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観た映画の感想と評価をしてます。
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最悪な誕生日(後編) / 名探偵コナン
2010年10月2日放映分。小五郎のおっちゃんの
財布から出てきた宝石店の5万円の領収書。その金額
分で福引券がついていた。蘭はその福引で静岡のホテ
ルの宿泊券を手に入れた。

毛利小五郎は別居中の妻にプレゼントを渡さずに居た。
それで蘭の母、妃が部屋に戻ってシャワーを浴びてい
る時に小五郎たちは部屋を訪れると妃の依頼人の遺体
が倒れていた。シャワーを浴びる前にはなかったと言う。

その依頼人の夫、国分の夫にすぐに事情聴取をした。
被害者にストーカーをしていたという日野の母の元へ
行くとそこには被疑者、息子がホテルの部屋に隠れて
いた。妃はそのことを指摘して不快なことを告げた。

日野誠治は自転車のツーリングへ行くと苦しい言い訳
をしていた。殺害時間に二人はラウンジでお酒を飲ん
でいたという。それで一旦捜査はやめて、次の日に再
開することとなった。

コナンが毛利小五郎の横で寝ていると妃へのプレゼン
トを見つけた。その小五郎が「あげて落とさないと・・・」
と寝言を言った。その寝言でコナンは気付いた。次の
朝、毛利と妃は仲が悪かった。

コナンは毛利小五郎を寝かせていつものように推理を
はじめようとしたけど、今回は蘭の母、妃の目の前で
花を持たせようと小五郎に気付かせようとしていた。

あのベッドの下の血の跡はタイヤによってつけられた
ことを気付かせようと必死になっていた。それで毛利
やっと気付いて、関係者を集めた。横溝刑事が遅くな
ってやってきた。

容疑者はみんな、ホテルをチェックアウトしていた。
それを呼び戻すのに時間がかかったという。日野の母
はしきりに無実を訴えていた。毛利小五郎は推理を始
めた。遺体と犯人はベッドの下に隠れていたと話した。

横溝刑事が今日の毛利の推理の様子が違うので、毛利
に「これでいいんですか?いつもと違いますよ」と毛
利に言うとコナンが急いでまぎらわした。この事件は
ベッドの脚に車をつけたと言う。

毛利はミニカーをベッドの脚につけたのだと言う。横
溝刑事は「ミニカーだったらベッドの脚がすべって落
ちてしまう」と指摘すると、毛利はあっさりと納得し
てしまった。コナンがまた助言した。

ジェームズ・ディーンの乗ってたポルシェって国分
が説明したポルシェ911じゃなくて、550スパ
イダーというオープンカーだと言う。オープンカー
ならベッドの脚にぴったりはまるはずだと。

だから、本当のジェームズ・ディーンのポルシェを
見せられたなかったと。国分はまだ、とぼけた。国
分は妃の部屋の冷蔵庫の中の炭酸飲料だけにして、
全て振っておいたという。

それで妃はコーラを浴びてしまって、シャワーを浴
びないといけない状態になった。妃がシャワーをし
ている間に遺体を移動させたのだと言う。

国分の殺害動機は妻にお金持ちだから結婚したのよ。
あなたが死んだ時の遺産が楽しみと言ったことだった。

妃は帰ろうしていた時毛利小五郎が妃のプレゼント
を渡そうとした。毛利小五郎は妃の誕生日を体育の
日だと覚えていた。それで体育の日が変わっていた
ことを知らなかった毛利だった。

妃はうれしそうに毛利から誕生日プレゼントを取り
上げた。それでプレゼントを見た妃は・・・中には数
珠が入っていた激怒した。それで電話をしてきてい
た。理由を聞くと間違えて渡したらしい。数珠は頼
まれて買っていたもので本当のプレゼントは毛利の
机の中にあった・・・
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テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

最悪な誕生日(前編) / 名探偵コナン
2010年9月25日放映分。蘭が探偵事務所を
掃除している。毛利小五郎がカレンダーの9月の
ところを見て、連休のことを聞いていた。蘭はど
こかへ連れていってもらえることを期待した。

毛利小五郎は福引券をたくさん持っていること
話して、福引を引いてくることを蘭に勧めた。
蘭は福引券が20枚くらい入っているのを見つ
けた。5万円の領収書があった。

蘭は小五郎がお水のお姉ちゃんに貢いでいるこ
とを心配したが、コナンが「誰かの誕生日プレ
ゼントじゃない」と言って蘭のお母さんの妃えり
の誕生日が近いことを知っていた。

蘭は福引券でホテルの宿泊権が当たった。それ
で蘭は母さんのプレゼントがあると思って母、
妃にアポを入れていた。妃は無理やり予定を
入れることになった。

その当日妃はホテルで待っていた。蘭もその
ホテルで泊まっていた。妃の部屋に誰かがや
ってきていた。依頼人の国分だった。国分は
ベロベロに酔っていた。

国分は妃の部屋に来てすぐ寝てしまった。妃
はすぐに国分の夫にすぐ電話を入れていた。
示談交渉の母、日野が妃についてきて、怒っ
ていた・・・

示談交渉はその日野の息子が直接来ないとい
うのが条件だった。しかしその息子日野誠治
は隠れて来ていた。妃と日野の母の話しを隠
れて聞いていた。

その後蘭、妃、小五郎、コナンでディナーを
食べようとしていたが小五郎が妃に嫌味を言
った。妃は帰りたいと言い出した。蘭と妃で
小五郎がプレゼントを渡す催促をした。

