movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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最高の人生の見つけ方
勝手に点数68点

2007年、アメリカのドラマ。ジャック・
ニコルソン、ロブ・モロー、ビバリー・トッド
ショーン・ヘイズ、モーガン・フリーマンなど
出演。ロブ・ライナー監督。

モーガン・フリーマンが演じる真面目な労働者
とジャック・ニコルソンが演じる大金持ちの
余命わずかという設定でどんな風に生きるか
と言う物語を楽しく描いている映画。

パッケージなどからコメディだと思っていた
のですが男の友情を描いたドラマでした。
思ったよりおもしろい作品でした。モーガン・
フリーマンとジャック・ニコルソンという
大御所二人の俳優が作り上げた映画は 凄く
よくできていました。

ここからネタバレあり。
余命6ヶ月と言われた二人は大金持ちの
エドワードはカーターと二人で世界中へ
旅行へ始める。

それで二人は友情を深め合い、少ない
余命を大事に生きるというおもしろい
物語でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

グース
勝手に点数85点

1996年、アメリカのドラマ。
アンナ・パキン、ジェフ・ダニエルズ、
テリー・キニー、ダナ・デラニーなど
出演。キャロル・バラード監督。

凄い良い作品だとは聞いていましたが、
こんなに良い気分にさせてくれる作品
だとは思わなかったです。とても良い
作品でした。

何かで鳥が一列に並んで飛んでる姿を
物語にしているのが凄いと聞いていましたが、
そのシーンがずっと続いて素晴らしい
映像でした。

その時の飛んでいる姿は美しい姿でした。
そして、このグースという鳥はとても
かわいい鳥で、観ていて優しい気分にさせて
くれる作品でした。

鳥が生まれた時からの物語でヒナの時の
シーンもとてもかわいく、大きくなっても
主人公の女の子になついているシーンも
とてもかわいく感じれました。

最後は鳥が飛んで、TVで報道されて、
みんなに知れわたって有名になるという。
また、親鳥の代わりに飛行機が親鳥になる
というおもしろい物語。

とても良い作品でした。
古い作品なのでランキングから除外する
かもしれません。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

HACHI 約束の犬
勝手に点数60点

2009年、洋画のドラマ。リチャード・
ギア、秋田犬、ジョアン・アレンなど出演。
忠犬ハチ公のハリウッドリメイク版の映画。
日本版のものも観ました。

日本の方が良いように思いました。やっぱ
りアメリカ人の感覚で描かれているので、
日本人とはちょっと違う感覚です。アメリ
カの人が観るには良いと思います。

忠犬ハチ公は主役が犬なので秋田犬満載の
映画です。これって柴犬じゃないのって思
いつつ、観ていましたが、さすがハリウッ
ドの力とでも言いましょうか最後は良い終
わり方ですね。涙を誘う映画です。

