movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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レッドクリフ PARTⅡ
勝手に点数69点

2009年、香港の歴史ドラマ。金城武、
トニー・レオン、リン・チーリンなど出
演。ジョン・ウー監督作品。三国志を題
材にした作品。その続編。これで完結。

中村獅童がまたもや、歌舞伎血統が出演。
ちゃんとした人をオーディションをすべ
き。顔は絶対に良くない俳優。二世タレ
ントは先のことを考えるとよくないはず。

「三国志」はいろんなものでよく観てい
ました。だから内容は凄く有名。歴史の
教科書でも出てくるものなので、結末は
誰もが知っているはずですが。

PARTⅠもちゃんと観てました。ここ
では少喬(しょうきょう)という美女が
この仲に絡んできます。そこがとても新
鮮でした。

やっぱり見所はジョン・ウー監督のアク
ションがほとんどの作品。ジョン・ウー
監督のほとんどの作品が台本が良いとい
うよりアクションばかりの監督。

最後の決戦は約40分ずっとアクション。
やっぱりアクションが見所ですが、最後、
サーカスのピエロのようなシーンがあり
えないのでつまらなくする場面も。

映画ではよくあることと思うのですが、や
り過ぎのアクションもあります。矢をよけ
て曹操の髪の毛にあたって曹操の髪の毛が
ほどけてしまうという・・・

あんな場面は実際にはありえません。矢を
よけたら普通にどっか飛んでいくはずです
し、髪の毛に当たるという・・・あそこま
でなったら髪の毛という難しいところより
体などに当たるでしょ。

ジョン・ウー監督、やりすぎです。凄い良
いシーンだと思ってるかもしれませんが、
あのシーンはかなりうさんくさいシーンで
した。

アクションが見所の三国志でした。
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テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

レッドクリフ パートⅠ
勝手に点数60点

2008年、香港の歴史ドラマ。ジョン・
ウー監督の作品。金城武、トニー・レオン、
ジェット・リー、ヴィッキー・チャオ、中
村獅童など香港映画での有名人が出演。

ジョン・ウー監督と言えば、アクション映
画の巨匠という感じの監督です。その監督
が三国志を題材にアクション映画を作りだ
した。

三国志といえば実在した歴史の話しなので
どうしても難しく退屈になりがちですが、
今回ジョン・ウー監督が作るとアクション
主体のとてもわかりやすい物語でした。

むしろ、壮大なセットやアクションをが見
所と感じ。何せ三国志はみんな知ってる内
容なのでそんなに内容重視にしなくても良
いようにこの映画を見て思いました。

中村獅童の怖そうな将校はピッタリのハマ
り役でした。あのちょっとごつい顔がハマ
り過ぎるくらい良かったです。正直中村獅
童はあまり好きではありません。

そして、後半になって内容が見えてきたと
ころでやっと金城武が諸葛孔明の役をして
いるとかみえてきていよいよ大合戦が始ま
るところでパートⅡへ引き継がれました。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

女帝 エンペラー
勝手に点数55点

2006年、香港の歴史ドラマ?アクション。
不思議な感じの映画です。最近のチャン・ツィ
イの出演する映画は不思議なものがとても多い。
おそらくアクション重視に物語でした。

フォン・シャオガン監督がハムレットをモデル
に作ったというこの作品。チャン・ツィイがア
ジアの宝石と呼ばれていることをこの作品で知
りました。

チャン・ツィイの輝きは昔ならともかく、今は
「・・・」どうだろうと感じます。昔は本当に
キレイな人でしたという感じ。最近のチャン・
ツィイは変わった作品によく出ています。

この作品も内容はない、アクションとか歌とか
が多くなっている作品。香港映画のワイアーアク
ション、昔は圧巻でしたが今は作品が嘘っぽく見
えるといつも思うのですが・・・

うまく使えばいいのですが、香港映画のように
こんなにいつも使っていると貧弱な作品になっ
てしまう。ハリウッド映画とかではけっこう、
うまい感じに使っているのですが・・・

ここからネタバレあり。
チャン・ツィイはもちろん、王妃を演じます。
それは本当は王の甥を愛している王妃。その
前は王の兄弟が王だった頃はその王の王妃だった。

女の強さを描かれていました。そして、その
好きな人は王位を継承する権利があったが、
他国へ人質として送られることに。また、その
甥に恋人ができた。

もちろん、チャン・ツィイが演じる王妃はイジ
メを行うという暗い部分も演じる。この王妃は
最後は王を殺し、女帝となる。まとまりのある
内容にはなっていました。

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宗家の三姉妹
勝手に点数70点

中国の共産国設立の時の三姉妹の話し。
姉妹の一人は孫文の妻に、
一人は蒋介石と結婚し、
一人は中国の大富豪と結婚。

そして、孫文の妻は孫文が死去後も
影響力を与え、蒋介石と対立するが
蒋介石の妻の妹と協力し、中国の危機を
乗り切ろうとした姉妹。

孫文の裏で、蒋介石の裏で動いた姉妹は
この話しでは政治も操っていた姉妹という
感じで描かれている映画。

孫文の妻だった馬鈴は中国国民のことをいつも
考えていた人に描かれている。この映画はドキュ
メンタリードラマで、歴史ドラマの感じです。そして、
どこか、シンドラのリストと同じような感じがする映画です。

最近、邦画でこんな感じの歴史ドラマの映画が
あったけど、あんまりおもしろくなかった、けど、
この「宗家の三姉妹」はとてもおもしろい作品でした。
DVDで持っておきたい1作品です。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

始皇帝暗殺
原作が日本人なんでしょうか。けっこう日本のスタッフが多い作品のようです。歴史ドラマですが、サスペンスとアクションの要素がかなり強い作品。秦が中国統一途中の時代の話しで、秦がまだ、統一してないころ、趙の王女に恋をした秦王。それで、王女と約束で民の不幸な殺人は起こさないと約束しした秦王。しかし、秦王はそれでも人をどんどん、殺して国を大きくしていく。それで、王女は秦王の元を去った。秦はいよいよ、趙を倒しに行くことになったが、その前にまた、秦王に王女は会い、民を殺さないように言ったが、結局、無残にも殺してしまった。それを見た、王女は落胆し、怒りに溢れた。一方、王女と小さい時からの知り合いの武士が秦王のお父さんに当たる人?を暗殺することになった。それまでに、暗殺する人を選抜しやはり、最後に残った百選練磨の武士。しかし、暗殺は失敗する。結末は歴史通りの結末でした。

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ヘブン・アンド・ア-ス~天地英雄~
中井貴一の出演している香港映画。この作品での中井貴一は強い役柄をみごとに演じていました。日本ではどうしてもトレンディ-ドラマの中井貴一がつきまとってる感じで強い役とか、悪役が合わない俳優と思っていましたが、この作品ではとても適役でした。それで唐の時代の物語で中井貴一は遣唐使として中国に来た日本人ですが、唐で戦術を学び強い武士になっていました。そして、お坊さんの持ったお釈迦様のお骨を持って唐までシルクロ-ドを旅することになったのですが、馬族と、トルコ軍が襲ってくる。何度か逃げきるのですが、最後は追い詰められてしまう。最近の香港映画はよくスト-リ-がわからない作品が多い中、この作品はスト-リ-がシンプルでわかりやすい映画でした。おそらく、この作品より少し前にしていた中国の歴史ドラマよりかは面白いはずです。香港映画はアクション美が素晴らしいのでそれはそれで面白いですが。この作品は敦煌のような感じの作品でした。普通におもしろい作品です。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

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