が、小五郎は「首輪でもつけてろ」と言って
ディナーを品なく食べて、その場で寝てしま
った。妃は部屋に戻って、冷蔵庫を開けて、
コーラを飲もうとするとコーラが吹いた。

その部屋に小五郎、蘭、コナンがやってきて
いた。それで頼んで部屋に入れた。妃はシャ
ワー浴びたところでタオルを巻いているだけ
だった。

毛利小五郎たちは妃の部屋に入ると依頼人の
国分が倒れていた。すぐに横溝刑事がやって
きた。妃は殺害されていたのは国分あきほだ
と話した。

妃は部屋から帰ってきた時は遺体はなかった
と説明すると横溝刑事が大げさに「密室殺人
だと話して、犯人はあなた、妃さんじゃない
ですか」と言った。

妃と毛利が夫婦だと知ったら、横溝は「共謀
したんじゃないか」と話した。妃はお茶、水、
紅茶しか飲まないのにコーラを飲んでいるこ
とを不思議に思って毛利は指摘すると、妃は
「冷蔵庫の中には炭酸飲料しかなかったのよ」
と話した。コナンは何かに気付いた。

国分の夫がやってきた。それで示談交渉中の
日野の母親の部屋になぜか電話していた。横
溝刑事とコナンたちはみんなの元へ事情聴取
をしに行っていた。

国分の夫はたくさんのミニカーを所有してい
た。このことが被害者と喧嘩の原因になって
いたと話す。今度は日野のホテルの部屋へ行
くとそこには息子も居た。

日野は示談交渉の時間をずらすために電話を
すると国分あきほが出たので驚いたと言う。
日野の息子は国分あきほのストーカーをやっ
ていた。それで示談交渉が行われる予定だった。

日野の息子はこのホテルにいたのは自転車で
ツーリングをする予定できたと折りたたみの
自転車を見せた。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

キッドVS四神探偵団 / 名探偵コナン
2010年9月11日放映分。今回は灰原がこれまでの
出来事の説明をしている。ビッグジュエル、麒麟の角を
怪盗キッドに奪われしまったことを。それでコナンも
キッドに倒されて気絶してしまったことに。

灰原はきていたテレビクルーに頼んで、停電になった時
の映像をみたいと依頼した。さっそくその時の様子の
映像を見たが真っ暗でわからなかった。窓が開いて、
風が入ってくる音や柱をあけられる時の音など。

そしてコナンがスタンガンで気絶させられる音など。
やっぱりヒントになる映像などはなかった。灰原は
この音とかもキッドのフェイクだったらこの音は全部
トリックになると推理した。

子供たちは4つの台座を守っていたが柱は開けられて
しまった。中森警部は床が怪しいと言うと、相談役は
床の下は金網を張りめぐらしていると言った。そこへ
テレビクルーで怪しい人がいると言った。

音声の人は突然交代したのだと、音声はカメラも怪し
いと言い返した。どうやらキッドがあらかじめクルー
のメンバーを変えていたようだった。灰原は若い人が
居ないのに気付いた。

灰原は鍵を使わない方法を考えてみた。コナンの近く
へ行くとコナンが「しろ」と言った。コナンは「ピー」
という音が気になっていた。「電流が切れる音だ」と
ミツヒコが説明した。

コナンは気絶してるふりをしていて倒れてる態勢が
苦しくなったと態勢を変えた時にコナンはキッドが
コナンをなぜ気絶させたかわかったようだた。それ
からキッドが変装してる人もわかったようだ。

コナンは「機動隊員の誰かにこの寺の敷地内のどこ
にキッドがすれ変わった人が監禁されているだろう
から調べてほしい」と。コナンは仲間はいてないと言った。

灰原は中森警部と相談役に「キッドは逃げるのに
てこずっているのだ」と言い出した。「キッドは鍵
なしにあの柱を開けたのだ」と。灰原は鍵がなく
ても柱が開けれることを証明した。

台座を傾けると開けれたのだった。灰原は「そう
よね。わたしたちに開けさせたよね。中森警部」と
言った。灰原はキッドは中森警部に変装してること
を告げたのと同じだった。

キッドはモスキート音を使って合図して子供に順
番に台座を傾けさせたのだった。そこへ本物の中
森警部がやってきた。怪盗キッドが姿を現した。
元太の叫び声が聞こえた。

キッドは一瞬でどこかへ行ってしまった。そした
ら元太が「おーい、助けてくれよ。」と元太は床に
落ちていた。キッドはどうやらその穴から逃げた
ようだった。

ギリギリのところで元太の十円禿げがなかったこ
とに気付いた。キッドは元太に化けていた。怪盗
キッドは子供にも化けれることを証明しただけだ
った。キッドは今度は隊員に化けて逃げた。

コナンは隊員に化けたキッドを指して追いかける
ように言ったがキッドはもう遠くへ逃げていた。
1時間後キッドが発見されていた。コナンはキッ
ドの背中にキッドのカードをつけていたのでキッ
ドは逃げても逃げても追いかけられてしまうこと
に不思議に思っていた。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

白鳥警部の失恋 / 名探偵コナン
2010年8月21日放映分。白鳥警部の初恋
らしき相手、小林先生。その初恋の相手はコナ
ンたちの担任の先生だった。小林先生は殺人事
件の第一発見者で犯人の目撃者だった。

