movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本沈没
勝手に点数50点

2006年、邦画のSFアクション。
草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、及川光博、
大地真央など出演。樋口真嗣監督。
リメイク作品とか。

全くおもしろくないと話題になっていた
作品ですが、本当におもしろくなかった
かもしれません。全体的に暗く、展開も
遅いので退屈する作品でした。

よくあるパニックムービーですが・・・
アメリカ人はこの手のパニックムービー
が好きそうな感じです。日本が作ると
微妙な感じになりました。

また、つまないと感じたのは地震をこじ
つけて阪神淡路大震災が出てきます。出
てくるのはいいですが、無理やり東京に
こじつけるから・・・話しがちょっと変でした。

地震、マグマ、火山噴火で阪神淡路大震
災を結びつけたいのですが、凄い東京人
の発想でそれはまるでアメリカ人がパニ
ックムービーを作って、アメリカ人が世
界を救うという内容のように東京人が日
本の中心であるかのように物語を展開し
てるところがかなり無理があったように
思います。

映画の作り全体もかなりおもしろくない
感じでした。
スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

20世紀少年・最終章・ぼくらの旗 / 堤幸彦
勝手に点数55点

2009年、邦画のSF。唐沢寿明、
平愛梨、常盤貴子、豊川悦司など出演。
堤幸彦監督。浦沢直樹原作。話題の3部作。
完結の最終章。

浦沢直樹といえば、「YAWARA」など
の青春感動作を書いていたはずなんですが、
いつの間にかこういう暗い内容の作品を連発
して書くようになりました。どうしたんでしょう。

YAWARAなどを書いていた時の絵も全然
違います。最近のはとても悲愴感に満ちた暗い
絵になったと思います。それで今回もかなり
非現実的な物語。

この作品は1作目から観ていました。最初が
一番よかったかもしれません。3部観ていると、
3部目は飽きてきました。最後に友達は誰でも
よくなってしまいました。

ここからネタバレあり。
案の定、友達の正体は、その正体を見た瞬間、
かなりおもしろくない展開になりました。どうでも
良い人が友達でした・・・

最後は小学校の時やったケンジの過ちを
過去に戻って正すという内容・・・なんともお粗末でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ヤッターマン
勝手に点数65点

2009年、邦画のSFアクション映画。
深田恭子、桜井翔、福田沙紀出演。三池
崇史監督の作品。以前にもゼブラーマン
でこんな感じの作品を観ました。

この作品は深田恭子が演じるドロンジョ
様が主役のように思えるような作品。三
池監督はこういうアニメ作品が好きなん
でしょか。

ココからネタバレあり。
この1作品だけで完結してしまったので
これで終わりのような作品。こういう作
品が実写でできたのは驚きです。

昔はアニメの世界を実写でできるなんて
思ってませんでした。アニメだからこそ、
できるんだと思っていたら、とうとう出
来るようになってしまいました。

そして、何回も観たヤッターマンの結末
は知りませんでした。ヤッターマンはだ
いたいパターンの決まってる物語。この
映画でもパターンは一緒でした。

おもしろかったのはドロンジョを深キョ
ンが演じて、ドロンジョの声をやってい
た声優さんたちが登場していたのがおも
しろかったです。

しかも、いつもの嫌な雰囲気を持ちなが
らヤッターマンの雰囲気が凄い出てまし
た。幼い時に観た作品とは言え、実写は
おもしろかったです。

最後はヤッターマン1号とドロンジョの
恋にもなってるんですよね。そうだった
かな…元々のはドロンジョとヤッターマ
ン1号ってけっこう年が離れてたような。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

GOEMON
勝手に点数60点

2009年、邦画のアクション。江口
洋介、ガレッジセール・ごり、広末涼
子など出演。アニメっぽい作品。あま
り期待はしなかった作品。

やっぱりそんなによくなかった作品。
映像は紀里谷監督らしくきれいな映像で
したが、歴史的な物語にもかかわらず、
昔を感じさせない作品。

この映像だと、未来を描いた方が良い
ように思いました。凄いきれいに仕上
げたから過去を全く感じさせなくなっ
てしまいました。

また、キャシャーンが石川五右衛門に
変わっただけのような内容。あまり、
変化のない作品でした。映画はやっぱ
り内容が重要です。

映像美ももちろん必要ですが、観てて
良い、悪いの善し悪しはかなり内容で
決まってしまいます。おもしろくない
とダメです。

織田信長、豊臣秀吉、石川五右衛門と、
歴史になぞらえて作ったのはよかった
んですが…紀里谷監督の映像主体がダ
メだったと思います。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
勝手に点数65点

2008年、邦画のSFホラーという感じの映画。
ウエンツ瑛士、緒方拳、大泉洋、田中麗奈、間寛平、
室井滋、井上真央など多数有名人出演。かなり豪華
な出演者が揃ってます。

