movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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余命一ヶ月の花嫁
勝手に点数49点

2009年、邦画のドラマ。ラブストーリー。
榮倉奈々、津田寛治、瑛太、安田美沙子、
柄本明、田口トモロヲ、大杉漣、手塚理美
など出演。廣木隆一監督。

榮倉奈々はもっと演技をするべきだったの
ではないだろうかと思う作品。もっとリア
リティを追求してほしかった作品。癌患者
の演技ではなかったと思います。

最近邦画では感動作を狙いすぎて、全部
同じような感じになっていて、若干飽きて
きました。これも・・・榮倉奈々の演技は
ひどい演技でした。

なんでも人気に頼って映画も作られて、
ある種ファッション化されている感じが
します。実話で確かに感動する話しだっ
たかもしれませんが、いまいちの作品でした。

ここからネタバレあり。
実際にあったカップルの話しで恋人の
彼女が癌になり、最後まで献身的に看病
した彼氏の話し。

それで最後は結婚をして、新妻は亡くなり
その後ビデオレターで彼女の気持ちを伝え
るという感動的な話しかもしれませんが・・・
この映画が台無しにしました。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

LOVE LETTER
勝手に点数60点

1995年、邦画のラブストーリー。中山
美穂、豊川悦司出演の映画。岩井俊二監督
作品。この頃のこの作品は凄くよかったの
を覚えています。

この後くらいから岩井俊二監督がどんどん、
有名になっていきました。この頃の中山美
穂は凄いかわいいですね。今は…中山美穂
が主演する映画で盛り上がってるような。

それは一部だけ?今さら、なぜ、中山美穂
なんでしょうね。今は別に見たくはないで
す。久しぶりに見るとなんか怖い顔になっ
てました。

この作品は中山美穂のよかった頃の作品な
んでしょうか。死んだはずの恋人の中学時
代の出来事をその中学時代の友達から聞く
という作品。

その過程がラブストーリーになるという純
愛物語。そして、最後は彼の気持ちに気付
くという。淡い恋だったと気付く物語。こ
れは最初に観た時は70点以上の作品です。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

チェリーパイ
勝手に点数60点

2006年、邦画のラブストーリー。北川
景子主演、岡田浩輝など出演。洋画でよく
あったパターンの内容の物語。どうしても
マンネリさを感じてしまった作品。

たいした内容ではなかった作品。北川景子
は最近の女優ではかなりの美貌の持ち主の
女優。矢田亜希子があんな風になった今、
ポスト矢田亜希子かというくらいの女優。

その間に掘北真紀とかもいますが、おそら
く同じくらいの年齢ですね。長澤まさみな
どもいますが、女優だとなんかいまいち物
足りない女優でした。

そんな中凄いきれいな女優が北川景子です。
しかし、気になることが北川景子、きれい
ですが、スタイルがかなり悪いです。貧乳
です…時には女優はスタイルも必要です。

顔だけすごい、良いのですが、スタイルが
よくないです。長澤まさみはスタイルはそ
れなりに良いですが、顔は女優にすると、
どこか女優向けでない顔。

そうすると、沢尻エリカはスタイルもかな
りよく、顔もかなりの美形。凄いバランス
のとれた女優でしたが…芸能界から追放の
ような形になってしまいました。

となると、ポストは吉高由里子か…しかし
吉高由里子は女優にもかかわらず演技が相
当うまくなく、しかもNGスタイル。やっ
ぱり良い女優ではないですね。

どうもその吉高由里子よりもNGスタイル
がこの北川景子。最近の邦画は作品がどん
どん悪くなっているだけでなく、女優、俳
優もどんどん、貧弱なっていっています。

この映画の内容はパティシエを目指す新人
パティシエのチェリーパイを作るまでの話
し。チェリーパイを教えてもらった人に恋
をするという…どっかの洋画で観ました。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

武士の一分
勝手に点数65点

2006年、邦画のラブストーリー。木村拓也、
壇れい、笹野高史、緒方拳など出演。山田洋次
監督作品。アクション系、歴史ドラマ系かと思
えば、ラブストーリーでした。

