movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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セックス・アンド・ザ・シティ
勝手に点数60点

2008年、洋画のラブストーリー。シンシア・
ニクソン、キム・キャトラル、 サラ・ジェシカ・
パーカーなど出演。知らないうちに連続ドラマとかで
話題になっていた作品。

40代前後の女性の恋愛感や仕事、生活の話し。
まるで、アメリカンドリームのキャリアウーマンの
華やかな話し。ちょっとしたセレブ?そんな登場
人物もいてました。

ここからネタバレあり
誰が誰か、登場がよくわからなくなってしまいした。
旦那にセックスを断る女友達。旦那にセックスを
断れる友達。仕事、恋と全てを手に入れた友達。

アメリカの成功した女性たちのドラマ。
ラブストーリーですが。観ているとぞっとするような
物語でした。女性は凄い勝手なことを考えてる?
単なるドラマ?まるで神田うののような生活。

40代の結婚した人が離婚の危機を迎えたり、
結婚する予定になってたり、夫婦生活がうまくは
いってるけど子供を養子に迎えてたり、アメリカの
女性のことがわかるドラマでした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ベンジャミン・バトン 数奇な人生
勝手に点数62点

2008年、洋画のラブストーリー。ブラッ
ド・ビッド、ケイト・ブランシェットなど出
演。とても話題でかなり好評の映画。年寄り
の見た目で生まれて段々若くなる人の物語。

ブラッド・ピッドとケイト・ブランシェット
とどちらも主役級の二人が描くドラマ。その
せいか、凄く話題になりました。観た人、み
んなから好評なので観ました。

もう映画を観すぎてるせいか、以前にも観た
感じだと感じてしまいました。本当なら75
点くらいつく作品なですが、こんな感じのア
メリカのラブストーリーはとても多いです。

この映画でも出ていた「MAJESTIC」
という劇場。そのタイトルで作られた映画も
同じようにひたむきな愛情が描かれていまし
た。この作品もそんな作品でした。

年寄りで生まれてきてだんだん若くなってい
くというおもしろいテーマの作品。そんな境
遇で生まれたベンジャミンの悩みを描いた作
品。老化が子供になってしまう・・・

最後の描き方は圧巻ではないですけど、かな
りうまく描かれていました。わりと自然な形
にベンジャミンの老後が描かれていました。
結末はかなり納得できる作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

SAYURI
勝手に点数80点

2005年、アメリカのラブストーリー。
チャン・ツィイ主演。渡辺謙、桃井かおり、
役所広司、工藤夕貴など出演。凄く有名な
芸者の物語。戦後を描く物語。

ラブ・ストーリーとして見るととてもおも
しろい作品でした。やはり日本人の感覚て
見るとやはり違和感を感じてしまう作品。
なんか中国っぽい一面も。

とりあえずはチャン・ツィイ、この人は、
「初恋の来た道」で有名になり、この作品
は知る人ぞ、知る名作となりました。一途
な恋の物語の純愛の物語でした。

そして、この作品、「SAYURI」でも
純愛を描いたとても良い物語。チャン・
ツィイは代表的な作品がまた、増えたこ
とになります。

本来を日本をテーマにしてる作品なので、
できれば、日本人がこの作品に出演して
ほしかったというのが個人的な本音です。
世界で放映されたのでなおさらに感じます。

それでもこの作品に日本人がたくさん出
ているのでその辺りはとてもよかったよ
うに思います。役所広司が脇役のちょっ
と醜い役を演じていました。

ハリウッドではやっぱり渡辺謙の方が格
上のようですね。役所広司があんなに日
本では映画で主役を演じているのに…

桃井かおりはオーディションから受けて
よくあの役を演じたと思います。あまり
中国系とか韓国とかそんな人が演じてほ
しくないと感じたので桃井さんは賞賛も
のだと思います。

それでよく聞くこの作品の批評は外国か
ら見た日本ってこんなのだと言うイメー
ジ。確かにいろんなところでかなり違和
感を感じてしまいした。

どんなところかというと、まず、中国っ
ぽい挿入曲が使われていたり、三味線の
音が中国の歴史映画で使われるような弦
楽器の音になっていたり。

逆にハリウッド映画の場合はあの響きに
なるんでしょうか。凄く響きが良いんで
すね。アメリカ人の好きな音なんでしょ
うか。そういうものを感じました。

また、挿入曲なんですが、凄くアメリカ
らしい曲が使われていました。日本人に
すると、ちょっと違和感を感じてしまい
ました。

あと、ところどころで使われる格言みた
いなものがやっぱり中国っぽい感覚のも
のなんですが・・・やっぱりところどこ
ろいろんなところで日本ではなかったです。

そんな日本人にとっては受け入れ難い作
品だったですが、そんなものを抜いて単
に演出として観ると、原作みたいなもの
はとてもよかった作品です。

チャン・ツィイはやっぱりアジア一の美
女、女優と言っても過言でないので適任
だと思うのですが、やっぱり日本の女優
さんを使ってほしかった・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