緒方拳は遺作ではないですが、遺作に近い状態の作品
になっています。おもわず、緒方拳の演技に注目して
しまいました。「ぬらりひょん」という鬼太郎では悪
役としてはとても重要な役でした。

他、柳沢慎吾が声だけとか、タレントなんですが…
声優としてと凄い使われ方でした。この映画はこれ
までの鬼太郎にはない物語とかで凄い期待して観ま
した。凄いよかったです。

鬼太郎を実写というと、失敗すると思っていたので
すが、実写の方がいいかもしれませんと感じました。
劇場版はこの実写の方が良いと思います。お金がか
かってる感じが映画という感じになれます。

本当に鬼太郎の実写は良かったです。それでこの映
画は「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・リン
グ」など最近盛り上がってるファンタジーと良く似
た感じに思えたのですが気のせいでしょうか。

日本風に欧米のSFファンジーを意識してるように
思えました。

ここからネタバレあり
童謡の「かごめ歌」の伝説と人魚伝説を題材にした
物語。なかなか複雑でおもしろかったです。また、
日本の妖怪や幽霊が出てきました。

最高のホラーすら思える物語でした。それで北野き
いが演じるヒローイン、楓。楓はここで出てくる人
魚または濡れ女に恨まれてる役でした。

田中麗奈の猫娘が凄いぴったりハマってるのが驚き
です。顔の形とか目とか甲高い声とかピッタリでし
た。室井滋が演じた砂かけ婆々も室井滋が声やしゃ
べり方を再現していてぴったりでした。

とにかく、こういう物語にしては以外にも良かった
映画でした。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

さくや妖怪伝
パッケ-ジが気になって見ました。仮面ライダ-のような雰囲気の映画でした。安藤 希主演のホラ-映画。そして、アクションの色の濃い映画でした。妖刀、むらまさを 手にして、妖怪たちを倒していく物語。河童の子供を弟にしたさくや。妖怪と人間が 仲間になることはないという。しかし、弟として一緒に接するさくや。一番最初に出 くわした妖怪は猫のお化け。化け猫がさくやを狙ってきてた。妖刀で切り、倒すこと になりました。富士山が爆発寸前、それを止めるために旅に出るさくや。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

妖怪大戦争
三池崇史監督、プロディ-サ-チ-ムに水木しげる、京極夏彦の名前がありました。そして、出演者もたくさんいる中で、目立ったのが高倉健がお爺ちゃん役で出ていました。この映画のみどころは水木しげるがスタッフに加わっているので「げげの鬼太郎」の映画版のような作品です。げげの鬼太郎に出てくる妖怪がたくさん、出てきます。ほとんど、げげの鬼太郎と言ってもいいものだと思います。人間に恨みを抱いた妖怪達が東京を滅ぼしに行くという話しです。そして、それを守る人間が子供、タダシです。その子供は麒麟童子という選ばれた子供。麒麟童子に選ばれた者は伝説の刀を扱えるという。はじめは弱かったタダシだったのですが、姉の住む東京を守りたい。ある時出会ったスネコスリというペットのような妖怪。スネコスリはさらわれしまう。さらわれたスネコスリを助けたいタダシが助けるために妖怪と戦うことを決意して、極悪妖怪、加藤を倒しに向う。「他人のためにつく嘘が真っ白な嘘、自分のためにつく嘘が真っ赤な嘘」、良い言葉のような…そして、「戦争はいかんです」という言葉が何回も出てきます。日本文学にしても良いような作品でした。漫画のポップカルチャ-の色が濃いですけど。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

下弦の月
栗山千明、成宮寛貴主演のラブストーリー。原作が矢沢あいです。19年前の存在したミュージシャンとその時付き合ってた彼女が幽霊になって恋愛してるという話しでした。不思議な世界でラブストーリーが展開されていって、ホラーのようなラブストーリーでした。邦画なので洋画ほど、よく見てないと内容がわからないってことはないと思ったけど、よく見ないと意味がわからなかったです。生きてる人にその彼女の幽霊が乗り移ってって初めはどうなってるのかよくわからなかった。結論的には死んだミュージシャンがその彼女のことをまだ、想ってるというラブストーリーだと思います。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

デビルマン
昔に見たデビルマンを思い出して見たました。漫画のデビルマンはあの時は子供的な感じだったけど、実写版のデビルマンは非常に感傷的で最後は切ない終わり方でした。確かに漫画のデビルマンもなんか、「もう終わってしまうの?」っていう終わり方でしたけど、今回もそんな終わり方、最後のもう一人のデビルマン、ここではサターンだったかな。サターンはデビルマンを生み出した者。そして、漫画の終わり方と同じで最後は対決をすることなります。正直、あの時見たデビルマンは忘れていたけど。また、あの時のデビルマンを見たいなぁ~と思える作品でした。それは決して、この作品が悪いという意味じゃなくて。最後の切ない感じはこっちの方がよかったんじゃないかなぁ~。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。