木村拓也の時代劇が凄く似合わない感じでした。
やっぱりオシャレなドラマとか、映画とかにし
か出てないからでしょうか。ほんと、似合わな
かったです。

山田洋次監督の作品は悪いのは本当に面白くな
く、観る時はけっこう冒険の監督です。これは
まあまあという感じでした。この監督の作品は
だいたい古いですね。

そういう時代の人が観てるんでしょうか。うれ
しかったことは緒方拳が出ていました。今はも
う居ないのでこうやって作品に出ているととて
もうれしくなってしまいます。

内容は木村拓也演じる侍が毒見の仕事をして、
毒にあたり、目が見えなくなってしまうという
話し。それで夫を想う妻が騙されて夫の上司に
弄ばれてしまう。

それで怒った木村拓也演じる三村は目が見えな
いまま、上司に果たし合いをする。夫は妻の仇
を取ることに。この理由を周りの人には話さず、
「武士の一分」だと答える。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

サヨナラCOLOR
勝手に点数80点

2004年、邦画のラブストーリー。
竹中直人監督、主演作品。原田知世、
忌野清志郎、段田安則など出演。癌
患者と医者のラブストーリー。

今なら癌に関する物語をシリアスに
描いたりしますがこの頃は映画で癌
をテーマにすることは珍しく、そん
な物語をコメディー調に描いています。

この頃は鈴木保奈美とか、安田成美
とか、石田ゆり子、小泉今日子など
キレイな目立つ存在の女優が多かっ
た時です。

そんな中ここで出演する原田知世は
わりと地味な人の役どころですが、
よく見ると小西真奈美にそっくりで
はないですか。声まで。

地味だと思っていたのですが原田知
世がこんなにキレイな女優さんだと
思わなかったです。

ここからネタバレあり。
主演は竹中直人演じる医者。で、癌
で入院してきた原田知世演じる患者。
そんな恋の物語。

信じれないのが原田知世と竹中直人、
忌野清志郎などが同級生とありえない
設定。どう考えても原田知世と二人は一
回りくらい差があると思うんですが…

そんな原田知世と竹中直人が医者と患
者の関係で病院で出会い、恋が始まる。
そして、原田知世は癌。その癌を一生
懸命治そうとする医者。

それは医者という立場も超えてしまっ
て看病を行う。そして、他の患者から
苦情が出てしまう。そんなかいもあっ
て回復に向かったが・・・

【結末バレアリ】
医者の方が癌になって、最後は死んで
しまうという結末・・・
竹中直人がコメディ満載に演じた映画
はとてもおもしろく心温まる作品でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ランドリー
勝手に点数60点

2001年、邦画のラブストーリー。窪塚
洋介、小雪など出演の映画。窪塚洋介演じ
るランドリーで働く青年とそこへ洗濯へ来
た女とのラブストーリー。

前にも観たことがあるのですが、その時か
ら小雪が出ているので期待をしてしまった
作品。最初に観た時は小雪のイメージをこ
の映画に求めてしまった作品。

小雪が出ているのできっと暖かい気持ちに
なれると思ってみると・・・「暗い映画」と
感じてしまいました。2回目は結末と映画
の雰囲気を知って観るとまた違った気分に。

一途な純愛を描いている映画です。そして、
映像が美しい系の映像。単におもしろい物
語を求めるとこの静かな雰囲気とちょっと
内容の暗さになれない作品。

しかし、窪塚洋介の演じる主人公のテルの
一途な愛と疲れていた女性を演じる小雪と
の純愛物語。最後はハッピーエンドなので
一応安心できる物語でした

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ねじ式
勝手に点数

55点

1998年、邦画のエロティックっぽい
映画です。ラブストーリーにもなりそう
です。浅野忠信、丹波哲郎、金山一彦、
藤谷美紀など出演。

丹波哲郎を久しぶりに見たのでちょっと、
懐かしく感じました。浅野忠信が若い時
の作品という感じでした。わりと有名に
なった人が出てました。

ここからネタバレあり
主人公は浅野忠信が演じています。どん
な人物かというとスケベな妄想ばかりし
てる若者。

それでいろんな人とSEXをするのです
が妄想の中なのか、映画の中の現実なの
かわからない作品でした。そういう世界
観をセピア色の映像で映している作品。

「ねじ式」タイトルから意味がわからな
い作品でしたが、結末で意味が出てきま
した。この映画ではとにかく、男は女を
求めて、いつも性のことばかり。

登場する女の人も男から男へ移って、
SEXをしまくるという。それで主人公
とやった人が今度は別の人とやって、そ
れを主人公が見てたり・・・

【結末バレ】
最後は主人公は女医さんとSEXをす
るのですが、その女医さんにねじ式の
レバーをつけられてしまう。

そのねじがついてからSEXしようと
すると体がシビレテしまうという物語。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

