movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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シルク
勝手に点数80点

2006年、台湾のホラー。江口洋介
など出演。台湾の俳優や女優ばかりな
のであまり知らない人ばかりでした。
今までの中では新しい感覚のホラー。

台湾の物語のせいか日本のイメージが
とても良いイメージで映されていると
思います。ホラーなので全体的には暗
い感じですが。

日本の技術がとても優れてるような映
され方をしていました。最近ではコン
ピューターなどの技術は台湾の方が技
術が優れているように思うんですが。

ココからネタバレあり
何が新しいかと言うと、日本の技術で
霊を見ることが可能になってその霊を
観察するという江口洋介演じる橋本。

そして、霊が人を殺したり、霊の生活
まで映し出したりしている映画。霊が
やはり人を殺すシーンは怖く作られて
います。

台湾の作品のせいか日本にとても影響
を受けていることの感じる映画でした。
まずはこの作品で磁力を操作して霊を
見るという設定。

この設定は以前に邦画の「黄泉がえり」
での設定と同じで、磁力によって霊が
見えるという。その後の作品なのでき
っと影響を受けていると感じれます。

また、霊が人を殺すシーンは「リング」
でのシーンと同じなんですが「リング」
では貞子が現れて殺すシーンは1回だ
けですが、この映画ではたくさんでした。

貞子のあの怖い顔や表情が何回も出て
くる作品。おもしろいのは幽霊の子供
跡をついて行ったり・・・新しい感覚
でした。
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テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

リサイクル / 死界
勝手に点数60点

2006年、香港・タイ合作のホラー映画。
オキサイド・パン、ダニー・パンのパン兄弟
が監督で作る映画。“the・EYE”で驚
くような作品を作った二人。

この作品では“the・EYE”で主演を務
めたアンジェリカ・リーがまた、主演をして
いる。この作品もおのずと期待をしてしまう。
アンジェリカ・リーの美貌を再確認する作品。

ここからネタバレあり。
パン・ブラザーズの作品はやはり映像の美し
さがすばらしい。ホラーがゆえに映像を見逃
すともったないいうシーンが数多く出てくる。

“the・EYE”でも霊の出るシーンがあ
ちらこちらに出てくるが見逃すとわからないと
いうシーンばかりでしっかり映像を見てない
とどこで霊が出てきたかわからないことが多い。

この作品は霊の世界へ迷い込むという作家の物
語。だから、霊の生きる世界が描かれている。
“the・EYE”は「現世での霊」を描いて
いたのですが、この作品は「霊の世界の霊」。
つまり「死界」である。

だから、霊がたくさん出てくる。そんな作品で
ないのかもしれないですが、霊がたくさん襲っ
てくると今度はゾンビ系のホラーアクションと
なってしまう・・・

そして、「霊」という神秘は現世でどうやって
いるのか不思議だからおもしろいのですが、
この作品ではちょっといき過ぎてしまった感
のある作品。

ここでの主役の作家は売れっ子作家。そして、
次回作は霊がテーマで作り出したという。そ
れで作品を書いている時部屋でなにかいる物音
が聴こえてくる。そのうち、霊を見るようになる。

ある日、その作家、ディンインは霊の世界へ導
かれる。ディンインはすぐに死界である少女と
出会う。その少女はディンインが現世へ帰る手
伝いをしてくれるが・・・

【ここから結末バレあり】
その少女はディンインが昔妊娠して、おろした
子供の霊だった。そして、この作品では捨てら
れたものがどんどん壊れていく姿を描いている。
帰ってきたディンインは最後は現世の自分と出会う・・・

どうやらパン兄弟監督はみんなにものを大切し
ようとか、命の大切さとかをメッセージとして
改めて伝えたかったように思える作品。

最後の結末が自分の子供に出会うというこれま
でにない結末が良かったように思います。それ
で主人公の彼女は出会うことのなかった自分の
子供と出会ういう凄い神秘的な体験をする物語。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

憑 TSUKI
勝手に点数65点

2004年の香港のホラー映画。小沢真珠が
香港映画に出演している映画。一応、小沢
真珠は広東語を話していました。吹き替えな
のかはよくわからなかったですけど。

それで、この映画の出来というか、感想という
と、全然期待してなかったわりにはかなりおもし
ろかった作品です。なかなか怖いシーンもたく
さんあるこの映画。

一瞬、幽霊が出てきては消えという。なんとも
怖いシーンがたくさんある映画でした。そして、
香港が舞台ですが、キリスト教の牧師が出て
きて、悪霊退治を行う。

「ん!?」どこかで見たこの感じ。「エクソシス
トだ」。悪霊払いをする人が出てくる。
これはアジアなのに、キリストと言うなんとも
ミスマッチな設定。

しかし、この映画はジャパニーズホラーのように
なぜ、幽霊が現れるのかという原因がちゃんと
ある話しなので、強引な話題展開にはならな
い作品。そこがとてもおもしろい。

それから小沢真珠は日本の役といえば、コメ
ディーアンもできそうにない濃い演技が多い人。
それで、この映画でもかなり怖い表情をして
演技に臨んでいはいる。

この映画では全く、お笑いの要素がない演技
でシリアスに小沢らしい演技を演じています。
何より小沢にしかできない演技がこの映画に
出演している誰よりも際立っています。

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アイ2
勝手に点数65点

2004年の香港ホラーです。1作目が
かなりよかったホラー。それでもちろん、
2作目も気になって見ました。やっぱり、
おもしろい作品でした。

このシリーズはとても怖い。幽霊の出方が
尋常じゃない。でも、露骨に人を殺すのでは
なく、静かに迫ってくる出方。意外と幽霊の
映ってるシーンを見逃してるかもしれません。

前回の1作目もそんなシーンの多かった
作品でした。1作目はなんでも本物が出てる
とか。この作品でも意外とそんな噂が飛び
交ってるかも。

内容は妊娠してる女性に霊感が現れて、
あっちこっちで幽霊を見てしまうように
なってしまう話し。例えば、タクシーの隣に
幽霊がいたり・・・

そして、輪廻転生の仏教的な要素を
織り交ぜて、怖さを増したストーリーに
なっています。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

ノイズ(アジア版)


asia-noise

最近ホラー映画がかわりりつつある。非常に物語が良くなっていて、見てて飽きなくおもしろい。そして、昔のように残虐に人を殺していくという物語が少なくなっている。これも、話しが凄くおもしろい。この監督はいろんなホラーを見てるのだろうか、これまでのホラーの良い部分が集約されてる気がしました。最後のシーンはブレア・ウィッチーズ・プレジェクトの引用、影響を感じました。他もいろいろあると思います。これはいろんな霊が出てくるのでどれが原因なのかわからないのですが、最後の恐ろしい霊は…

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

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