しかし暗い路地の中で顔をちゃんと見れてなか
った。だから犯人のシルエットと被害者と言い
争う犯人らしき女性の声。それらと引越し屋の
車を見ていた。

最初の容疑者の事情聴取が始まった。鍵谷菊奈、
25歳だった。鍵谷は殺害された時は家でTV
でサッカーを見ていたという。しかし鍵谷は被
害者へ恨みを持っていた。

大事なお母さんの形見の指輪を質屋に入れたが
なぜか被害者がしていたのだと言う。それで嫌
味を言われ、殺したいくらい恨みを持っていた
と言う。二人目の容疑者は滝本両子、31才だった。

滝本は被害者が殺害された時仕事を休んでいた。
滝本は被害者に偽者の古美術を買わされていた。
3人目の容疑者、児玉柳介、27才は500万円
ほど借りていたという。返すお金ができたらしい。

この3人の声を小林先生に聞かせようと佐藤刑事
と木刑事が持っていた。佐藤刑事は白鳥警部の
好きな人が気になっていた。そんな佐藤刑事を見
て「似てる」と思った小林先生。

小林先生は警視庁の刑事が「佐藤刑事の代わりが
小林先生だ」と話しているのを聞いてしまった。
失望してしまった小林先生は白鳥警部の事情聴取
をちゃんと取り合えなかった。

小林先生は2人の女性の声を聞いたが事件の時に
聞いた声と違うと話した。小林先生は自分を失っ
ていた。小林先生の見た車が見当たらないと千葉
刑事が報告に来た。

白鳥警部は小林先生に嫌われたことに気付いてい
た。だから送ることはやめ、千葉刑事に代わりに
行ってもらった。小林先生は誤解しているようだ
った。灰原が小林先生の心境を代弁した。

そこへ木刑事と佐藤刑事が白鳥警部をちゃかし
にやってきたがコナン、ミツヒコ、あゆみ、元太
が冷たい目で木刑事と佐藤刑事を見ていた。今
小林先生が怒って帰ってしまったと言わんばかりに。

翌日小林先生は学校の門の前で生徒を見送ってい
た。遠くから見るあゆみ、ミツヒコ、元太、コナ
ン、灰原だった。先生に元気がないと感じていてた。

少年探偵団はあの時なぜ、容疑者の声がなかった
のかなぞだった。被害者は女性ですみだあきらと
名前だった。また、引越し屋の車も見つからなか
った。小林先生が見間違えたのではと思った。

小林先生の元へ白鳥警部がやってきていた。それ
を見ていた少年探偵団。白鳥警部を応援するあゆ
みちゃん。白鳥警部は小さい頃の出来事を小林先
生に話した。小林先生はそんなこと覚えてないと
言って去っていってしまった。

小林先生は学校で一人で遅くまで仕事をしていた。
そんな時電話がかかってきた。警察で引越し屋の
車を見つけたから確認してほしいという電話だっ
た。その警察は学校へもう来ていると言う。

それで警察と音楽室と会うことになった。小林先
生はその警察がこの学校のOBだと言うことに疑
わなかった。音楽室へ向かう時に音楽室は最近改
築して過去の懐かしいものなどないはずとあやし
み始めていた。

小林先生はもう音楽室についていた。忍び寄るあ
やしい人影。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

小林先生の恋 / 名探偵コナン
2010年8月14日放映分。警視庁で佐藤刑事と
木刑事が何やら、なんでもないことを話している。
そしたら木刑事にいろんな刑事の怖い目があった。
木刑事は急いで佐藤刑事の元を離れようとしている。

その怖い刑事たちは木刑事と佐藤刑事の二人の恋
の噂をやっている。そこへ白鳥刑事がやってきた。
その怖い刑事たちは今度は白鳥刑事に恋人ができた
らしいと噂し始めた。その恋人は佐藤刑事似と。

白鳥刑事が小林先生と電話で話しをしていた。白鳥
刑事は小林先生に「一人で出歩かないように。最近
この近辺で女性が狙われる事件が起こっている」と
話していた。

電話が終わったところにコナンたち少年探偵団が居
た。灰原が先生に「ちゃんと告られたのかしら。好
きだとか」と突き刺さる一言を言っていた。少年探
偵団は「今日はこれから花火を見にいくの」と言った。

それで小林先生が花火大会についてくることになった。
少年探偵団は小林先生が来るのが遅いのに怒っていた。
先生が来た頃に一発目の花火があがった。白鳥刑事
と先生の恋の話しにまたなった。

少年探偵団は先生を放って、屋台へ行っていた。先
生が子供たちを探していると誰かと誰かの喧嘩を見
た。その喧嘩に子供たちが巻き込まれてないか、確
かめに暗い路地へ入った小林先生。

そしたら逃げる人が居て、路地で誰かが倒れていた。
先生はその人に声をかけると・・・その人は殺されてい
たようだ。金切り声をあげた先生の声を聞いたコナン
がすぐ気付いた。先生は逃げていく人と目があった。

コナンはすぐに先生を見つけてやってきた。それで
殺害された人を確かめた。先生は警視庁へ目撃者と
して来ていた。先生は緊張していた。先生に声をか
けてくる女警察官が居た。

その女警察官は小林先生のお尻をたたくと「キャー」
と声をあげた。その女警察官が「キャーって何よ。
みわこ」と言った。また、そこへ「佐藤刑事」と小
林先生に声をかけてくる警察官がいた。

そこへ白鳥刑事がやってきて、この人は目撃者とし
て事情聴取に来てくれたのだと話した。女警察官は
「みわこに似てると聞いてたけどここまで似てると
は思わなかった」と話した。

先生と白鳥刑事の事情聴取が始まった。その時の状
況を話し始めた。小林先生は「犯人は女の人だ」と
言った。小林先生はその時に逃げる人は「胸があっ
て、髪を束ねていた」と話した。