僕の彼女はサイボーグ
勝手に点数70点

2008年、邦画のラブストーリー。綾瀬はるか、
小出恵介出演。韓国映画、「猟奇的な彼女」、「僕の
彼女を紹介します」の続編の映画。確か綾瀬はるか
はこの作品がデビュー作だったような。出世作?

「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」などを
観ていたので、なんとなくストーリーはわかってい
た感じでしたが…原作を韓国の方が書いてるので、
日本人の感覚とは違った感じの映画でした。

ここでの恋人役のジローの振る舞い方がとても韓国
の人のような振る舞い方がおもしろかったです。日
本人はしないようなサイボーグの彼女への振る舞い
方や言葉。

ここからネタバレあり。
サイボーグと出会ったジロー。ジローはサイボーグ
の彼女と生活することになった。しかし、サイボー
グの彼女は力が強かった。

だから、殴られるととても痛かったり、変なビーム
を目から出したり、首が360度回転したり、凄い
ことのできるロボットだった。そんなことを友達の
前でされて困ったジローだった。

が、ある時サイボーグの彼女がトラックに引かれそ
うになった子供を助けたり、火災の中の子供を助け
たり、女子高校で殺人犯がたてこもった時に殺人犯
を捕まえたり。

突然そんなこともやり出した。実はそれは過去のジ
ローが望んだことだった。その望んだことをかなえ
ただけだった。サイボーグの彼女は「過去のジロー
は故郷に帰りたかった」と言っていたと伝えた。

それでサイボーグの彼女はジローを過去のジローの
故郷に連れて行った。ジローのお婆ちゃんが居た。
それは本当はジローのお母さんだった。その時に
飼っていた猫も居た。

ある時ジローはサイボーグの彼女にこう言った。
「君のパンチは痛すぎる。君といるのが嫌だ」と。
それからサイボーグの彼女は消えてしまった。ジ
ローは一人の生活に戻った。

ジローは彼女がいなくなって寂しさを感じていた。
そんな時過去で飼っていた猫が居た。それはサイボ
ーグの彼女の贈り物だった。そんな時ジローは関東
大震災に遭遇する。

サイボーグの彼女が助けにきてくれたが…サイボー
グの彼女もつぶれてしまった。実はお爺ちゃんにな
ったジローがサイボーグの彼女にもう一度会いたく
て作ったという。

【結末バレ】
「僕の彼女を紹介します」もこんな感じの終わり方
だったんですが、ジローという恋人役の目線で物語
が進んでいました。

それで最後にサイボーグの彼女の目線で最後の結末
が始まる。実はサイボーグの彼女もジローのことが
好きで若い日の人を助けたいというジローの会いた
かったのだと言うこと。

ジローに会って本当のは凄いうれしかったというこ
とを最後に語り始めた。でも、サイボーグらしく無
機質で笑うことなく振舞っていたのですが、ここで
の彼女は感情豊かに笑っていたのでした。

ジローに会って・・・

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

キャッチ・ア・ウェーブ
勝手に点数55点

2006年、邦画のラブストーリー。三浦春馬、
加藤ローサ、竹中直人、高樹沙耶、坂口憲二出演。
三浦春馬、加藤ローサ、この二人が演じるラブス
トーリー。ずっと気になっていたので観ました。

はじめはサーファーの物語かと思うと、「キャッチ・
ア・ウェーブ」、どうやらハートをキャッチすると
いう意味だったようです。あとは高校生くらいの
淡いラブストーリーでした。

