勝手に点数70点
2007年、洋画のドラマ。ブラッド・
ピット主演。実在した強盗団の話し。そ
の強盗団のジェシー・ジェームズという
人の話し?暗殺したロバートの話し?
とりあえずはブラッド・ピットが演じた
ジェシー・ジェームズの話しだとは思い
ますが、ブラッド・ピットの演じたジェ
シーはとても暗い人を演じていました。
最後を終わってみると最後はロバート(
ボブ)の方が主役だったんじゃないだ
ろうかと感じる作品。ブラッド・ピット
の演じたジェシーがあまりに悪役の雰囲
気があり過ぎて主役というより悪役で最
後まで終わってしまって、主役を忘れさ
せてしまったのかもしれません。
ブラッド・ピットは昔はよく悪い役をた
くさん演じていたので、「リバー・ランズ・
スルー・イット」で有名になり、この時も
落ちぶれた釣りのうまい弟役を演じていたが、
その後はとてもセンショーナルな役を演じ
たブラッド・ピットですが、久々にブラッ
ド・ピットの演技を見たように思います。
そんなブラッドピットがこの役を演じると、
これまでのブラッド・ピットの演技力が出
され、とても凄いジェシー・ジェームズと
いう悪党を表現されたと思います。
そのせいか、この物語は終始暗い感じで話
しが展開されます。しかし、ブラッド・ピ
ットのジェシー・ジェームズはかっこいい
人に映っていました。
はじめはこの作品、「ジェシー・ジェーム
ズって一体何?」と思いつつ観ましたが、
とても良い題材の物語でした。ブラッド・
ピットはいつも原作を自分で見て役の依頼
を受けるとか、そんなブラッド・ピットの
選んだ作品はやはりすばらしかったです。
久々にハリウッド映画のど真ん中の作品で
良い作品に出会えたように思います。
2007年、洋画のドラマ。ブラッド・
ピット主演。実在した強盗団の話し。そ
の強盗団のジェシー・ジェームズという
人の話し?暗殺したロバートの話し?
とりあえずはブラッド・ピットが演じた
ジェシー・ジェームズの話しだとは思い
ますが、ブラッド・ピットの演じたジェ
シーはとても暗い人を演じていました。
最後を終わってみると最後はロバート(
ボブ)の方が主役だったんじゃないだ
ろうかと感じる作品。ブラッド・ピット
の演じたジェシーがあまりに悪役の雰囲
気があり過ぎて主役というより悪役で最
後まで終わってしまって、主役を忘れさ
せてしまったのかもしれません。
ブラッド・ピットは昔はよく悪い役をた
くさん演じていたので、「リバー・ランズ・
スルー・イット」で有名になり、この時も
落ちぶれた釣りのうまい弟役を演じていたが、
その後はとてもセンショーナルな役を演じ
たブラッド・ピットですが、久々にブラッ
ド・ピットの演技を見たように思います。
そんなブラッドピットがこの役を演じると、
これまでのブラッド・ピットの演技力が出
され、とても凄いジェシー・ジェームズと
いう悪党を表現されたと思います。
そのせいか、この物語は終始暗い感じで話
しが展開されます。しかし、ブラッド・ピ
ットのジェシー・ジェームズはかっこいい
人に映っていました。
はじめはこの作品、「ジェシー・ジェーム
ズって一体何?」と思いつつ観ましたが、
とても良い題材の物語でした。ブラッド・
ピットはいつも原作を自分で見て役の依頼
を受けるとか、そんなブラッド・ピットの
選んだ作品はやはりすばらしかったです。
久々にハリウッド映画のど真ん中の作品で
良い作品に出会えたように思います。
勝手に点数70点
2007年、洋画の歴史ドラマ。アクション
っぽいです。ザック・スナイダー監督の作品。
以前の「ドーン・オブ・ザ・デッド」とは、
全く違うテーマの作品です。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」がけっこうヒッ
トした監督で、ホラー映画からの転向でそうい
う意味でとても驚く作品になっています。
この作品はギリシャとペルシャの戦争を描いて
います。ホラーアクションから歴史アクション
に変わっていたのでとても驚かされてしまうこ
の作品
ということで、話しはギリシャ時代、スパルタ
