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観た映画の感想と評価をしてます。
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ワンス・アンド・フォーエバー
勝手に点数68点

2002年、洋画のアクション。歴史ドラマ。
メル・ギブソン、マデリーン・ストー、サム・
エリオット、グレッグ・キニア、クリス・クライン
など出演。ランドール・ウォレス監督。

実話ではありませんがベトナム戦争の雰囲気がよく
描かれているので歴史ドラマにします。これが出て
すぐの時は全く興味がありませんでしたがベトナム
戦争が描かれているのでかなり興味がわきました。

アメリカ人のくだらない戦争だと、さらに感じて
しまいました。ここで出てくるベトナム人の言っ
ていることは間違っていないように感じさせるくらい・・・

ベトナムがフランスから独立する戦争なども少し
描かれてる映画。ベトナムの悲しい事実であまり
物語の場合泣いたりしませんが、なぜか、泪が出
そうになりました。同じアジア人にひどいことをと・・・

この映画を観ると反米感情を抱きました。かと、
言ってアメリカと日本の関係を壊すわけにはいき
ませんが・・・アメリカ人のはそのくらいひどいこと
をしてきたと感じました。

ここからネタバレあり
この物語はメル・ギブソンが主役なのでアメリカ
人向けの物語なのでアメリカ人が感動するように
悲しむようにできています。

ここではアメリカ軍人の夫とその妻の物語。その
たくさんの夫婦は夫がアメリカにいる間はパーティ
をしたりして幸せに暮らしていました。それでか
わいい子供もいたりしていました。

が、夫がベトナム戦争へ行って、一転します。
アメリカ軍はベトナムの屈指の軍隊に全滅させられます。
それで妻たちの元には夫の死亡通知が届けられますが、
その死亡通知も一人の妻にまとめて送られて妻たちが
みんなな何十枚も配るという・・・

そんなアメリカ人の悲惨さを描いています。それで
ベトナム戦争で難航したアメリカ軍は戦闘機を導入
して北ベトナム軍を全滅させる空爆をしますが、
そこでもアメリカの戦闘機がアメリカ人を間違えて
たくさん殺してしまうというシーンも出てきます。
悲惨なベトナム戦争が描かれています。

アメリカ人もこのベトナム戦争を批判しているのでしょう。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

トロイ
勝手に点数69点(80点)

2004年、洋画の歴史ドラマ。アクション。
という感じの映画です。ブラッド・ピッド、
オーランド・ブルームなど出演。歴史上の人
物の出てくるスペタクル映画です。

以前に観た時に凄くおもしろくて、その時は
80点くらいの感動を覚えたとても良い映画
です。なにせ、最初のブラッド・ピッドが演
じるアキレスのシーンに衝撃を受けました。

あんなアクションシーンがあるものかと思い
ましたが、実際に格闘技などはあんな感じで
勝負が終わってしまいます。剣のやりあいと
いうより、一瞬で終わることも多いです。

あの5分、10分のシーンで惹き込まれまし
た。内容もトロイ、ギリシャなど、ギリシャ
の昔の話しでおもしろいストーリーでした。

撮影の仕方も昔風なんですが、その昔風もリ
アリティがあってとてもよかったです。ブラ
ッド・ピッドが演じるアキレスと友達の王子
が敵対する切ないシーンもあり。

最後のシーンもかなり切ない終わり方の物語です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ミルク
勝手に点数75点

2008年、洋画のドラマ。ガス・
ヴァン・サント監督の作品。ショー
ン・ペンなど出演。さすが、ガス・
ヴァン・サント監督と思わせる作品。

ガス・ヴァン・サントは過去の作品
で「エレファント」も衝撃的な作品
でした。ガス・ヴァン・サント監督
の作品は凄い色が良いです。

色というのは個人的な感覚的ですが
凄く映像が良いです。これも最初に
観た時から惹き込まれました。観た
後にこの監督だったと知りました。

それでこのドラマ実際にあった話し。
主人公のハーヴィー・ミルクとショー
ン・ペンがそっくりでした。ショーン・
ペンがそっくりにした?

