movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールド・エンド
勝手に点数60点

2007年、洋画アクション。ジョニー・
デップ、オーランド・ブルーム出演の映画。
ディズニーの映画なのでわりと子供っぽい
内容の物語。

これまでの1作目、2作目からの続いてい
る作品。ブラック・パール号で宝を探して
行く物語。最後はどうなるのか、気になる
作品。

この作品で主役のジョニー・デップがさら
に有名になった作品。本当のことを言うと
ホラーの要素の強い作品で気持ち悪いシー
ンはたくさんあるのになぜか、ホラーはダ
メという女性がかなり観ているのでこの作
品が不思議というよりホラーがダメという
潔癖症の人が不思議です。

出てくる登場人物は物凄く気持ち悪いので
すが、ここ出てくる妖怪などに比べると、
スピリチュアルホラーなどの作品の方がド
ラマのような感じで良い物語のように思え
るのですが。

主人公のジャック・スパロウもいろんなと
ころでパロディなどで使われるほどのキャ
ラクターになりました。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

パイレーツ・オブ・カリビアン・デッドマン・チェスト
勝手に点数55点

2006年、洋画のアクション。ジョニー・
デップ、オーランド・ブルームなど出演。続
編の2作目。只今TVで連続して放映中。う
れしい話し。

ジョニー・デップが来日して、新作の宣伝も
かねてるみたいです。これを観るのは2回目
なんですが、やっぱりいまいちおもしろいと
感じない作品でした。

やっぱり子供っぽいと思うのですが、これを
大人が観て、おもしろいと思えるのは不思議
で仕方がありません。確かにアクションとか
は凄かったですが。

観てて気付いたんですが、この作品、ホラー
だし、コメディ、アクションという変な組み
合わせなんですね。なんとなくサスペンスの
要素もあるような感じなんですが。

ジョニーの演じる役だけが凄いコメディな役
柄なので全くドロドロと感じない。普通、ホ
ラーでアクション、サスペンスだとみんなの
嫌がられる作品になるのですが。

これはホラーの要素を凄い観やすくした作品
になっています。今回はタコのオバケが出て
きた物語になってます。結末が中途半端でま
だ続きそうな終わりだったので続きそうです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
勝手に点数55点

2003年、洋画のアクション。ジョニー・
デップ、オーランド・ブルームなど出演。凄
い話題の作品なった一作目。しかし、いまい
ちな感じでした。

以前にも観たことがあるのですが、その時は
ディズニー配給のせいか、ちょっと展開が遅
くて、内容も子供っぽいと感じていました。

でも、ジョニー・デップの人気もあって、大
人気となった作品。この1作目は凄くありき
たりな物語だと感じてしまいました。

だから、わりと展開の読めてしまう物語。子
供とかが観ると凄いおもしろいと感じるかも
しれませんが・・・大人が観たらつまらないと思
うのではと思ったのですが、予想に反して、
大人気に。信じれなかったです。

内容は海賊の財宝をめぐって繰り広げらる海
賊の争奪戦と、ヨーロッパの貴族が出てきた
り、東インド会社が出てくるので少し子供が
歴史に触れることができるのでそういう意味
では良い作品かもしれません。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

フェイク
勝手に点数60点

1997年、洋画のアクション。アル・
パチーノ、ジョニー・デップ出演。実話
系の物語なので、ドラマと言ってもいい
映画。FBI潜入捜査官の物語。

ジョニー・デップが出ていたのですが、
あまりジョニー・デップに思えない感じ
でした。アル・パチーノの有名な作品だ
ったのでジョニー・デップのイメージで
なかった作品です。

妙に警察の現実味を帯びてた作品で、こ
のドロドロした感じはなんだと疑問い思
っていたら実話系の話しでした。FBI
捜査官はそこまでするのかと感心もでき
ることが描かれていました。