テキーラ・サンライズ
勝手に点数55点

1988年、アメリカのラブ・ストーリー。
メル・ギブソン、ミッシェル・ファイファー、
カート・ラッセル出演の物語。タイトルから
出演者からアクションと思わせる作品。

しかし、ラブ・ストーリーでした。ミッシェ
ル・ファイファーが・・・この頃トカゲのよ
うな顔をしていたのが驚きです。整形手術を
したようなことすら感じてしまう変わりぶり。

アイ・アム・サムの時に比べると大違いな変
わりぶり。ミッシェル・ファイファーと言え
ばラブ・ストーリーというイメージ。ここで
もヒローインの役を。

この作品はメル・ギブソン、カート・ラッセ
ルが出演していたのでアクション映画と感じ
させる作品です。また、はじめに刑事が出て
くるのでさらに感じさせた作品でした。

メル・ギブソンは「ブレイブ・ハート」など
で有名。ラブ・ストーリーというよりはアク
ションの俳優さん。特に1988年はその最
盛のように思うのですが。

こんなラブ・ストーリーの作品にも出ていた
のですね。驚きです。この時の衣装が印象的
でとても大人しい服装でした。今の方がスー
ツなどとても派手たと感じます。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

マイ・ブルーベリー・ナイツ
勝手に点数75点

2007年、洋画のラブストーリー。
監督はウォン・カー・ウァイ監督。ノラ・
ジョーンズ主演の映画。 凄いビッグな二
人のキャスト。

ノラ・ジョーンズがとても好き、ウォン・
カー・ウァイ監督の作品もたくさん観てま
す。これは個人的な感情が入ってけっこう
気に入った作品でした。

まず、ウォン・カーウァイ監督は良くも
悪くも独特な雰囲気を持った作品を作り出
す監督。「恋する惑星」はすばらしい。それ
から個性の強い作品を作り出していく。

一貫して、一途な愛を描いているように思
います。「ブエノスアイレス」では衝撃的な
愛を描いてましたが・・・

この作品ではノラ・ジョーンズが主演をして
いるのか、いつになくオシャレなラブ・スト
ーリーをアメリカを舞台に描いている作品。
とても良い作品でした。

ウォン・カーウァイ監督の撮る映像はとても
美しい映像が多い。この作品もアメリカらしい
映像でとてもきれいな映像。監督らしさを出し
ながらもこれまでとは違う感じでした。

これまでアジアなどが多かったのでアジアの色
が多かったですが、今回はアメリカの色でそし
て、ウォン・カーウァイ監督の色が出ている作品。
また、新しい雰囲気の作品を創り出した。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

パンチ・ドランク・ラブ
勝手に点数70点

アダム・サンドラー主演、エミリー・ワトソン出演のアメリカの2002年のラブストーリー。どこか、サスペンスのような雰囲気の作品でした。そして、不思議な雰囲気の作品でした。この監督、ポール・トーマス・アンダーソン監督の作品、「マグノリア」があまりおもしろくなかったので期待は全然してなかったのですが、意外にけっこうおもしろかった作品です。正直、あまり知らない俳優と女優が出ていた映画だったし、本当に期待はしてませんでした。初めは独身の男が出てきて変な電話をしている。そして、モメ事をあっちこっちで起こしてて、なんかやっぱり事件が起こりそうと感じながら見ていました。そしたらラブストーリーらしい雰囲気になってきた。それでここで登場する独身男はけっこう暴力的な人。だから、あまりよくない雰囲気のある人でした。やっぱり事件が起こりそうな雰囲気と思いつつ、ずっと見ていました。そういう意味で凄くハラハラするラブストーリーでした。これはけっこう好きな作品です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

僕たちのアナ・バナナ
エドワード・ノートンが監督する作品。久々に直球ラブストーリーを見た感じ、最近にはなかった感じの作品。エドワード・ノートンが意外と人気のある俳優。そのエドワード・ノートンが監督にする作品。俳優が映画を作り出すと個性がかなり出てくることが多い。この作品、「僕たちのアナ・バナナ」もエドワード・ノートンの個性がうかがえる作品。おそらく、エドワード・ノートンは明るい人なのではと思わせる作品で、明るい作品です。最近、ラブコメディーが流行ってるのでそういうのを意識して、作ったと考えれるが、この作品ではあまりそういうことを思いたくない作品。内容はユダヤ教の説法をするジェイク、キリスト教の牧師をするブライアン、キャリアーウーマンのアナの三角関係のラブストーリー。3人は幼馴染、小さい時から一緒にいた3人が、大人になってアナが街に戻ってきて、再会した。そして、物語の内容もとてもわかりやすい物語。その中に宗教の慣わしが恋を邪魔をする。そして、アナのキャリアーが仕事へ導こうとする。そんな中での都会のラブストーリー。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