これは先生の孫がこの話しを語るところが
うまくやったと思いました。これがなけれ
ば感動はなかったかもしれませんん。もう
一度観たいと思える映画ですが…

日本版の方が受け入れやすいですね。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

グラントリノ
勝手に点数75点

2009年、洋画のドラマ。クリントン・
イーストウッド監督、主演作品。あとは誰
かよくわからない感じでした。これは単に
当方がわからないだけです。

クリントン・イーストウッド監督が監督を
してない作品はあまりおもしろいと感じた
ことがなかったのですが、監督をしだして
から凄い良い作品が多い。

例えば、「目撃」とかは大きく話題になっ
たわりには全然、おもしろくなかったです。
ところが、監督になって映画を作るやい
なや凄い良い作品ばかり。

この作品も期待して観ました。確かに以
前のようにはおもしろいと感じないので
すが、凄いよかった作品でした。なんと
なく全体的に暗いのがマイナス点です。

この作品は主人公とクリントン・イース
トウッドの年齢が同じの人なので、これ
はクリントン・イーストウッドの人生の
ようなものを感じてしまいます。

人がクリントン・イーストウッドくらい
の年齢になった時どう生きていくか、と
いうものを見せてもらったように思います。

子供も独立し孫が生まれ、その時の自分
の立場は家族には邪魔者扱いで、孫は自
分の遺産を狙ってる始末。そんな人生に
感じること。

ココからネタバレあり
この物語では「グラントリノ」と言う、
1972年に売られていた今はクラシッ
クカー。この車をいろんな人が狙う。

例えば、大学前の孫娘、町の不良ども。
グラントリノをめぐっていろいろと問
題が起きる。それは隣のベトナム人か
タイ人か東洋人の子供が問題に。

ある時隣の東洋人、タオ。そのタオが
不良に誘われれ仲間に入るように言わ
れる。入る条件は、そのグラントリノ
を盗めということだった。

タオは気が弱いので嫌々泥棒に入るこ
とに。しかし、そのグラントリノの持
ち主、ウォールトは朝鮮戦争で13人、
殺していた。

だから、ウォールトは銃を持って、タ
オと不良たちを追い払った。その後、
タオの姉、スーがウォールトにタオの
面倒を頼んだ。

それからタオとウォールトの二人の関
係が始まった。ウォールトは気難しい
人、だから、変な隣人に偏見を持って
いた。だから隣のお婆ちゃんと不仲。

しかし、スーを黒人の不良から助けた
ことをきっかけにスーが家のパーティ
に誘った。やがて、ウォールトは隣人
の東洋人と仲よくなった。

スーの家族はタイ、中国、ラオスに散
らばって暮らしてる民族、モン族と。
ここでモン族のことを知りました。興
味のあることも教えてくれたこの作品。

【ココからから結末バレあり】
ある時タオが不良に絡まれて顔に火の
点いたタバコで傷をつけられた。怒っ
たウォールトは仕返しをした。

そしたらその不良どもは今度はスーを
強姦した。怒りに満ち溢れたウォール
トとタオは・・・

ウォールトは怒ったタオを自分の家の
地下に閉じ込め、不良の元へ行った。
ウォールトと不良の騒ぎで近くに住ん
でる人などみんな、見ていた。

そんな時ウォールトが銃を持ってるふ
りをした瞬間、ウォールトは不良たち
みんなに数え切れない数の弾を撃たれ
て死んでしまう。

それで不良たちは捕まり、タオとスー
は不良たちから逃れることに。おそら
くこの物語はタイ人のように思うので
すが。

ハリウッドでも東南アジアの人たちが
現れてきたということのようです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

チェンジリング
勝手に点数80点

2008年、洋画のドラマ。アンジェリーナ・
ジョリー主演。クリントン・イーストウッド監
督作品。この二人のコンビで思わず観てしまっ
た映画。実話に基づいた映画。

クリントン・イーストウッドが監督をする映画
はみんなおもしろい作品が多いです。この作品
もとてもおもしろい映画でした。イーストウッ
ド監督のまた違った作品を観れました。

アンジェリーナ・ジョリーもそろそろ、売れて
名前だけで作品に出るのではと懸念しながら観
ましたがとてもおもしろい作品でした。

一方、ブラッド・ピッドがおもしろくない作品
に出ているような。ブラッド・ピッドは原作を
必ず読んで出演するという俳優さんでハズレる
作品が出ないと有名だったんですが。

ここからネタバレあり。
実話に基づく物語でアンジェリーナが演じる母
が突然消えた子供の捜索願いを出すと、見つか
った子供が違っていた。

しかし、警察はその子があなたの子だと言って、
アンジェリーナが演じる母親が「この子供もわ
たしの子供ではありません」と警察に言うと警
察は脅したり、精神病院に入れたり。

その精神病院は警察が用意した言うことを聞か
せるための拷問の刑務所のようなところ。そこ
ではひどいことの極みだった。ある時警察が見
つけた子供が人違いだったことに気付いた・・・

この物語を観ているとここでの警察はまるで今
の日本の役人のよう。全く動かなく、自分らの
間違いを隠すようなひどい人たち。アメリカで
も1920年代後半はひどかったんですね。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ステラ
勝手に点数55点

1990年、アメリカのドラマ。さすがに
この古さだと知らない人ばかり出てる映画
でした。映像もかなり古い感じの映像でした。

ステラというタイトルからかわいいラブス
トーリーを想像してしまいましたが、実は
母と娘の愛の物語。

ここからネタバレあり。
ステラは酒場で働く人気の女性スタッフ。
ステラは性格はかなり大雑把で豪快な女性。
酒場ではお客にオーナーに大人気だった。

そんな酒場に一人の男が現れる。その男は
ステラを一生懸命誘うがなかなか誘いに乗
らない。いつしかステラとその男は恋人に
なっていた。

そんなステラに子供ができた。ステラはな
ぜかその恋人を振ってしまった。それから
ステラと娘との物語が始まる。ステラはそ
の娘を一生懸命育てた。

ステラの性格から娘が苛められる。そんな
時ステラは娘のことを想って、あっさり娘の
父親に渡してしまう。娘は納得いかなかっ
たわけでなかったが・・・

ずっと一緒に居たステラがいなくて寂しく
なる。娘も大人に、父親もステラを嫌って
たわけでもなく、単にステラがぶっきらぼ
うなだけだった。

最後は幸せな家族で終わる物語。でも、ず
っと好きだった娘の父親もステラのそんな
性格から再婚していたけれど。そういう強
い女性の物語という感じでした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ジェシー・ジェームズの暗殺
勝手に点数70点

