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観た映画の感想と評価をしてます。
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初恋・三億円事件の犯人は女子高生だった
勝手に点数55点

2006年、邦画のドラマ。宮崎あおい、
小出恵介、宮崎将、小嶺麗奈など出演。
塙幸成監督。三億円事件をテーマにした
物語。短い作品。

はじめから驚くような展開の物語でした。
女子高校生を犯人にするという・・・この事
件は結局誰が犯人だったかわからなかった
事件でした。

物語に出てくる岸という人が最終的に何か
手がかりをもっているとか、いろいろこの
事件は言われています。結局真相がわから
ないまま伝説になった事件。

ここでは女子高生を実行犯にして凄い驚く
のような内容でした。不思議となんかおも
しろい作品でした。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

真夏のオリオン
勝手に点数20点

2009年、邦画の歴史ドラマ。玉木宏、
北川景子、吉田栄作、堂珍嘉邦、太賀、
平岡祐太など出演。篠原哲雄監督。
戦争を歪めて伝えてる作品のひとつ。

潜水艦の館長の物語ですが・・・戦争をあま
りにもきれいに描きすぎていて、戦争を
肯定する人が生まれてきそうに感じてし
まう映画。

最近戦争を良いように描くものが多いで
すが、特に日本では戦争はやはりダメな
ものできれいに描くものではなく、陰惨
なものだと伝えるべきだと思います。

ここではスタイリッシュに描いて戦争が
かっこいいもののように描いていますが、
全く間違いなものだと思います。そうい
う意味ではこの映画はひどい映画でした。

玉木宏と北川景子を使い、若者の人気を
誘って、戦争を知らない世代にこんな風
に「あたかも戦争は良いものだ」と伝え
るのは間違っていると思います。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