ここからネタバレあり。
三浦春馬が演じる太陽、加藤ローサの演じるハー
フのジュリアの物語。ジュリアは凄い上手いサー
ファー。太陽はどちらかと言う普通の高校生。

太陽がジュリアのサーファー姿をビデオに録ると
プロみたいに撮影していた。そんな太陽とジュリ
アの恋の物語が始まりました。ここは湘南のハー
フの人の集まる地域。

それで太陽は純粋な日本人だったのでそこのハー
フのサーフィンの人たちにイジメられる。そこで
サーフィン初心者の太陽だったが、そいつたちと
サーフィンで勝負することになった。

勝負のサーフィンの日は高い荒れた波だった。イ
ジメっ子のハーフの人たちがその波を見てビビっ
てしまった。しかし、太陽はその波の中へ最初は
うまく乗っていたのだが・・・

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

恋空
勝手に点数55点

2007年、邦画のラブストーリー。
ヒローイン新垣由衣、三浦春馬、浅野
ゆう子、香里奈など出演。話題になっ
た作品です。

しかし、最近の恋人が死んでしまうと
いう、今はもうワンパターン化された
内容がいまいちだったように思います。
最近はこの手のストーリーが非常に多い。

映像はとても美しい映像、はじまりも
高校でのありそうな出会いで始まり、
間もなく恋が始まる。なかなかおもし
ろい展開だったのですが・・・

ここからネタバレあり。
その後三浦春馬が演じる恋人が癌にな
るという話し。そして、弘樹は主役の
美嘉と会わなくなってしまう・・・

それは自分の癌が原因だったという。
その間も美嘉が高校生で妊娠と今らし
い話題展開でしたが最後は癌で恋人が
なくなるという展開に。

最近、この手のストーリーの映画がた
くさんあり過ぎて飽き飽きしてところ
です。もっと正統派のラブストーリー
でよかったのではないでしょうかと思
いました。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン
勝手に点数60点

2007年、邦画のラブストーリー。松下奈緒、
竹財輝之助主演。タイトルの通りドリームス・カ
ム・トゥルーの有名な歌を元に作られた作品で少
し話題になった。

松下奈緒という久々に見た目が女優らしい女優が
登場した。それで期待して見ましたが・・・松下
奈緒、竹財輝之助、出てくる子供までが凄いボー
読みという最低な演技。

出演者で出ているコメディアンの原田泰造の方が
うまいという作品になってしまっています。この
演技はプロとしては落第点という作品。そして、
お金を取ってはいけないものように思います。

最後まで見るとドリームス・カム・トゥルーの歌
で影響され結婚したというカップルのコメントが
たくさん、載せてありました。この歌を通してた
くさんのラブストーリーが生まれたよう。

それだけ反響の大きな歌だったように思えます。
しかし、歌い手の吉田美和はあまり良い恋愛をし
てないのは有名な話し。TVに映る姿はわがまま
な感じでいつも映っていたように感じます。

松下奈緒は久々に登場した本格女優の素質のある
女優なのでこれから期待したい人です。見た目は
良いですがスタイルが良くないのがちょっと…
外国ならスタイル、見た目、演技、歌などバラン
スの取れた女優が多いのですが、日本では完璧な
女優がでてきません。

松下奈緒はこの映画ではナレーションもつとめて
いますがこれもまた…竹内結子と全く同じ、その
もののナレーションとなっています。なら、この
役は竹内結子でよかったのかもしれません。
松下奈緒には演技力を求めたいと思います。

これまで日本では蒼井優、黒川智花、堀北真樹、
上戸彩と小さなアイドルのような女優ばかりやは
り女優は女優らしい人でなければ映画が良く映ら
なく、出来る作品は高校生の好みそうな作品ばかり

蒼井優はメディア等に書き立てられてすばらしい
女優のように見えますが、演技は普通、見た目は
落第、フラダンスで見せたダンスは学芸会レベル
のものとして女優としてはいまいちの女優。

邦画には主役には本当に女優らしい女優を求めま
す。他、中村シドウや寺島しのぶは見た目は相当
ひどい二人、それに加えごまめで成り上がった松
たか子のような2世芸能人これでは日本の映画が
本当につまらなくなってしまいます。

宝塚歌劇団で出てきた女優のように本格派の演技
を身に着けた俳優をとても望みます。そんな中こ
の作品は松下奈緒、竹財輝之助という新しい俳優
が生まれてき作品。これから期待したい俳優です。