2007年、洋画のドラマ。ブラッド・
ピット主演。実在した強盗団の話し。そ
の強盗団のジェシー・ジェームズという
人の話し?暗殺したロバートの話し?

とりあえずはブラッド・ピットが演じた
ジェシー・ジェームズの話しだとは思い
ますが、ブラッド・ピットの演じたジェ
シーはとても暗い人を演じていました。

最後を終わってみると最後はロバート(
ボブ)の方が主役だったんじゃないだ
ろうかと感じる作品。ブラッド・ピット
の演じたジェシーがあまりに悪役の雰囲
気があり過ぎて主役というより悪役で最
後まで終わってしまって、主役を忘れさ
せてしまったのかもしれません。

ブラッド・ピットは昔はよく悪い役をた
くさん演じていたので、「リバー・ランズ・
スルー・イット」で有名になり、この時も
落ちぶれた釣りのうまい弟役を演じていたが、

その後はとてもセンショーナルな役を演じ
たブラッド・ピットですが、久々にブラッ
ド・ピットの演技を見たように思います。

そんなブラッドピットがこの役を演じると、
これまでのブラッド・ピットの演技力が出
され、とても凄いジェシー・ジェームズと
いう悪党を表現されたと思います。

そのせいか、この物語は終始暗い感じで話
しが展開されます。しかし、ブラッド・ピ
ットのジェシー・ジェームズはかっこいい
人に映っていました。

はじめはこの作品、「ジェシー・ジェーム
ズって一体何?」と思いつつ観ましたが、
とても良い題材の物語でした。ブラッド・
ピットはいつも原作を自分で見て役の依頼
を受けるとか、そんなブラッド・ピットの
選んだ作品はやはりすばらしかったです。

久々にハリウッド映画のど真ん中の作品で
良い作品に出会えたように思います。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

25時
勝手に点数70点

2002年、洋画のドラマ。エドワード・
ノートン主演。スパイク・リー監督の映画
好きにはとてもたまらない作品。そして、
観ると実際におもしろい。

映画の雰囲気は普通の感じの色なんですが、
なぜか凄く良いと感じる映像。スパイク・
リー監督は以前も人種問題のテーマで映画
を作っていた。

今回は麻薬や教師の性犯罪について描いた
映画。そして、気付かなかったですが、い
つの間にかエドワード・ノートンという人
が人気が出ているのに気付かなかったので
すが、この作品で人気があるのを知りました。

ここからネタバレあり。
エドワード・ノートン演じる金融の会社で
ディーラーをしているモンティ。モンティ
は有能だけど、野心家。

だから、仕事は上司に逆らってよく大きな
賭けで仕事をしていた。そんなモンティだ
から私生活では麻薬を売っていた。それが
ある時見つかってしまった。

モンティは捕まってしまった。それは友達
が警察に電話をして見つかってしまった。
モンティが出頭する25時間前の話しをド
ラマにしている。

人が刑務所に入ることになって猶予時間を
与えられたら何をするかという物語。モン
ティは友達と会った。それから刑務所に入
る準備をする。

準備とは刑務所に入るとそこでの受刑者キ
レイなモンティを見て暴行して性交渉の相
手にされるから少しでも汚く見せるために
殴らせたりという話し。

刑務所に行く男の心理がおもしろいこの作
品。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

アイ・アム・サム
勝手に点数80点

2001年、洋画のヒューマンドラマ。ショーン・
ペーン、ミッシェル・ファイファー、ダコダ・ファニン
グ出演。ここでそこそこの俳優が出ている中、
ダコダ・ファニングの演技がすばらしかった作品。

ショーン・ペーンがこのあたりからとても有名にな
ったくらいの作品。この後、話題作を多数出演
し出す。しかし、いまいちの作品ばかりで落ちて
いった感じのある俳優。

ミッシェル・ファイファー、とても美人できれいな女
優にも関わらず、一流女優になれない女優の
イメージのある女優。出ている作品の役柄がい
まいち良い役でないせいか・・・