恋愛適齢期
ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス出演のラブコメディー。この3人の演技の実力はすばらしかったです。カモクなイメージのジャック・ニコルソンがこんな役をするとは思わなかったです。凄くロマンティックな役を演じながらもコメディアンみたいな役のメリハリがすごかったです。そして、ダイアン・キートンの感情豊かな演技力。キアヌ・リーブスの出演作品をたくさん見てるけどこんな作品は初めてかもしれません。なんてった「リトルブッダ」でセンセーションな役をやって以来、シリアスな役ばかりだったと思います。ここでのキアヌ・リーブスは力の抜けた感じの演技をしています。最近、マトリックスとかコンスタンティンのようなアクション色の強い緊迫した作品が多かったので、とても新鮮な感じがしました。内容はジャック・ニコルソンの老人に近いモテ男役と自立した作家の役のダイアン・キートンと医者のキアヌ・リーブス役の恋愛の三角関係のラブコメディー。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

キッシング・ジェシカ
このラブストーリーは「びっくりした」の一言です。なぜなら、レズのラブストーリー。それがけっこうおもしろいのです。けっこう有名なのは知っていたのですが、まさか、レズの恋愛映画だとは思わなかったです。ストーリーもヒヤヒヤした感じでした。主人公のジェシカが30代前後くらいなので「そういう人の見る映画か~」と思っていたのですが、凄くそういうマイナスの期待を裏切った作品。そして、ジェシカとそのレズの恋人、ヘレンは少女のように戻って愛し合う。そして、さらにもうそういうことがありえないことでない世の中になったと思わせる作品。確かDVDはそんなに高くなかったはずだなぁ~

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

スウェプト・アウェイ
裕福な夫の元で妻をしているマドンナ演じる富豪の女性と貧乏な漁師の男が恋に落ちる話しです。お金持ちが集まって旅行に出かける話しです。その時に船で行くのですが、その貧乏の漁師と富豪の夫人が出会います。そして、その富豪の夫人はわがまま邦題で、傍若無人ぶりでした。そんな時、富豪の夫人は貧乏な漁師に船を出せと言う。船を出したがちょっとしたらエンジンがつぶれてしまい、漂流することになってしまった。そして、辿り着いた無人島。ちなみにその無人島はとても綺麗な島でした。スカイブルーの海が見たことのない島を撮影で使っていました。話しは戻って、その二人は助けが来るまでそこで待つことになったのですが、無人島では富豪も貧乏もない世界。どちらかというと海のことを知ってる漁師の方が立場が上になってしまいました。それで、シモベのように富豪夫人を使う漁師。しかし、そのうち、二人に愛が芽生える。というより、旅の船の中で夫人はその漁師に気があったようで、その気持ちに気付いた漁師。それで二人はその無人島で1ヶ月、暮らしました。その後、助けが来るのですが・・・二人は元の生活に戻り・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

メッセ-ジ・イン・ア・ボトル
ケビン・コスナ-主演の作品です。ケビン・コスナ-が出演している作品はおもしろ い作品がとても多いので、ほとんど見てました。でも、最近はもうそろそろ、飽きた ように思いつつ、これも見てしまいました。やはり、なかなかおもしろい作品でし た。内容は中年の恋愛でしょうか。ケビン・コスナ-がバリバリの恋愛の物語もしん どいと思うのですが、1回、結婚して妻を亡くした漁師町で暮らす男と、都会でキャ リア-ウ-マンとして働く女の物語です。そのきっかけは妻へ送った手紙が瓶の中に 入って都会の海岸に辿りつくことがきっかけで、キャリア-ウ-マンのテリ-サがそ の書いた人を探したのがきっかけで、ギャレットと出会う。最後の方に亡くなった妻 のギャレットへの手紙がその瓶に入っていたことが泣けてきます。そして、その瓶を 流した後に妻はすぐに亡くなったという…ケビン・コスナ-は「愛」についての話し が多いです。これは恋愛の直球的な愛の物語でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

21g
ショ-ン・ペ-ン主演の映画です。これまで、ショ-ン・ペ-ンの出演してる作品の中で初めて良い作品だと感じた作品です。3人の人のそれぞれのドラマを描いたラブ・スト-リ-です。ショ-ン・ペ-ンが演じる心臓の病気を持ってる人と、事故で子供と夫を亡くす妻、その後、その心臓患者に心臓を提供する夫。そして、その事故を起こしてしまった子供と妻のいる男の物語です。それぞれがそれぞれの立場で苦しむことが描かれています。そして、心臓をもらったポ-ルはいろいろ調べ、誰に心臓をもらったとか、誰が事故を起こしたとかを知ってしまう。そして、一人取り残され、未亡人となったクリスティ-ナと接点を持ってしまうポ-ル。それで二人は恋に落ちる。そして、夫と子供達を亡くしてしまった辛さから抜け出せないクリスティ-ナはその事故を起こした人を男を殺して、敵をとってほしいとポ-ルに言う。そして、その事故を起こしてしまった男は罪悪感があってその罪の意識から抜け出せないでいる3人の物語。なかなかおもしろかったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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