最後に少し内容に触れると、
内容はどこにでもあるラブストーリー。「未来予想
図」は社会人のする恋愛のラブストーリーだと思っ
たのですが、最初は大学時代の二人が出てきたので
意外でした。そこで出会い。

社会人になり二人進む道が変わり別れ、また戻ると
言うけっこうベタなストーリーの作品。そんなにお
もしろくないという作品ではなかったです。なんと
なく「平静と情熱の間に」似てる気はしましたが…

まずまずの作品でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

クローズドノート
勝手に点数85点

2007年、邦画のラブストーリー。沢尻エリカ、
竹内結子など出演。凄い良いラブストーリー
でした。沢尻エリカは出演する映画はハズさな
いという感じです。

沢尻エリカは好きではありません。また、結婚、
出産、離婚とした竹内結子が独身の女性の
恋愛を演じてるのがどうも変な感じです。竹内
結子は落ち目女優という感じなのですが。

沢尻エリカは私生活は全然違う透明感のある
恋する女性を演じています。やはり、現実の沢
尻エリカをダブらせてしまいます。出来れば他の
女優の方がよかったのではないでしょうか。

沢尻エリカが演じてなければDVDを買いたい
と感じるほどの作品でした。この作品を観てい
ると優しい気持ちになれる作品でした。黒川
智花とか堀北真希、水川あさみとか。

長澤まさみなんかがけっこう良いと思いました。
ほんと実際の沢尻エリカとは全く正反対なの
によくこんな役が演じれると感じました。とても
純粋な愛をつづった物語。

ここからネタばれあり。
とある部屋に引っ越してきた主人公。主人公
は音大のマンドリンの奏者。その部屋で前に住
んでた日記を見つけた。

その日記には教師の生活ととある好きな人の
ことが書かれた日記。その日記を主人公の香
恵が毎日読むんで行った。香恵は万年筆屋
で働いていた。

そこへイラストレーターのりゅうと出会う。香恵は
やがて恋に落ちる。そして、日記に書かれてい
ることも引用したりして、りゅうと接して行った。

一方、日記の教師はたかしという人と恋愛中
だった。日記の教師と同じように恋愛をしてい
る香恵。それで香恵はいつしか、この教師に
会いたいと思い出す。

そこで意外な2つのことを知る。香恵、ひとつ
はりゅうとこの教師と接点があったこと。ふたつ
目はこの教師はもう事故で亡くなっていたこと。
しかし、ノートに書かれていた生徒はまた居た。

最後は香恵がりゅうに想いを告げる。そして、
ちぎられたノートのページ。そのちぎらられた
ノートを生徒の一人が持っていたそこにはり
ゅうのことが書かれていた。

そのことをりゅうの展覧会の時にみんなに公
表する。その内容はりゅうの絵はすばらしい
という内容。そして、香恵はりゅうに想いを
告げる。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

雨樽の川
勝手に点数70点

2004年、邦画のラブストーリー。玉木宏、
綾瀬はるな主演。かなり純愛のラブロマンス
という感じのラブストーリーです。幼馴染の
二人の一途な愛の物語。

かなり美しいラブストーリーです。綾瀬はるな
の演じるヒローインは話しのできない障害者、
しかし、玉木宏の演じる主人公、しんぺいは
いつも一緒に居てたので話すことがわかる。

ここからネタばれあり
この話しはしんぺいと綾瀬はるな演じるさゆ
りが小さい時から始まる。しんぺいは父を幼
い頃にな亡くしている。

しんぺいの父が亡くなった理由はさゆりの父
が事故に合った時にしんぺいの父が助けて
代わりに父が亡くなったという。だから、さゆり
の父はしんぺいの母に気負いをしている。

だから、さゆりの父はしんぺいの面倒を見な
いといけないと。一方、しんぺいとさゆりはと
ても仲良し。しかし、さゆりの家は造り酒屋。
つまり、さゆりの父は社長である。