ダコダ・ファニング、はっきり言って、こんな凄い俳
優、女優の中でもこの女の子がすべてと言って
良い作品です。いきなり凄い演技をしてしまい
ました。

2008年、晩冬に放映された香里奈が主演し
た「大好き」はこの作品をパクったような作品。
障害を持った父と娘との話しです。障害者に子
育てはできない?できるという内容の話し。

もっとショックだったのが、凄く好きだったドラマ、天
海祐希さん主演の「離婚弁護士」はこのドラマか
らそのまま音楽が使われて、しかも良いシーンはこ
の映画からそのまま雰囲気を真似していました。
  ■\(-_-メ)レッドカード!!

ここからネタバレあり。
すでにネタバレしてるかもしれませんが、障害を持
った父親が子供ができたのですが、母親はその子
が生まれてすぐ、逃げてしまう。

そして、父親一人でその女の子供を育てないとい
けなくなった。小さい時は良かったが、子供が8歳
になる目前に父親の知能は7歳だから8歳になっ
た子供は育てられないと施設から言われる。

それで子供は施設で育てられることになるが、主
人公のサムは裁判をしてルーシーを取り戻そうと
する。最後はルーシーが父、サムを求めてサムの
家に毎日通うという物語。

この時、ショーン・ペーンの障害者の役が大袈裟
過ぎていまいちと感じていましたが、香里奈の演
じる障害者の演技が下手すぎて、ショーン・ペー
ンが良い俳優かわかる作品です。

また、ショーン・ペーンとトム・ハンクスが似ていて
アウトローな役ばかりなショーン・ペーンなら、トム・
ハンクスの方が適役ではと思ったが、トム・ハンクス
の場合フォレスト・ガンプと役が重なりそうな感じ。

でも、もう少し明るい俳優がいなかっただろうかと
感じてしまった。ミッシェル・ファイファーは嫌いでは
ないのですが、ここでも落ち着きのない、喜怒哀
楽の激しい女弁護士役。このイメージが強い。

ミッシェル・ファイファーはそんな不器用な女性ばか
り演じているので実際もそうではないだろうかと感
じさせてしまう。そのイメージでどういうわけか、少し
ダメな女性のように感じてしまう・・・

この物語のすべてはダコタ・ファニング。この女の子
が居なければ、この役をしていなければ、こんな良
い作品にはならなかっただろうと感じる作品。この
女の子を中心に綺麗な映画なっている作品です。

大分前にも見てるのでランキング除外。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

バスキア
勝手に点数60点

1996年の作品でドラマ。バスキアという
画家の生涯を描いたドラマ。アンディ・ウォ
ーホールが認めた黒人画家の物語。アン
ディー・ウォーホールも描かれています。

ここで思い出すのが「アンディ・ウォーホール
を撃った女」で描かれたヴァレリ・ソラナス。
どうやらバスキアと同時代に生きていたよう
です。

しかし、この物語ではヴァレリは出てきません。
「アンディ・ウォーホールを撃った女」でも、バ
スキアは出てきません。どちらもアンディとけ
っこう一緒に居たはずなのに。

それで、この物語ではアンディはバスキアをと
ても好意的に思っていたのに対し、アンディは
ヴァレリに言葉では認めていても、実際うっと
しい存在のような感じで描かれていました。

こういう観点で観るととてもおもしろい作品で
すが、ここで描かれるバスキアの絵は正直、そ
んなに良い絵とは思えませんでした。むしろ、
バスキアは相当なダメな人。

成功はアンディのおかげ。路上で迷惑な画家。
画家ではないのかもしれません。はっきと言って、
落書きしかしていない青年でした。そんな人の
絵が認められるのは不思議な国、アメリカ。

ここからネタバレあり
ネタバレと言ってもすでにネタバレしていたかもし
れません。「バスキア」の始まりはバスキアが公
園でダンボールで寝ているところから始まります。

ほんとひどい状態でした。それが、段々と絵が
認められていき、アンディ・ウォーホールと出会
い、絵が高い値段で売れていくという話しです。
いつもアンディと居た様子が描かれています。

売れていくと段々、人の目が気になりだしたバ
スキア。その時の噂では「バスキアはアンディの
マスコット」みたいなことを言われたことを気に
しだしたり。

アンディが死んでからバスキアは絵を辞めて、
また、音楽をするとか・・・この人はほんと運
だけで生きた雰囲気のある人のように感じま
した・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