とペルシャの戦争の話し。けっこう難しい話し
かと思ったのですが、映像が実写なんですが、
効果を使ってアニメっぽい感じなっています。
だから映像がとてもきれいな芸術性を感じる
作品でした。それで歴史映画と言っています
がきっと何も歴史的な事実はそんなにない感
じで物語重視の作品です。
ここからネタバレあり。
おそらく赤十字軍の時の話しでしょうか。
歴史的な背景を描いた物語でここで出手くる
王は立派な王として描かれています。
権利にすがりつかない王が描かれています。
やはり、美しい映像の中で描かれる戦闘アク
ションシーンが見物の映画でした。その中で
起承転結に描かれた映画です。
2007年、洋画の歴史ドラマ。アクション
っぽいです。ザック・スナイダー監督の作品。
以前の「ドーン・オブ・ザ・デッド」とは、
全く違うテーマの作品です。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」がけっこうヒッ
トした監督で、ホラー映画からの転向でそうい
う意味でとても驚く作品になっています。
この作品はギリシャとペルシャの戦争を描いて
います。ホラーアクションから歴史アクション
に変わっていたのでとても驚かされてしまうこ
の作品
ということで、話しはギリシャ時代、スパルタ
とペルシャの戦争の話し。けっこう難しい話し
かと思ったのですが、映像が実写なんですが、
効果を使ってアニメっぽい感じなっています。
だから映像がとてもきれいな芸術性を感じる
作品でした。それで歴史映画と言っています
がきっと何も歴史的な事実はそんなにない感
じで物語重視の作品です。
ここからネタバレあり。
おそらく赤十字軍の時の話しでしょうか。
歴史的な背景を描いた物語でここで出手くる
王は立派な王として描かれています。
権利にすがりつかない王が描かれています。
やはり、美しい映像の中で描かれる戦闘アク
ションシーンが見物の映画でした。その中で
起承転結に描かれた映画です。
勝手に点数65点
2007年、洋画の歴史ドラマ。
監督はメル・ギブソンの作品。
以前の作品、「パッション」と良く
似た作品。
なので、正直あまり期待しないで
観た作品。案の定、「パッション」
のように残虐なシーンの連続が間も
なく始まった。
「やっぱり、パッションと同じよ
うな作品か」と思いつつ観ていま
した。また、「メル・ギブソンはな
ぜ、こんな記録のないような事を
適当に描かけるのか」とメル・ギブ
ソンを疑いつつ、「パッション」と
同様に感じていました。
しかしながら「パッション」と違っ
た点は「パッション」はキリスト、
一人への虐殺行為だったのですが、
このアポカリプトは民族全体という
感じが少しましな感じだと思ってい
ました。しかし、惨いシーンの連続
でした。きっと、ホラー映画の方が
観やすい感じだと思って観ていました。
「アポカリプト」の良かったところ
は物語がちゃんとあったところ。
ちゃんと結末があって終わって、
安心できた作品でした。
2007年、洋画の歴史ドラマ。
監督はメル・ギブソンの作品。
以前の作品、「パッション」と良く
似た作品。
なので、正直あまり期待しないで
観た作品。案の定、「パッション」
のように残虐なシーンの連続が間も
なく始まった。
「やっぱり、パッションと同じよ
うな作品か」と思いつつ観ていま
した。また、「メル・ギブソンはな
ぜ、こんな記録のないような事を
適当に描かけるのか」とメル・ギブ
ソンを疑いつつ、「パッション」と
同様に感じていました。
しかしながら「パッション」と違っ
た点は「パッション」はキリスト、
一人への虐殺行為だったのですが、
このアポカリプトは民族全体という
感じが少しましな感じだと思ってい
ました。しかし、惨いシーンの連続
でした。きっと、ホラー映画の方が
観やすい感じだと思って観ていました。
「アポカリプト」の良かったところ
は物語がちゃんとあったところ。
ちゃんと結末があって終わって、
安心できた作品でした。
勝手に点数85点
2006年のドキュメントドラマ?パニック映画?