そのFBI捜査官の悩みみたいなものも
描かれています。お金は稼いでくるけど、
家族と一緒に居れないという悩み。主人
公はずっとこの悩みで悩んでいたような。

終わってみるとわりとおもしろい作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

シークレット・ウィンドー
勝手に点数60点

2004年、洋画のサスペンス。ジョニー。
デップ主演。スティーヴン・キング原作。実
は一度観た作品。とても話題になってたので
観た作品でした。

スティーヴン・キングは周期的に話題になる
人。それで話題には期待して観たら・・・
その時はほんと、おもしろくなかったと、思
った作品。

今回TVで観たらそこまでには思わなかった
ですが、それでもあまりヒットしたとは思え
なかった作品。スティーヴン・キングの作品
って意外と先の見える作品が多い。

この作品も結末はやっぱりベタな作品でした。
これが話題になっていた時はもっとおもしろ
くなかったのですが、今回は登場人物の心理
などを考えるとまだ、観れた作品。

ジョニー・デップも出演しているので期待し
てしまう作品ですが、スティーヴン・キング
原作は意外とおもしろくない作品も多い。結
末がかなりつまらない作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~
勝手に点数65点

2007年、洋画のミュージカル映画。
ティム・バートン監督、ジョニー・デッ
プのコンビの作品。やはりこのコンビの
作品は絶妙で、すばらしい。

ミュージカル映画にしていなかったら、
正直、ジャンルがわからない作品。しか
も、この作品は150年前からある原作
だと言う。凄い怖い復讐の物語。

ティム・バートンのこの手の作品はほん
と凄いです。ティム・バートンしか描け
ないタッチの物語というか、ミュージカ
ル映画。

ご存知、「ナイト・メア・ビフォ・クリス
マス」の実写版ような作品。気持ち悪い
ものを作らせると凄いティム・バートン。
そして、それを演じるジョニー・デップ。

ここからネタバレあり。
ジョニー・デップ演じるトッドは理髪師。
トッドは復讐のためにフリート街に戻って
きた。その理髪店で殺人が行われる。

そして、そこで殺人が行われ、下のミート
パイ屋で肉になって人肉のミートパイが売
られてゆく。そして、トッドは恋人の恨み
を晴らすべく、判事を狙っている。

ある時トッドの理髪店にその判事がやって
くることになった。また、その判事は結婚
した女性が居た。その女性に近づく男は暴
行を加え近づかせないようにしていた。

その女性を好きになった男が現れた。その
男も使って判事を理髪店に呼び寄せようと
した。そして、その復讐の時がやってきた。
そして、さらに凄い結末。ありえない・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ナインス・ゲート
勝手に点数70(80)点

1999年の作品。ジョニー・デップ出演の
スペイン・フランス合作映画。
サスペンスのような、ホラーのような感じ
でした。

実はこの映画を見るのは3回目。
どんなとこが好きかというと、ヨーロッパ
映画らしく、とてもきれいな映像がとても
大好きな映画。

そして、とても不思議な世界の物語。
本に書かれた謎を解く話し。
ジョニー・デップが演じる主人公が
謎を解いていく。

その謎に解くには同じ本なんだけど、
少し違っていたので、その時に
刷られた本を見る必要があったので
探し出した。

探していると、他に狙って人もいたり、
また、不思議な女性とか男とか
いろいろと出くわしたり、その探してる
本が燃やされていたり・・・

そんな中この本の謎を解いていく話し。
そんなおもしろい話しと、ヨーロッパ映画
のきれいな映像が気にいって3回も
見てしまった映画です。

大好きな映画のひとつです。

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チャーリーとチョコレート工場
勝手に点数60点

ジョニー・デップが出演してる
ティム・バートン監督の手がける作品
というのは有名過ぎる作品。
これを実写版のようにしたのが驚きでした。

周りの景色とかはCGとかデジタル化してる
かもしれませんが。大人が見るとあんまり
おもしろくないという話しをよく聞いた
作品のようです。

でも、子供が見るのしてもけっこう暗い
感じの話しでした。「本当に子供が見るの?」
と感じさるくらいでした。個人的にはわりと
おもしろい作品だとは思ったのですが。

ジョニー・デップが演じるチョコレート工場の
経営者が幽霊並に気持ち悪い
雰囲気の登場人物。

そして、人気のあるチョコレートだったので、
そのチョコレートの中に控除の招待券を入れて、
工場の見学をさせてあげようという話し。
でも、たくさんの人を招待するのではなく、5人だけ。