バベル
勝手に点数65点

2006年の作品。社会派ドラマと言った
感じの作品。ブラッド・ピッド、ケイト・ブラ
ンシェット、役所広司、菊池凛子、エル・
ファニングなど出演。

菊池凛子がアカデミー賞の助演女優賞
にノミネートされて話題になった女優。こ
れ以降、トップ女優に昇った菊池凛子。
ここでは耳の不自由な高校生を演じている。

役所広司は日本ではかなりの映画に出
演している役者。しかし、個人的にはこ
の人の演技はあまり好きではない。この映
画でも最後のシーンがわかりにくい演技が
露呈した感じ。一方のブラッド・ピッドはわ
かりやすい演技だったので差がとてもわかっ
た感じがしました。ただ、この人の出る映
画は日本でも良いものが多い。

映画の内容も正直、「・・・」と言った感じ
それは少し前に見た「エレファント」をパク
ったような映画。事件が起こる前その時
の当事者達のドラマをした映画。

「エレファント」は本当の話しだったのです
ごくリアリティがあっておもしろかったですが、
これはいろんなところが作られていて、「エ
レファント」と比べるとシーン、シーンで嘘っ
ぽいところが目立つ映画。

ここからネタバレあり。
役所広司と菊池凛子が出ているので日
本での舞台も出てくる。その日本が凄く、
今の日本がとても描き出されている。

しかし、ところどころ、アメリカに合わせられ
ていて、日本ではしないようなことが女子
高生がやっていたり、凄く日本の女子高
生なんですが、どこかアメリカっぽい感じ。

ただ、内容は現実に起こってもおかしくな
いような物語。とても怖い出来事。ブラッ
ド・ピットの演じていた旅行者。旅行先で
ケイト・ブランシェット演じる妻が銃撃される。

外国でもありえないとはいえ、ありえそうな
話し。貧しい国の子供が銃で撃ってしまう
という・・・それは銃が簡単に手に入ってし
まったから。

そして、狩りなどで生計を立てていたので、暗
黙で銃が容認されていた。そんな国の子供が
銃で旅行者を撃ってしまった・・・その銃の元
所有者が役所広司が演じるヤスジロー。

そのヤスジローの娘は女子高生のチエコ。
多感な高校生。だから外で、下半身をタイプ
な男に見せたり・・・薬をやったり・・・ちょっとあ
りえないシーンもあったりもしましたが・・・

銃をめぐって関わる人の廻りのドラマが繰り広
げられている。その物語の中には社会的な問
題を含みながら繰り広げられる物語。物語は
おもしろい映画です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

アンディー・ウォーホルを撃った女
勝手に点数65点

1995年のドキュメントドラマ。アンディー、
ウォーホルと言えば凄い有名な現代アー
トの画家。その人のドラマというより、アン
ディーを殺そうとした女の話し。

アンディー・ウォーホルとは、ハリウッド、ア
メリカのエンターテイメントの裏の世界を
見過ぎていた人ととしても有名な話しで
その裏の世界に生きた人達を違った視
点から描かれています。

それで1995年の作品と言えばけっこう
古い作品のはず。だから、映像から時代
をかっこ悪い感じてもおかしくない作品な
のですが、それが時代を感じない作品。

それはドラマだったこと、時代を超えたア
ンディー・ウォーホルを題材にした話しだ
ったので、作品自体もとても芸術性に
富んだ作品になったこと。

使われていた音楽もサイケデリックな音
楽が使われていたので時代を超えたす
ばらしい映画になった感じです。ずっと、
サイケデリックな音楽流れていました。

アンディー・ウォーホル自体も、サイケデ
リックのミュージシャンのレコードジャケッ
トを手がけているいることは有名な話し。
他、ミック・ジャガーとも仲が良かったとか。

ここからネタバレあり。
それで話しはヴァレリ・ソラナスの話し。
ヴァレリは学生時代はとても勉強ので
きる頭の良い娘だった。

しかし、生活のために少女の時から売
春をしていた。だから、体を売ることは普
通のこと。とにかく、生活のためにはお金
だって毎日請うことができる。

そんなヴァレリがアンディー・ウォーホルと
友達を通じて出会う・・・そして、なぜか
ヴァレリはアンディーを銃で撃つことにな
った。

ここで描かれるアンディー・ウォーホルは
とても静かな人。それは鈍感なのか、単
に冷たいだけなのか、とても静かな人で
描かれていました。

個人的にはけっこう意外でした。あの絵
とか、同性愛者だったことも噂で聞いた
ので凄い情熱家だと思っていたのですが
凄い静かな人でした。

そんなアンディー・ウォーホルを知ることの
できる。主人公のヴァレリという人が変
貌していくドラマを見れる作品。

テーマ:ハリウッド映画 - ジャンル:映画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
勝手に点数70点