ニコラス・ケイジの出演しているあの9・11の
映画です。一言で言うと、「こんなの現実にあり
えない」というのが率直な感想です。
これはかなり考えさせらる映画でした。日本から
見るあのビルが倒壊させらる姿と、アメリカ人が
見ていたビルが倒壊される姿が全然違うことでした。
日本ではビルに飛行機に衝突するシーンばかり。
でも、アメリカ人は刻一刻と、あのビルを見ていた。
それであのビルにいた人のことや、助けに行った
人のことも報道されていたんだろうか。助かった人や
亡くなった人も報道されたはず。
日本での阪神大震災の犠牲者を報道したかの
ように。この映画が重要なことはあの時のことを
鮮明にこの映画で伝えていることだと思います。
そして、必ず語り継がれるはず。
この映画では助かった人のドラマを展開して
いますが、もちろん、亡くなった人もいるわけで
もりろん、この映画でもその亡くなった人の方が
多いというのが描かれていました。
それでその助けられるまでの出来事をかなり、
細かく描いていました。ワールド・トレード・
センターへ助けに行った主人公達の警察官の
ことを。
ほぼ、実話のように思えました。また、飛行機
衝突後のその周辺の陰惨な姿は日本のTVからは
あまり、伝わっていなかったことがこの映画で
知ることになりました。
亡くなった人は約6,000人だとこの映画で
言っていましたが、何千人となくなるのは
やっぱり普通でないこと、ありえないこと、そんな
ありえないことが起こってしまった。
それはアメリカ人のヴィン・ラディンは許せない
でしょう。そんなアメリカ人の報復への感情も
描かれています。戦争へ進んだことは当然の
ように描かれていました。
それはこの映画を見ていると、「仕方のなかった
ことでないだろうか」と強く思ってしまった。が、
しかし、その後、起こした戦争が良い結果を
生まなかったことも確かなこと。
この映画は考えさせられることの多い映画でした。
もし、日本が同じ立場に立たされたら、戦争を
すべきか?という。これはとても難しい問題だと
思う。
戦争はすべきでないが、感情的に戦争の方向へ
進むかもしれない。でないと、調子に乗られてしまう
かもしれない。かと、言って、戦争後のおたがいの
国は良い関係にならないことが今回の戦争でも
わかったこと。
つまり、戦争をすべきではないと言うこと。
しかし、こんな立場に立った時しないわけにも
いかない。ほんとに戦争はこの世からなくなったら
いいのにと強く感じた映画でした。
2006年のドキュメントドラマ?パニック映画?
ニコラス・ケイジの出演しているあの9・11の
映画です。一言で言うと、「こんなの現実にあり
えない」というのが率直な感想です。
これはかなり考えさせらる映画でした。日本から
見るあのビルが倒壊させらる姿と、アメリカ人が
見ていたビルが倒壊される姿が全然違うことでした。
日本ではビルに飛行機に衝突するシーンばかり。
でも、アメリカ人は刻一刻と、あのビルを見ていた。
それであのビルにいた人のことや、助けに行った
人のことも報道されていたんだろうか。助かった人や
亡くなった人も報道されたはず。
日本での阪神大震災の犠牲者を報道したかの
ように。この映画が重要なことはあの時のことを
鮮明にこの映画で伝えていることだと思います。
そして、必ず語り継がれるはず。
この映画では助かった人のドラマを展開して
いますが、もちろん、亡くなった人もいるわけで
もりろん、この映画でもその亡くなった人の方が
多いというのが描かれていました。
それでその助けられるまでの出来事をかなり、
細かく描いていました。ワールド・トレード・
センターへ助けに行った主人公達の警察官の
ことを。
ほぼ、実話のように思えました。また、飛行機
衝突後のその周辺の陰惨な姿は日本のTVからは
あまり、伝わっていなかったことがこの映画で
知ることになりました。
亡くなった人は約6,000人だとこの映画で
言っていましたが、何千人となくなるのは
やっぱり普通でないこと、ありえないこと、そんな
ありえないことが起こってしまった。
それはアメリカ人のヴィン・ラディンは許せない
でしょう。そんなアメリカ人の報復への感情も
描かれています。戦争へ進んだことは当然の
ように描かれていました。
それはこの映画を見ていると、「仕方のなかった
ことでないだろうか」と強く思ってしまった。が、
しかし、その後、起こした戦争が良い結果を
生まなかったことも確かなこと。
この映画は考えさせられることの多い映画でした。
もし、日本が同じ立場に立たされたら、戦争を
すべきか?という。これはとても難しい問題だと
思う。
戦争はすべきでないが、感情的に戦争の方向へ
進むかもしれない。でないと、調子に乗られてしまう
かもしれない。かと、言って、戦争後のおたがいの
国は良い関係にならないことが今回の戦争でも
わかったこと。
つまり、戦争をすべきではないと言うこと。
しかし、こんな立場に立った時しないわけにも
いかない。ほんとに戦争はこの世からなくなったら
いいのにと強く感じた映画でした。
勝手に点数70点
2005年の戦争アクション?ドラマ?
知ってる人は知ってると思うんだけど、
この作品は湾岸戦争の時の兵士の
生活を描いたアクション?ドラマ?