コナンは「犯人は先生のことを見てるかもしれませ
んね」と言うと、白鳥刑事は「それは危険だ」と言
って、「あなたはこの白鳥任三郎がお守りしますから」
と言った。少年探偵団は冷たい言葉をかけた。

小林先生は「その言い争う時に引越しセンターの車
を見て、その車には0と9がかかれていた」と話し
た。白鳥刑事は小林先生に「これから容疑者3人が
来ているいるから見ていってほしい」と先生に話した。

先生は殺された人は男だと思っていたら女性だった
ようだ。白鳥刑事が少年探偵団にうちあけた。小林
先生がトイレへ行って、怖い刑事たちが話している
話しを聞いてショックを受けたようだ。

それは白鳥刑事は佐藤刑事のかわりに小林先生に目
をつけたと言っていた。小林先生は落ち込んで相当
動揺していた。そこへあゆみちゃんがやってきた。


今日終わって「0」「9」は本当に0と9なんだろ
うかと思った。アニメの感じだとOとSもありえ
ると思いつつ、見ていました。

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園子のアブない夏物語(前編) / 名探偵コナン
2010年7月31日放映分。コナンが「夏」
について話しをしている。今回は夏がテーマの
話題にプレイバック。以前にやった物語を再放送。

コナン、蘭、園子が海に来ている。園子が蘭の
お尻を写真に撮って喜んでいる。伊豆のビーチ
に来ているようだ。園子が「非お嬢様作戦」とか
言い出した。

園子は相変わらず男を探していた。園子は蘭が
モテていることにひがんでいた。道脇正彦という
男が蘭たちに声をかけてきた。園子は「どうせ、
この子が目当てなんでしょ」と蘭を指して言う。

道脇は園子が目当てだと言い出した。園子はその
道脇について行った。道脇は傷心旅行へ伊豆へや
ってきたと言っている。そこへ無愛想な店員が道
脇にビールを持ってきた。

その店員は園子たちが泊まってる旅館の息子だっ
た。夏で手伝いに戻ってきているのだと。道脇は
園子たちを夜のディナーを誘った。それで去年、
起こった事件の話しをした。

その時殺された女性が幽霊となってそのレストラン
に現れると、道脇が話した。蘭はその幽霊の出る
レストランへは行きたくない様子だった。そんな
時ビーチで女性の遺体があがったと噂があった。

その女性死体のところには横溝刑事がやってきて
いた。事件の検証をやっていた。園子は茶髪で次
に狙われるのではないか、怖がっていた。道脇は
レストランを変えると言って去っていった。

その事件の場所にさっきの海の家の店員も居たこ
とにコナンが気付いた。横溝刑事が蘭を見つけ、
声を掛けてきた。蘭と園子が道脇とディナーへ行
く時間になって、園子たちは待っていた。

雨が降っていた。そしたら旅館の息子が傘を指し
出してきた。蘭は「旅館の息子をどこかで見た
ことがある」と言っている。園子が部屋へ戻っ
ていた。園子が誰かに襲われた。

そこへ蘭が園子の元に現れた。襲った男が二階
の窓から逃げて行った。園子は毛深い二の腕に
噛み付いていた。その時に男だと思ったらしい。
そこへ道脇がやってきた。道脇は雨に濡れていた。

コナンは道脇にすぐに上着を脱いでくれと頼んだ。
道脇の腕には園子の噛み付いた歯型はなかった。
そこへ旅館の息子がやってきた。相変わらず無愛
想な対応で部屋を変えてくれた。

道脇のディナーへはやめて、旅館の夕食を食べた。
けっこうおいしくて満足していた園子たち。旅館の
息子の腕には包帯がされていた。

襲ってきた人は何かを盗もうとしていた。そのことを
考えていたコナン。コナンは盗もうとしていたのは
カメラの写真だと思った。園子が写真を早速現像して
いた。見てみたが別に特別変わった写真はなかった。

コナンはとにかく犯人が何が目当てか考えていた。
コナンは誰かに見張られているような感じがしていた。

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黒き13の暗示 / 名探偵コナン
2010年7月3日放映分。タワーがそびえ立っている。
1台のスポーツカーがその街を走る。その車にはジンが
居た。ジンは赤井のことを仲間から聞いていた。赤井は前
にキールに撃たれていたはずだったが…

しかし赤井が生きているという噂を聞きつけていた。それ
から逃げたシェリーが姿を消したのも杯戸シティーホテル
で。赤井も米花の毛利探偵事務所にジンをおびき出してい
た。杯戸町と米花町は近くだったので偶然とは思っていな
かった。ジンは「キールを呼べ」と言った。

コナンは前の代田さんを助けて、その後元太たちがたまた
ま話している中で赤井の影を知ったコナン。その後毛利の
おっちゃんの探偵の依頼で赤いTシャツの謎を解いてほし
いと依頼があった。それで待ち合わせの百貨店へ行った。

そこで爆弾を体にまかれた男に出くわした。その男は「こ
の百貨店では爆弾があっちこっちに置かれている」と言う。
そこにはFBIのジョディも居た。キャメル捜査官と一緒
にきていて、キャメル捜査官はトイレで赤井を見た。

キャメル捜査官はジョディに確かめた。「探している人は
赤井さんですか」と。ジョディは「そう。でも確かじゃな
いからまだ誰にも言っていないのだ」と。喫茶店でグラス
を持つと、ここから逃げろと書かれたコースターを見つけた。