ショーン・ペンは人気のある俳優です
が、影ある感じであんまり好きではあ
りませんでした。「アイ・アム・サム」
は凄い良かったのですが。

しかし、ショーン・ペンはあまり良い
作品に出てるイメージもなくキャラク
ターもちょっと影のある感じでどうも
好きにはなれませんでした。

この作品を観てはっきりしたのですが、
ショーン・ペンは難しい役を与えると
凄い良い演技をします。「アイ・アム・
サム」の時もそうでした。

この作品ではゲイという難しい役を凄
くよく演じていました。なんでも凄い
研究するとか。目つきとかしぐさとか
よく表現できてました。

もしかして本物だったんでしょうか。
そういうハーヴィー・ミルクという同
性愛者が権利を勝ち取るために議員に
立候補して法律を変えるという実話の
ドラマです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

U-571
勝手に点数55点

2000年、洋画のアクション。マシュー・
マコノヒー、ビル・バクストンなど出演。
1942年のドイツ軍とアメリカ軍の潜水艦
の話し。

ココからネタバレあり
ドイツ軍の潜水艦を奪ったアメリカ軍。その
潜水艦を使って、ドイツ領へ入っていくとい
う話し。

このドイツ軍の潜水艦、エグニマの話しです
が、その後「エニグマ」という映画もできて
いるのでこの「U-571」は単にドイツ軍
対アメリカ軍の海軍戦という感じの映画。

この手の作品は以前にも有名なところでは、
「レッドオクトバーを追え」や「クリムゾン
タイド」などおもしろい作品が多い。この
作品もわりとおもしろい作品だと思います。

ただ、「レッドオクトバーを追え」や「クリ
ムゾンタイド」ほどの新鮮さはなくわりと
お決まりの物語展開だったと思います。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ニクソン×フロスト
勝手に点数65点

2008年、洋画のドラマ。サスペンス
っぽいところもありますが。マイケル・
シーン、フランク・ランジェラ、ケビン・
ベーコンなど出演。ロン・ハワード監督。

特におもしろくないとも感じない作品。
本当の話しみたいだったので本当の話し
ならけっこうおもしろい作品でした。イ
ギリスで放映されたインタビューとか。

ニクソンのウォーターゲート事件のこと、
ベトナム戦争など、汚いアメリカを描い
た作品。内容は凄い興味深い内容でした。
ちょっと作り過ぎが気になった作品。

その時のものを再現したものかもしれま
せんが、かなり忠実に作られていると信
じています。その当時にこんなものがあ
ったのが知らなかったので知れて凄いよ
かった作品です。

ニクソンの人間模様も見れてとてもおも
しろい作品でもありました。フロストの
資金集めとか、苦労も描いていますが、
そこのところはなんとく物語を盛り上げ
るための演出のように思えました。

それでちょっと嘘臭くも見えた作品。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ブッシュ
勝手に点数65点

2008年、洋画のドラマ。オリバー・
ストーン監督の作品。ブッシュ元大統領
の物語です。コメディタッチで描かれて
います。

オリバー・ストーン監督はずっとベトナ
ム戦争などを批判していました。この前
のイラク戦争のこともブッシュの描きな
がら批判しているようです。

オリバー・ストーン監督はこの作品をコ
メディータッチで描いてきました。それ
はまるでマイケル・ムーア監督の描き方
にそっくりです。

大御所のオリバー・ストーン監督が影響
を受けたんでしょうか。凄いダメなブッ
シュが描かれていました。それもおもし
ろおかしく。

ここで描かれているブッシュが本当なら
大統領に全くふさわしくない人だったよ
うに思います。とにかくなんでも思いつ
きやってしまうような人。

大統領に立候補したきっかけも神のお告
げがあったとか・・・そのせいで世界が
混乱になってしまいました。そんな元大
統領もハーバード大学へ行ったとか。

しかし、学生生活は酒、女。何回もわた
る自動車事故と…それで政治家の父に助
けを求めるという。とにかく荒れた生活
の人だったようです。

それで国に権限を持ったときに思いつき
で戦争をやってしまったような人。最低
です。この作品の最後はブッシュの「間
違いもあったかもしれない」という言葉
で終わっています。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ボーリング・フォー・コロンバイン
勝手に点数60点

2002年、洋画のドキュメンタリー。
マイケル・ムーア監督作品。というか。
この監督はこの作品が全てのような…
この衝撃的な作品だけで有名?