世界中の人のが競ってその招待券を探す。
そして、5人の招待者が決まって、招待した。
招待して、工場見学をさせてる時に
子供が生意気なことをいう。
そのことをよく思ってないジョニー・デップが演じる
工場の経営者は仕返しをする、表向きは悪いような
顔をしてるけど、実はうれしい気持ちになってる。
その時のジョニー・デップが演じる経営者の表情が
悪そうな顔をする。

その時のジョニー・デップの演技がうまい。
「ニヤリ」となんとも性悪な顔をする。
そんなかっこいいジョニー・デップとは違う
キャラクターで演技をしているのが
凄くおもしろかったです。

確かに子供っぽい原作かもしれないけど、
物語っぽいところがおもしろい作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ブロウ
ジョニー・デップ主演の実際に存在した人のドキュメンタリードラマ。麻薬の密売人を演じるジョニー・デップ。ハリウッドスターはこんな作品に必ず出ている感じがします。アウトローというような、落ちぶれた人のような役。例えば、ブラッド・ピッドとか、レオナルド・ディカプリオとか。この手の作品はだいたい、暗くなるのが多いのですが、これはアクション映画を感じさせる映画でした。銃撃シーンなんかもあるからアクション的な要素もある映画でした。とある、薬の密売に手を染めて抜け出せなくなってしまった人の話し。そして、その凄い強いコカインをブロウというらしい。ふつうにおもしろい作品でした。

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ラスベガスをやっつけろ
ジョニー・デップ主演の作品。キャメロン・ディアスも少し出演してます。コメディーだろうか、ドラマだろうか・・・微妙な感じの映画。おそらく、カルト映画という部類なんでしょう。実はジョニー・デップがハゲで、変な役。かっこいい反面、たまにこんな雰囲気を見るジョニー・デップ。ここでのジョニー・デップはほとんど、コメディアンです。パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップもどこか、お調子者の役で、全くかっこいい役柄でもない役。ジョニー・デップって、意外とサービス精神の強い明るい人なんだろうかと感じさせる。この作品はそういうジョニー・デップの始まりを感じさせる作品。ここでのハゲ役のジョニー・デップはありえない!内容は薬中の二人がラスベガスへ行って、荒れまくる話し。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

耳に残るのは君の歌声
ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ共演。スリーピー・ホロウの共演のコンビ。いつも父の歌声を聞いて育ったスージーは歌手。そのスージーがジョニー・デップが演じるチェーザーと繰り広げる恋の話し。きれいな映画なんですが・・・感想を書くとこれで終わってしまう。時代はムッソリーニがいる時代っぽかった、1910年代あたり?その時代の背景をオペラ劇場みたいなところを通して描かれてる映画。チェーザーと結婚が決まった後、最後はスージーがいつも歌ってくれてた父を思い出して探しに行って、いつも歌ってくれた歌を父に歌って終わるという話しでした。この映画は雰囲気の良い映画で、それでいつの間にか終わってる映画でした。わりと好きな感じでした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

レジェンド・オブ・メキシコ
ジョニー・デップ、アントニオ・バンデラス主演の作品。二人が対決するのかと、思うとしなかった作品。ビックネームは出てるけど共演しないという作品が最近多い。そんな作品でしたが、アクション映画、観たかった当方としてはかなり満足のできた作品。この話しではジョニー・デップの殺し屋の役は目が無い殺し屋。ジョニー・デップ、こんな役どころが多い。とにかく、メキシコの大統領の暗殺や、軍と戦ったりアクションは十分なみどころの作品でした。アントニオ・バンデラスと、ジョニー・デップがかっこよすぎる。特にアントニオ・バンデラスは数々のモテ男を演じてきただけに、こんなワイルドな役ができるのだろうかと感じたのですが、かなりカッコ良いアントニオ・バンデラスも見れました。アクション好きは是非とも見てください。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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