ドラマのような感じの作品です。
映像も昔っぽい感じが凄く良い感じ。
しかし、よく見ると、やっぱり映像は
今の感じ。音楽も冷たい感じの音楽
だったり、ちょっと前のような感じだったり、
とても良い感じの音楽でした。
内容は兵士が湾岸戦争に行くために
恋人や家族と別れてしまう。定番な
物語で始まる。そして、いままでの戦争
アクションと違うのは、戦闘シーンはほとんどない。
しかも、ごく最近に近い兵士なので
戦争も乗りが良く行っていることが
描かれている。どこまでが本当なのか
わからないけど、「あの時」って「こんなだった
んだ」って改めて思った作品。
あの戦争を知っている人は覚えて
いるはず。その戦争を描いた映画が
これです。映画の終わりに出てくるのですが
けっこう実話を元に作られている様子です。
やはりあの時の戦争がどんなだったか気に
なったので見ました。この作品は凄く
おもしろい作品でした。
2005年の戦争アクション?ドラマ?
知ってる人は知ってると思うんだけど、
この作品は湾岸戦争の時の兵士の
生活を描いたアクション?ドラマ?
ドラマのような感じの作品です。
映像も昔っぽい感じが凄く良い感じ。
しかし、よく見ると、やっぱり映像は
今の感じ。音楽も冷たい感じの音楽
だったり、ちょっと前のような感じだったり、
とても良い感じの音楽でした。
内容は兵士が湾岸戦争に行くために
恋人や家族と別れてしまう。定番な
物語で始まる。そして、いままでの戦争
アクションと違うのは、戦闘シーンはほとんどない。
しかも、ごく最近に近い兵士なので
戦争も乗りが良く行っていることが
描かれている。どこまでが本当なのか
わからないけど、「あの時」って「こんなだった
んだ」って改めて思った作品。
あの戦争を知っている人は覚えて
いるはず。その戦争を描いた映画が
これです。映画の終わりに出てくるのですが
けっこう実話を元に作られている様子です。
やはりあの時の戦争がどんなだったか気に
なったので見ました。この作品は凄く
おもしろい作品でした。
勝手に点数60点
2007年の作品。クリントン・イーストウッド監督
の有名すぎる作品です。日本版「硫黄島からの
手紙」と作られたもう一つのアメリカ版の作品です。
戦争映画といえばアクションなのですが、
この作品はドラマのような作品になっています。
この作品はドキュメントなんだろうか?
登場人物がどうも実在した人のような感じ
だったのですが・・・わからず。
そして、硫黄島で勝ったアメリカ側も
大変だったことが描かれています。
兵士だった英雄として帰ってきても、その後
凄く苦労したことが描かれていました。
そして、とある戦友は犯罪を犯し。
とある戦友は戦地で戦死し。
勝ったからと言って決して幸せになったものでは
なかったことが描かれています。
2007年の作品。クリントン・イーストウッド監督
の有名すぎる作品です。日本版「硫黄島からの
手紙」と作られたもう一つのアメリカ版の作品です。
戦争映画といえばアクションなのですが、
この作品はドラマのような作品になっています。
この作品はドキュメントなんだろうか?
登場人物がどうも実在した人のような感じ
だったのですが・・・わからず。
そして、硫黄島で勝ったアメリカ側も
大変だったことが描かれています。
兵士だった英雄として帰ってきても、その後
凄く苦労したことが描かれていました。
そして、とある戦友は犯罪を犯し。
とある戦友は戦地で戦死し。
勝ったからと言って決して幸せになったものでは
なかったことが描かれています。
勝手に点数60点
2007年のクリントン・イーストウッド監督の作品は
有名すぎる話しです。話題にあったように
こっちの「硫黄島からの手紙」は日本人の視点に
たった作りになっています。
かっこいい人間ドラマが繰り広げられている
ドラマでした。そして、話しは特にアクションシーン
があるわけではないのですが、いつの間にか物語
が終わっていたという感じでした。
内容はもちろん、硫黄島で繰り広げられる
アメリカと日本の戦闘。その中でいろんな人の
召集令状が来るまでのドラマなどが
描かれたりしています。
そして、日本軍の傍若無人ぶりなどが
描かれたりしています。殺人をなんとも
思ってない軍人や軍人もいろいろで
この時に命を大切にという上官もいたり。
そんな中で繰り広げられるドラマは感動のできる
作品になっています。クリントン・イーストウッドは
本当にすばらしい監督だと、思わせる監督です。