その爆弾をまかれた男が犯人からの要求を話した。警察が
この百貨店に近づいたら爆弾を爆発させる。客も一人も逃
がすなと。犯人の要求は13着の赤いTシャツの送り主を
見つけろとその送り主はかならずこのフロアにいると。

爆弾の男は覆面の男がその男に爆弾をまきつけ、要求を告
げたと。そこのいる客が一斉に逃げようとすると・・・爆弾
から煙が立ち込めた。騒然としたが毛利が「落ち着け」と
言うと客たちは静まりかえった。

毛利は店員に「エレベーター、エスカレーターを止め、階
段も封鎖して、警察に電話しないようにこの百貨店の責任
者に事情を話してくれ」と言うと店員はすぐに対応した。

毛利小五郎はここへ来た理由を話した。「毎週送られてくる
赤いTシャツの謎をかかえた人物が現れるからその人から話
しを聞いてやってくれとわたしは探偵の毛利小五郎だ」と話した。

ジョディは赤井らしき男を見たという店員に出くわしていた。
ジョディは赤井のかぶっていた帽子には米花百貨店のロゴ
が入っていたから百貨店で探しているのだと。キャメルは
「わなじゃないか」と言った。

その時に警察の機動隊が通った。ジョディは驚いた。ジョ
ディはキャメルに赤井がジョディに逃げろというメッセー
ジを残していることを話した。だから赤井なのだと。

毛利小五郎はその赤いTシャツが送られているが枚数とか
がそのつど違うことに気付いた。体に爆弾のまかれてる男
の肩に口紅がついていることに気付いた。男は「電車の中
で誰かにつけられたのだろう」と話した。

コナンはTシャツが買われた日付と送られた日付が同じだ
ということと、時間まで同じだった。これは犯人が必ず同
じ時間や場所に現れている証拠だと思ったが、コナンが変
だと思っていた。なぜひとつのレシートだけ残っていたのか。

蘭はたたみ方が変だと思ってみていると、コナンが何かに
気付いた。警察が百貨店の中で待ち伏せしていた。組織の
仲間がは誰かを狙って百貨店の前に居た。ジンが「そいつ
が亡霊かどうか確かめる」と言っていた。ジンは「お前が
亡霊になるかもな」とキールに銃を向け言った。

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危機呼ぶ赤い兆候 / 名探偵コナン
2010年6月26日放映分。ミツヒコとあゆみ
ちゃんが東京スピリッツとビッグ大阪の試合の話し
をしている。元太が東京スピリッツのヒデがケガ
していることを気にしている。

ビッグ大阪のヒゴが点数をとると灰原が嫌味っぽく、
話す。コナンが「そのヒゴさんもイエローカード3枚
で出られない」と言った。灰原は驚いて「そうなの」
と答えた。両チーム共ポイントゲッターがいないと話した。

そこへ定年退職した小太り気味の中年の男が出てきて、
「君らはいいじゃないか」と話してきた。その男は
名前を代田と言った。代田は「サッカーの試合を見る
ために大阪に行って、友達と飲みに行く」と話した。

そこへ代田のカバンをひったくった奴が現れた。代田は
叫んだ。コナンが追いかけていつものサッカーボールを
蹴って男に当てた。ひったくり犯からカバンを取り返した。
犯人は逃がしてしまった。

代田はかばんの中身を確かめた。何もとられてなかった。
あゆみちゃんが一枚のプリクラを見つけた。めがね
ケースに貼られていた。女の子のプリクラだった。代田
は孫だと言う。めがねケースもプレゼントされたと。

7歳だった。あゆみちゃんが「同い年だ」と言った。
「僕たち、少年探偵団なんだ」と言うと、代田は
驚いた。それで「何かデザートをごちそうしてあげよう」
と言って、喫茶店へ行った。

代田は「ヒデもヒゴも好きでこの二人の対決が楽しみだ」
と話す。ミツヒコたちは「そのふたりは・・・」さっき話した。
代田はヒゴが出場できないことを知らなかったようだ。そこへ
電話がかかってきた。

どうやら明日一緒に会う人からのようだ。飲みに行く
時間の変更だった。代田はこれから秋葉原へ洗濯機を
買いに行くと言う。「今まで壊れてたからコインランドリー
へ行ってた」と話して。

今度は話しがTVドラマの話しになった。「探偵左門次」
の話しになった。コナンが結末は知ってるという。ミツヒコ
たちは「言わないで」と言ったが代田は「教えてくれ。
明日は飲みに行くから」と言ったがコナンは「録画とする
んでしょ」と言って、お開きとなった。

ミツヒコたちは「おもしろい人だったね。明日への希望に
満ち溢れてる」と話した。代田が電車のホームで歩いていた。
めがねケースの孫の写真を見ていた。電車が来ていて、代田は
今にも線路に落ちそうだった。

「よしみ、待ってろ」とつぶやいた。なぜかコナンが「痛いよ」
と言って代田が自殺するのを止めた。コナンが「おじさん、
手術費を作ろうと飛び込み自殺しようとしたでしょ」と怖い
顔をして言った。「生命保険でもかけてるのかな」と言った。

ミツヒコ、あゆみちゃん、元太も「話しがおかしいかった」
と話した。コナンは全部見抜いていた。「なぜ、孫が病気だと
わかったのか」と聞くと、コナンが「一番大事な孫の行って
る小学校の名前が知らなかったり、お酒を飲んだのも事故後
に事故死にしたかった。その証言をコナンたちがするように
なって、保険金が降りるようになってたんでしょ」と話した。

代田は「本当のことを全部話した。孫が心臓病で多額なお金
が必要だった」と。代田は「宝くじが当たったんだけど、そ
の当たりくじを失くしてしまった」と言う。コナンが「めが
ねケースの中じゃないの」と言うと、当たりくじが入っていた。