禅 ZEN
勝手に点数55点

2009年、邦画のドラマ。内田有紀、
哀川翔、藤原竜也など出演。禅という
言葉は世界的に有名な日本語のひとつ
ではないでしょうか。

主役の中村勘太郎って確か、麻薬で捕
まったとかの親族ですよね。そういう
人が僧侶、道元の役をしていいのかど
うかが気になりました。

あの世界の人って中村って姓の人が多
いので間違っているかもしれませんが。
そんな歌舞伎の世界の人が主役を演じ
る。この世界の人もほんと多いです。

あんまり好きではありません。映画会
社はちゃんとオーディションをして、
配役をしてほしいです。ということで
道元という僧侶の話しです。

僧侶の話しなので、説法の多い物語で
したが、説法は・・・今聞くとなんか、
違うような気がするところもたくさん
ありました。論理的でないような。

道元という僧侶が中国に渡り、修行を
して、日本で布教していくという話し。
そこで内田有紀演じるおりんだったか
な、女性が出家したり。

座禅の時の寝た時にたたかれすぎるの
というのも今観るとなんか違和感を感
じてしまいました。睡魔はある種生理
現象だと思ってしまいました。

でも、確かに禅はそういうもんですね。
邪気を無くして修行するという。

他邦画なのになぜか一部字幕。それは
中国語があるから。邦画だから完全に
日本語でしてほしかったです。

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クライマーズ・ハイ
勝手に点数80点

2008年、邦画のドラマ。堤真一主演。
タイトルから邦画でよくあるコメディだと
思ったら、けっこうシリアスなドラマでし
た。日航機123便墜落事故の物語。

この映画を観て、新聞記者って尊敬できな
い職業だと感じました。なんていうか・・・
ここで描かれてる記者たちは全く良い人だ
とは思えない集まり。

新聞記者というと頭がよくて、真実を報道
する信念を持った人たちの集まりだと思っ
ていたのですが…なんかダメでした。おそ
らくTVなんかも同じような感じだと。

時代の流れか新聞もTVも衰退の一途なの
で、このまま衰退してほしいとすら思いま
した。いろんな人が記者を辞めてTVのコ
メンテイターになる気持ちわかります。

そんなことはさておいて、日航機123便
のあの事故の物語です。日航機そのもので
はなく新聞の特種を取るという角度からあ
の事件について描かれています。

適切な言葉じゃないですけど、なんか懐か
しく、それと映画で描かれる内容が本当な
ら興味深い内容でした。日航があの事故の
真実を隠そうとしたことなど・・・

JALの再建が今問題視されているので、
案外あの時から荒んでいたのかもしれませ
ん。ちなみにこの映画はこの問題が起こる
前に公開されています。

日航の目論見や新聞の世界の暗い世界など…
新聞って信用できないものだと再確認した
映画でした。

あと、ここで山崎努が演じる新聞社社長、
秘書にセクハラして、偉そうな最低な人物。
あれは某球団の人ですか?新聞社の社長は
あんな感じなんでしょう。

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夕凪の街/桜の国
勝手に点数60点

2007年、邦画ドラマ。麻生久美子、
田中麗奈、堺正章など出演。広島の原爆
被害者の歴史ドラマのような、ドキュメ
ンタリードラマのような映画。

広島原爆被害者が助かりはしたけど、そ
の後つらい日々を送る物語。最初は被害
を逃れた少年が姉のところに帰ってきた
が、姉は原爆を被爆していた。

ある時姉は亡くなってしまう・・・
その後少年は大きくなり父親となってい
た。父になっていた少年は娘、七波が居
た。その父はある時広島に行っていた。

そんな姿を見た七波は父をつけることに
した。その後被爆者は差別を静かに差別
を受けたりする・・・そんな現実も描か
れてる映画。

最近ありがちな純愛を描いた映画で、
このパターンはもうたくさん作られています。
そして、戦争を絡めてお涙頂戴を誘うような
いまいち、想像力のかける映画でした。

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靖国
勝手に点数60点

2007年、邦画のドキュメント。
政府が放映を禁止しかかった話題の
映画。中国の監督が中国の感覚で日
本を描いた映画。

正直、そんなに悪いと思わなかった。
靖国神社日本人が中国人へ暴力をふる
ったり、「中国人帰れ!」というシーン
は確かに反日の描かれ方でした。

が、日本人が中国人へ言うことは別に
悪いと思わなかった作品。石原慎太郎
都知事が演説するシーンなど出てきます
が、そのシーンは逆に日本人は元気を
出さないといけませんと思わせるシーン
でした。

それでやはり今の日本人が戦争へ向か
うということはありえないことなので、
中国人の認識がおかしいように思えます。

あと、中国侵略の責任をひたすらと訴え
かけてきていますが、チベットや台湾の
問題を抱えてる中国はそんなことを咎め
れない国民だと思いました。

刀職人が出てくるのですが、これは日本
人としては新鮮に感じるほどの日本人で
した。日本人をこういう風に描くのだと、
おもしろい作品でした。

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寒椿
勝手に点数60点

1993年の邦画、アクション。西田敏行、かたせ梨乃、
南野陽子、高島政宏など出演。俗に言うヤクザ物の
ような映画。時代劇という感じなので、年輩の方が好
みそうな映画です。

西田敏行、かたせ梨乃が出ているだけあって迫力の
ある映画でした。また、南野陽子が主役で芸子の役
をやっています。他たくさんの演技派俳優など出演して
いて、とても良い作品になっていると思います。

その中でも萩原流行がどちらかというと悪役で出てい
ますが、凄い迫力のある演技で、西田敏行との立ち
回りは圧巻でした。昔から俳優としてずっといろんな作
品に出ているので演技はすばらしい。

主役の南野陽子は、おそらく、この作品に出た頃は20
代後半。南野陽子がとても引き立つような映し方をし
いてとてもきれいに映っていました。その映し方はまるで
アイドルがキラキラした感じで。

ここからネタバレあり
この物語は昭和の初め頃の高知の話し。そこで遊郭の
おかみをしているのがかたせ梨乃が演じ。問題が起こる
とそれを解決するのに動く、富田。西田敏行が演じる。

この時は選挙がとても盛んになり始めたころでしたが、そ
んなヤクザと銀行員、政治家という関係も描かれている
作品。この時代の暗い部分を描いてます。今の政治よ
りはシンプルな世の中のようにも感じましたが・・・

そして、遊郭の一番の売れっ子が南野陽子が演じるボ
タン。ボタンをめぐって、権力者が争うという物語です。
この物語では西田敏行が凄い良い男に映されています。

この物語の原作者は宮尾登美子という女性の作家さ
んですが、けっこう濃厚な男女関係を描いています。け
っこう意外な感じでした。女性の作家さんの方が逆にう
まいのかもしれません。

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大奥
勝手に点数60点

2006年の歴史ドラマ。仲間由紀恵、井川遥、
及川光博、、高島礼子、浅野ゆう子など出演。
TVドラマのイメージではコメディーの入った内容の
映画かと思ったのですが正統派の歴史ドラマでした。

ココからネタバレあり

主人公は仲間由紀恵が演じる絵島。大奥の総
取締役。ドロドロとした大奥の世界。ここでもそん
な人間の嫌なところが描かれた映画。そんな中、
主人公の絵島は尊敬できるような人物。

そんな絵島が高島礼子演じる天英院のもくろみ
にはまってしまう。それは天英院が絵島に送った生
島新五郎という役者。その生島が絵島の心を盗
み関係をもたせるという天英院のワナ。

しかし、絵島は・・・そんな仲間由紀絵と高島礼
子の迫力ある演技はかなり凄い。それに加え、浅
野ゆう子の演技も凄い。他柳葉敏朗など、実力
のある俳優人がたくさん出演している作品。

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隠し剣鬼の爪
勝手に点数50点

松たか子、永瀬正敏出演の山田洋次監督のドラマ。
山田洋次監督のせいか、やたらと古さを感じさせた作品。

なんでも「たそがれ清兵衛」と同じような感じの作品
らしいのですが、「たそがれ清兵衛」は確かによかったですが、
同じような作りにしたせいかこれはあまり良いとは感じない作品。

そして、若い人に見てもらおうとしたせいか、松たか子など、
若い人に受けそうなキャストを使って、なんか中途半端な作品。
山田洋次監督、名前は凄く有名ですが、たまに駄作を作る
監督と思っていた監督。