中身を観ると映画ではないですね。調べ
たことを、淡々と映し出されているよう
な。もちろん、かなり衝撃的です。銃社
会、暴力国民を訴えています。

でも…マイケル・ムーア監督の太り方が
気になって、いまいち信用ができないと
感じてしまう作品。なんかダメな人が愚
痴ってるようなイメージに。

とは言え、最後まで観て言ってることは
間違ってないように思います。全体を通
してアメリカの銃社会の批判をしていま
す。そして、学校の銃事件を取り上げて。

あの事件はガス・ヴァンサント監督が描
いた、「エレファント」の学校でしょうか。
学校の食堂らしきところで生徒を殺して
いる映像が映し出されていました。実に
陰惨で生々しい映像でした。

また…戦時中の銃殺のシーンをそのまま
使ったり。あと、カナダ人とアメリカ人
の暴力事件の差とか。アメリカ人が圧倒
的に多いと。

カナダとアメリカの隣接してる都市でも
全然環境も違うと、アメリカ側は鍵を3
つもつけないといけないのに、カナダ人
は鍵もかけないとか。この差など。

また、日本を例に挙げてました。それは
ゲーム、暴力ゲームを作っているのは日
本人と。あと、アメリカ人の戦争の多さ。
凄いアメリカを批判していました。

最初の方に言っている銀行が口座を開い
た人に銃をプレゼントするとか、確かに
あんなに簡単に銃を手に入れれると、殺
人が起こっても仕方がない。

また、カナダですけどカナダも同じよう
に手に入れるのは簡単ですが、やはり銃
犯罪はそんなにないとか。とにかくアメ
リカの銃社会はかなり問題ですね。

日本もあんな風にならないように銃の所
持者を取り締まってほしい。マイケル・
ムーア監督はかなりの自虐症と言うこと
で・・・

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

マンデラの名もなき看守
勝手に点数70点

2007年、仏独ベルギー南アフリカ
合作映画のドラマ。ジョセフ・ファイ
ンズ、ダイアン・クルーガーなど出演。
ネルソン・マンデラの物語。

最近南アフリカの人種差別問題の物語
がかなり多く映画化されていました。
それでちょっと飽き飽きしていたので
すが、気になったので観ることに。

ネルソン・マンデラ、歴史の教科書に
出てきた人でなんとなく憶えていたの
ですが、どんな人か忘れてましたし、
この映画を観てマンデラがどんな人か
よくわかりました。

ここでの話しはマンデラが主人公では
なく、刑務所の看守のグレゴリー。マ
ンデラの人柄に惹かれ、マンデラの頼
みを聞いたりしてしまう人。

そのうち、マンデラと友達になってし
まうという話し。でも、やっぱり大き
な力が二人にひどいことをする。それ
でもグレゴリーはマンデラを助ける。

ネルソン・マンデラが弁護士だったこ
とが歴史の教科書には書かれてなかっ
たこと。最後はネルソン・マンデラが
解放されるまでを描かれています。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ワルキューレ
勝手に点数75点