コナンが「このおっさん、手帳の予定を書き直す時に老眼だ
と知って、宝くじを失くしてお孫さんに悪くて、めがねケース
をあけれなかったんだと思った」と灰原に説明した。代田が
「銀行強盗まで考えた」と言ってご機嫌になって去った。

今度は少年探偵団が銀行強盗の話しを始めた。「その時の銀行
強盗のお客さんの中に知ってる人が居たよ。目つきの悪い人」
と話しはじめた。その人相は赤井にそくっりだった。コナン
は焦った。コナンは毛利探偵事務所へ戻った。

コナンが蘭と毛利のおっちゃんと鍋を食べていた。蘭が「赤い
Tシャツの色のなぞを説いてほしいと電話がかかってきた」と
話した。毛利小五郎は適当にあしらっていた。「その依頼人が
どうせ、明日来るんだから」と。

蘭は「その依頼はうちに来ないで百貨店のスポーツ品売り場で
待ち合わせだ」と話すと、蘭は「学校から帰ってきたら依頼料
って書かれた封筒があって、10万円入ってたのよ。てっきり
前に解決した事件の依頼料だと思って使ったらこの事件の依頼
だった」と話した。

スポーツ用品のところに訪れて、わけを店員に話すと、そこに
ジョディが居た。キャメル捜査官も居た。声をかけたが、「依頼
とは関係なさそう」と蘭と小五郎が話した。ジョディは赤井を
探しているみたいだった。

コナンは店員から話しを聞くと、赤井の影らしきものを感じた。
その店員にところに今度は沖屋が来た。沖屋はコナンたちが何
を聞いていたのか、聞く様子だった。コナンと蘭が依頼人がいな
いと百貨店を歩いていると、変なものを見つけた。

「その変なものにさわらない方がいいよ」と男が現れた。その
男は「爆弾だろうから」と言い出した。その男が体中に巻いて
る爆弾を見せた。

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もののけ倉でのお宝バトル(前編) / 名探偵コナン
2010年5月1日放映分。夕日を背に映
し出される大きな屋敷。少年が誰かを探し
ている時に大きな倉にたどり着いた。少年
はその倉を見ようと木に登った。

木から見た倉の中には財宝があった。また、
誰かの目もあった。一方小学校では少年探
偵団がコナンが昔解決した事件を懐かしそ
うに話している。

学校へ白鳥警部がやってきていた。白鳥警
部はコナン達の担任の小林先生が目当てだ
った。それは白鳥警部の運命の女性だと思
っているから先生に夢中になっていた。

そんな時少年探偵団が今帰ろうと学校を出
ようとしていた。灰原があっさりと「白鳥
警部は小林先生が目当てなのよ。なにせ運
命の人なのだもの」と言った。

そしたらあゆみ、ミツヒコ、元太が大きな
声で「運命の人」と言うと、白鳥警部が気
付いて焦っていた。話しが変わってミツヒ
コがもののけ倉の話しをしだした。

ミツヒコの友達のことの話しをした。それ
は小学校のタクマ君の話しだった。タクマ
君の親戚の家での出来事だった。それはさ
っきの話しだった。

それでその時の続きは家の人に倉を開けて
もらって見たら倉には何もなかった。しか
も人もいなかったと言う。その家の人はそ
の倉の言い伝えを話した言う。

それはその倉に宝を置いてはいけないと言
う言い伝えだった。その話しを聞いていた
小林先生が横から入ってきた。小林先生は
その倉が気になったようだった。

少年探偵団は「小林先生はうるさいから」
と言って逃げた。さらに「あしでまといに
なる」と言った。逃げて、少年探偵団でそ
の倉へ行くことになった。そしたら灰原が
「いつも江戸川君に頼ってばかりね。たま
にぎゃふんと言わせてみたら」と言った。

少年探偵団は「コナンの知識に勝てない」
と言ったが、すぐにあゆみちゃんが「コナ
ンのぎゃふんとした顔が見たい」と言い出
した。やる気を出した少年探偵団だった。

そんな少年探偵団を見た灰原は「はりきり
過ぎてハメをはずさないようにね」とまる
で中年女性のような言葉を言い出した。で
も少年探偵団ははりきりだした。

少年探偵団はその屋敷に到着して、屋敷の
家主に倉へ案内されていた。家主は「深入
りしすぎて倉に食われんようにな」と言い
出した。

家主の話しでは「この倉は幕末頃に建てら
れたものだ」だと説明した。倉に入ってみ
たら何もなくて、光だけだった。コナンが
倉に落ちた。

コナンは誰かが歩いた足跡を見つけた。そ
れは大人の足跡で、しかも真ん中だけにあ
った。また、そろばんが落ちていた。違和
感のあるそろばんだった。

家主が「早く出てこい」と声をかけた。少
年探偵団は「日が暮れるのを待ってもいい
ですか」と家主に頼むと、家主は少し戸惑
って、「かまわないよ」と言った。

コナンがすぐに木に登って倉の中を見てみ
ると、倉の中に宝があった。コナンはすぐ
にまた、倉を見せてほしいと言って、もう
一度倉を見せてもらった。しかし、倉には
何もなかった。