結末も韓国、香港映画などでお馴染みの友情を取るみたいな
最近では飽き飽きした内容だと、個人的には感じた作品。

そして、さらに永瀬正敏と松たか子の恋愛を絡ませるところも
かなり、若者受けをしようとした感じが見え見えでそういうのが
失敗したと感じた作品。

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いつかAトレインにのって
アメリカのお金持ちのいるシュガーヒルで演奏されたというジャズの「A-トレイン」という曲。戦後、少し経って日本にアメリカの文化が入ってきた日本での話しで、戦争に負けた直後にアメリカの文化を楽しんだ日本人がいた。そして、ジャズをするとバーが人で満員になっていた頃から、少し月日が過ぎた時代の話しです。真矢みきがシンガーの役をしてるのですが、ただ、きれいな女優かと思うと、歌が凄いうまかったです。この人って宝塚出身だったっけ?実力派女優だと思っていたら、歌もすごかった。物語の内容はゆっくりとしたドラマ。雰囲気は良い映画です。正直、退屈はしたけど・・・

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巌流島
本木雅弘主演の2003年劇場公開作。巌流島での戦いは実はこういうことだったんだという映画。宮本武蔵は実はとてもひどいヤカラのような人だった様子。そして、巌流島での佐々木小次郎とも実は戦っていないということをこの映画で語っている。そして、宮本武蔵のその傍若無人ぶりを永遠と描いているドラマ。宮本武蔵は女は犯す、すぐに人は殺す。そんな宮本武蔵。そんな風に描かれたのは宮本武蔵自身、死ぬ直前の自伝の伝記で巌流島のことを記していなかったことかららしい。しかし、宮本武蔵の二刀流は武蔵自身があみ出した流派の剣の形。だから、剣道をする人にとっては尊敬すべき人だったのですが・・・実際、宮本武蔵は一人でお城へ奇襲をかけたりできたのはこの人だけと言われています。巌流島の島の名前の由来などもこの映画で語られている。そういう見解もあるかもしれないという映画でした。時代劇なのですが、今っぽい映画の作りなのでけっこう若い人も見やすい映画です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

赤い月
常盤貴子主演の映画。そして、あの布袋が出演していました。他はあまり知らない俳優ばかり。これは第一次世界大戦くらいの時代の話しになるのかな?満州での日本人の暮らしが描かれていた。ロシア人スパイがいたり、そして、話しとしては常盤貴子が演じる酒会社の夫人。その夫人が過去の人、夫、そして、新しい恋人と恋に生きた女性を描かれている。その当時の雰囲気はわかったけど、内容もおもしろくないわけでもなく、おもしろいというわけでもない作品でした。

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男たちの大和 YAMATO
なぜか期待したよりあまり良いと感じなかった。ドキュメンタリードラマで確かに壮大な映画でした。ちょっと真面目に描き過ぎててどちらかというと難しい感じの映画でした。この映画は回顧録の展開で話しが進みます。大和で戦った人達が描かれています。その中で大和が通ってきた戦場はかなり壮絶なものが描かれています。最後は生き続けるべきという終わり方でした。

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どら平太
役所広司主演の時代劇。他、原作が山本周五郎だったり、菅原文太、大滝秀治、浅野ゆうこが出演してたり、なんと言っても脚本に黒澤明監督が参加している作品。制作してる人はかなり大物で作られた作品。ここでの主演、役所広司がちょっと劣ってしまうとすら感じてしまう作品。それで中身は、とある藩で藩外という地域があってそこでは悪事が横行しているという。そこへどら平太がやってきて、政治を立て直すという物語でしたが、その藩外で3人の親分が牛耳っていた。そこへどら平太が入っていて、親分達に近づき、成敗するという話しでしたが、途中で、お城と藩外を結ぶ人がいることに気付くどら平太。それでいよいよ、中も外も立て直さなければならなくなったどら平太という話しでした。もっと、年配者の人が見る話しかと思ったのですが、かなりおもしろい作品でした。原作者の山本周五郎のすばらしい原作力でした。山本周五郎原作の作品があった時は是非ともチェックしたいと思います。

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この世の外へクラブ進駐軍
荻原聖人、オダギリジョ-出演の映画。日本の戦後にジャズバンドの話し。ゆっくりとした話しの展開なので、退屈感を感じてしまう話しかもしれません。アメリカの駐留兵の前で演奏はするが、全然うけないバンド。そんなある時日本人に好意を持っていない兵士がバンドに乱入してくる。そのサックスはとても受けた。しかし、敵対している状態。そして、バンドはコンテストを受けるが、落ちてしまう。その後もいろんなところで演奏を重ね。技術をあげていく。そんなある時、その兵士が演奏するパ-ティ-へ乱入する荻原の演じるサックス奏者。その時に新しい楽譜をくれと、その兵士に伝える。すると、楽譜を渡すという兵士。それで「out・of・this・world」という曲を渡される。しかし、その兵士は朝鮮(南北)戦争へ行き、戦死してしまう。その曲をその兵士を知っている他の兵士の前で演奏する。この映画のサブタイトルにout・of・this・worldとついていました。とても良い曲で最後は凄く感動の映画でした。

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