movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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小さな中国のお針箱
勝手に点数55点

2002年のフランス映画らしい。
でも、中国の映画です。
ここではわれわれ、日本人が想像してる
中国が描かれいます。

この話しは1970年代の話しで、
中国が凄く閉鎖的で、道路なんかも、
全然舗装されていない中国の田舎。
だから、なんでも人の力が大切な国の世界。

そして、そんな村に外国の本があった。
その本を盗み毎日、お針子の娘に読んで
聞かせた主人公、マー。

お針子の娘はその外国に影響を受け始め、
自分の作る服にも影響を与え始めた。
そんなお針子と少し教養のあった
少年との恋愛の話し。

なんか、やっぱり不自由な中国が描かれていて、
中国人をとても気の毒に感じた作品。
この作品自体は純粋な恋愛が
あってとてもおもしろい作品。

そして、中国の子供が合唱するシーンなんかは
中国らしいかわいらしいシーンでした。
中国の凄い深い自然が映っていたり、
文化の違いを映画から知ることのできる、
ともて良い映画だとは思います。
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テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

リトルチュン
勝手に点数60点

1995年の香港映画です。これはおそらく、
内容から判断してコメディー映画のようです。
凄い生活力が描かれてる映画でした。
貧困の上にさらに貧困を描いたような映画。

中国に返還される前でも香港の生活が
まだ、こんなに凄いものだと思わなかった映画です。
この前、香港の空港へ行った時は
全然感じなっかたのですが。

スラム街のような町並みがずっと映し
出されていました。その中でチュン
という少年が家のやってる中華店を
手伝いながら、小遣いを稼ぐチュン。

なんでも「たまごっち」を買うためのようです。
そして、そこで知り合ったファン。
ファンは中国からの不法労働者の家の子供。
この話しはあと何ヶ月かで、中国に返還されて
不法労働者ではなくなるために頑張ってる家族も描かれ。

なんだろう、同じ不法労働者でも日本で働いた方が
確かにいろんなことが優遇されてる気がする。
それから、チュンのお婆ちゃんは昔、女優だった。
そんなお婆ちゃんの昔の女優次代のことをいろんな人に
聞いたり、そんないろんな香港の生活を描いている映画でした。

映像がちょっと悪いので60点という点数でしたが
意外と70点くらいつけてもいい作品でした。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

北京ヴァイオリン
香港映画とは表記されていないで中国映画と表記されています。そして、かなり良いドラマです。田舎で育ったヴァイオリンの上手な男の子が北京で先生について、成功を願って練習するドラマです。そして、息子のことで必死になる父親が良い先生を探したり、息子のために働いたりとその息子のチョンのために頑張っているお父さんを描いています。正直、最後の結末は泣けてきます。父と息子の愛の物語です。そして、中国人って凄く自己主張が強い人たちと思っていたのですが、ここで描かれている父は謙虚でとても好感のもてる中国人でした。

テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

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