しんぺいとさゆりは幼いときからいつも一緒。
さゆりが耳が聞こえなくて話せないにもかか
わらず、しんぺいはさゆりの発する声で何が
言いたいかわかる。

しんぺいは絵を描くのが凄くうまい。それで
小学校の時に地元の絵のコンテストで賞
をとる。その後しんぺいの母が過労で亡く
なる。

さゆりの父がしんぺいの面倒を見ていた。
それでさゆりの父はしんぺいを自分の造り
酒屋で働かせていたがしんぺいは絵が好
きで仕事をしないで絵ばかり描いていた。

ある時失敗して、酒屋の仲間と喧嘩にな
る。さゆりの父もしんぺいは絵を描いた方
がいいとしんぺいを説得して絵を描いてほ
しいと言っている人の元へやった。

そして、酒屋の従業員とさゆりの結婚話し
を進めていくさゆりの父、母と婚約者。しか
し、さゆりはしんぺいのことが大好きだった。
婚約の準備は進んでいく。

というとても純粋な恋愛物語。子供の頃
からの二人を描いているのでかなり感情移
入させられる物語でした。そこへしんぺいし
かさゆりの言葉がわからないという設定。

さゆりのことはしんぺいしかみれないという
気持ちにさせられる。そんな気分にさせて
くれるとても良い作品でした。

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虹の女神
勝手に点数70点

2006年、邦画の青春ラブストーリー。
上野樹里、市原隼人、佐々木蔵之助
出演。大学時代に一緒に居た二人の
ピュアーなラブストーリー。

原作は桜井亜美。前にこの人の作品を
本で読んだことがあったからこの純愛の感
じはかなり意外でした。プロディーサーに
岩井俊二。

上野樹里の役は抜けた人の役を演じる
ことの多い女優でしたが、ここでは不器用
な感じのサバサバした女性を演じていて、
ちょっとイメージとは正反対の役でした。

一方、市原隼人はウォーターボーイズの
イメージが強かったのですが、ここでも同じ
ような優柔不断の優しいけど、弱い男を
演じています。

市原隼人は「この感じの役どころが定着し
たのかな」と感じる作品でした。映画作りを
通じて、繰り広げられる大学生のドラマ。
そして、恋愛も繰り広げられる映画。

ここからネタバレあり。
始まりは上野樹里の演じる佐藤あおいが
死んだ知らせから始まる。それで大学時代
の思い出を振り返るという物語。

すでにヒローインが死んでいるのは韓国映
画の悲しい物語の影響?そして、映画作り
の題材はなんとなく、ヴィゴにそっくりな作品。
どこかで観たようなストーリー。

全体的にはとてもおもしろい内容でした。

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ラストラブ
勝手に点数60点

2007年のラブストーリー。田村正和、伊東美咲出演。
田村正和の14年ぶりの主演作。トレンディードラマで、
1980年代に数々のドラマに出演して、主役をしていた
田村正和の久々の映画だけあって期待して観ました。

田村正和が出ているせいか、80年代のラブストーリーを
思わせるセリフとか、ストーリーとかが出ていたように思えま
す。田村正和はケビン・コスナーのような役柄をするように
なりました。以前もモテる父親とかが多かったですけど。

ここからネタバレあり。
田村正和は結婚している主人公を演じる。伊東美咲は
もちろん、ヒローイン。妻と子供のいる阿川はジャズサック
スの奏者。伊東美咲演じる結(ユイ)は公務員。阿川は
5年前に妻を亡くしていた。

そんな二人が阿川の家の近所で出会い。また、ニューヨ
ークへ行く飛行機の中ですぐに再会する。なんともロマン
ティックな出会いではないでしょうか。その二人がニューヨ
ークで一緒に過ごす。

日本に帰ってきて、阿川の子供がピアノを習っている教
室で阿川の子供が結と会い。家に連れてくる。二人の
距離は急接近する。そして、阿川はまた、サックスを始
めた。それでニューヨークでデビューする話しが入ってくる。

ところが阿川は病気になっていた。もう長くないという。し
かし、阿川は自分の生きる道だと言って、最期にジャズ
をするためにニューヨークへ行く。そして、結は阿川を追い
かけてニューヨークへやってくる。

そして、阿川のジャズサックスのデビューを見る。なんとも
良い話しでした。決してコメディーになることなく、話しは
展開していく。久々に田村正和の出ている物語が見れ
て良かった。けっこう良いラブストーリーでした。

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