2009年、洋画の歴史ドラマ。トム・
クルーズ主演の作品。トム・クルーズが
主演ということで、そこそこに作って、
そんなにおもしろくないと思ってました。

しかし、驚きました。おもしろかったで
す。同時にハリウッドの底力を感じまし
た。チェンジリングやこのワルキューレ
などの良い作品が作られてます。

実話というハズレない作品で良質の映画
を作っているのはとても凄いです。この
作品はナチスドイツ時代のヒトラーへの
反乱の話しです。

ヒトラーという人をまた、違った角度か
ら描かれています。ヒトラーという独裁
者をドイツ人が暗殺しようとした人たち
もまたいることを知りました。

ここからネタバレあり
主人公のシュタインヘンベルクはとても
良い人というのは最初の出だしでわかっ
たのですがかなり強引に計画を推し進め
ようとした人でした。

かなり強引にヒトラーを暗殺しようと、
いろんな将校などを脅し、仲間に加えて
いくというより、ほとんど脅迫してヒト
ラー暗殺を企てようとした人。

このシュタインヘンベルク大佐はドイツ
人のためにと、やっていったことでした
が、ヒトラーの独裁の下でまた、独裁を
しようとしたように思えました。

ドイツの歴史が見れておもしろい作品で
した。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

レッドダスト
勝手に点数75点

2004年、イギリスのドラマ。ヒラリー・
スワンク主演。トム・フーバー監督作品。ア
パルトヘイトの黒人差別の物語。とても、悲
惨な物語が描かれた映画。

ヒラリー・スワンクが凄く表に出て売りされて
いる物語ですが、ヒラリー・スワンクがそんな
に人気の女優か不思議に思いながら観た映画。

別にヒラリー・スワンクが嫌いなわけではな
いです。内容はアパルトヘイトそのものの物
語。黒人の人権を確実に無視した実話だから
観てて怖くなる映画でした。

ヒラリー・スワンクが演じる弁護士のサラが
過去に行われた黒人への暴行を暴き罪にする
映画。助かった黒人のアレックスへの暴行を
想い出させ、再現するという・・・

その時に取り調べにあたった警察が惨い暴行
していたという。そして、助かるためにその
警察は嘘や汚い手を使って無罪になろうとす
るが他にも暴行をしていた警察が現れる。

実話を元にした物語にしては凄まじいドラマ
です。裁判を元にしているのでサスペンス調
のとてもおもしろい映画です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

300
勝手に点数70点

2007年、洋画の歴史ドラマ。アクション
っぽいです。ザック・スナイダー監督の作品。
以前の「ドーン・オブ・ザ・デッド」とは、
全く違うテーマの作品です。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」がけっこうヒッ
トした監督で、ホラー映画からの転向でそうい
う意味でとても驚く作品になっています。

この作品はギリシャとペルシャの戦争を描いて
います。ホラーアクションから歴史アクション
に変わっていたのでとても驚かされてしまうこ
の作品

ということで、話しはギリシャ時代、スパルタ
とペルシャの戦争の話し。けっこう難しい話し
かと思ったのですが、映像が実写なんですが、
効果を使ってアニメっぽい感じなっています。

だから映像がとてもきれいな芸術性を感じる
作品でした。それで歴史映画と言っています
がきっと何も歴史的な事実はそんなにない感
じで物語重視の作品です。

ここからネタバレあり。
おそらく赤十字軍の時の話しでしょうか。
歴史的な背景を描いた物語でここで出手くる
王は立派な王として描かれています。

権利にすがりつかない王が描かれています。
やはり、美しい映像の中で描かれる戦闘アク
ションシーンが見物の映画でした。その中で
起承転結に描かれた映画です。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

アポカリプト
勝手に点数65点

2007年、洋画の歴史ドラマ。
監督はメル・ギブソンの作品。
以前の作品、「パッション」と良く
似た作品。

なので、正直あまり期待しないで
観た作品。案の定、「パッション」
のように残虐なシーンの連続が間も
なく始まった。

「やっぱり、パッションと同じよ
うな作品か」と思いつつ観ていま
した。また、「メル・ギブソンはな
ぜ、こんな記録のないような事を
適当に描かけるのか」とメル・ギブ
ソンを疑いつつ、「パッション」と
同様に感じていました。

しかしながら「パッション」と違っ
た点は「パッション」はキリスト、
一人への虐殺行為だったのですが、
このアポカリプトは民族全体という
感じが少しましな感じだと思ってい
ました。しかし、惨いシーンの連続
でした。きっと、ホラー映画の方が
観やすい感じだと思って観ていました。

「アポカリプト」の良かったところ
は物語がちゃんとあったところ。
ちゃんと結末があって終わって、
安心できた作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ワールド・トレード・センター
勝手に点数85点

2006年のドキュメントドラマ?パニック映画?
ニコラス・ケイジの出演しているあの9・11の
映画です。一言で言うと、「こんなの現実にあり
えない」というのが率直な感想です。

これはかなり考えさせらる映画でした。日本から
見るあのビルが倒壊させらる姿と、アメリカ人が
見ていたビルが倒壊される姿が全然違うことでした。
日本ではビルに飛行機に衝突するシーンばかり。

