movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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誘う女
勝手に点数65点

1995年、洋画のサスペンス。ガス・
ヴァン・サント監督作品。ニコール・キ
ッドマン、マットディロンなど出演。ガ
ス・ヴァン・サント監督の有名作品。

物語はエロい内容の作品。この作品にエ
ロいシーンは出てきませんが。わりと展
開が速く進んでいく作品です。一見おも
しろくなさそうな作品なんですが、見て
いると最後が、結末が気になる作品です。

ニコール・キッドマンが演じるTVのキ
ャスターがどんな風に悪くなっていくの
か気になる物語。この主人公はどんどん
悪女が出てくる。

それで自分はキャスターとしても成功し
たい。そのためには男をたぶらかして、
どんどん利用して行くという。男から
の誘いはすぐに乗ってしまう。

このキャスターは綺麗なので男はすぐと
りこになってしまう。この悪女ぶりの主
人公は怖いくらい。古い作品でしたが、
思ったよりおもしろかった作品。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

オーストラリア
勝手に点数60点

2009年、洋画のラブストーリー。二コー
ル・キッドマン、ヒュー・ジャックマンなど
出演。パズ・ラーマン監督作品。一瞬歴史ド
ラマのようにも感じる映画。

凄い期待して観た作品でしたが、特別おもし
ろいわけでもなかったですけど、つまらない
わけでもなかった微妙な作品です。二コール・
キッドマンが出てたので気になった作品。

最近の二コール・キッドマンは苦労する女性
の役が妙に板についてきた感じです。この作
品も夫を亡くして一人、オーストラリアへ来
て苦労をする話し。

この作品ではアボロジニやオーストラリアの
歴史が少しわかる作品。時代は1930年代
くらいのようです。もしかしたら1920年
代かもしれませんが。

なぜ、年代がというと、ここでは日本軍が、
オーストラリアを激しく攻撃するとうシーン
が何度も出てきます。ここでは日本軍は悪役。
それでちょっと気軽には観れなかった作品。

妙に悪い気持ちになった作品。ここではオー
ストラリアの人々を殺しまくるという日本の
激しい攻撃が描かれています。日本人として
はとても気になってしまいました。

ココからネタバレあり。
夫がオーストラリアで亡くしてしまい、オー
ストラリアへやってきたサラはとある、白人
とアボロジニのハーフの子供と出会う。

その子供の母親はオーストラリアの白人の警
察を避けるため井戸に隠れた時に死んでしま
う。それからサラが面倒を見ることになるが、
サラは白人、その子供とはいつも別々にされ
てしまう。

それで、サラの夫は牛を1500頭持ってい
た。その牛を受け継いだサラはドローヴァー
に牛の管理をお願いする。そのドローヴァー
と恋に落ちるという話し。

最近、二コール・キッドマンは大人のラブス
トーリーが多い。この物語もそんな大人のラ
ブストーリーでした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

アイズ・ワイド・シャット
勝手に点数65点

1999年のスタンリー・キュブリック監督の傑作
と言われる作品。出演はトム・クルーズ、ニコー
ル・キッドマンなど。ジャンルはサスペンス?ラブ
ストーリー?サスペンスっぽい作品。

最初に観た時にスタンリー・キュブリック監督が
「そんなにこだわって作る必要のある作品か?」
と、とても疑問を感じた作品。2度目に観るとわ
りとおもしろいと感じた作品。

ここからネタバレあり
スタンリー・キュブリック監督の過去の作品を観
ると、今はちょっと時代と合っていないように思う
作品が多いと個人的に感じていました。

この作品も同様にいまいち、すっきりしない作
品。「おいしいと噂にはなっているけど、実際食
べるとあまりおいしくないような作品」。それなり
にはおもしろかったような作品。

それでどういうところがおもしろかったかというと、
トム・クルーズが演じる医者の夫とにコール・
キッドマンが演じるその妻。そして、その夫は
性欲が抑えられない。

一方、ニコール・キッドマンの演じる妻は娘を
育てながら幸せな家庭を過ごしていました。
そんな中、医者の夫はとある富豪のパーティ
で不思議なパーティがあることを知る。

それはかなり変な、わかりやすく言うと変態の
集まった性の乱交パーティ。そこでは顔はマ
スクをして本人がわからないようにしているが
トム・クルーズの演じる夫はバレてしまう。

そこから妻への罪悪感と、そのパーティの部
外者はそのパーティのことを知ると殺されて
しまうと、そこに参加している娼婦が言って
いた。殺されるのではという恐怖があった。

そんなサスペンス、エロティック、夫婦の愛の
ラブストーリーの要素の映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ドッグヴィル
ニコール・キッドマン主演、ラース・フォン・トリアー監督作品。なんでも、ニコール・キッドマンが頼み込んで出演した作品らしいです。しかし、この監督は前にダンサー・イン・ザ・ダークを作った監督なのですが、その作品の時からあまり好きではありませんでした。これも、変わった舞台セットで映画が進んでいきます。そして、ダンサー・イン・ザ・ダークと同じくイジメがむごいまでに描かれています。その描き方、どうも受け付けないみたいです。ダンサー・イン・ザ・ダークの時もそんな感じがしました。そして、前に書いたのですが、舞台セットが・・・変でした。映画を見てる気分にはなりませんでした。おそらく、この監督の作品はもう見ないでしょう。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

コールド・マウンテン
ニコール・キッドマン、ジュード・ロウ主演の歴史ドラマ。南北戦争の頃のアメリカの話し。日本でいう明治維新あたりの物語のような感じの歴史ドラマ。やはりのあの頃はどこの国も普通の人達が苦労したという話しです。義勇軍に追われる北軍の軍人たち。その人達をかこまうと義勇軍にその場で処刑されてしまうというアメリカの時代。そんな中、兵隊にとられた妻たちが大変な時期でほとんど、自給自足をしていた時代のようです。そして、育てた豚や、農作物を兵隊にとられてしまったり。そんな時に女の人がなんとか乗り切るドラマを描いてる物語。わかりやすいおわりかたが批判的な意見も聞いたんですが、わりと良い作品だったと思います。

テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

バ-スディ-・ガ-ル
ニコ-ル・キッドマン出演のラブスト-リ-。一見、サスペンスのようなパッケ-ジですが、ラブスト-リ-です。確かに内容はサスペンスよりの内容になっていまいした。ネットで花嫁を注文するサイトで花嫁を注文したイギリスの男。始めの方は凄く幸せなラブスト-リ-。そして、ニコ-ル・キッドマンの美しい体がギリギリで映し出されてます。それで、その花嫁の従姉弟という男が二人、現れたところから話しが一転する。花嫁はロシア人で言葉が通じない。それを通訳してやると言う従兄弟達。楽しい日々が続く。しかし、花嫁が気分を悪くするところから話しは一転する。花嫁を注文したジョンは真面目な銀行員。その男の一人が金をよこせていう。そして、ジョンは花嫁を助けたいあまり、自分の勤めている銀行からお金を盗んでしまう。それから、話しはその盗みの仲間の男とニコ-ル・キッドマン演じるネット花嫁、ジョンの三角関係が描かれていく。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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