movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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インファーナル・アフェア
アンディー・ラウ、トニー・レオン出演のかなりの話題作。アクションものなんだけど、スパイのスパイのまた、スパイのような話し。そして、また、警察なのかスパイなのかわからい役がトニー・レオンの役です。1作目はギャングのスパイの警察官を演じているアンディー・ラウがギャングに警察の情報を流して、ギャングの麻薬の密売をしやすくしたり、警察がギャングが麻薬の取引の情報があった時は連絡したりする。しかし、途中でアンディー・ラウの演じるラウ刑事は最後、裏切る。しかし、また、警察側のスパイだった男が今度はラウ刑事を脅迫する。そして、ラウ刑事が殺される間際、助けた刑事がいたが、その刑事もまた、このスパイとギャングのやり取りを知った・・・という話し。確かに熱い映画でした。続編に続く。
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テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

インファーナル・アフェアⅢ ~無間序曲~
インファーナル・アフェアーのシリーズ1作目はアンディー・ラウに、トニー・レオンが出演していた作品。正直、かなりよかった作品。その次回作。見てみると・・・なぜか、アンディー・ラウが出ていない。「・・・」正直、アンディー・ラウの出ていないインファーナル・アフェアーはおもしろさ半減だと思いました。そして、出ている俳優がいまいちの人ばかり。どうしたんだろうと思いつつ、見ていました。そしたら、主人公、ラウがわかりし日の出来事を物語になっていた2作目。インファーナル・アフェアー・ビギニングとでも言うべきでしょうか。「なるほど」、と感じる作品でした。香港返還の直前の話し。1991年~1997年までの話しになっています。ラウが警察になる過程など。この作品は日本おやくざ系の映画のような感じでした。とにかく派手に殺される作品。1作目にするとかなり差のある作品でした。

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インファーナル・アフェア・Ⅲ~終極無間~
1作目の続きの作品だけど、2作目の続きでもある。回顧録っぽい感じで話しが進む作品。そして、友達だった同じ刑事との関係をこの3作目では描いています。1作目では敵対同士に描いてた関係も実は、この二人は友達の関係だったようです。そして、その友達関係がとても濃いものです。これまでアクション色の強い作品だったインファーナル・アフェア・シリーズだったですけど、これはラブストーリーの要素が増えた話し。友情とか恋人とかの感情を背負ったラウ刑事は友達のために同じ刑事を調べて敵討ちしようとしたラウ刑事。正直、かなり泣けました。1作目と3作目は永久保存版にしたいくらいです。

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