でも、アメリカ人は刻一刻と、あのビルを見ていた。
それであのビルにいた人のことや、助けに行った
人のことも報道されていたんだろうか。助かった人や
亡くなった人も報道されたはず。

日本での阪神大震災の犠牲者を報道したかの
ように。この映画が重要なことはあの時のことを
鮮明にこの映画で伝えていることだと思います。
そして、必ず語り継がれるはず。

この映画では助かった人のドラマを展開して
いますが、もちろん、亡くなった人もいるわけで
もりろん、この映画でもその亡くなった人の方が
多いというのが描かれていました。

それでその助けられるまでの出来事をかなり、
細かく描いていました。ワールド・トレード・
センターへ助けに行った主人公達の警察官の
ことを。

ほぼ、実話のように思えました。また、飛行機
衝突後のその周辺の陰惨な姿は日本のTVからは
あまり、伝わっていなかったことがこの映画で
知ることになりました。

亡くなった人は約6,000人だとこの映画で
言っていましたが、何千人となくなるのは
やっぱり普通でないこと、ありえないこと、そんな
ありえないことが起こってしまった。

それはアメリカ人のヴィン・ラディンは許せない
でしょう。そんなアメリカ人の報復への感情も
描かれています。戦争へ進んだことは当然の
ように描かれていました。

それはこの映画を見ていると、「仕方のなかった
ことでないだろうか」と強く思ってしまった。が、
しかし、その後、起こした戦争が良い結果を
生まなかったことも確かなこと。

この映画は考えさせられることの多い映画でした。
もし、日本が同じ立場に立たされたら、戦争を
すべきか?という。これはとても難しい問題だと
思う。

戦争はすべきでないが、感情的に戦争の方向へ
進むかもしれない。でないと、調子に乗られてしまう
かもしれない。かと、言って、戦争後のおたがいの
国は良い関係にならないことが今回の戦争でも
わかったこと。

つまり、戦争をすべきではないと言うこと。
しかし、こんな立場に立った時しないわけにも
いかない。ほんとに戦争はこの世からなくなったら
いいのにと強く感じた映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ジャーヘッド
勝手に点数70点

2005年の戦争アクション?ドラマ?
知ってる人は知ってると思うんだけど、
この作品は湾岸戦争の時の兵士の
生活を描いたアクション?ドラマ?
ドラマのような感じの作品です。

映像も昔っぽい感じが凄く良い感じ。
しかし、よく見ると、やっぱり映像は
今の感じ。音楽も冷たい感じの音楽
だったり、ちょっと前のような感じだったり、
とても良い感じの音楽でした。

内容は兵士が湾岸戦争に行くために
恋人や家族と別れてしまう。定番な
物語で始まる。そして、いままでの戦争
アクションと違うのは、戦闘シーンはほとんどない。

しかも、ごく最近に近い兵士なので
戦争も乗りが良く行っていることが
描かれている。どこまでが本当なのか
わからないけど、「あの時」って「こんなだった
んだ」って改めて思った作品。

あの戦争を知っている人は覚えて
いるはず。その戦争を描いた映画が
これです。映画の終わりに出てくるのですが
けっこう実話を元に作られている様子です。

やはりあの時の戦争がどんなだったか気に
なったので見ました。この作品は凄く
おもしろい作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

父親たちの星条旗
勝手に点数60点

2007年の作品。クリントン・イーストウッド監督
の有名すぎる作品です。日本版「硫黄島からの
手紙」と作られたもう一つのアメリカ版の作品です。
戦争映画といえばアクションなのですが、
この作品はドラマのような作品になっています。

この作品はドキュメントなんだろうか?
登場人物がどうも実在した人のような感じ
だったのですが・・・わからず。
そして、硫黄島で勝ったアメリカ側も
大変だったことが描かれています。

兵士だった英雄として帰ってきても、その後
凄く苦労したことが描かれていました。
そして、とある戦友は犯罪を犯し。
とある戦友は戦地で戦死し。

勝ったからと言って決して幸せになったものでは
なかったことが描かれています。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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