movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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デンジャラス・ビューティー 2
勝手に点数55点

2005年、アメリカのアクション?コメディ?
サンドラ・ブロック、レジーナ・キング、
アーニー・ハドソン、ウィリアム・シャトナー、
など出演。ジョン・パスキン監督。

少し話題になっていたので観ました。ラブ・コメディ
だと思っていたらアクション・コメディでした。
まるでジャッキー・チェーンの「ラッシュアワー」
のようなアクション映画でした。

痛快なアクション・コメディ。かなりコメディよりの
作品でしたが、ジャッキー・チェーンの係わる作品に
そっくりでした。とりわけ、女ヴァージョンの
ジャッキー映画のような感じ。

ここからネタバレあり
主人公はFBI捜査官。TVでも出演しているので、
みんなにバレバレの捜査官。だから変装したり、
しかし、そんな設定がコメディ色が強くなっていました。

またジャッキーの場合は緊迫感があったのですが、
この作品はその緊迫感はあまりない感じです。
女性が好むように?捜査するところもわりと
コメディタッチが出てくる作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ナイトミュージアム
勝手に点数55点

2006年、洋画のコメディ。ベン・
ステイラー、ロビン・ウィリアムスな
ど出演。アドベンチャーアクションの
ような、ホラーのような作品。

ベン・ステイラーの演技がおもしろく、
実はけっこうおもしろい作品。子供向
けの作品なので点数は55点にしてま
したがそんなに悪くないです。

ここからネタバレあり。
歴史博物館で働く、ベン・ステイラー
が演じる主人公、ラリーが夜な夜な、
はく製や骨などが動くことに出会う。

そして、その展示物になってる骨とか
が死ぬ直前の出来事などを語ってきま
す。それはさながらスピリチュアルホ
ラーのような感じ。

ラリーはそこでルーズベルトに出会う。
その時のルーズベルトから話しを聞い
たり、そこで住んでいた女性にいろい
ろ話しを聞いたりする物語。

コメディタッチに描いているのでわり
とおもしろく観れる作品

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

天使にラブソングを
勝手に点数60点

1992年、洋画のコメディ。ウーピー・
ゴールドバーグ主演。ウーピー・ゴールド
バーグがこの作品でかなり有名になった作
品。ゴスペルのすばらしさ満載の映画。

これを語る必要もなく、みんなが良い映画
と思ってるはずだと思います。やっぱり、
ここで指揮するウーピー・ゴールドバーグ
のゴスペルが素晴らしいです。

ここでのゴスペルを見ていると、みんな憧
れるように思います。内容もコメディにな
っているので、とても観やすい内容です。
安心して観れる物語です。

また、教会でのシスターの話しなので、教
育にも良い映画?ということで、みんなが
好きな映画です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

プラダを着た悪魔
勝手に点数70点

2006年、洋画のドラマ。メリル・
ストリープ、アン・ハサウェーイなど
出演。メリル・ストリープがとてもハ
マリ役だった物語。

ココからネタバレり。
わりと話題になったこの作品。夢を目
指す女の子がとりあえずファッション
誌に入った物語。

しかし、編集長のミランダは豪腕でも
うとてもわがままという感じの編集長。
そんなミランダの元で働きだした。ア
ンドレア。

アンドレアはジャーナリスト志望だっ
たのでミランダがどんな人がわからな
かった。ミランダはファッション業界
をリードしてきた人。

そんな人は知らず、ファッション誌で
働くことになったアンドレア。そのア
ンドレアのサクセスストーリーの物語。

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ポリスアカデミー4
勝手に点数58点

1986年、アメリカのコメディ。スティーブ・
グッテンバーグ、ババ・スミス、シャーロン・ス
トーンなど出演。コメディド真ん中コメディ満載
の凄いおもしろい作品。

若き日のシャローン・ストーンが出ていました。
この頃はちょっとポッチャリとしていてかわいい
感じでした。どうして「氷の微笑」の時のように
妖艶になるか不思議なくらいかわいかったです。

幼い頃友達たちと一緒に一度観た作品。その時は
ゲラゲラ笑いながら観ました。特にハンバーガー
を食べる時に一口噛むとケッチャップが飛んで、
隣の人のお尻にかけてしまうシーン。幼き日に、
凄い笑った覚えのあるシーンでした。

いろんなところでドリフのコンとのようにおもし
ろいシーンが目白押しの作品です。 あの頃だった
ら80点なんですが、今観るとなぜか冷静に観て
しまいました。

一度観てなかったらもっと良い点にしたかもしれません。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ロイヤル・テネンバウムズ
勝手に点数55点

ジーン・ハックマン主演のコメディー。
ジーン・ハックマンといえば、
けっこう怖い悪役が多かった人。そんな人が
コメディーのダメ親父を演じていました。

どんなイメージかというと、「クィック&デッド」、
「クリムゾン・タイド」とかスゴ腕のガンマンとか、
潜水艦の船長とかのイメージでした。

ジーン・ハックマン自体、たくさん作品に
出ているのでこんな役はあった
かもしれませんが・・・

そして、ベン・スティラーという俳優、
凄い個性のある俳優です。
確か「ミート・ザ・ペアレンツ」で
花婿役をしていたはず。

この時もコメディーで凄いおもしろい役を
している人。髪型はわざとなのか
天然パーマなのか変な髪形。

そして、この話しで着ている
赤いジャージの上下もどういうわけか
似合っている人。
それにしてもおもしろい登場人物でした。

話しの内容は元弁護士だった父、
ロイヤルは傲慢というかわがままからか、
家族がみんな去ってしまう。
そして、弁護士資格も剥奪されてしまう。

泊まってたホテルも宿泊料が
払えなくなって追い出されていまう。
それから家族を求めだすロイヤル。
それから、家族みんなと会うことを企画する。

家族と暮らしたいという彼の望みは
みんなに却下される。
それから彼、ロイヤルは努力し出す。
コメディーとヒューマンドラマのある映画でした。

点数はなんとなくアメリカのエンターテイメントを
意識をどこか感じたので
普通のように思えた作品でした。

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シモーヌ
アル・パチーノ主演。アル・パチーノが出てるから渋い系の話しだと思ったのですが、けっこうおもしろい系の話しでした。パッケージのイメージだと、ラブストーリーっぽいんですけど。微妙なジャンル。設定がおもしろかったCGで創り上げた女優。しかし、世間一般には実際にいる女優として話しでした。そして、パパラッチとのやり取り、元妻とのやり取り、その女優を使って作る作品はどんどん売れていく。女優がCGという設定が物語りを凄くおもしろくしていました。実際には存在しないんだけど、でもTVには出演させないといけない。コンサートもすることになった。元妻が一度、会わせてほしいとか言い出す。こんな感じで話しが展開されていくといつの間にか話しが終わっていたという作品。なかなかおもしろかったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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