movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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チェイサー
勝手に点数80点

2008年、韓国のサスペンス。キム・
ユンソク、ソ・ヨンヒなど出演。実話か
ら来る凄い怖い話し。南米やヨーロッパ
でよくある話しで映画です。

韓国でもとても怖い話しがあったみたい
です。日本でも怖い事件がありましたが。
この話しは凄い集中して観てました。凄
い最後の気になる作品でした。

この前「ボーダーライン、報道されない
殺人者」では南米の工場経営者が工場の
女従業員を強姦して殺害するという映画
がありました。

それは日本から遠い話しだとどこか思っ
ていました。ところが、韓国でありまし
た。ここでの殺人の動機がいまいちわか
らない状態。

この作品の中でもそのシーンが出てきま
すが、この殺人者には動機がないんです。
ただ、人を衝動的に殺してしまう。全然
わからない殺人者。

この作品がこれまでのこういう作品と違
うのは大体事件の全体を描いているので
すが、これは事件の一部を詳しく描いて
いることです。

はじめに観た時はよくあるパターンだと
思ったのですが、ここでは一人の売春婦
の人権を守って奔走する元刑事でデリヘ
ルの経営者。

韓国って、ニュースでもあったようにこ
ういう売春が横行しているようですね。
そんな韓国の姿も見えてくる作品。

とにかくここで出てくる殺人者は人を殺
すことにためらいも持たず殺してしまう
とう残虐な犯人。邪魔なものはすぐに殺
してしまいます。

棒やオノで虫を殺すかのようにボコボコ
に殴って、その姿は残虐でできれば、映
画だけの世界に思いたかったです。とこ
ろが実話とか。

久々に見た韓国の熱い映画でした。
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テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

顔のない女
勝手に点数49点

2004年、韓国のサスペンス。まず最初に
いつも行くレンタル屋のグチからホラーのと
ころにあったから借りたのに・・・全然違う。
このレンタル屋はよくジャンルを間違えている。

名前は「ワンダーパニック」もう名前出し
ちゃえ。ありえなかったのが、韓国の「コク
ッリさん」を平気で日本のホラーのところに
入れてたり、ジャンルはめちゃくちゃな店。

それで観ました。最近、韓国で良い作品に出
会わない。日本に入ってきてないせいか。そ
れとも韓国映画に衰えが見えてきたのか。こ
の映画もいまいち、よくわかない映画。

なんでも韓国アカデミーで女優が主演女優賞
をとってるとか。名ばかりの賞のような作品。
確かに、この映画に登場する人達の心理はお
もしろいかもしれませんが。

この映画はどちらかとエロティックを売りに
しているような映画。韓国といえば、ちょっ
と前ならアダルトビデオが有名だったので、
これぞ韓国というような作品でした。

登場人物達が気が狂っていく内容の話し。
それで奇怪な死を遂げたり、それは霊の仕業
というよりストレスなどで心理的に追い込ま
れて死んでしまうという話し。

観て、失敗した作品。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

二重スパイ
勝手に点数69点

2003年の韓国映画。監督がハン・ソッキュという
監督の作品。この作品は凄いおもしろかったです。
この作品が出てた時はスパイものの作品が
凄く多かった時でした。

その時はなんとなく飽き飽きしてました。
それでもこの作品はおもしろかったです。
たぶん、ハン・ソッキュという監督が良い
作品を作るのでしょうか。

内容はタイトル通り、スパイの物語です。
そして、韓国らしく韓国と北朝鮮とのやりとり。
ここではスパイする、スパイされるという話しです。

そして、この頃の韓国の作品のお得意で、
ラブストーリーを絡ませてくる。この作品も
ラブストーリーありの作品。

ここでの主役は北朝鮮から韓国へ脱北してきた
主人公、そして北朝鮮の工作員を調査する
という話しなのですが、「主人公が何かあるん
だろうな~」と感じつつ見てしまうのですが、
北朝鮮でも彼女で、韓国ではお見合いで
知り合う彼女とのラブストーリーも気になってしまう。

そんなこんなしているうちにスパイの話題の方が
進んでいく、また、気付くとラブストーリーの彼女と
主人公の微妙な気持ちのやりとりに戻る。

で、いつの間にかクライマックスへ進んでいるという
感じで、韓国人が描く南北問題というところが
凄く興味あるテーマを凄く速い展開で、
ちゃんと意味がわかるように描いている作品。

展開は速いけど、意味がいまいち、
わからないという作品ってけっこうあると
思うのですが、ちゃんと前後がわかるように
描いている作品です。

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黒水仙
勝手に点数55点

2001年の韓国映画。内容はサスペンスでした。イ・ジョンジェ、アン・ソンギ、イ・ミヨン、チョン・ジュノ出演の作品です。この作品もサスペンスだったけど、純愛ものの作品でした。韓国南北戦争で引き裂かれた恋人の話しのようです。ある時殺人が怒るのですが、調べていくと、ソン・ジヘのことが出てくる。それは牢獄されているファン・ソクの仲間だったとその当時のことがどんどん明らかになってゆく。そして、殺した人は誰なのか。そんな時日本の議員に疑惑があがる。日本に調査に行くオ刑事。その議員は抵抗して逃げて、オ刑事に射殺されてしまったが、「自分は犯人でない」と言って死んでいったという話し。パッケージのイメージと内容が少し違ったのが残念でしたが良い作品でした。

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韓国の作品です。ずっと見たいと、見たいと思ってた作品です。パッケ-ジには「羊たちの沈黙」、「セブン」を進化させた作品と書いてあったので、楽しみにして見ました。この話では妊娠してる女の人、レズが狙われ、殺害された。それが死刑囚になってる犯人の殺害方法に似ているためその死刑囚の元を訪れる。しかし、その死刑囚は牢獄の中、どうやって殺害させるのか、なぞだらけのサスペンス。最後の結末はセブンかもしれません。タイトルの意味がいまいちよくわからなかったのですが、なぜ「H」なんだろう、その意味を探しながら見ていました。このHの意味を知ると話しの核心になってしまいます。あえて意味ありげのタイトルにしたところは凄いと思いました。こんな感じの作品は日本でもありました。稲垣五郎、菅野美穂出演の映画で。内容は全然違ったはずですが、こっちの方もおもしろかったです。この韓国の「H」も退屈はしなかったです。おもしろかったと思います。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

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