ここからが違ったのが少年探偵団。みんな
は探偵バッチを置いて、目印をつけていた。
また、ミツヒコが写真を撮っていた。それ
で倉の床が動いたわけではなかった。

しかし、ミツヒコの探偵バッジがなくなっ
ていた。やっぱりおかしいと思ったミツヒ
コだった。ミツヒコは探偵バッジを立て掛
けていたという。

コナンは「この倉は短時間お宝を出し入れ
できる手品のようなからくりが!!」

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奇抜な屋敷の大冒険(解決編) / 名探偵コナン
2010年4月17日放映分。コナンが怪盗
キッドの紹介をしている。キザなこそ泥と。
いよいよ奇抜な屋敷の解決編。いよいよ、怪
盗キッドが現れると。

怪しげな屋敷で見つけた不思議な石。その屋
敷では遺体があった。三種の神器のうちの剣
がまだ、見つかっていなかった。剣を探して
屋敷を探すことになった。

「宝探しより先にこの地下ロウから抜け出す
方法を探した方がいいんじゃないの」と老婆
千住が言ったら「知ってるはずよ、この人。
一回来て墓石を見てないと、そんな鏡を大事
に持ってるはずないわよ。」とアクツが言った。

須藤は「はいはい」と認めて、屋敷の中を進
み始めた。あゆみちゃんが、「床がぬれてき
た」と言った。千住が「仁王さんが怒ってき
たのかもしれんの」と気持ち悪いこと言った。

灰原が「濡れた手帳が乾いて読めるようにな
ったわよ。中にはヤバイ奴と組んでしまった」
と書かれていたと言った。コナンが走りはじ
めた。千住は「あぶないぞ」と言った。

走ったコナンの後をついて行った少年探偵団。
コナンは八又のおろちのことを話しはじめた。
この屋敷の中にある川と重ねて話した。川の
先を見ようと元太が行くと。

川の水位が下がってきた。そこから穴が現れ
た。千住の婆さんが元太を押しのけ走って行
った。剣を見つけて取りいこうとすると、刃
が襲ってきた。

この千住の婆さんも宝が目当てだとわかった。
コナンは刃があったからこそ、剣の近くへ行
けってことだよと言った。剣には「竜」と書
かれていた。

「炎」、「永」、「竜」の文字に何かが意味して
いた。コナンは「迷いし者、我に神器に供え
よ」という言葉を思いだしていた。コナンは
何かに気がついた。

あゆみちゃんがコナンに「こっちに戻ってこ
れる」と声を掛けた。コナンは動く刃につか
まって戻ってきた。灰原に「あら、何かわか
た」と聞くと、コナンは「尻尾を巻いて帰ろ
うっていう顔だよ」と言った。

アクツは「私はここで」と言ってどこかへ行
った。お婆さんもどこかへ行って、少年探偵
団だけ集まった。灰原が「そろそろ案内して
くれないお宝のありかへ」と言った。

もちろん、少年探偵団は驚いた。コナンは墓
石に書かれていることを説いていた。それは
永、炎、竜にサンズイへんをつけることだっ
た。泳、淡、滝のことだった。

鯉の居た池に戻ってきた。「どうやら先を越
されたみたいよ」と言って、アクツが現れた。
千住の婆さんも現れた。そんな時ミツヒコが
池に落ちた。

ミツヒコは池の底に光る石を見つけた。それ
で上へ上がって「ありました。泥に隠れて、
光る石が」と言うと、須藤が池へ潜った。ア
クツは銃を持って脅した。

コナンが「やっと尻尾を出しやがったな」と
アクツに言った。コナンはアクツに「なぜ、
俺達の持っていたものが剣じゃなく、勾玉だ
とわかったんだ」と言った。

「うかつよ。銃口に向かってくるなんて」と
言うと、ミツヒコがライトをアクツの目にあ
てた。すかさずコナンがアクツに麻酔銃を撃った。

石を持って上がってきた須藤。突然地響きが
なった。ダイアを戻さないとダメだと。大き
なダイアが地響きのスイッチになっていた。
須藤はダイアを戻した。

コナンは千住に向かって「怪盗キッド」と言
った。怪盗キッドは先に来て、ダイアモンド
を盗ろうとしていたが、このことを知ってい
たので盗るのをやめていた。

千住から怪盗キッドが現れた。怪盗キッドは
灰原に「あらあらずいぶんハートフルな泥棒
さんね」と冷ややかな目でキッドを見ながら
言った。

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奇抜な屋敷の大冒険(封印編) / 名探偵コナン
2010年4月6日放映分。コナンが三水吉衛門
の説明をしている。幕末に存在したからくり師の
話しをしている。以前に放映された作品のプレイ
バックとか。確かに以前に観ました。

元太が「男は山だよな」と言って山を見ている。
そんな元太を見てミツヒコが「さぼってないで薪
拾ってくださいよ」と言っていた。元太が「なん
でコナンはこないんだ」と話した。

一方、コナンは博士と灰原と一緒に居た。コナン
は携帯電話の音のリズムの話しをしだした。この
音は黒い組織の仲間が携帯電話を押していた電話
の音だと言う。

「0800・・・」と言う。これは黒ずくめのボ
スのメールアドレスの音だと言う。コナンは「高
木刑事にさせればいい」と言うと。灰原が「消さ
れるわよ」と言った。

灰原は「そのメールアドレスは決してあけてはな
らないパンドラの箱なんだから」と言うと、そこ
へ元太が「なんだよ。そのパンダの箱って」と言
ってやってきた。

ミツヒコが「ギリシャ神話の箱のことだよ」とパ
ンドラの箱の説明を始めた。元太が突然「薪を拾
っていると石の箱を見つけた」と言った。何か暗
号みたいなものが書かれていたことも話した。

