movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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踊れトスカーナ!
勝手に点数70点

1998年のイタリアの映画です。
イタリアの明るいラブコメディーです。
個人的にとても好きな映画です。
見るのは2回目。

全然、影のない映画でした。
難しいことは一切なしという感じの
ラブコメディーです。
見ると明るい気分になれる映画。

イタリア映画はけっこうきれいな
映像の多い作品が多いような
イメージなのですが、この映画でも
やっぱりそのイメージは健在の映画。

ほんとうに色のきれいな映画でした。
映画の内容もわかりやすい
シンプルなラブストーリー。
だから、とてもみやすい映画です。

そして、また、観たいと思える映画です。
内容はわかっていても何度もみれる映画。
内容も映像もきれいな映画です。この映
画を観ると元気になれた気分になります。

使われている音楽もとてもオシャレな
感じの音楽でそんな音楽もこの映画を
引き立てる要素となっている感じです。
この映画すべてがとても良い感じ映画でした。

内容のネタは全く書かずに今回は
書いています。ちょっと、わかりずらい?
かもしれませんが、ほんとに、シンプルで
きれいな映画でした。

写真はきれいなのが撮れなかったのが
残念です。でも、この映画で一番好きな
映像です。ひまわりがいっぱいのシーン。

odoretosuka-na

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ベティーブルー
勝手に点数58点

フランス映画のすごく有名な
ジャン・ジャック・ベネックス監督の作品。
凄い情熱的なラブストーリー。
フランス映画のラブストーリーは有名ですよね。

1980年代の作品だけあって時代を
感じる作品です。
そして、出てくるヌードシーンの
女優の美しい姿。

ここで出てくるベティは
とても感情の起伏の激しい女性。
その感情の強い女性が恋をすると
凄く激しい恋になる。

そんな恋愛が描かれてる映画。
ベティの気分でフランスの
あっちこっちに行って暮らす。

一方、恋人のゾーグは作家を
目指して作品を書いていた。
その作品を出版社に送り始めたベティ。

ある日、ベティは子供ができた。
幸せが来るはずだったのですが
感情の強いベティの行動は・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ロングエンゲージメント
勝手に点数60点

ジャン・ピエール=ジュネ監督、
オードレイ・トトゥ主演2004年の映画。
この二人はアメリのコンビとか、アメリはどこか、
コメディータッチのドラマでしたが、
このロング・エンゲージメントはラブロマンスストーリーの物語。
そして、サスペンスのようなところもある、
かなりきれいな物語です。

内容はどの戦争だろうか、第2次世界大戦?見てる間ずっと疑問に
思っていたのですが、戦争で引き裂かれた二人が彼女の調査で
幼馴染の彼氏を探すという話しです。限りなく戦死したという話しに
になっていたのですが、彼が生きているという情報を知ったマチルダ。

そんな話しなんですが、話しの内容の他にジャン・ピエール=ジュネ
監督はとてもきれいな映画の描写の仕方、アメリの時もそうだった
のですが、実写なのにアニメのような映像で、ロング・エンゲージ
メントもそんな映像でした。映像の色はずっと黄色のような、
セピアのような色で独特な感じ。

そして、時折見せる早送りしたような、映像はなんかアニメのような
感じなんですが、実写なので不思議な世界を作っています。この
写し方はアメリの時からあった写し方。この監督はハリーポッター
シリーズのスタッフから作品を作ってほしいと打診があったらしいが、
この監督は断ったとか。

ファンタジーのような作品を作ると確かにすばらしい作品を作れると
思える監督でした。断った理由は返事を急がせたからとか。だから、
こう断ったらしい「依頼ありがとう、そしてさようなら」。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

橋の上の女
勝手に点数60点

パトルス・ルコンテ監督の作品。フランス映画。
前にTVでやっていて、見たいと思いつつ
見れなかった作品でした。
やっぱり気になって見ることにしました。

不思議な感じで白黒の映像。
それではじまりから女の人が「SEXがしたい」
みたいなことを言っている。アダルトビデオのような
セリフが続いている。

フランス映画によくあるエロ系かなと
感じたのですが、その後ラブストーリーらしい。
芸人との出会いが起こる。
そして、芸人で旅する映画。

フランス映画らしい映画と思ったのですが、
よく見ていると出ている女優は凄く細い
フランス人らしい女優です。

そして、また、あのアメリとどこか似た
感じの登場人物のように思えました。
男を誘ってSEXしている時「私の求めている
ものじゃなかった」っと正直に言ってしまったり。

「フランスの女の人ってエロいの?」って思ってしまう。
「SEXを求めてる女性を描いていることが多い」、
フランス映画はそんな作品をたくさん
見てる気がするのですが。

これはその芸人と女性が一緒に旅をしてはいる
のですが何も起こらないという内容。
はじめは衝突が多い二人だったけど、
だんだんとわかりあって、
最後の方は二人は自然な形で旅をする
という二人になっていく物語でした。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

ヴィゴ
ドイツで革命家を父に持つジャン・ヴィゴのラブストーリー。パッケージは凄いラブストーリー色の強い感じでその通りラブストーリーでした。結核病院で出会った二人、ポーランド人のリデュとジャンのパリでのラブストーリー。そして、時代はどうやら第2次世界大戦。それで、ドイツ人のジャンはフランスで映画を撮っていたのですが、なかなかうまくいかない。それはもちろん、作品がみんなに受け入れないから。しかし、リデュに子供ができて、やむえずスポンサーの言う通り作っても戦時中だったのでジャンの父がすぐにバレてしまうので名前は伏せた方が良いというスポンサーから言われたりする話し。映画にかけるヴィゴの情熱と才能、リデュとヴィゴのラブストーリーがおもしろい作品。正直、これはかなり良い作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

シュ-ティング・スタ-
フランス映画です。タイトルとパッケ-ジからアクション映画だと思ったのですが、アクションとラブスト-リ-とコメディ-が混じった感じの映画でした。そして、ラブスト-リ-の要素がとても多い物語でした。ラブスト-リ-とフランスのラブラマンスのようなテイストがある作品でしたので、とても綺麗な物語、綺麗な映像が広がっていました。ドラマ、ラブスト-リ-を好む人にはお勧めの作品です。内容はドラッグを売ってる青年がドラッグをあっちこっちの地域で売っていると恋に落ちる女性と出会って、その娘とドラッグ売りの旅で繰り広げられる物語です。もちろん、裏社会のボスも出てきて追われたりもする物語です。しかし、そんな生活を共にしているとお互い愛が芽生え、深くなっていくという。ラブスト-リ-と言っても良い映画でした。オシャレな映画と感じた1作品です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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