これまでの作品も本当にすばらしい作品ばかりでした。
2007年のクリントン・イーストウッド監督の作品は
有名すぎる話しです。話題にあったように
こっちの「硫黄島からの手紙」は日本人の視点に
たった作りになっています。
かっこいい人間ドラマが繰り広げられている
ドラマでした。そして、話しは特にアクションシーン
があるわけではないのですが、いつの間にか物語
が終わっていたという感じでした。
内容はもちろん、硫黄島で繰り広げられる
アメリカと日本の戦闘。その中でいろんな人の
召集令状が来るまでのドラマなどが
描かれたりしています。
そして、日本軍の傍若無人ぶりなどが
描かれたりしています。殺人をなんとも
思ってない軍人や軍人もいろいろで
この時に命を大切にという上官もいたり。
そんな中で繰り広げられるドラマは感動のできる
作品になっています。クリントン・イーストウッドは
本当にすばらしい監督だと、思わせる監督です。
これまでの作品も本当にすばらしい作品ばかりでした。
勝手に点数60点
1884年のイギリス軍がアフリカへ
戦いに行く兵士の話しです。
この話しはラブストーリーなのか、
歴史ドラマなのか迷うところの話しです。
全体的には歴史を元にした
歴史ドラマっぽいのですが、
たぶんフィクションのような話しです。それで、
友とアフリカへ兵士として行った主人公。
そこでなぜか、英国の兵士と戦わなくては
ならなくなってしまった。
それで、アフリカの原住民と
友達になりアフリカの言葉を覚えた。
しかし、英国に残してきた愛する人のことを
思い出して、英国の友と敵として戦ったいたが、
友を助けて、英国へ帰ることにした。
という話しでした。
アカデミー賞にノミネートされたおもしろい
作品でした。この手の話しはどん底に落ちて、
上がって、また落ちて、上がっていくという物語が
パターンで、この物語もそんな感じの物語でした。
この作品を見て思ったのがあまり戦争を
正当化してほしくないと思ったの正直なところでした。
例えば、イギリス軍側、アフリカ側、どちらを英雄に
してもいけないと感じました。
つまり、今の戦争も正当化してしまうと感じたからです。
イギリス軍は苦労したかもしれませんが、たくさんの人も
殺してきています。侵略されたからと言ってアフリカ側も
正当化するべきでないと感じました。
戦争はいけいないこととして受けとめたいです。
1884年のイギリス軍がアフリカへ
戦いに行く兵士の話しです。
この話しはラブストーリーなのか、
歴史ドラマなのか迷うところの話しです。
全体的には歴史を元にした
歴史ドラマっぽいのですが、
たぶんフィクションのような話しです。それで、
友とアフリカへ兵士として行った主人公。
そこでなぜか、英国の兵士と戦わなくては
ならなくなってしまった。
それで、アフリカの原住民と
友達になりアフリカの言葉を覚えた。
しかし、英国に残してきた愛する人のことを
思い出して、英国の友と敵として戦ったいたが、
友を助けて、英国へ帰ることにした。
という話しでした。
アカデミー賞にノミネートされたおもしろい
作品でした。この手の話しはどん底に落ちて、
上がって、また落ちて、上がっていくという物語が
パターンで、この物語もそんな感じの物語でした。
この作品を見て思ったのがあまり戦争を
正当化してほしくないと思ったの正直なところでした。
例えば、イギリス軍側、アフリカ側、どちらを英雄に
してもいけないと感じました。
つまり、今の戦争も正当化してしまうと感じたからです。
イギリス軍は苦労したかもしれませんが、たくさんの人も
殺してきています。侵略されたからと言ってアフリカ側も
正当化するべきでないと感じました。
戦争はいけいないこととして受けとめたいです。
1998年のイギリス映画。ケイト・ブランシェットが主演のエリザベスを演じる。ここでのケイト・ブランシェットはどこか、見た目が悪いと、感じたのですが…エリザベスが女王として、政治を行い、エリザベスの男遍歴の物語。意外とあっちこっちで男とやってしまう話です。そして、周りの国がエリザベスに接触してくる。それは結婚を申し込んでくるが、エリザベスはわりにわがままに描かれているので一筋縄では結婚相手として見ない。しかし、スコットランドやスペインは兵力があり、イギリスを攻めないというはらんだ意味で、結婚の申し込みだりするが、エリザベスは思わせぶりをして、最後は突き放すという感じ。そして、エリザベスは生涯、処女で通した人で有名でしたが、けっこうすさんだ生活をしてたように感じる部分もあることが描かれていました。確かに最後まで結婚はしなかったみたいですが…他はやはりこの頃の女王の生活が描かれています。パ−ティ−をしたり、1対1でダンスしたり、絢爛豪華な生活が描かれていました。