その石の箱を見にいくと、屋敷を見つけた。その
屋敷はひどく荒れ果てていた。コナンたちは池の
ほとりで石の箱を見た。説明によるとその箱は池
に沈んでいてそこには鯉が居たと。

引き上げてみると石には何か暗号が書かれていた
と。池を見てみると石灯篭がまだ、何個か沈んで
いた。それは意図的に沈められたのだと。コナン
は池を見て。

「どうやら灯篭を沈めたのは灯篭を隠すだけのた
めじゃなさそうだ。犯罪を隠すためでもあったん
だ」と。誰かの目がコナンたちを見ていた。池か
ら死体が現れた。

タマイテルヒサ、45歳ということが免許書から
わかった。死体の服の袖から勾玉が入っていた。
その勾玉には炎と書かれていた。コナンは博士に
すぐに警察に連絡するように言った。

携帯電話が通じなかった。灰原は手帳を見つけた。
その手帳にはトレジャーハンターだと言うことが
書かれていた。「なかなか良い相棒を見つけたし、
キザなこそ泥をだしぬける」と書かれていた。

石には言葉と三水吉衛門という人の名前が書かれ
ていた。ミツヒコが知っていた。カラクリ人形の
ことを説明した。昔はお茶を運んでくれる人形の
ことだと。

コナンは「お宝は仁王の石方だよ」と言った。仁
王の石はダイアモンドのことだと言う。タマイさ
んはこの宝をめぐって仲間と争って殺されたのだと。

「こぶしにあふるる」でビッグジュエルだと気付
いた。それでキッドの影を感じたコナン。「からく
り屋敷とはお似合いだぜ」と心で思った。

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露天風呂に降る殺意 / 名探偵コナン
2010年3月6日放映分。毛利小五郎、
蘭、コナンが海沿いを車で走っています。
毛利小五郎は「疲れた」と言っている。
そこへ温泉パークを見つけた。

その温泉パークへ行くと、そこでその温
泉パークの支配人、前川浩一と不動産会
社、社長梅津英章とが言い争っていた。

どうやら梅津が前川にこの温泉パークを
売れと言っていた。そこへコナンたちが
やってきた。それに気付いた二人。前川
が「いらっしゃいませ」と言った。

梅津は温泉に入って行った。「こんな温泉
に入ってもがっかりするだけじゃ」と言
って。そこへ梅津の娘、二人がやってきた。
「いいのよ。お父さんは喧嘩を売るために
やってきてるんだから。いつものことよ」
と、言って、江原麻麗、35歳と梅津泰子、
28歳が入ってきた。

その娘二人にも、「おまえらは良い年にも
なってわしの金をあてにしてるんだらか」
と言った。

前川は毛利小五郎にたこを見せて、「獲れ
たてたこを出しますんで」と言って、前川
は干潮1時間前にたこを刺しに出ていった。
コナン達は温泉に入っていた。

そこで江原麻麗とあった。江原麻麗は手を
怪我していた。蘭も梅津泰子がいることに
気付いた。温泉から出て、コナンたちはた
こ料理を食べていた。

コナンは前川からたこの獲り方を聞いてい
た。そんな時貸しきり露天風呂から水しぶ
きの音がした。すぐさま、そこの従業員の
女の子が見にいった。叫び声が聞こえた。

コナンは前川の指の先が黒く汚れているの
を見た。露天風呂へ行くと、不動産会社の
社長、梅津が頭から血を流して死んでいた。
すぐに警察が来た。

前川は崖の上の石がぐらついていたことを
説明した。風呂場へ行くとコナンは石鹸が
使われていないことに気付いた。石のあっ
た場所へ行くと。こすれた跡があった。

それは石が引き抜かれた跡だった。殺人に
なった。崖の外から崖に上るのは無理だっ
たから犯人は温泉から入ったと検証された。

そこへ江原がやってきた。前川とぶつかっ
て、前川は江原のバッグを拾っていた。す
ぐに梅津泰子と秘書の八木橋がやってきた。
アリバイの確認が始まった。

ここでは犯人は梅津泰子、江原麻麗、八木
橋の3人のうちの誰かが犯人だとなってい
たが、八木橋が「前川も社長に嫌がらせを
されていて動機があるはず」と。

江原麻麗も事業に失敗して借金があった。
八木橋と泰子は結婚する予定だった。そん
な時江原のかばんから土に汚れたタオルが
出てきた。

犯人は江原麻麗らしくなってきた。コナン
は海へ行っていた。確認したのはたこを獲
るための目印の浮きだった。犯人はこれを
使って殺害したと確信した。

コナンは毛利小五郎を使って説明し始めた。
「麻麗さん、あなたは怪我をしてますね。
その手ではタオルをきつく絞ることはでき
ませんね。それは犯人が入れたんだよ」と
言った。

「それができたのは前川さん、あなただけ
だよ。かばんを渡す時にわからないように
入れたのだ」と。前川は干潮1時間前にた
こを突きに行ったふりをして行っていなか
ったのだと。

コナンがトリックを説明し始めた。落ちた
石を元のところに戻して、石と縄とつっか
え棒、浮きを使ってトリックを作っていた。

干潮になると棒を動かして石が風呂に落ち
るようになっていた。前川は「状況証拠に
すぎないでしょ」と言うと、コナンは「前
川さん、なぜ、ズボンをまくり上げている
のですか。ズボンに返り血を浴びているの
でおろせないでしょ」と言うと。

警察が前川のまくりあげたズボンをおろす
と、返り血が出てきた。その日、コナン達
、3人はその温泉旅館に泊まった。コナン
は毛利小五郎のいびきがうるさくて寝れな
かった。

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