かされるシーンでした。
スペイン映画はまた、見たいと思える作品。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

名もなきアフリカの地で
noname-africa



1930年代後半のナチスドイツとユダヤ人関係の話し。アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞作品。これは凄い良い作品でした。アフリカの風景もとても雄大で見てて圧巻な感じ、話しの内容もとても良くナチスドイツから逃げてきたユダヤ人が広大な暮らす内容は感動ものでした。そして、ここで出てくる主人公の少女はアフリカをどんどん、取り入れてすぐにアフリカの言葉も覚えてしまう。母は全然馴染めないで、ドイツに戻りたいと言ってるのはよそに娘はどんどん、アフリカの儀式や、アフリカの子供と馴染み成長していく少女の姿。アフリカで知り合う料理人との愛情のような友情のような関係も感動させます。また、この少女はとても愛くるしい子供で、見る人を感動を呼びます。さらに、戦時中のユダヤ人はこのアフリカでもやはり苦労してることが描かれています。ここで出てくる父は弁護士だったにもかかわらず、アフリカの地で前とは違う職業をして、四苦八苦している父が描かれいます。そして、戦争に兵隊として行ったり、イギリス人に差別を受けたり、大変な様子が描かれています。また一方ではアフリカの儀式や習慣、自然、イナゴの畑を来襲するシーンなど、アフリカの大変なところも一通り出てくる作品でした。とても良い作品。とても感動作。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

トンネル
2002年劇場公開ドイツ映画。シンドラのリスト以来のはっきり言って凄い作品です。1989年のベルリンの壁崩壊の話しかと思ったのですが、1961年のドイツの話しで、東ドイツの人が西ドイツを脱出をするというドキュメンタリードラマ。なんだろう、やっぱり社会主義は民間が命がけで逃げ出したくなるくらいの社会なんだということをす知る映画でした。脱出方法ですが、東ドイツから西ドイツへトンネルを掘って脱出するという話でした。この映画で登場する人物は実際にいた人たち。しかも、今も生きてる人が多い。そして、その中の人はベルリンの壁が崩壊するまで、10個ものトンネルを掘って数多い人達を脱出させたという。第二次世界大戦以降の社会主義国というのはあまり、民衆に受け入れられなかった社会ということを感じさせる映画。これから先、社会主義の国がどいういう風に変わっていくのかはよくわかないですが、世界の中からはあまり良いように思われないことが多い気がします。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ポネット
フランス映画。女の人に人気のある作品。最初でいきなり、あかちゃんから少し大きくなった3歳くらいの子供が事故で母親を亡くしてしまう悲しいシ-ンから始まる。そこから、この子供、ポネットがもう一度、お母さんと会えるものと信じてキリストだけでなく、万能の神に祈りをささげる。なんとも健気な話しでした。そして、いとこの男の子とキスをするシ-ンがなんともかわいい。それから、子供社会を描く。ここでの子供はなぜか、ませてる?それともこれがフランスの子供なのかと感じさせる映画。ポネットはまた、お母さんと必ず会えると思い、あっちこっちで祈りをささげる。たくさんのかわいい子供たちが出演している映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

イン・ザ・ベッドル-ム
イギリスの映画のようです。これは難しい映画のような単純な映画のような。でも、日常生活でありそうな話し。そして、そんな境遇になった時どうしますか?と問いかけたくなる映画です。結末がどうなるか、気になったので最後まで見れましたけど、ヨ-ロッパの感じはとても出ていた映画ですので、静かな感じで話しが展開していきます。ですので、ハリウッド映画を好む人は退屈する映画のように思いました。内容は大学生の子供が子供のいる女性を好きになり、離婚はまだ、してないですけど、その夫とは別居というより、その女性が避けている状態。しかし、ある時その離婚してない夫に大学生が殺される。裁判など行われるが、その時の親はどういう心境になって、どういうふうに行動に出るかという内容でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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