ジュ−ド・ロウ、レイチェル・ワイズ出演、ジャン=ジャック・アノ監督の2001年の作品。本当のタイトルは“ENEMY・AT・THE・GATES”です。このタイトルの方が内容とあっていると思います。第一次大戦のドイツとソビエトの戦争の話しで。ジュ−ド・ロウが演じるヴァシリはスナイパー部隊の兵士で、狙撃して敵国の要人を射殺してい、任務。そして、ドイツ軍のスナイパ−で少佐のケ−ニヒと狙い合うという戦争の物語です。そして、レイチェル・ワイズが演じるタ−ニャとヴァシリの恋愛が良い話しです。その狙い合う行方もハラハラした感じでどうなるか、気になるし、ヴァシリとタ−ニャとはどうなるかが気がかりになる作品でした。また、見たくなる凄いおもしろい作品でした。
はっきり言って壮絶な映画でした。キリストが拷問にかけられ、亡くなるまでの話し。メル・ギブソン監督の作品です。これを見て、キリストは神ではなく人間だったということを描かれていると感じる作品でした。そして、宗教の狂気性。キリストの言っていることは、オウムの麻原とあまり変わらないところもあり、そういう点は狂気に通じる教えだと感じる作品。やはり宗教とオカルトは背中合わせでいつも存在すると感じる作品でした。キリストが性交なしで生まれたというのもありえない話し。そして、この作品はずっと聖母、マリアが出てきますが、そんなことはありえない。ここでも普通に母として描かれています。なんら、人間に過ぎない母。超人的にキリストを見るのは間違えているのではないだろうかと重ねて思います。キリストだけでなく、仏教もイスラム教も同じです。この大昔からの宗教的問題が時に人を不幸にしています。今は平和のために宗教があるというのは間違えではないかと思います。また、この作品はアメリカ人によって作られた映画。最近もアメリカ人は不幸の原因を作ってきているではないでしょうか。根源となる宗教も嘘っぽいものであり、その枝のような宗教はもっとうさんくさいものであることをここで述べたい。特に日本の宗教は偽物だけの宗教。怪しい集まりとなっています。まず、政治に介入するのはおかしい。宗教は利益は望んではいけない物なのに、政治??絶対におかしいのである。
キリスト教の人が見ると、この映画は耐えれない映画ではないかと思います。なにせ、イエスが十字架に貼り付けられ、死刑にしてしまう映画。この映画は2時間、全部、イエス・キリストへの拷問と言っていい映画で、暴行され、ムチで殴られ、最後は血だるまになって死に絶えていく話。
キリスト教の人が見ると、この映画は耐えれない映画ではないかと思います。なにせ、イエスが十字架に貼り付けられ、死刑にしてしまう映画。この映画は2時間、全部、イエス・キリストへの拷問と言っていい映画で、暴行され、ムチで殴られ、最後は血だるまになって死に絶えていく話。
タイトルとパッケージから戦争の話しかと思ったけど、全然関係はなくなかったけどオーシャンオブファイヤーという長い過酷な砂漠を行くレースの話し。フランク・ホプキンスという実在した人の話だそうです。洋画を2本続けてみたんだけど、久々に凄く良い映画を続けて2本見た感じです。この話しの旅のようなレースの中で争い、アクシデントなんかもあり、なかなかおもしろかった。争いはミドルエイジ以上くらいの人らが若い時に見ていたくらいによく作られた西部劇の感じで、作られていた。ほんとは西部劇がよく作られていたかどうかはよくわからんけど…西部をこだわってみてる人が多い気がする。この話しで西部劇がおもしろいと感じさせた作品。はじめはハムナプトラ関係していたスタッフが作ったって書いてたのでハムナプトラを想像してしまったんだけど、かなり現実に近い物語の作り方でアクシデントで砂嵐に襲われたり、バッタの大群の移動に出くわしたり、ところどころにそういう物語を作り上げられていて退屈はしなかった。見ていて、思ったのはこんな過酷なレースなぜするんだろう、こんなの絶対しないとか思いながら見てた。主人公を演じてる俳優も唇がもうボロボロになって演じてたりして、本当になってるっぽかった。そして、死を免れるために水を盗んで馬に与えたり、おそらくいつも空腹なままだと思う。何より死ぬ危険を冒してするレースがわからない…やっぱり今の日本に住んで平和ボケしてるのだろうか…