2003年の洋画のドキュメントドラマです。
トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオなど
出演、スティーブン・スピルバーグ監督の
作品。実際にあった詐欺の物語です。

この作品あたりからレオナルド・ディカプリオ
がアカデミー賞受賞が色濃くなってきたの
ですが、なかなか取れない俳優で有名な
なった作品。その後の作品の「アビエイ
ター」でも逃してしまっている。

スピルバーグ監督はSFを駆使してるような
作品を想像してしまいますがこの作品は
とてもきれいな映像で、オシャレすら感じて
しまう作品。スピルバーグ監督が作ったと
思わなかった作品です。

ここからネタバレ
内容は凄い詐欺の事件の物語でその
10代の詐欺師をレオナルド・ディカプリ
オが演じています。

小切手を偽造する詐欺なんだけど、
凄い精巧に作って全くわからないように
小切手をどんどん進化させて作って行っ
ていく主人公フランク・アバクネイルJr。

この詐欺師、実は高校の時両親が離婚
してからすぐに詐欺師になったフランク。初
めは20代から30くらいと思われていた。
だから、ずっと逃げ切れていた。

そんな詐欺師の少しの期間の物語。
凄くおもしろい作品です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

マン・オン・ザ・ムーン
勝手に点数70点

1999年の洋画です。ジム・キャリー、
コートニー・ラヴなど出演。ジム・キャリーが
出演していて、コメディアンの物語だから
コメディだと思ったのですが、実はドキュメント
ドラマ。実際に存在したコメディアンの物語。

ジム・キャリーはマスクのイメージが強すぎるので
コメディーの俳優と思わせるけど、けっこうドラマに
出ています。それでこの出演するドラマがけっこう
良い映画が多いです。

アンディ・カフマンと言うコメディアンの話し。
確かにおもしろいキャラのコメディアンなので
おもしろいのですが、ここで描かれているのは
このコメディアンが苦悩する姿も描かれていて、
すごくシリアスなドラマです。

ここからネタバレあり

売れない時からアンディ・カフマンはいろいろと、
試行錯誤して、二人のコメディアンを作り上げたり、
いろいろなネタを作ったり、それで作ったネタとかが
TV制作の関係者に受けなかったり。

そして、プロレスのネタの時は観客には反感を
買うけど、毎回、盛り上がってTV制作としては
成功したり、それでここからがいつも問題で
アンディ・カフマンはやりすぎてしまう。

ここでは本物のプロレスラーを怒らせて、カフマンは
大怪我をしてしまう。それでTV関係者はそれは
やり過ぎと指摘するがカフマンはそれでも笑いを
とるためにプロレスラーと試合をやってしまう。

カフマンは笑いをとるためには何でもやってしまう。
しかし、そんなカフマンも病気に・・・

そんな感じでこの映画は実はとても好きな映画です。
本当は75点以上なんですけど、初めて見たのは
もっと昔なので70点と言うことにしました。
今回も見ながら「もう一度見たいな」、
と感じる映画でした。

ジム・キャリーの出演してる映画ってけっこう、
良い映画が多いです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

クラッシュ
勝手に点数80点

2004年アメリカの公開の映画です。
映画好きなら誰もが知っている。
2005年の78回アカデミー賞受賞作。
やっぱりすばらしい作品でした。

テーマは銃社会と人種差別を露骨に描いた作品。
この映画を見ると、銃はなくしましょうと思います。
そして、露骨までに貧しい国の人を差別している
ことを描いています。

また、その差別している人種の人がまた、
他の国の人を差別する。そして、差別の
連鎖は続いていくみたいな感じで。
憎しみの連鎖は続いていくことが描かれています。

銃の所持を認めれば・・・やはり使ってしまう。
そんな無残な姿がここでは露骨なまでに
描かれています。やはり銃は全く必要ないと
感じさせました。

今(2007年)の日本もここで描かれているような
結果、銃の犯罪がたくさんありました。
この映画で描かれていることは別に空想の世界でも
物語でも決してないはずと強く感じました。

初め見た時はテーマが難しいから退屈しそうと思い
ましたが、見ていると時間は一瞬で過ぎて、
いつの間にかこの映画に引き込まれていました。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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